2009年07月13日

全てはここから始まった・・・・?????

デヴィッド・ボウイの「ラビリンス」

いやもとい、
主演はジェニファー・コネリーでした、映画「ラビリンス」

映画も音楽も最高に大好きな作品なのですが、
毎年スケートの新シーズンに入ると、
「誰かこのサントラ使ってくれないものかねえ」と思うのであります。

ボウイの歌っている「マジック・ダンス」「アンダー・グラウンド」もいいんだけど、
トレバー・ジョーンズの数々のメロディが素敵なんですよねえ。

デヴィッド・ボウイの魔王ジャレス。

今見ても最高に格好いいんだよねー。(ファンの欲目)

古い話だとTMネットワークのデビューの頃のウツとテッチャンの頭とか、
最近だと(最近か?)「エリザベート」の死神トートの格好とか、
アタシの目には「ジャレスのパクリ」にしか見えない。(ほとんど病気だ)

何で急にこんな話を書いたのかというと、
わたし、仕事の帰りに駿府公園(駿府城跡。家康が隠居していたところ。でも天守閣は残っていません)をつっきってくるのですが、そのときジャグリングの練習をしている男の子をよく見るんですね。
(大道芸ワールドカップのための練習でしょうか?)
今日はその子、クリスタル・ボールを操っていて、
ラ、ラビリンスだ〜〜〜〜〜!!!!心の中で絶叫しながらすれ違ってまいりましので、つい。。。

デヴィッド・ボウイのファンじゃなくても、ファンタジーやマペットものに抵抗のない人は充分楽しめる作品だと思います。
人形たちがとっても可愛いんですよ!
さすがはヘンソン!ルーカス!

中学のとき映画館で入替なんてなかったから、友達と3回続けて観たのを覚えています。

若いってのと、お金がないのと田舎に住んでるのって、凄い力を産むもんですね。(次いつ観られるかわからないし)
この友人とは映画の趣味が良くあったので、
2本同時上映の映画だと5回連続で観たり(さすがに2本×3回連続はできなかった。。。門限が。。。)、お互いずーっと無言で
「次も観る?」
「うん、観よっか」
それだけ言えば通じちゃったし。

大人になって静岡に来て、仕事場の後輩が私が持っていることをどこで聞いたのか
「ラビリンスのパンフレットを持っているのなら、コピーさせてください!」と頼んできて、貸してあげたら、お礼にDVDを貸してくれまして。
そのDVDにはメイキング映像も入っていて、んまー、「マジックダンス」の場面とか、興味津々で観てしまいました。
(その子はBSかWOWWOUで放映されたのを観て、
すっかり魅せられちゃったらしい)

私にとって、この作品はSFXとファンタジーと音楽と役者が見事に融合したミラクルのような作品で、ファンタジーといえば、もうこれに尽きます。
(マペットものならセサミやフラグルロック、ダーク・クリスタルが原点だし、
スターウォーズシリーズだってはずせないのですが。。。)
ミュージカルではないんだけど、場面場面と音楽・歌が見事に結びついているので、サントラ(もちろんカセットテープ)を聴くと映画全体が目に鮮やかに甦ってくるんですよね。ストーリーもわかりやすかったからかな。
posted by おロシア人 at 17:58| Comment(2) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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