2009年10月10日

さんまごはん

パンは作るのは好きなのですが、食べるのはもっぱら米派のワタクシ

(パンは母と妹がおもに食べています)

今はまっているのがサンマ御飯!

焼いたサンマを御飯と一緒に炊いて、ほぐして、しょうがと大葉を刻んで混ぜて、、、
うう、たまらん美味しさ!

この頃は、生のままのサンマをワタをとってから一緒に炊いています。
なんか、焼いたのと一緒に炊くよりも、うまみがさらにパワーアップしている気が。
(これならグリルを洗わなくてすむし・・・)
ま、たんに今、新米で御飯自体が美味しいせいもあるかもしれませんが。

まだ下の弟や妹が学生の頃、母がいなくて父も存命だった頃、、、、
わたしは仕事の遅い日は全て御飯は朝作って、出かけていました。
(早起きが得意なのでよかったです。
8時過ぎに着替えて家帰って御飯作るのはちょっとね、しんどいじゃないですか・・・)
だから焼き魚は、どうしたって、焼きたてが美味しいから、
「焼き魚=休みか早番の日」だったんですね。
(フライやてんぷらも同様)
用意しておける魚料理は煮魚か揚げ魚だったら大根おろし煮とかあんかけだったし。

でもこのサンマ御飯、、、、なぜか、冷めても美味しいんですよ!
不思議!
昨日焼いた魚をチンして御飯と一緒に食べるのはなんとも、美味しさ半減、なのですが、
サンマ御飯はお櫃やお重に移して冷ましてあっても、美味しいのよね〜。
なんでですかねえ。
これだと下の2人もたくさん食べてくれますし。


今はみんな社会人で、夕食もバラバラになってしまうことが多いから、
焼き魚も母の都合に合わせて、いっぺんに焼いておいてしまうんですよね。

母は「どうしてひろりんやおこちゃん(下の弟と妹)はお魚を残すのかしらねー」と不思議がりますが、、、それはやっぱり、焼きたてを食べられる時間に帰ってくることができないからじゃないかなあ。
こういうところも現代っ子というか、彼らが贅沢&飽食の時代っ子なのかな、と思いますね。美味しくなかったら、平気で(平気ではないかもしれないけど)残すから。
わたしやGOちゃんなんて、食べ物があるだけありがたい、と思ってしまいますからね、冷めていようが、焼きたてじゃなかろうが出されたものを残さずいただきますが。
(そのかわり残った魚は彼らが食べるまでえんえん食卓に並びます・笑)

わたしはかなり魚っ子なのですが、先日久々に肉らしい肉を食べました。
「うわーーーー、肉だーーーー」とかなりなボリューミイな圧迫感でした。
(こういうこと書いたら起こられるかもしれないけども、
やっぱ、、、、肉食べてる人たちには勝てなかったんだよな、日本人、、、とか
いつもお肉を食べると感じてしまったりします。)
会社のレストラン部門で、「肉がオススメです」と言われ、協力してステーキを食べてきたんですよ、ハハハ。
(オススメ=もうじきロスになる食材)
もう当分お肉はいいかな・・・・・

サンマ御飯ブームはまだまだ続きそう。
posted by おロシア人 at 23:11| Comment(4) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三浦文彰さん・ハノーファー国際ヴァイオリン・コンクール優勝

ハノーファー国際ヴァイオリン・コンクール(Hannover International Violin Competition)で
16歳の三浦文彰さんが最年少で優勝しました!

ドイツのハノーファー(英語だとハノーヴァー)国際バイオリン・コンクールの本選が現地時間10月8、9の両日、ハノーファー市で開催され、日本の三浦文彰(ふみあき)さんが優勝。
三浦さんは東京都出身。
全日本学生音楽コンクール小学校の部2位、メニューイン国際バイオリン・コンクール・ジュニア部門2位など、早くから頭角を現し見事なテクニックと個性豊かな音楽性が注目されていました。
桐朋女子高音楽科(共学)を経て現在、ウィーン私立音大に留学中。
11月21、22日に東京・サントリーホールで開かれる日本のヴァイオリンの俊英を集めたコンサート「ヴァイオリン・フェスタ・トウキョウ」(辰巳明子音楽監督、毎日新聞社後援)に出演することが決まっており、それが凱旋(がいせん)公演になりますね。



三浦文彰さんのブログ

公式サイト: Hannover International Violin Competition
Video & Serviceで映像も見られますが、わたしはバッハのパルティータに聞き惚れてしまいました。
もちろんイザイのもヨアヒムの演奏も素敵なんですけども。
バッハの演奏に関しては、ここ10年、20年内の実演やCDなどを聴いている中では、フランク・ペーター・ツィンマーマンの演奏が一番好きなのですが(好きなヴァイオリニストはスピヴァコフ、クレーメル、レーピンなのですが、ことバッハになるとまた違ってくるから不思議です。)、
三浦さんの演奏も「ほわー、いいなあ〜」とうっとりしてしまいました。
ハヤシユウスケさんという男の子の演奏も渋くて好み。

じつは明後日の12日は1日文化講座「手作りヴァイオリンを作って弾こう」というのに参加してきます。
スタンダードサイズより少し小さめのヴァイオリンを、講師の方の手作りキットを使って丸一日かけて造り、最後は演奏する、という講座なんです。
(色塗りはなし)

これまでも興味あったのですが休みと合わずなかなか参加できなかったり、
人気講座のためにすぐ定員オーバーになってしまってたのですが、
今回は2ヶ月くらい前に予約してようやく受けられることになりました。

通販などで手作りキットはありますが、やはり一度も作ったことの無いものをいきなり一人で作るのはちょっと不安ですし、
いつかは受けたいと思っていた講座です。楽しみだな〜。

色塗りは今から考えていて、どこかに黄色を入れたいなあ、とか、
ホフマロ塗りみたいな模様を塗りたいなあ、などと思っているのですが、
妹に言ったら、
「えー!いわゆるふつうのヴァイオリン色にしなさいよ!」と言われてしまった。
いや、せっかくだから、オリジナルなやつがいいではないですかね。

ちゅうか、色塗りはさておき、まずはきちんと作らなくちゃ、なんですけども。。。

講師の方のホームページはこちら→http://www.wa.commufa.jp/kviolin/
posted by おロシア人 at 21:21| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フィンランディアトロフィー男子シングルSP結果

フィンランドスケート連盟公式サイト→http://www.stll.fi/
・・・今年も美しい動画を期待しています!
公式結果サイト→http://www.figureskatingresults.fi/results/0910/FT2009/index.htm
大ちゃんは4回転は回避したものの3&3、3アクセル、ソロの3回転ルッツ決めた模様。
なのに公式サイトにある「最後のつまづき」やらディダクション1はなんじゃい?
と思ったら、ファンの人のお仕事早っっっ!
もう映像あがってきてますね。

ええもう、こういうディダクションなら、仕方ないというか(苦笑)

なんにせよぶっちぎりでSP1位です。

大介くんもなかなかよい出だし。
3アクセルがない、怪我から復帰のゼレンカも彼の手持ちの武器としてはまずまずの順位、かな?


SPジャッジスコア→http://www.figureskatingresults.fi/results/0910/FT2009/FT09_Men_SP_Scores.pdf
Finlandia Trophy 2009 <フィンランディアトロフィー2009>
Men - Short ProgramResult Details<男子SP結果>
Pl./Name/Nation
TSS=TES + PCS(SS/TR/PE/CH/IN)Deduction/StN.
1Daisuke TAKAHASHI 高橋大輔 JPN
83.23 44.85 39.38 7.96/7.58/8.00/7.88/7.96/1.00#10
2Stephen CARRIERE USA
70.22 38.17 32.05 6.54/6.21/6.42/6.46/6.42/0.00#15
3Sergei VORONOV RUS
68.50 35.15 33.35 6.92/6.42/6.71/6.67/6.63/0.00#3
4Kristoffer BERNTSSON SWE
66.87 36.15 30.72 6.13/5.79/6.25/6.13/6.42/0.00#18
5Daisuke MURAKAMI 村上大介  JPN
64.26 35.18 29.08 6.29/5.58/5.83/5.75/5.63/0.00#14
6Michal BREZINA CZE
62.89 32.93 30.96 6.29/5.96/6.25/6.21/6.25/1.00#16
7Konstantin MENSHOV RUS
62.07 31.91 30.16 6.33/5.79/6.00/6.04/6.00/0.00#11
8Clemens BRUMMER GER
61.23 32.68 28.55 5.75/5.46/5.67/5.75/5.92/0.00#19
9Peter LIEBERS GER
60.48 31.98 28.50 6.04/5.50/5.71/5.71/5.54/0.00#6
10Paolo BACCHINI ITA
60.18 31.51 28.67 5.71/5.46/5.79/5.83/5.88/0.00#17
11Alexander JOHNSON USA
54.94 26.73 29.21 5.96/5.58/5.75/5.88/6.04/1.00#5
12Ari-Pekka NURMENKARI FIN
54.88 26.01 28.87 6.00/5.58/5.71/5.75/5.83/0.00#7
13Przemyslaw DOMANSKI POL
53.18 29.18 25.00 5.21/4.83/5.00/5.00/4.96/1.00#8
14Ian MARTINEZ CAN
51.48 25.77 26.71 5.46/5.00/5.25/5.33/5.67/1.00#2
15Karel ZELENKA ITA
50.82 24.77 26.05 5.50/5.13/5.25/5.17/5.00/0.00#9
16Kevin VAN DER PERREN BEL
49.14 18.64 30.50 6.46/5.92/5.83/6.25/6.04/0.00#13
17Valtter VIRTANEN FIN
47.75 24.08 24.67 5.21/4.67/4.83/4.88/5.08/1.00#12
18Vitali SAZONETS UKR
41.50 18.78 22.72 4.88/4.25/4.63/4.54/4.42/0.00#4
19Mikko MINKKINEN FIN
41.09 18.45 22.64 4.75/4.38/4.42/4.63/4.46/0.00#1
posted by おロシア人 at 08:31| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。