2009年06月29日

本日のスケート・ネタ

まずは金沢アイスジュエリー関連


中継録画担当の松本玲郎さんのブログ記事
北國新聞の記事
・・・最終公演のフィナーレのお写真

7月26日(日)、午後1時から
MROテレビで放送されるって。。。。
いかほど放映してくださるのでしょう。
まだ番組表は7月5日分までしか出ていなかったし。


以前COI静岡公演では、最初のサンチェスのエアリアルが大幅カット以外は(むむむぅ)ほぼ全てを放映してくれたのですが、
そんな誠意ある放映になることを祈ります。。。



どうでもいいけど(よくないけれど)DOIの放映は録画し忘れちゃいました。


(美姫ちゃんのはやっぱり「ローラースケート少女をセクシーにした感じ」のアレだったのかしら?これからずーっとレクイエムでいくなら、あれはあれで映像におさめておきたかったかもしれません。)


でもこのアイスジュエリーの放映は見たいなあ。



静岡でも放映あるといいなあ〜。



ないだろうなあ〜、こんにゃろめ〜




北國新聞さんは 常に「アルベールヴィル五輪金メダリストのビクトール・ペトレンコさん」と、とても敬意ある表現をしてくださっているし、
記事でも好意的に採りあげてくれているし、
2プロともフルで流してくれないかしら。。。
いや、もしなんだったら、ヴィクトリアちゃんの方だけでもいいからさ。
(もちろん両方放映して欲しいに決まってますけども!)


さてさてたまには現役選手の話でも(笑)

エヴァンと同じくらいこの五輪シーズンの動向の気になっているジェレミー・アボット。
ちいともデトロイトのリンクのHPには載ってこないんですが、
(ここがホームリンクになるはず、、ですよねえ?

全米チャンピオンが移ってきた割には、全く更新されないのはどういうことなのさ、ブツブツ・・・)
ice networkの記事によれば、順調さをアピールしています。
(そりゃ後ろ向きなコメントは全米チャンピオンですから、しないでほしいですけども・笑。

ああしかし、全米チャンピオンのジェレミーにしても、世界チャンピオンのエヴァンにしても、どうしてこうも地味なのか?彼らが地味なのか、扱いが地味なのか?

ほ、本人がやっぱ、地味、、、なんだよな、わかってるけどもさ。

やはりアタクシが好きになる選手って・泣笑)

インタビューではデトロイトのリンクのボス、ジェロード・スワロー(パンサラン&スワローのあのスワロー)やコーチの有香ちゃんとジェイソンの素晴らしさをアピールしていますし、
新しいプログラムについても触れています。
レスピーギの「ローマの松」とホルストの「ジュピター」を使うみたいですね。
プログラムはディクスンさんが作るのですね〜。

バンクーバーのメダル争いは正直な本音としましては、
大ちゃん・ブライアン・エヴァン・トマシュ・ジョニーで、、、なんですが、
大好きなジェレミーにも頑張ってほしいのよね。


(他にも御贔屓さんはたくさんいるけれど、私の御贔屓さんは、たいていミドルチームだし)
posted by おロシア人 at 21:38| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

永田七重(旧姓佐々木)さん逝去

永田七重さん 逝去のニュース
・・・静岡新聞 夕刊記事より

女子マラソンの草分け的存在とも言える、永田七重さん(旧姓佐々木七重さん)が亡くなられていたそうです。

わたし、夕刊読むの好きなんですよ。
家に帰ってまず夕刊にちらっと目を通すのが日課で。

そうしたら『永田七重さん 逝去』の記事が目に飛び込んできてびっくりと同時に哀しくなりました。
「こ、これって、佐々木七重さん?」と慌てて記事を読めば、間違いなく女子マラソンで五輪代表にもなった佐々木七重さんでした。
ファンだったんですよねえ。
53歳だなんて、若すぎますよね。

女子マラソンといえば、今の子なら「高橋尚子」を一番に揚げるんでしょうが、
私はカーラ・ビュースケンス、カトリン・ドーレ、増田明美、佐々木七重、有森裕子、でしょうか。


瀬古さん、中山さん、宗兄弟、増田さん、そして佐々木さん。
その少し後の世代の谷口さん、有森さん、森下さんも好きなのですが、やはりロス五輪世代のマラソン選手の方々は、ちょっと特別な存在かも。

なんだろう、あの頃だって既に科学的な裏づけに基づいたトレーニングが確立されつつあったかもしれないけれど、まだまだ「努力と根性」的な部分も根強かった時代だったと思うんですね。そういう中でがんばり続けた選手の方々からいつも大事な何かを受け取っていたような気がします。
私もまだ青くさいガキンチョだったから余計に影響されていたと思う。
佐々木さんは決してマスコミへの露出が多かったほうではないですが、
いつも堅実に結果を出していて、気がついたら「勝っている」ようなところが凄い人だなあと思っていました。

ご冥福をお祈りいたします。
posted by おロシア人 at 18:03| Comment(4) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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