2009年05月07日

思い出した!?ドミトリー・スハノフ・・・たぶん

昨日PIW(プリンス・アイス・ワールド)の千秋楽に行ってとても楽しんできました。
実はプリンスの公演、昨シーズンはなんだかんだで見逃してしまっていたのです。
ですので、昨シーズンから参入のフィオナ・ザルドゥア&ドミトリー・スハノフは初見でした。

去年観に行ったMさん情報によると
「とてもアクロバットで、、、、アクロバットな、、、、アクロバットのペア、、、
ある意味スケート初の人にとっては一番盛り上がるところかも?
でもまあ、アクロバットよ」
というお話で、形容が難しいのか、
『とりあえずアクロバットさ!』というコメントしかしようがなかったみたいでした。

それは例えばアレクセイ&ウラディーミルみたいなのとか、
レオノワ&コヴァルコなのとは違い、
本当にアクロ・オンリー、見ている感じ方ではフラフープちゃん「グレゴリアン」のノリなのかな〜、と勝手に解釈していました。

今回出かける前に、カニカニさんにお聞きしたら、
「とてもリフトなペア」とのご回答。
それからPIWの交流会みたいなファンパーティーなどでも馴染んできているとの情報も小耳にはさみ、ちょっと楽しみにしていました。

新横浜でパンフレットを見るとイギリス出身のフィオナとロシア出身のドミトリー。。。。としか書いてない。

だけど。。。。

ん?????

あたし。
このドミトリー・スハノフ、、、、観たことあるんじゃないか?
のぺっと(失礼)でかい身体。
人の良さそうな、でも愛想があるのかないのかイマイチよくわからぬお顔。
微妙な髪型、というか襟足の部分、、、、、

スハノフ、スハノフ、スハノフ。。。。。。。

あっ!!!

幕張でメダル獲れなかったロシアのペア選手!(←凄い失礼な覚え方だ)

カザコワの元パートナーだよね、たぶん。
シシコワ&ナウモフや、エリソーワ&ブシコフが来日していなくて、
それでもさ、旧ソ連のペアは誰が出てきてもメダル圏内だろう〜、と思っていたのに、確かメダルは獲れなかったのよ。
何故なら、幕張のNHK杯では、
1位 イザベル&ロイド(カナダ)
2位 ラトカ&レネ(チェコ)
3位 川崎由紀子&アレクセイ・ティホノフ(日本)
でして、イザベルがようやくジャンプ不振から立ち直ったようなのと、
好きなラトカたちが銀だったのと、
由紀子ちゃんとアリョーシャが銅っていうのと、
旧ソ連勢がメダルゼロなのとで、とても印象深かったのです。


あとは盛岡の女子シングルでも、ボナリー、ルー・チェン、ジュンジュンで表彰台で、有色人種で表彰台を独占したのも当時としては画期的に感じました。
これはもちろん、この時の試合で彼女達がとても頑張ったから当然の結果なんですが、セカンドマークで極端に点数が下げられるなどといったことがあまりなく、そのとき頑張った人がちゃんと台に乗れて、とても嬉しく感じたのですね。
技術的に優れているから、芸術的に素晴らしかったから、ということでのジャッジならば納得いきますが、ただ伝統的だから優れている、というのでは無条件に納得できないですもの。
あ、話が逸れちゃった。。。

スハノフの写真あったかなあ?どうかなあ?

見つかったらアップしますが、、、
(同姓同名の別人だったらどうしよう・笑)
posted by おロシア人 at 04:30| Comment(22) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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