2009年07月16日

悩み

来年のことを言うと鬼が笑うと言いますが。2日の新春と3日の白鳥(コシェレワとコリッパーの回)は押さえてあります。で3日の夜はまだ買ってないけど観る。
問題は4日…。月曜日…。うーん。休めるかなあ。(1・2月の土日祝日はちゃっかり休む気満々だから、月曜日ってのがね…)ヤフニューク王子の日だし。でもヤフニュークもペレンもまだ他にチャンスがあるから。
問題は悪魔とスペインとハンガリーですよ、ああた。(←誰?)
例年ならツァル→マラト→ミーシャのローテーションだったから3回続けて観ればオッケー、のはずが、カシヤネンコが加わったからなあ〜。よ、読めん…。
マラーホフさんは果たして来日してくれるのか?とか。ハンガリーは教えてもらうにしても…ブツブツ…。スペイン…。

結局光藍社さんの発表を見て慌てて当日券で駆け付ける、というパターンかしら…。
ヤレヤレ。

もういい加減ゆるやかな気分で観たいんだけどさ、大人になりたいというかさ、んなこと言って、はや十ン年…。まだまだ迷走してばかりの煩悩星人です。
posted by おロシア人 at 20:19| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前田バレエ 「ソワレ・ド・ジュネス」感想A


感想@はこちら

第2部 コンサート
以前サニーが客演した「ドン・キホーテ」のときには学生さんだった子たちが、今では東京や海外のバレエ団で踊るようになっていて、時の移るのって速いわ〜、と苦笑いです。

バヤデール
12名の女性群舞による踊り

「白鳥の湖」より黒鳥のヴァリエーション
松浦美亜(谷桃子バレエ団)
・・・小柄で小悪魔っぽいオディールでした。踊りはとても素敵なので、あとはもう少し「目力」とでもいうのかしら、そういう表現ができるようになればもっとよくなると思います。

「海賊」よりヴァリエーション
秋山千加子
・・・秋山さんはスカラシップ研修生を経て、9月からウィーン国立歌劇場の団員になることが決まっています。パチパチ!頑張ってほしいな〜。
メドーラの2幕のヴァリ。ピルエットがとても速くて目をみはってしまいました。
ひゃー、上手です。
でももうちょっと「こう!」と見せつけるあざとさみたいなものがあってもいいかな?と思いました。さわやかすぎちゃったかな。

「コッペリア」より時の踊り
ソリスト;飯塚絵莉
ほか14名の群舞
・・・可愛かったです。
ドンキでも感心した飯塚さんですが、順調に育ってきてくれているようでとても嬉しいです。けっこうファンかも???

「パキータ」よりヴァリエーション
原あゆ美
・・・あゆ美ちゃんは上半身がとても優雅で綺麗ですね。
うちの妹が習っていたときの、同期の子なのですが、当時から「美しい」雰囲気の子でした。どちらかというとフェッテ系が弱いのは筋力がない、、、のかな?
キープやバランスなどはとても綺麗なんですけども。
今回のヴァリアシオンはパキータの中で一番ゆっくり速度の曲だったから、
余計に見せ方が難しいと思うのですが、頑張っていたと思います。
やっぱり小さい時から知っている子というのは冷静に観れないですね。
緊張しました。。。
 
「シルヴィア」よりヴァリエーション
川島麻実子(東京バレエ団)
・・・麻実子ちゃんは妹よりひとつかふたつ上のお姉さんでしたが、あゆ美ちゃんを保護者のような気分で見守るのと違って、単純に「わー、綺麗!上手!」と楽しめました。ピチカートのヴァリアシオンだったのですが、曲の雰囲気をとてもよくつかんでいて、たおやかなシルヴィアを演じていました。良かったです!

第3部 ディベルティメント
音楽:W.A.モーツァルト
振付:堀登
出演:原あゆ美 渡邊理香 山本杏 那須野芽生 望月美希
白鳥葵 飯塚絵莉 高橋沙織 宮川ありす 藤田有香 天野薫
松下愛実 望月ひかり 秋山真衣 石川芙弓 鈴木唯加 渥美茉莉香
池永美穂 栗田陽南 吉澤愛 丸山梨奈 奥尾万里子 内野伊織

・・・モーツァルトのディベルティメントと聞いて、みんながなにを真っ先に思い浮かべるのかわからないけれど、大方の人は「ディベルティメント 第17番」か弦楽アンサンブルの「ディベルティメント ニ長調 K.136」を頭に浮かべるのではないかしら?
ちなみにわたしは後者。
これは個人的な記憶にもばっちりしみついていて、
何故なら前々職の「ユーハイム」で働いていた時に入っていた新静岡センターという駅ビルの朝の開店の音楽がこれだったんですよね。
都合約5年間、毎朝毎朝これを聴き続けていたので、なんだかなー、1日の始まりって感じの曲ですねえ。

で、このディベルティメント、軽快なメロディーで何気に踊るのが大変な曲。
堀さんの振付けたこの作品、白いシンプルな衣装の女性ダンサーがとにかく動きっぱなし。緩いパートもないわけではないですが、出演したみなさんは音と一体になりとてもにこやかにすばやい動きをこなしていました。オツカレサマです。
もう1回観てみたいなあ。
posted by おロシア人 at 19:25| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エレーナ???

我が家にも光藍社さんからDMが今日届いていました。

表面にしっかり『エレーナ・コシェレワ』と!!!

なぬ?改名かや?

でも中面やサイトはイリーナ・コシェレワ、、、になってるから、単なる誤植?
はうあー、どっちやねん?

そんなこんなで、前田バレエの「ソワレ・ド・ジュネス」を観に行った際にいただいいた予告チラシをよく見てみました。(←今頃・笑。いや、けっこうこれでも忙しかったりするのよ、あはは)

前田バレエ団公演予告 「白鳥の湖」全幕

2010年2月14日 時間・料金未定
静岡市民文化会館 大ホール
指揮:福田一雄
演奏:静岡フィルハーモニー管弦楽団
演出・振付:前田藤絵
ゲスト:イリーナ・コシェレワ/ミハイル・シヴァコフ/ガリーナ・ラリチェワ/
本田実男/正木亮羽/エンバー・ウィリス 他


っつうわけで、イリーナさんとミハイルさんはめでたく御来静。感涙。(←泣くなよ)
いやこうやって、チラシにきちんと活字になって載ればさ、あとはもう指折り数えて待つのみってもんでしょうし。
ほんで『ガリーナ・ラリチェワ』とな!
こ、これは、、、まさか2羽やスペインではあるまいて、(いくらなんでもそれはないはず)
普通に予測してよいなら、王妃さまがラリチェワなのかしら?
(ラリチェワがいつ引退したのかパッと出てこないのですが、引退後は指導者として前田バレエにシードロフ先生と一緒に来てくれていたりしたんですよ〜。


またラリチェワが舞台に立つところを観られる日がくるとは、ちょっと感無量。
指導も兼ねて来日するのかな?マールイとも一緒に来日するのかな?どうなんでしょうね。
本田さんが王様で正木さんがロットバルト?エンバーは道化というキャラじゃないですよねえ、トロワかしら?もしエンバーがロットバルトだったら、ミヤスニコフみたいな「王子なロットバルト」になっちゃいそう。

あ、誰が何を踊るのかはまだはっきり書かれていませんので、上のはわたしの推測です。

また楽しみがひとつ増えました〜。
posted by おロシア人 at 18:55| Comment(1) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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