2009年10月12日

1日講座に参加!「軽ヴァイオリンを作って弾こう」

SBS学苑の1日講座、「軽ヴァイオリンを作って弾こう」に参加してきました。

                            こんな感じ↓


右手で持っている部分は表板の裏側にあたります。

手作りヴァイオリンキットは先生が特許を得ていらっしゃるものなので、
ちょっと鮮明な写真を載せられないのですが、
もし興味のある方は
楽器の森 http://www.wa.commufa.jp/kviolin/index.htmをどうぞ!

朝10時から夕方5時まで。お昼休憩は約1時間。
午前中に上の写真くらいまで作ることができます。
先生があらかじめ加工しやすくしてくれてある教材なので、
ここまでは割りとスムーズ。。。。。。あくまでも、割と、ですが(笑)

午後に入ってからヴァイオリン本体の加工を終え、
次に弦を張るのですが、さあ、ここからがけっこう大変!

まず弦を張るのに四苦八苦、でもここまではまだ成せば成る!という感じ。
その後の、コマを立てたり、調弦するのがけっこう難しい。

(結論から言いますと、アタクシは2本弦を切りました。。。。。

E線(一番細い弦)はエレキギターの弦を買って半分に切ると安上がりだと教えてもらったり。
たしかにE線はこの先何度も切りそうです。)


それでもどうにか調弦を追え、キラキラ星の演奏もマスターして帰ってまいりました。


ここまで教えていただいて、材料費込みで9000円弱。
SBS学苑入会費込みのお値段だから、実質もっとお安いわけです。
先生には本当に頭が上がらない。
ひとえにヴァイオリンを普及させたいというお考えから、こういう活動をつづけていらっしゃるそうな。

やっぱり実際に音を出せると、感動しました!
楽しかったし。
でもちょこっと疲れました。。。。

写真を撮れなかったのは、著作権・特許云々よりも、そんなことをしている暇・余裕は全く無いといいますか(笑)。
木工ってあんなに体力使うんですねえ。
それからヴァイオリン演奏も生まれて初めてだから、
慣れない筋肉を使ったせいか体中が痛いです。

早く色を塗ってあげたいですが、まだまだヤスリをかけたり、
もっと細く丸くしたいところがたくさんなので、色塗りは当分先かも。。。

そしてなによりも、色を塗るためには、もう1度弦をゆるめて、指盤もはがさなくちゃいけないんですよねー。
(ま、そのまま塗っても塗れない事はないでしょうが)
調弦は仕方ないにしても、指盤の傾きとか弦の高さとかのバランスをもう一度やるのかと思うとちょっと切ない(苦笑)。。。。

まずはネック(棹の部分)をもう少し色っぽく削ってあげたいです。
posted by おロシア人 at 19:03| Comment(2) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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