2009年08月30日

ダスビダーニャ(←大げさ)

             とうとう大事なTシャツにメス(鋏)を入れることにしました(涙)

             見て下さい、このヨレヨレっぷり!
             裏返しで干していたから変色は裏だけですが、さすがに表もかなり退色しています
             

                         襟もボッロボロ

もう外へは着ていかず、完全に家用の服として使っていたから、漂白剤なんかも飛んでしまったり。。。。。。
ゴメンね、ひどい仕打ちだよね(笑)


このTシャツは、下の弟が始めてアルバイトしたときのお給料で買ってくれた服なのです。
下の弟も妹も、年が離れているし、わたしにとっては子どもみたいなもんだから、
彼らが初給料で買ってくれたもの、、、というのにはからきし弱いんですよねえ。
(こんなんだから、部屋がいつまでたっても片付かないのですな)

そういう思い出もあるのと、好きなクラウン模様なのがお気に入りでした。
子どものころから王冠好き。実はけっこう王冠マニアです・笑



さすがにここ数年はこのTシャツは家でも着ていなくて、(着たら破壊してしまいそうで)何かにリサイクルせねばと思いつつ、メスをいれられず、ズルズルきてしまいましたが、本日一大決心をしてチョキチョキ(というかジョキジョキ、かな?裁ちバサミの音ってジョキジョキ、ですよね)いたしました。

クラウン部分はミニ敷物に。何を載せようかな〜。
他は人形のボディに。褐色ちゃんズが何人かできそうです。
posted by おロシア人 at 20:07| Comment(4) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

結局

          昨日ミルク煮にしたいちじくを丸ごと入れて作っておいた杏仁豆腐

やはり妹は食べられず、周りの杏仁だけ食べてギブアップ。もちろん残りはアタクシのもの。イヒヒ。





こちらはいちじくをミルク煮にしたときの残りのシロップなどを使って作ったマンゴー入りの杏仁。大きさは実はフルーツポンチボウル大で、冷蔵庫で場所を取りまくっています。これもおそらくわたしとGOちゃんだけで食すんでしょうけど。ホホホ


今日は朝からママレードを煮たりパンをいっぱい焼いたり、
暑くて選挙に行くのがいやになってしまいました。。。。(さっきようやく行ってきました)
静岡は台風?へ?ってなくらい、ものすごく良いお天気でした。
まさに行楽日和。
そんな日に一日中家にいるアタシって(苦笑)


ママレードは明日で辞めてしまう人がいるのでその方にもプレゼント
喜んでくれるといいな〜♪



でもね、結局。こういうのが一番おいしいんだよね〜。

昆布ですよ昆布。
あっさりお出汁だけで煮込んだもの。
これさえあればもう、幸せ〜。

             一口いかが?
posted by おロシア人 at 19:35| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジャイアントチョコベビーで

早朝アルバイトの品だし中に「エウレカ!!!!」と思わず飛びついたジャイアント・チョコベビー



ふとチョコチップパンを作ろうと思っても、意外とチョコチップはそのへんに売っていないもんなのですね。
夏だからかしら?

しかし、世の中夏休みのせいなのか、お菓子コーナーもちょっとかわったものが入荷したりします。ジャイアント系だとアポロもあったかな?
普通サイズのベビーチョコをいくつも買おうと思っていた矢先でしたので、
ジャイアントチョコベビーを見つけたときは嬉しかったですねえ。




                        しかし。。。。
                        やはりチョコチップではないのはバレバレでした。。。。
                           アハハ。
                        なんかあずきパンみたいだよね、見た感じが。
posted by おロシア人 at 19:30| Comment(2) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月29日

フレンズ・オン・アイス 感想B 〜前半〜

村元小月 「キル・ビル」
自己推薦スケーターに名乗りをあげてくれた小月ちゃん。
滑る前に小月ちゃん自身の読み上げるコメントが紹介されていましたが、
「素晴らしいスケーターの集まるフレンズ・オン・アイスに出ることができてとてもうれしいです。
今季も頑張るので応援してください。」というような内容でした。

ゴールドというか濃い黄色のメタリックに黒のインナーと長手袋(指の部分はカットされています)がアクセントになった強い印象の衣装が、今までの小月ちゃんのイメージとはガラリと異なります。
プログラムも「強い」感じで新鮮でした。
昨シーズンのあの難プロをこなした小月ちゃん、今季の試合が楽しみです。

田村岳人 「アメジスト」
ここからは各スケーターのメッセージをアナウンスの方が読み上げていました。
ヤマトくんは
「フレンズ・オン・アイスがなければもうプロとして滑ってはいなかったかもしれません。」と。。。。
貴重な機会をありがとう、静香ちゃん!やっぱり静香ちゃんの金メダルさまさまなのでした、いろいろと、そう思うことは多いですが、静香さまさまです。

「白ですかーーーー!!!!」とびっくりな白いボトムに、上はパープル&ホワイトのヒラヒラブラウス。
白いスラックスは日本男子ににはまだまだ難しいかと思いきや、似合っていましたねえ。上半身の王子さまのようなヒラヒラも良かったよー。
母はヤマトくんと武史くんが大好きだから、ちょっと見せてあげたかったなあ。

イナバウアーが(普通のイナバウアー。静香バウアーではなく)効果的でよかったと思いました。
わたしが観た回は2番目のジャンプがおっとっと、だったけれども、冒頭のと3フリップが高くて綺麗でしたねえ。イーグルからのルッツ?が駄目だったのかな?3トゥループも入ってたと思うんですが。

もしかしたらまだ4回転いけるんじゃない?と思ってしまいました。
滑り終わった後の悔しそうなチクショー!ってなところ(たぶんジャンプきまらないところがあったから?)もね、かつてファンだった身としてはうれしいではないですか。

優雅な印象のプログラムでしたし、いちいち動きが大きくて見やすいのも好みです。また観たい。テレビでちゃんと放映してくれるかなあ。頼むよ日テレさん!


鈴木明子 「ウェスト・サイド・ストーリー」
「素晴らしいスケーターと一緒に出られることを嬉しく思っています。
今回ご一緒するシェイ‐リーン・ボーンさんに振付けてもらったこの作品、
ワクワク、ドキドキ、愛、激しさ、いろいろな面をもっている」、、、ようなことを言っていたようないないような?

キンキラキンのDOIで観たあのかっちょええプログラムかな?とも思っていましたが、どうやら新FPの「ウェストサイドストーリー」を観られるんだと、始まる前から大期待!
真っ赤な衣装に赤い髪飾りで、髪の毛はタイタニックのときみたいにまとめているけれども、ロングヘア、、、というかんじ(なんやそれ)
うーむ、ポニーテールをちょっと期待していたんですが。

かわいかったけど。

ジャンプはまだパーフェクトではなかったのですが、
これは素晴らしい作品ですね!
かっこいいしかわいいし、うっとりするところもあるし!
ステップの部分と踊りが素敵で、ジャンプいらないよ、と思ってしまいましたわ。
そういうわけにはいかないのが辛いところです。

今回滑ったのはショー用の編集なのか、フリー用の編集なのかわからないのですが、有名な冒頭のイントロ部分から始まり、トゥナイトのメロディやクラプキ巡査の場面やら、最後はマンボ、だったかな?
うー、もっと観たい!


小塚崇彦 「ギター・コンチェルト」
小塚くんはほぼフリーをまるまる滑ってくれたと思います。
でもジャンプは完全バージョンではなかったかな?(5回入れてたのかな)
スピン3つとサーキュラーステップとストレートラインステップは綺麗でうっとり。
ハイドロもやっていましたねえ。
サーキュラーはなんだろう、一つの円の中にまた小さい円を描くの?というか2重円?2重まではいかないのかなあ?ちょっとそこらへんはよくわからなかったけども、たくさんステップを観られたからいいや。
イーグルも美しかったですし、ここがオレの見せ場さ!みたいなアピールがちょっとあったような。今まで小塚くんは「オレサマ」加減がイマイチ足りなくてもったいないと思っていたのですが、ちょっと「どうだ!」みたいな自信が見えてうれしい。アウトでぐるーってかなり長く回ってからインで半分くらい回ってくれたのかな?アウトで1周、インで1周くらいしてくれてもかまわないんだけど、そんなにイーグルだけに時間とるわけにもいかないですしね(苦笑)
まあここが見せ場なのはもちろん自他共に認めるところだとは思いますが、
男子シングルとしましては、ジャンプでバーンとキメキメというところも観たいです。

プログラムとしましては、わたしの好みの作品でしたし、
小塚くんのよさを熟知している人(つまりは有香ちゃん)が、これぞ小塚くんの魅力だよね、こういう小塚くんが見たいよね、というふうに作っているのがよくわかるのですが、 、、、、、難プロですわー。
全部の技が決まらないと生きてこない。
じっくりヒシヒシと効いてくる感じの作品だから、ジャンプミスがあると厳しいかも。
逆にこれを完璧にやってくれたらとても感動的なプログラムになると思いました。

あーえーと衣装はなんだ。。。。。。。
黒!真っ黒黒黒黒!!!!

でもですね、上はビートルズの衣装で、下はモリコロのときみたいに革ポッケのアレだったから、まだね、衣装は出来てないみたいだし。


タニス・ベルビン&ベンジャミン・アゴスト 「ブリーディング・ラヴ」
例の手紙のアレ。
よかったデス
五輪の舞台はカナダ、バンクーバー。
タニスにとってはカナダは故郷ですね。
「五輪ではもう一度、そしてよりよいメダルを獲得したいです」というメッセージが読み上げられました。
頑張って欲しいです。


本田武史 「ハナミズキ」
ちょっと身体がしまったかな?
いいなあやっぱり武史くんのスケートは。
ひと蹴りひと蹴りがものすごくよく滑るし、ジャンプは美しくて高くて流れがあるし、ガシっとした重厚感もいい。
イーグルも素敵だったよ。
その昔ズミエフスカヤが本田くんをベタベタに可愛がったと聞きましたが、
そりゃそうでしょう、ガーリャがほれ込む才能に満ちあふれていたのがよくわかります。


シェイ‐リーン・ボーン 「sound of san francisco」
花柄のジャケット風衣装とサングラスで南側ショートサイドから颯爽と滑り出します。
カッコいいというか貫禄というか、でも「寄らば斬る」ようなおっかなさはなく、
男にも女にももてるような
「アタシについておいで」みたいな
そういうカッコよさでした。
このプログラムは滑るというより「踊り」により重きを置いたような感じでした。


カート・ブラウニング 「アイム・ユアーズ」
衣装をだんだん脱いでいくのですが、そのいちいちに、「I’m Yours」のロゴが入っていまして、最後のTシャツは「I’m still Yours」と。
最初はI’m still Youngかと思っちゃいましたよん・笑

私の座っていたところでは少し死角になるところもあるので、空いていた後列に下がろうかとも思いましたが、カートがほぼリンクの中央ラインでステップを踏んでくれたのと、、、、、見惚れていて身動きできなかったのとで、結局そのまま自席で鑑賞。
最後は曲の終わりに合わせてお辞儀&挨拶をしながらそのまま退場。
スタオベしたけれど、もう一度リンクにあらわれてご挨拶、ってのはなかったです。

涙ウルウルしちゃいましたよー。
作品そのものの面白さと、彼のスケートを再び観られた喜びで胸がいっぱいになりました。
10年振りですもの!

曲の最初のとことこ歩いてくるところとか。
衣装をだんだん脱ぎながら、観客にアピールするところとか。
あいかわらず衰えをしらないステップとスケーティング。
綺麗なジャンプ。
踊りや表現力は現役時代より上手いし。


カートを呼んでくれてありがとう。。。。
こんなにうれしいことってないです。。。。


ゴメンね、もうアダムやブライアンのI’m Yoursは頭からふっとんじゃった。
公演のあとお知り合いの方と話していた時に
「モリコロで観たじゃなーい」と言われたけれど
「へ?なにそれ?」なくらい、頭の中を塗り替えられてしまいました。

アダムやブライアンどころではなく、
「いや〜、あっこちゃんも小塚くんも、さすがは五輪代表を目指しているだけあって、素晴らしい、世界に誇れるわ〜」とか
「タニス&ベン、素敵ィ〜」とか、
現役スケーターはやはり「今が旬の瑞々しさ」「常に試合と向き合ってる緊迫感」があって輝いているなあと思ったのですが、

カートが出てきたら、皆がかすんでしまったもん


本当に五輪でのメダルが無いのは摩訶不思議ですが、
世界チャンピオンの座に4回輝いた実力とカリスマ性は全然変わらず、
彼と同時代に生きられて本当に嬉しい。

今回のショーで初めて彼を観た人もいるかもしれませんが、
(それくらい現役引退してから時間が流れているんですよねえ)
きっと彼の魅力は充分伝わったのではないかしら。。。。。


高橋大輔 「Luv Letter」
大ちゃんのときは静香ちゃんが出てきて
「復帰おめでとう〜&おかえりなさい〜」なメッセージを。

和物ちっくな衣装で物静かなピアノ曲に合わせてのプログラム。

スピンが綺麗になったのと、ほっそりしたな、というのと、
ジャンプがふわ〜り、とした感じになったのが印象的でしたが、
最も凄いなと感じたのはもともと上手かったスケーティングがさらに上手くなっていたことですね。(アイスダンスの選手に「スケートの上手いチビがいる」と言われたあれはいつでしたっけ?懐かしいですね。)
モロゾフ風味のときはねっとりカッツリ情熱的な感じだったのですが、
今回観た印象では「美しいスケート」「有香ちゃんみたいな滑らかさ」でした。

カメレンゴ振付の「道」がとっても楽しみです。


製氷前のバナーコンテスト
賢二くんの「焼肉」は笑えましたね。
最初は「焼肉」好きな小塚くんを思っての、小塚ファンによるうけ狙いかと思いましたが、いくらなんでもダンボールにマジックで「焼肉」はヒドイわよ〜、と思っていたら、賢ちゃんでした。

小塚くんの「大ちゃんおかえり!」も可愛かった。

静香ちゃんの選んだ電飾?のキラキラバナー、あれはもはやバナーではない?というか、、、すごいですね、どうやって作っているんだろう、アレ。


大ちゃん、武史くん、小塚くん、静香ちゃんによるバナーコンテストのほんわかした感じもけっこう面白かったです。
posted by おロシア人 at 18:26| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いちじくのミルク煮

亡くなった父が最後の夏に残したもの
それは金魚といちじく

6月から闘病生活をはじめた父は11月に亡くなりました

最初の十二指腸癌そのものへの放射線治療はずばりと効いたので、夏は自宅療養していました
(亡くなったのは肺に癌が転移していたが原因です)

でもおそらく、転移や再発のことは頭にあったのか、いろいろと身辺整理などをしていました

そんななかで、新しく始めたのは、金魚の飼育といちじくの苗を植えたこと


我が家に金魚が来たのは約10年振りでした
今でもその金魚たちは元気です
(一匹は不幸な事故が原因で死んでしまったけれど。。。)


いちじくは
私と父が大好きな果物
上の弟GOちゃんはまあまあ好き
でも下の弟と妹は大嫌い!
母も苦手

いちじくを植えたいので、花屋である次男のひろりんに
「苗を買ってこい」と言いつづけていた父ですが、
なにぶんいちじくが大嫌いなひろりんの頭にはいちじくを考えてくないらしく、
いつも買ってくるのを忘れていました

ようやく買ってきたいちじくの苗は
日当たりの悪い我が家の庭で太陽を追い求め、

めちゃくちゃでかくなってしまいました。。。。
ちゃんと剪定しなかった私たちも悪いのですが。そしてひろりんはいちじくが嫌いなのであまり近づこうとしませんし・笑

今日は往生際悪くも、ママレードを煮たいがために、
まだ成っている夏みかん(なのか八朔なのかわからない謎のかんきつ類)を収穫しようとはしごを上りましたが(もう青々とした実の次のみかんが出来つつありますが、まだもうちょっと今季のみかんも成っているんですよー。不思議だよー。)

もうこれでおみかん狩りも最後かな、さすがに届かない。。。。
と、4,5個もいでおとなりのいちじくを見たら、いい具合に実っているではないですか!!!!

「うっひょー!
去年のは味はイマイチだったのですが今度のはどうかな?
駄目ならミルク煮にしよ〜!」とワクワク収穫しましたです

今年のいちじくは
生で食べてもいいお味でした!
まあ、、、、、藤枝のいちじくキング、Nさんちの作るいちじくのような芳醇な甘さではなかったけれども、、、、

さっそく仏壇にお供えし、生で食べる分を少し残してミルク煮にしました〜♪


          湯煎でコトコトゆっくり煮て、ほんの少しだけ洋酒をたら〜り。。。。。甘味はお好みで

            いちじくの乳臭さとミルクってと〜ってもお似合いなんですよん♪
                          イヒヒ〜

おみかんの大木には新しい枝葉が出ているんですが、そやつはすごい棘がニョキニョキしているんです
ジーンズをも突き破るくらいのでかい棘!
ちがうみかんが寄生しちゃったのか(みかんには棘のある品種もあるので)、それとももともとこのおみかん自体が棘のある品種なのかわからないのですが、
ちょっと棘で親指を刺してしまいました
軍手していたから良かったけどみかんの皮をむくのにちょっと沁みました

おみかんの皮は今日1日水に浸して、明日実と一緒にママレードにします

これが今年最後のママレードかな?
posted by おロシア人 at 15:23| Comment(4) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月28日

章枝ちゃん????ミーシンですか!

指が痛かろうがなんだろうが、このびっくりに比べたらなんのその!

日本スケート連盟 トピックス 「村主章枝 今季はミシンコーチに師事」

ジュニアグランプリ第1戦ハンガリー大会のSP結果が出てるはず〜、
などとスケ連サイトをチェックしたらこんなびっくり記事に出くわしアワワワワです。

村主章枝選手が、アレクセイ・ミーシンのもとで五輪にチャレンジするそうです。

(あんまりびっくりして「ミシン」=「アレクセイ・ミーシン」というのがパッと出てきませんでした。
お裁縫のミシンのことが頭に浮かんだくらいですもの。。。。)

SPはバッハの「G線上のアリア」
FPはハチャトゥリアンの「スパルタクス」

えーっと。
なんとコメントしたらよいものか(苦笑)


ファンとしてはついて行くのみです。
ロシア好き・章枝好きとしましては、好きな人が好きな国で暮らすなり滞在するなりは、嬉しいはずですが、、、、
以前ズーリンに師事していた時も、ロシアでの生活はなかなかタイトだったと言っていたので、心配は心配です。

ズーリンに師事した時は無邪気に
「きゃ〜♪
章枝ちゃんがロシアでトレーニングしてくれて、ウ・レ・シ・イ♪♪♪
キャッホー(^0^)」
なノリでノーテンキなファンレターなんぞを書き、後々に苦労を知って穴があったら入りたい状態でしたもの。

今回はウレシイ〜及び心配〜、のさらに上を行く
「めちゃびっくり!」でありますが、ファンにできるのは祈ることのみ。。。。


「G線上のアリア」というとクリモワ&ポノマレンコのアルベールヴィル五輪のフリーを思い出します。
(あの五輪のアイスダンスはどの演技も思い出深いです。
ああまた「プレリュードとアレグロ」が頭をよぎってきました。。。。)
「スパルタクス」は、何故かマリウス・リエパのクラッススがバーンと浮かんできます。(リエパよりヴェトロフの映像のほうを何度も観ているんですけどね。不思議だわ。)
いったいどの場面の曲を使うのかしら?
奴隷の群舞のところとかは盛り上がるけれど、そこは使わないかなあ。
エギナとクラッススの饗宴場面もやらなさそう。
やはりオーソドックスにスパルタクスとフリーギアの場面だとか、
スパルタクスのテーマとかを使うんだろうなあ。

章枝ちゃんは今現在帰国しているようですが、ご家族のもとで心温かな時間を過ごしてくださっているといいなあと思います。
posted by おロシア人 at 20:23| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

痛いョ

なかなかフレンズの感想がアップできなくてしゅん…としてます。
実は火曜日に会社で段ボールや書類の整理をしてたら右手の人差し指と中指の爪や指先をいためてしまい、タイピングが辛いんですよー。
今は携帯から。携帯は左手で打つから大丈夫なんですが、フレンズの感想はパソコンで下書きしてあり、携帯から編集したり投稿し直すと、文字数制限で記事が途中で切れてしまうんですよね…。

ダンサーのアンケートも新しいのを早くアップしたいのですが、ひとまず週末までは仕事用に指温存。
だいぶ爪と指との一体感が戻ってきましたショッキング
指先と爪が離れているように(爪と肉に隙間があるような)痛くなる時ありませんか?実際はんなこたぁないんだけど地味にしくしく痛いョ〜、というアレ。
今回は実際に指と爪の間に紙が入ってしまい、「うぎゃー!」と悶絶…。地味どころではなく激しく痛いでござるョ。

パン作りもお裁縫もピアノも我慢我慢です。
posted by おロシア人 at 03:38| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

フレンズ・オン・アイス2009 感想A

フレンズ・オン・アイス2009
2009年8月22日(土) 16:30開演
新横浜スケートセンター
観た場所:西S席 2列目(実質1列目、アリーナから数えると3列目)北より
・・・・スタンドの2列目だと信じていたら、もっと前だった。。。。ですので、背が低いワタクシとしては、ちょっと観にくい場面がありました、それはちと残念。
 
オープニング
静香ちゃんが新体操のリボンみたいなものを持って出てきて、クルクルクル〜とリボンを操りながら滑ると、リボンの軌跡にあわせてリンクにタイトルがレーザーで描かれるところからスタートです。
大晦日のなみはやで観たアレに似ていますが、あのときはスタンド席から観ていたので文字も見やすかったですが、今回は「あー、書いてるなー」ぐらいしか見えず(苦笑)

続いてスケーターが登場。
全員黒いTシャツ&ジーンズで、Tシャツには背中に何か書いてある???

どうやらスプレーでFRIENDS ON ICE 2009の文字が1文字ないし2文字くらいずつ書かれていたみたい。

ひときわ小柄な女性は有香ちゃん!かわいい。
こうして見ると、ヤマトくんはでかい。
シェイもでかい。

エヴァンは前髪を下ろしていてなんだかかわいかった。

えーと、みなさんがアンサンブルでいろいろやっていたし、
わー大ちゃん、とか、小塚くん〜♪、あっ子ちゃーん、だとか、、、
本田くんすこしやせたかなー、とか
いろいろ思った記憶はあるのですがね、

ほとんどカートしか観ていなかったので
目がうるうるしていたので、
はい、他の人の記憶がぶっとんでます(苦笑)

メンバーが名前をコールされて出てくるたびにおそらくレーザーでリンクに名前が書かれていたと思います。(私の席からは観えないのよ)
あと、壁にもレーザーで名前が描かれていました。
そしたら、カートの名前が呼ばれるか呼ばれないかのうちに、
「え?カート、行っちゃうの?」と、焦っていたらそのまま「ワールド・チャンピオンズ」に。

ここはもう少しはっきり区切ってくれたほうがわかりやすいような気もするのですが。

ワールド・チャンピオンズ
カート・ブラウニング
佐藤有香
シェイ‐リーン・ボーン
荒川静香
チン・パン&ジャン・トン
エヴァン・ライサチェク
という7人の世界選手権チャンピオンによるグループナンバーはカートが白いシャツを羽織って先導する形でスタート。

各スケーターが持ち技を披露していくのですが、カートの足元に目が吸い寄せられてしまいました!上手いよー!すごいよー!
それからパン&トンのスロージャンプがちょうど目の前でしたので、迫力があってそして余裕もたっぷり、このペアも円熟期に入ってきたなあ、と感無量でした。
パン&トンは、幸いにもシニアのスタートからずっと観てこられた選手ですが、東京での世界選手権の公式練習でかな、今までは「ただただ真面目にひたすら練習」といった雰囲気だったのが、お互いに意見を出しあい密度の濃い練習をこなしていて、「あー、随分変わったなあ」と思ったのを思い出しました。

南西のほうでお立ち台みたいなものでなにごとかが起きていたようですが、
わたしは見えず(仕方ない、、、)、最後は静香ちゃんが高いところに上がってフィニッシュ、というのは見えました。
聞くところによると、表彰台があって、スケーターが上っては引きずりおろされ、、、というのを繰り返す趣向だったそうです。観たかったよ。
posted by おロシア人 at 23:43| Comment(4) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フレンズ・オン・アイス 感想@〜使用楽曲リスト

埋まっていないところもありますが楽曲リストです

フレンズ・オン・アイス 2009

第1部

1 オープニング
振付;佐藤有香
曲目;Let's Get Started
2 ワールドチャンピオンズ
振付;佐藤有香
曲目;I Got Rhythm
作曲;ジョージ・ガーシュウィン
3 村元小月
曲目;Kill Bill
映画のサントラより
4 田村岳斗
振付;ジェイミー・アシュリー
曲目;Amethyst(X JAPANのシングル曲 もしくはYOSHIKIのソロアルバム)
5 鈴木明子
振付;シェイ‐リーン・ボーン
曲目;West Side Story
作曲;レナード・バーンスタイン
6 小塚崇彦
振付;佐藤有香
曲目;Guitar Concerto
作曲;マイケル・ケイメン エリック・クラプトン
演奏;マイケル・ケイメン&布袋寅泰
7 タニス・ベルビン&ベンジャミン・アゴスト
振付;
曲目;Bleeding Love
作詞作曲;Ryan Tedder & Jesse McCartney
歌;Leona Lewis
8 本田武史
振付;
曲目;ハナミズキ
演奏;エリック・マーティン
9 シェイ‐リーン・ボーン
曲目;Sound of San Francisco
演奏;Global Deejays
10 カート・ブラウニング
曲目;I'm Yours
作曲・歌;Jason Mraz
11 高橋大輔
振付;
曲目;Luv Letter
作曲・演奏;DJ-OKAWARI
12 プレゼントコーナー

第2部
1 荒川静香&キッズ・スケーター
振付;宮本賢二
曲目;カルミナ・ブラーナ〜Over the Rainbow
作曲;「カルミナ・ブラーナ」カール・オルフ
「虹の彼方に」ハロルド・アーレン
2 本田武史
振付;カート・ブラウニング
曲目;Leyenda
作曲;アンディ・ヒル
演奏;ヴァネッサ・メイ
3 シェイ‐リーン・ボーン
曲目;La Cumparsita
4 田村岳斗
振付;ジェイミー・アシュリー
曲目;Jump, Jive, An' Then You Wail
5 パン・トン
振付;
曲目;Crane Crying
作曲・歌;ヴィタス
6 エヴァン・ライサチェック
曲目;Rhapsody in Blue
作曲;ジョージ・ガーシュウィン
7 佐藤有香
振付;
曲目;Time After Time
作曲;ロバート・アンドリュー・ハイマン シンディ・ローパー 
演奏;
8 カート・ブラウニング
振付;
曲目;Papa Was a Rolling Stone
9 荒川静香
振付;
曲目;El Flamenco
作曲・演奏;川井郁子
10 フィナーレ1
振付;シェイ‐リーン・ボーン
曲目;Summon the Heros〜Conquest of Paradise
作曲;「サモン・ザ・ヒーロー」/ジョン・ウィリアムズ
(1996年アトランタ五輪大会公式テーマ曲)
「新大陸発見」/ヴァンゲリス
(映画「1492コロンブス」サントラより)
11 フィナーレ2
振付;シェイ‐リーン・ボーン
曲目;Don't Stop Till You Get Enough
作曲・歌;マイケル・ジャクソン
posted by おロシア人 at 23:06| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

カンティーナ・バンド

フレンズ・オン・アイスの感想は7割方出来てきました。楽曲リストが完璧ではないのが心残りで、そうするとYouTubeだのamazoneだのにお世話サマ〜なのですが…これをやってるとついつい寄り道してしまい、時間がたつのが早いです。
綾瀬川さん宅でウクレレなどの試聴をしていて、どうしてもまた聴きたくなってしまったのがG-クレフ。
「カンティーナ・バンド」が懐かしくなってしまいました。
クライズラー・カンパニーは「プレリュードとアレグロ」に尽きますが、G-クレフは好きな曲が多すぎて全く選べない…。
ガサゴソとアルバム引っ張り出して来て積み上げて、順番に聴きながら、合間にガーシュインやライモンダ、クイーンを聴いたりしていて、ちいとも感想が進まない泣き笑い
まあ明日には出来上がるかと。
posted by おロシア人 at 21:46| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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