2009年06月29日

本日のスケート・ネタ

まずは金沢アイスジュエリー関連


中継録画担当の松本玲郎さんのブログ記事
北國新聞の記事
・・・最終公演のフィナーレのお写真

7月26日(日)、午後1時から
MROテレビで放送されるって。。。。
いかほど放映してくださるのでしょう。
まだ番組表は7月5日分までしか出ていなかったし。


以前COI静岡公演では、最初のサンチェスのエアリアルが大幅カット以外は(むむむぅ)ほぼ全てを放映してくれたのですが、
そんな誠意ある放映になることを祈ります。。。



どうでもいいけど(よくないけれど)DOIの放映は録画し忘れちゃいました。


(美姫ちゃんのはやっぱり「ローラースケート少女をセクシーにした感じ」のアレだったのかしら?これからずーっとレクイエムでいくなら、あれはあれで映像におさめておきたかったかもしれません。)


でもこのアイスジュエリーの放映は見たいなあ。



静岡でも放映あるといいなあ〜。



ないだろうなあ〜、こんにゃろめ〜




北國新聞さんは 常に「アルベールヴィル五輪金メダリストのビクトール・ペトレンコさん」と、とても敬意ある表現をしてくださっているし、
記事でも好意的に採りあげてくれているし、
2プロともフルで流してくれないかしら。。。
いや、もしなんだったら、ヴィクトリアちゃんの方だけでもいいからさ。
(もちろん両方放映して欲しいに決まってますけども!)


さてさてたまには現役選手の話でも(笑)

エヴァンと同じくらいこの五輪シーズンの動向の気になっているジェレミー・アボット。
ちいともデトロイトのリンクのHPには載ってこないんですが、
(ここがホームリンクになるはず、、ですよねえ?

全米チャンピオンが移ってきた割には、全く更新されないのはどういうことなのさ、ブツブツ・・・)
ice networkの記事によれば、順調さをアピールしています。
(そりゃ後ろ向きなコメントは全米チャンピオンですから、しないでほしいですけども・笑。

ああしかし、全米チャンピオンのジェレミーにしても、世界チャンピオンのエヴァンにしても、どうしてこうも地味なのか?彼らが地味なのか、扱いが地味なのか?

ほ、本人がやっぱ、地味、、、なんだよな、わかってるけどもさ。

やはりアタクシが好きになる選手って・泣笑)

インタビューではデトロイトのリンクのボス、ジェロード・スワロー(パンサラン&スワローのあのスワロー)やコーチの有香ちゃんとジェイソンの素晴らしさをアピールしていますし、
新しいプログラムについても触れています。
レスピーギの「ローマの松」とホルストの「ジュピター」を使うみたいですね。
プログラムはディクスンさんが作るのですね〜。

バンクーバーのメダル争いは正直な本音としましては、
大ちゃん・ブライアン・エヴァン・トマシュ・ジョニーで、、、なんですが、
大好きなジェレミーにも頑張ってほしいのよね。


(他にも御贔屓さんはたくさんいるけれど、私の御贔屓さんは、たいていミドルチームだし)
posted by おロシア人 at 21:38| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

永田七重(旧姓佐々木)さん逝去

永田七重さん 逝去のニュース
・・・静岡新聞 夕刊記事より

女子マラソンの草分け的存在とも言える、永田七重さん(旧姓佐々木七重さん)が亡くなられていたそうです。

わたし、夕刊読むの好きなんですよ。
家に帰ってまず夕刊にちらっと目を通すのが日課で。

そうしたら『永田七重さん 逝去』の記事が目に飛び込んできてびっくりと同時に哀しくなりました。
「こ、これって、佐々木七重さん?」と慌てて記事を読めば、間違いなく女子マラソンで五輪代表にもなった佐々木七重さんでした。
ファンだったんですよねえ。
53歳だなんて、若すぎますよね。

女子マラソンといえば、今の子なら「高橋尚子」を一番に揚げるんでしょうが、
私はカーラ・ビュースケンス、カトリン・ドーレ、増田明美、佐々木七重、有森裕子、でしょうか。


瀬古さん、中山さん、宗兄弟、増田さん、そして佐々木さん。
その少し後の世代の谷口さん、有森さん、森下さんも好きなのですが、やはりロス五輪世代のマラソン選手の方々は、ちょっと特別な存在かも。

なんだろう、あの頃だって既に科学的な裏づけに基づいたトレーニングが確立されつつあったかもしれないけれど、まだまだ「努力と根性」的な部分も根強かった時代だったと思うんですね。そういう中でがんばり続けた選手の方々からいつも大事な何かを受け取っていたような気がします。
私もまだ青くさいガキンチョだったから余計に影響されていたと思う。
佐々木さんは決してマスコミへの露出が多かったほうではないですが、
いつも堅実に結果を出していて、気がついたら「勝っている」ようなところが凄い人だなあと思っていました。

ご冥福をお祈りいたします。
posted by おロシア人 at 18:03| Comment(4) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

ビリー・ジーン

今更ですが、マイケル・ジャクソン関連で思ったこと。。。

トマシュも
エヴァンも
ヴィットさまもそれぞれ格好いいんですが、
一生懸命なヴィクターと絶品シェイリーンのマイケル・ジャクソンも好きですが、

やはり私はこの方、ウラディーミル・コーチンの「ビリー・ジーン」が忘れられません。

デビ・トーマスとのデュエット版はグッドウィルやワールドの動画がYou Tubeに上がってますけど、やはり彼のソロバージョンが好きです。

個人的にはCOIの1987年の映像が一番素敵だと思います。
ああ、このときのウラディーミルは素晴らしかったー!
(翌年のカルガリー五輪はよろしくなかったけれど)

仙台で思いきって「あなたのビリー・ジーンは最高です」と、
言っておいて良かった。
(今思うと、よく言えたと思う。しかもトイレのすぐそばで、ってのが恥ずかしいわ・汗)
もう二度と彼には会えないかもしれないと思ったのよ、そのときは。
(そのあとばったり会えたのはかなり恥ずかしかった。。。)
彼がワールドクラスの選手を育てて、来日してくれればいいんですけどもね。
いつになることやら。。。
やはりユーロへ行くべきか。。。

さっきからずっとブライアン・アダムスのアルバムを聴いていたんですが、
お、そうだ忘れてた、ロバート・コーディンの映像を探してみよう、
とガサゴソやりはじめ。。。
それがいかんかった、
COIのDVDやらビデオでもう、ペトレンコやコーチンに見入ってしまってねえ。(涙←って、泣くなよ)
(ボイタノもオーサーも凄いんだけど、どうしてそっちへ私は転ばなかったのか、未だに謎ですわ・・・・カルガリーのブライアン対決は今でもはっきり覚えているし、神がかり的なボイタノの演技は最高なんだけども、それでもコーチンやペトレンコ、カートが好きなのよね。)グリシューク&プラトフの映像には手をつけないようにしないと、今夜は眠れなくなってしまいそうだわ。。。

マイケル・ジャクソンの「スリラー」とその年に出たんでしたっけ?ビリー・ジョエルの「2枚組みベスト」、これ、お小遣いとクリスマスプレゼントをためて買ったアルバムで、レコードに傷をつけたくなくて、カセットにダビングして、大事に大事に聴いた記憶があります。
最近のマイケル・ジャクソンは全くよくわからない状態でしたが、
「スリラー」だけはよく聴きました。
というか、「スリラー」(とジャクソンファイブ時代のもの)以外は聴いていないから、えらそうなことは言えませんが。
あの頃のマイケルは、破滅的だったり無駄に豪華で爛熟していた80年代のミュージックシーンの中、
大好きなデヴィッド・ボウイなんかが「世界とともに滅びたい」なんていってる中で、あっけらかんと「僕はみんなをハッピーにしたいんだ」などと言っていて、子供心にも、「この人は全然しらけていない、本当に真っ直ぐな人なんだなー」と感心した記憶があります。
そういう時期があったんですよねえ。


はー。
もう1回ウラディーミルの「ビリー・ジーン」を見よっと。。。
posted by おロシア人 at 20:48| Comment(2) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金沢 アイスジュエリー2009 感想B

感想@はこちら
感想Aはこちら


フィナーレ
テーマは白い衣装?!
群舞
羽生くん、大介くん、佳菜子ちゃん
織田くん、武史くん
・・・2人同時トリプル、織田くんもジャンプの精度がこのショーではよろしくないみたいで転倒しちゃってましたね。
キャシー&クリス、レナちゃん&ジョン
・・・リフト。レナちゃんは仰向けの水平リフトでてをヒラヒラさせるやつ
オレシャ&ロバート
・・・馬とび姿勢のロバートの背中にオレシャが倒立
ペトレンコ&ジョニーの師弟コンビ
・・・たまらない、ウハウハの構図だわ!
ここからもう目はペトレンコに釘付けさ。
美姫ちゃん
・・・ごめん、ペトレンコしか見ていなかった
ステファン
・・・同じく。ただ、私はペトレンコとステファンの中間にいたので、目のやり場に困った。。。。
静香ちゃん
・・・スピン(だったと思う)
全員でリンクを2周。
昼と違って夜は一度引っ込んだスケーターがもう一度出てきてくれて、またリンクをまわってくれました!ありがとう〜!!!

COIでも今度のアイスジュエリーにしても、常にいろいろ模索してくれて、
本当にCICさんありがとう、の一言です。
DOIも好きだけど、やっぱりわたし、グループナンバーがあるショーが好きなんですよね〜。あとはメンバー的にやはり学生時代に観ていたスケーターがいるのといないのとでは、テンションが全く違うというか。
DOIは母のような気分で鑑賞できるんですけども、
こっちはもう、娘に戻ってますからねえ。
それもこれも、ペトレンコがいなくなってしまったら、そういう思いも無くなってしまうのかしら、ちょっと切ないわ。
まだ武史くん世代が残っているけれども。。。


現地からのグダグダメモはこちらこちら

初回昼の部前半感想
初回昼の部後半メモ
夜の部前半メモ
夜の部終わってからのメモ

あとは私の道中の呟きがあちこちに散らかっています〜。


さて、芳賀バレエのドンキ、東バのジゼル、DOIの感想を仕上げなくては!
DOIはもう、あっこちゃんのすごさに度肝を抜かれたまんまなんですよ。
ああいうのをやれるのって、本当に凄い才能だと思います。
どうやってカウントとってるんだろう、謎だわ〜〜〜。
posted by おロシア人 at 18:45| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金沢でのニュースソース

先ほど静岡に戻り、犬の散歩も終えて(正確にはわたしが犬に散歩してもらった?ような感じでヨタヨタ引っ張られて行ってきました・汗)今はホット一息しています。

金沢でお世話になった北國新聞などのニュースをまとめてみました。

昔から美味しいものはあとの主義のワタクシ
まずは新型インフルエンザ関連のニュース
TBSのニュース(動画)
北國新聞(共同通信記事)
こっちは美味しいニュース
北國新聞のニュースをまとめてみました。
リンクができるまで
出演者の開場入り記事
カメレンゴ先生大写し!の図
・・・いや、亀先生については写真では説明されてないですけどもね。ははは。
カメ先生ね、旭川と広島のNHK杯が懐かしいですね。
リハーサルのお写真

金沢アイスジュエリー 公式サイト
・・・主催者側も大変ですね。
私は「よくぞエアリアル・ペアとアレクセイたちをよんでくれた!」と感謝の念が高いだけに、余計に今回の彼らの28日の欠場は切ないです。
冬のイベント(スケート、バレエ、音楽)が今から心配です。

という話を、母と妹にしていたら、
「あなた、ペトレンコが欠場とか全く思わなかったわけ?」と呆れられてしまいました。
そういやそうだ。
いやーねえ、そういう事態だってありうるわけですもんね。
いやまあ一応、だからプレゼントの手紙は現地入りして、この眼でスケーターを確認してからラッピングする主義だから、ペトレンコの手紙もね、用意してなくて、ホテルでガクガク震えながらしたためたんですが、
そうねー、全然「彼が欠場する」なんて、全く考えていなかったわね。
やっぱりアタシっておめでたい人間かもしれない。


余談ですが、金沢駅に安永さんと市野さんご夫妻のリサイタルのポスターがありました。
いいなー、行きたいなー、でもこの日は確か、The Iceだったよ。。。
安永さんのヴァイオリンを久々に聴きたいなー。
posted by おロシア人 at 18:10| Comment(2) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

のぞみが遅れているらしい

全体的に遅れてるのではなく、とあるのぞみが車両点検で名古屋駅に停車中。
名古屋で別のひかりに乗換えだったので、すわ、
「なんだー、どうせ遅れるなら最初から米原からこだまにしとけば良かった。」と思いましたらば、ほかののぞみもひかりもバンバン14番線に定刻通り入線…。(問題ののぞみは15番線をふさいでるから)ちょっと間隔狭すぎで怖かったよ。
列車のトラブルならば致し方ないですが、これがまたなんかの「危険物仕掛けた」騒ぎだったらとんでもない大迷惑ですよね〜。
しかし、かつて私が子供の頃は豊橋も静岡もひかりは停らなかったけど、今は1時間に1本は停る便利なご時世。田舎育ちのくせに、こんなこと言うのは失礼ですが、それにしても、岐阜羽島にもひかりが停るとは!!

ちょいとびっくらこさ!津に特急が停るみたいなもんかしら!
はー、なんつうか、嬉しいような面映ゆいような、そんな気分です。
静岡は名古屋にも東京にもひかりで1時間。なにもここでごり押ししてのぞみ停車を要請しなくてもいいんじゃないかと思います。1時間で十分でしょ。
あ、でも渋谷オーチャードでの平日バレエ開演には、45分くらいで着いたら嬉しいですけどもね泣き笑い
posted by おロシア人 at 14:31| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

只今米原通過;追記あり

写真は金沢駅のポスターです

ロシア好きと、ジョニーちゃんにも敬意を示しつつ…

今メールで聞きましたが、今日の昼を観た方の情報によりますと、欠場は群舞の女性とエアリアル・ペアの2人、計3名。
織田くんのお客様との絡みもなし、
規制退場だとか…。
新型インフルエンザのせいで思わぬ水入りですね青ざめ残念無念…。

帰宅後に追記
さらにアレクセイ・ポーリシュク&ロバート・コーディングも欠場だったとか。
切ないです。。。。。
posted by おロシア人 at 13:57| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帰りマス

昨日の公演で大満足したので今日は予定通り帰ります。
今は小松を過ぎました。
新型インフルエンザ感染での欠場者が気掛かりですが、もしエアリアル・ペアだったら、昨日プレゼント渡して良かったような、逆に今こそお見舞いの花束を届けたい気分ですが、そういうわけにはいかないし、後ろ髪ひかれつつ、車中の人となり。
満足感が強すぎる感動を味わうと、近頃逆に怖くて、これ以上高望みはいかんとか、年とったのかなー、とか思いつつ、ちょっとニヤニヤ、ちょっと未練タラタラで帰途に着く、こういうパターンが増えてきたようなきがします。
まあ、金沢が遠いせいですけどもね。夜行だと月曜日の仕事間に合わないからさ。電車だと米原などで乗換えだし、これにひかりやこだまを考慮するとさらに名古屋で乗換え…。「もうこだま一本でええさ!」という気分になってしまいます。
それを考えると、昨日の夜、夜行バスで名古屋まで寝ながら移動して、朝イチで静岡に向けてこれまた寝ながらバス移動でも良かったですが、それだとプチ観光もローカルニュースも見られなかったわけだし、なるべくしてなった?のかなあ、と思います。
今日のショーが盛り上がってくれることを祈ってます。
posted by おロシア人 at 12:03| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金沢 アイスジュエリー2009 感想A

後半はまずマキシムとサラの歌でスタート
・・・初回はあんまり群舞のコートと帽子は記憶にないんですが、
夜は女性陣がゴージャスな毛皮のコートとでかい羽根飾りのついた帽子を被っていて、
キャバレーのダンサー風でした。
男性が途中でそのコートと帽子を時間差で脱がせていくんだけど、そこの振り付けも好き!
コートの中の女性はビビッドなピンクの派手派手衣装。
リフトが面白かったです。

本田武史
・・・PIWでも披露した「ハナミズキ」。オープニングもこの衣装でしたか。
イーグルもジャンプもばっちり!
夜は思わずスタオベしてしまいました。
武史くんのジャンプはやはり絶品です。
流れと高さがあって放物線も美しいです。うっとり。
登場時のアナウンスは「日本のレジェンドスケーター」でした。レジェンドときましたか!

キャシー・リード&クリス・リード
・・・DOIで披露したヒップホップとクラシックのモーツアルトのアイネクライネナハトムジクをミックスアレンジしたナンバー。
これ大好きなんですよねー。
キャシー格好いいし、クリスのおとぼけっぷりがなんとも素敵。
夜はラジカセ小道具が目の前にあって、2人の表情がさらによく見えて、楽しかったですが、上から見るのも良かったです。
テレビでちゃんと放映してほしいなあ。

スルヤ・ボナリー
・・・濃い青緑衣装で「メモリー」
前半では見せなかったバックフリップを入れたプログラム。
夜はトリプルの転倒もありましたが、去年のCOIの不調さがうそみたいにたてなおしてきていました。
ま、、、だいたいボナリーちゃんは夜は疲れちゃっていたりするんですよね、ははは。

ヴィクトール・ペトレンコ
・・・ニュー・ミセス・ヴィクトリアとご登場。
ヴィクトリアちゃんがバージョンアップ!
衣装はオペラピンク系の飾りから青・緑系にチェンジ!!
お顔も今風に新しくなった???
これを持ってきてくれたんだーーーー、バースデーに、なんてお茶目なんだろう、ペトレンコって。
マンボなどのダンスで構成されたプログラム、これでもかと踊り・滑りまくって会場ノリノリでしたし、彼も嬉しそうに滑っていたのがなによりです。
あー本当に上手かったよー。
幸せだわ。。。。

オレクシー・ポーリシュク&ロバート・コーディン
手品師みたいな衣装でほとんど静止してアクロバットのオンパレードのアレ。
(すいません、アレとかコレとかわけのわかんない表記で。家帰ったら曲名調べますんで)

昼はプログラムを全然読んでいなかったんです。
朝ホテルであわてて用意できたプレゼントは武史くん・由希奈ちゃん・キャシー&クリスまで。
朝チェックインしてお風呂なんかにゆっくり入っていたら時間無くなっちゃってさ、えへへ。
そういうわけでそれ以外のプレゼント(予定になかったアレクセイモトイオレクシーとエアリアル・ペアの分も含めて)を夜の部前にダッシュでホテルに戻ってこしらえたのです。
そのときに「アレクセイが来日するなら言ってくれ、CICさんよ!」と思いつつ、プログラムにはパートナーチェンジをどう書いてあるのかと熟読。。。。したかったんですが、顔写真のみ。

んで、アレクセイ表記からオレクシー表記にここでもチェンジ(ネットでは最近ずっとオレクシーだった)してあったんですが、
急いでいたので「なんだ写真だけか!」とろくに読まずお手紙を書き、
んだからそのままアレクセイで手紙を書いてしまった、ごめんよオレシャ!気がついたのは夜の部始まってからでした。。。

肝心のプログラムですが、ロバートとのコンビは上手くいっているようです。
ロバートの髪がふさふさだからか?コンビを組んでまだ浅いからなのか?
ロバートの頭の上でアレクセイが倒立する技なんかは、まだまだウラジーミルとの時の「拍手が割れんばかりになるまで続ける」ような長さではなかったですが、それでも会場、大いに沸いていました。
がんばって欲しいです。

ロバートは一般人から見たらでかいほうですが、ふつうに大きいお兄さん。(体格はふくらんでるけど)だから逆に小柄とはいえ、大の大人のアレクセイを軽々とリフトするのはすごいなーと思います。

夜はスタオベしちゃいました〜。

織田信成
・・・「オースティンパワーズ」
ややジャンプはアクセルが不調でしたかね。
とっても面白くてこのプログラム大好き!
ただ、、、メガネとカツラがないのは仕方ないにしても、衣装がさー。。。。
お洒落さんなのはいいんだけど、映像でアップで見る場合はさておき、
もう少しライヴでもわかりやすいベタな衣装のほうがよいのでは?
五木ひろしとまではいわないけども、ギンギンギラギラなスーツとかのほうがより効果があるんじゃないかな、と思います。
ともあれ、コメディ路線復活に拍手!

レナ・イノウエ&ジョン・ボルドウィン
・・・「ドゥ・イット・フォー・ユー」
ブライアン・アダムスの映画「ロビンフッド」のテーマ曲をサラとマキシムのデュエットで。レナちゃんは水色のワンショルダー衣装。
反対側のロングサイド(ステージに向かって右)の客席最前列でまずサラが、
ショートサイドあたりからご登場のマキシムが加わりデュエット。
最後はこの2人もリンクに入っていく構成(ちょっと邪魔。。。マキシム好きだけどさ。)
レナちゃんたちはペアスピンも位置が近いし、スロートリプルも夜の両足着氷以外は前半も後半もきれいに決まっていて、ユニゾンもきれいで良かったです〜。

(Everything I Do) I Do It for You、わたしはブライアン・アダムスが、もしかしたら一番好きなシンガーかもしれないのですが(自分でもよくわからないけれど、迷わず1人ポーンとあげられるのは彼)、この曲が流行ったときはあまりに流行りすぎて、ちょっと耳たこ状態で辟易するくらいでしたけど、やっぱいい曲だよなー。
DOIではマキシムがオール・フォー・ラヴも歌ってくれたし。。。
家に帰ったらブライアンを聴くぞ!

レナジョンはジェニー&トッド・サンド夫妻のところへコーチチェンジしたけれど、
ジェニーは昔ロビンフッド滑ってたんだよなー、とか懐かしくなってしまいました。(そのときのパートナーはスコット・ウェンドランドだったけど。イギリスペアのロビンフッドもよかったなあ〜。うんうん、けっこうはやったね、ロビンフッド。ケビン・コスナー全盛期だったしなー。でも映画としてはパトリック・バーギンとユマ・サーマンコンビのロビンフッドのほうが好きなんだよなー。おっといかん、話がずれた。)

エカテリーナ・チェスナ&アレクサンダー・チェスナ
オープニングにも出てなかったし、プログラムもろくに読んでいなかったので、
最初「んん?2人?誰?」と暗がりに彼らが出てきたときはいぶかしんだのですが、『エカテリーナ・チェスナ&アレクサンダー・チェスナ』のコールと、スキンヘッドの彼を見て、
「あ、あのうわさの!」と。
たしかアート・オン・アイスに出ていて、その記事を読んで、いいなあー、サンチェスも最近見ていないし、エアリアル見たいなー、とうずうずしていた記憶があるんですよね。
それからシアター・オン・アイスですっかりセルゲイ・カレリンにベタぼれしてしまい、ちょっとアクロバット系を調べたときに彼らの名前もちらっと出てきていたので、なんとなく記憶の片隅にあったのでした。

彼らについてはこちら
→http://www.icetricks.com/tricksters/alexanderekaterina2.html
・・・ここのバイオにヴァレリアたち(タバコのプログラムの彼ら)や、マイケル・ワイス、ダン・ホーランダー、ローラン・トベルなども載っています。

プログラムは純白の衣装の彼らがエアリアル・ペアの技をふんだんに見せてくれる素敵なものでした。
昼の部では3階席だったのでちょっと怖いくらいでした。
これは高い席で見るのがおすすめかも。
夜は最後のカーチャが首を支持して空中をぐるぐる旋回するとき、最後ちょっとほんの少しだけども危ない箇所があって(うまく首輪がはずれなかったのよ)、終わった後ダーリンのアレクサンダーがやさしく彼女にキスしていたのが印象的でした。

夜は目の前で彼らを見ていたのですが、終始お互いを見やっていて、命がけの技を繰り広げているのを間近にし、目頭が熱くなりました。
もちろんスタオベっす。

アナウンスによると結婚20年の大ベテランだそうです。

サーシャは69年、ボルゴグラード生まれ、ペトレンコと同い年ですね。
ちょっとユル・ブリンナーっぽい。好みのタイプかも。

夜のローカルニュースで、ロシア人キャストとスタッフが新型インフルエンザに感染、、、ショーはそのまま続行するも、彼ら3人(女性2人と男性1人)は部屋で半ば隔離、、みたいな報道がありました。
発熱などの症状もあるとか。
ロシアからとニューヨークからの入国と言っていましたが。
ロシア人、というと、やはり彼らなのかしら(ペトレンコとオレシャはウクライナ人だしよ)?
だからオープニングにはいなかったのかなあ、とか思ってしまう。
新型インフルエンザ、こういうところにも影響してくるんですね。。。
どなたが感染したのかわかりませんが、早く治るといいですね!


と、、、、思ったら、今朝のニュースで何度もこのニュース!!!
アイスジュエリーの公式サイトにも告知出ています。

お知らせ
本日、本公演関係者3名に新型インフルエンザの感染が確認されました。
金沢市の対策本部から中止を要請される段階ではありませんが、
主催者側はその他の要請を受け、下記の通り対応させていただきます。
皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。

1.発症者は宿泊施設の個室で療養中であり、
濃厚接触者8名も外出自粛の要請を受け本会場には来ておりません。

2.スケート関係者はお客様の2メートル以内には近づかず、
スケーターはお客様との握手、ハイタッチなどは行いません。

3.会場出入り口に置く消毒液を増やし、
お客様には手の消毒の徹底をお願いします。

4.スケーターへの花束、プレゼントなどは昨日と同様、
入場口近くに設けてある受付コーナーでお預かりします。

5.プログラムを一部変更いたしますが、主力選手の予定には影響はございません。
主催者


えーとあの、今日観にいかれるみなさま、、、
誰が変更になったのか教えてくださいませ。

くすん。。。。。
なんつーか、新型インフルエンザのばかやろー!としか言いようがないです。。。


ジョニー・ウィアー
・・・新しいEXを初披露。
メタリックな衣装なんだけど、ところどころ本田くんのハムナプトラ的巻き巻きされたなにかが。。。顔は片方が水色のペイント、片方がアイシス・メイク(メンフィスではなく、ここはあくまでも、アイシス様で!)。
アメリカうけしそうなプロですね〜。全米チャンピオンになってこれやったら盛り上がりそうです。ただ少しジャンプが本来のジョニーのジャンプじゃないので、調子を上げていってほしいです。


安藤美姫
・・・前半がオルガンの破滅的に激しいパッセージの連続、後半がモーツァルトのレクイエムのプログラム。
これ好きですね。
もしかしたら今までの彼女のプログラムで一番好きかもしれないですわ。

ステファン・ランビエル
・・・タンゴ
これも大好きな作品。個人的には実は「ポエタ」より好きだったりします(笑)。
しまうまちゃんも好きだし、ショコラも、魔法使いちゃんも未だに忘れられないんですがね。
夜の部では滑り終わってレべレンスのとき「ありがとう」と何度も言ってました。

荒川静香
・・・夕顔
フローズンも見たかったような気もしますが、
わたしはやはり静香嬢には脚を向けて眠れないので、もはや何を滑っても、拍手喝采です。
彼女が金メダルをとってくれなければ、ここまでアイスショーが日本に根付くことはなかったかもしれないのですし。
フレンズもコアなスケートファンにはたまらない人選だし。
posted by おロシア人 at 07:55| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

金沢 アイスジュエリー 2009 感想@

2009年6月27日
見た場所;
昼の部/3階Bブロック1列目 
夜の部/Eブロック3列目ほぼ中央どまんなかぺトレンコ・ゾーン(偶然です、ラッキー♪)
オープニング
・・・群舞チームに偽ステファン(って、ランビエールではなく、ベルナディスのほうね)発見。
そういう髪型で、そういう体形で、あーんなリフトやこーんなリフトをやってるからてっきり彼かと思ってしまいました。
今回群舞のレベルが高いです!
偽キャンデローレッツにダニー1人の構成だったCOI日本版と違い、男女のペアで4組。
特に2組のペアが上手かったー。(そのうち1人が偽ステファン。でもステファンみたいな髪型は2人いてさらにややこしい)
続いてアナウンスとともにスケーターが登場。
大介くんがフリップ、佳菜子ちゃんはサルコウ。
羽生くんは初回はトリプルアクセルほぼ決めていました。
(夜はダブルアクセル)
キャシー&クリス、
レナちゃん&ジョン、
織田くん@アクセルジャンプ(夜は失敗)
美姫ちゃん(セクシー衣装のアレ)
本田君@バレエジャンプ
ボナリー@バックフリップ
ぺトレンコ@くるくるくる〜なサーキュラー
ジョニー、
ステファン、
静香ちゃん、、、だったかな?ちょっと順番あいまい。。。
なぜならずっとぺトレンコを観ていたからですよ、はい。

少なくともエアリアルとアクロバットはオープニングにいなかった。
(だからアレクセイもといオレクシーが出てきたときはびっくりした!)
で、えええ?静香ちゃん出ちゃったよ、由希奈ちゃんが大トリ?
んなわけないよなー、と思っているうちに
全員再登場。。。。。
あ、あの、由希奈ちゃんは?????



第1部
村上大介

・・・ヒップホップ、DOIでも披露したナンバー。
ものすごく脱色していたDOIのジーンズはやめたみたい。MOIのときの衣装?
私にとって彼は、今観ていてとっても幸せな気分になれるスケーターの1人です。
惜しむべくは、わたしがヒップホップはさっぱりわからないことなんだけどもさ。
少々ジャンプが斜めになっても転ばすに降りてしまうところがすごいですね。

村上佳菜子
・・・「ヘアスプレー」より
シャンソンの可愛いピンクの衣装のアレ
DOIでは西側でずーっと裏でしたが、
今回ショートサイドからと正面からとでじっくり観ることができました。
佳菜子ちゃんは本当に踊りが上手ですねー。
それから昔の真央ちゃんみたいだな、とも思ったり。
The Iceと西日本が今から楽しみです。

羽生結弦
・・・ミッション・イン・ポシブル
大介くん同様とても期待しているスケーターが彼なのですが、
彼の場合「幸せをもらっている」気分というより、固唾を呑んでしまうというか、
プルシェンコを初めて観たときのような気分で、あんまり拍手もせず、じーっと見入ってしまい、気づいたら終わっているパターンが多いです。
もちろん羽生くんはプルシェンコと違い時々転んだりするけれど。

ちょっとだけ「末恐ろしい・・・・」ような気分なのね。
(んなこといっても、けっこう好きなんですけどもね。)
今回はDOIで3回観て、金沢でも昼間観た分、心に余裕ができたのか夜は手拍子にも参加できました。
章枝ちゃんが絶句してよろめいたという
『全中三連覇』をまずは成し遂げてほしいです。

ここまで観て思ったのは金沢のこのショーが下手にスーパーアリーナ(というか氷上シート)を設けずに、大きいリンクで開催してくれたのは観る側としてもありがたいのですが、スケーターにとっても滑り易かったんじゃないかな、ということ。
大介くんも羽生くんもとても気持ちよさそうに大きく滑っていてこっちもうれしくなりました。
町田くんや無良くんもここで滑らせてあげたかったよ。

太田由希奈
・・・『残念なお知らせがあります』というアナウンス。
『本来ならここですばらしいすべりを披露するはずだった太田由希奈さんですが、、、』と、昨日の練習で右足の靭帯を痛めた旨が説明され、続いて由希奈ちゃんご本人がジャージ姿で登場してご挨拶。
昼の部では「バタフライシットスピンの練習で右足のひざの靭帯を痛めた」「直前まで出ようと思っていた」「今朝の診断で断念した」旨を語っていましたが、夜はもう少し短めのご挨拶でした。
お大事に、、、、早く怪我が治ることを祈ります。
それからもう挨拶に出てこなくていいから、ゆっくり休んでほしいよ!あたしゃ。



ヴィクトール・ペトレンコ
・・・フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン
オープニングがこの衣装だったので「もしかしたら?」と期待していましたが、
やっぱり滑ってくれました。
でもあまりにも早く出てきてしまって少々あわててしまいました。
(長野メモリアルのときのグリシューク&プラトフが早い登場だったみたいに・笑)
また膨らんだかどうかはさておき、コンビネーションスピンのレイバックポジションがとれなくなったのか、そこの部分はスタンドスピンに変更していたけれど、
んなこたあどうでもいい、やっぱりぺトレンコはぺトレンコであって、滅茶苦茶上手かったし最高のエンターテイナーでした!!!

今日は彼のお誕生日だしさ!(6月17日説もあるけれど。どっちが本当なの?でもせっかくだから今日ってことにしておいて)
とりあえず、お手紙には「せっかくあなたが日本にきているのだから、一言言わせてください、お誕生日おめでとう!」とは書いておいたけど。

トリプルもダブルアクセルも跳んでくれて、涙涙。
そしてやはりすべりは極上です。
あーもう、幸せだよ、あたしゃ。

昼は3階でキャーキャーさわぎ(あんたたちうるさいよ、てなノリでした)、夜は真正面で観られて、大満足です。
だってとっても格好よかったんだもん!

あらためて40歳のお誕生日おめでとう!


アレクセイ・ポーリシュク&ロバート・コーディン
・・・ブルースブラザーズ
アレクセイはよりウクライナ風に「オレクシー・ポーリシュク」と表記されてました。相変わらず可愛い顔をして(実際彼は王子系の顔なのよね、本来)、でも腕とかはややぽっちゃりしてきたかしら〜、という感じでした。
ってか、あなた、来日してたのね!
ひゃーびっくりさ!
なんだかべセディンとは仲たがいしたとか、単にべセディンが引退だとか、
いろいろ聞いてたけれども。

新しいパートナーのロバート・コーディンですが、、、
えーっと、どこかで観たことがあるんだけど、思い出せないのよね。
マスターズでカレリンと滑っていた人とは違うし(あれはあれですごかったよなー。)
うーんと、もしかしたら、COIのアメリカ本国版で、アレクセイ&ウラジーミルよりも前のころ?滑っていたアクロペアだったっけ?
あああああ、家にいればすぐわかるのに!もどかしい。

ウクライナ旗を振ろうかと思ったけれども、ロバートはウクライナ人じゃないしなー、とややためらい。。。

昼の部ではミスした箇所も夜はばっちり決めてくれました!
旗は迷ったので、夜はスタオベしました。
だから、わたしはこういうのに滅茶苦茶弱いんですよ、はい、大好きです。


レナ・イノウエ&ジョン・ボールドウィン
・・・去年のSPでしたっけ?
とても息のあったこの二人にしかできない世界を描いてくれました。
夜は両足着氷のところもあったけれど、ダブルアクセルもスロートリプルもきちんと決めていて、五輪シーズンにかける意気込みが感じられました。
少なくとも迷いの見られたころの「しんどいな」という滑りではなかったので安心しています。
(しかし、雪ちゃん&ツァオの復帰といい、レナちゃんたちといい、、、
いつになったら五輪をのんびり観戦できるのでしょー、アタクシは。。。)

スルヤ・ボナリー
・・・サラの生歌とのコラボ
金キラゴージャスな衣装で、髪型はストレートパーマをかけたのかな?それをひとつに結わえていて可愛かったです。
身体も絞れていて、トリプルサルコウも入っていたし、動きもよかったです。
夜はちょっと疲れたのかジャンプに乱れもありましたが、昼はとてもいいときのボナリーちゃんで、うれしかったです。

ジョニー・ウィアー
・・・マキシムの生歌「愛の賛歌」とのコラボ。
青いひらひら人魚みたいな、いつものジョニーな衣装。
かわいーなー、ジョニー。
この滑りをみてかわいー、はないだろう、素敵と言いなさいよ!とファンにはしかられてしまいそうですが、ごめんなさい、とても可愛かったです。
マキシムは、声の出は夜のほうがよかったかな?
ジョニーも夜のほうが、より、ジョニーらしくノッていたと思います。


荒川静香
・・・It’s a Beautiful day
蒼い長い布を持ってすべるアレ
衣装はヒラヒラ袖がプラスされ(本体はどこかで観たことある)、より天女の羽衣度アップ。頭はきっちりまとめられていて、まるでシンクロ選手。髪飾りのティアラもシンクロちっくだったし。(夜はこのティアラジャンプか何かでずれて、後半はずれて飛んでくんじゃないかとヒヤヒヤしてました。)
この作品好きでしたので、また観られてうれしいです。
昼はショートサイドでストレートラインステップを堪能。
夜はロングサイドで「おお、静香ちゃん“こんな笑み”も浮かべられるようになったのか!」と驚くような豊かな表情にちょっとゾクゾクしながら観ていました。

ステファン・ランビエル
・・・「行かないで」ネメギトパ?とかなんとかいうアレです。
DOIで観たとき、あの衣装の飾りが「いつ光るのか?電飾なのか?」と思っていたのですが、まーその不思議な省エネ衣装はさておき(コラ)、
これを観てるとオペラ座のル・リッシュのモダン作品を思い出します。
じゃなくて、逆か、モダンを踊っているニコラ・ル・リッシュ、のように見えます。でもルグリじゃーないんだよねー。
ニコラなんだよなー。
あの腕の動き、表現力は凄いと思います。
それにしてもなんであの不思議ちゃん衣装なんだろう。。。。
ファビアンのお花畑衣装といい、どうしてヨーロッパ男子はたまにポワポワした飾りをつけたがるのか、いまいちわからないんですよね。続きを読む
posted by おロシア人 at 22:16| Comment(2) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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