2009年10月22日

おやすみなさ〜い!




だって・・・・眠いんだも〜ん。。。。



秋になって過ごしやすいのか、この頃昼の仕事の出勤をベランダから見送ってくれるようになりました。

春も見送ってくれてたんですけどもね、夏になると玄関や廊下でぐったりしてましたから。
去年大きな病気もしたし、なんとなく老いも感じる今日この頃、なんです。


ですが先日、
「ココちゃん行って来るね、夕方帰ってくるからね!」と“行ってきマース”のご挨拶のあと、
「(もう)ベランダ・・・・(から見送る元気はないのかなあ、、、、)」
こんな感じで、ついポロっと「ベランダ」と言ってしまい、
「あ、駄目駄目!そんなこと言っちゃ駄目!」と慌ててそのあとの言葉を飲み込んだのですが、
自転車に乗って出発しようとしたそのとき、頭上のベランダにココちゃんの姿が!

ちょっと泣けました。
単なる偶然かな?とも思いましたが、その日はなんだか心がほっこり温かかったです。

次の日も小声で「ベランダ・・・・?」と言ってみたら、2階へ猛ダッシュして、ベランダにジャンプ!お見送りしてくれました。

それから今のところ言わなくても毎日ベランダからお見送りしてくれます。

いつまで続くかな?
真冬になるとたぶんまたお休みになっちゃうと思われます。

でも、秋の間だけでも見送ってくれると嬉しいもんです。
posted by おロシア人 at 19:40| Comment(2) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

西日本選手権観戦断念(涙)

昨日の消えた記事の仕切りなおしをしようと思いましたが、

んんん〜、こういうのって後から同じことを書くのは、気が進まないもんですね。

推敲に推敲を重ねて原稿を仕上げる文筆業の人って偉いなあ。


ところで、10月31日〜11月1日まで同時開催際される東日本・西日本フィギュアスケート選手権。

実は10月31日はティアラこうとうでペトゥホフ父のバレエ団、
いやこれでは彼の私設のバレエ団みたいじゃないですか、もとい、
ペトゥホフが芸術監督をつとめるバレエ団の公演のチケットを既に買ってしまっていました。

んん〜、今季は五輪シーズンだし、今季で見納めの選手もいるかもしれないし、
ここは西日本選手権に行って、バレエは夜行バスで帰ってこれそうな他の日の公演に変更しようかな、、、、、
てなことを考えていたのですが。

ついうっかり。
も〜、アタクシの馬鹿馬鹿!仕事を入れてしまったんですね。。。

だってね、この先NHK杯やグランプリファイナルやマールイの来日公演やらで、休みをもらうためには、「出てネ」と言われた日にゃ、「働かせていただきます!」と言うしかないですもん。

あーん、倉敷に行きたかったよーーーーー(涙)


とりあえず31日は「従兄弟の結婚式なんです」と、無理矢理休みをゲット。
(結婚式は本当ですが、、、、、出席するのは母と上の弟のみ)
予定通りペトゥホフ父のもとへ行ってきます。
さすがに倉敷にひゅーんと日帰りで1日だけ試合を観にいくのは、辛すぎる。



よく聞かれるのが「スケートとバレエとどっちが大事なの?」という質問です。


そんなの選べません、両方とも大切です。


最優先されるのは
・毎年だいたい12月に開催されるNHK杯フィギュアスケート選手権
(今年は11月ですけども)
・1月〜2月のマールイ(ミハイロフスキー劇場)の来日公演
この2つです。
(12月下旬のマールイの公演やスケートの全日本は今までの仕事柄、ほとんど断念してきました。いければラッキー、という感覚です。)

ですので、NHK杯開催時期のバレエ公演の情報は見て見ぬふり、、、というよりも情報そのものを追わないようにしていますし、
反対に1月のマールイにぶちあたるスケートのイベントもスルー。
(だからSOIは観に行けないんですねえ)

もっとも、NHK杯のころは欧米の劇場もシーズンインなので、大規模な来日公演は少ないので助かっている、、、というのもあります。
スケートのシーズンオフに、これまた本拠地がオフの欧米のダンサーが来日公演をやってくれているのも、ありがたい限り。

アマチュアスケート選手の寿命は短いです。
8年くらい(2回の五輪サイクル)で入れ替わってしまうことが多いですし。
ですので、NHK杯はチケットが獲れる限りは生観戦したいんですよね。
HDDの録画がどうのこうの言ってますが、やはり生観戦が一番好きですし、
いちばん愛着のある試合はNHK杯ですから。

マールイを優先するのは、ひとえにマールイが一番好きなバレエ団だからです。

この大きな最優先事項をかいくぐって、年間のいろいろなチケットどりに励んでいるんですねえ。
毎年ですね、「来年こそ、ちょーっと控えたいな」みたいには考えているんですけどもね。だいたい無理なんですけどね。
次はロイヤルも来るしねえ。
ダンチェンコとグルジアは、もう買ってしまったし(笑)

でも近い将来怖いなあ、と思っているのは
例えば都ちゃんみたいな、大御贔屓ダンサーの公演とNHK杯が重なったらどうしよう、という心配。

次にいつチケットをとれるかわからないし、もしかしたらこれが最後のチャンスかもしれない、そういうダンサーの公演と重なったら、本当に苦しい選択を強いられることになりそうです。
「引退ツアー」と銘打った公演をやってくれるダンサーならともかく、
身体をこわしてしまった、今思うとあれが最後の舞台だったんだ、、、、というような後悔はしたくないですもの。

何年か前、NHK杯が10月に開催されたとき、
このときはK-バレエの「ドンキホーテ」(テディ主演日)とダブってしまいましたが、そのときはあっさり妹にドンキは譲って、NHK杯に行くことに何のためらいもなかったんですよね。
「熊川哲也はまだ若い」とちょっと安心しきっていたのかもしれませんし、
それまでにロイヤル時代の彼を何度か観ていたせいもあるかな。
これが「初めての熊川哲也」と指折り数えて待っていたらもう少し迷っていたかもしれませんが。

でも彼ももう若いとはいえませんし、あんなに大きな怪我をしたから、
もしこの次ブッキングしたら迷うかもしれない。
(もちろん彼が今でも素晴らしいテクニックを持っていることを否定しているわけではないですよ)


話は少し変わりますが、
私には同じ日にスケートとバレエを観るのはちょっと無理なんだな、とも思います。(やろうと試みたことはありますけども)
前日スケート本日バレエ翌日スケート、これはまあ大丈夫。
同じバレエ団のマチソワはOKなのですが、同じ日に、違うバレエ団の公演を観るのはできれば避けたいパターンかも。
例:昼は上野で夜は有楽町、とか。
どうしようもないときもあるんですけどね。

結局不器用、、、なんですよねえ。
勿体無いなぁ、と思います。
時間には限りがあるんだから、できるだけ沢山のものを観たいとは思うんです。
せっかく静岡から東京なり、他の都市に行くのだから、じゃあ何かの展覧会を観てから、夜のバレエに行こう、とかすればいいし、したこともけっこうあるのですが、
もうへとへとになってしまうんですよねえ(苦笑)
美術館や博物館に行くと、3時間ぐらい集中してのめり込んでしまう人間なので、バレエの前後に行くのは時間的にも精神的にもちょっと余裕がなさすぎて。

移動そのものの疲れもあるかもしれないなあ、え?これってもう若くないっつーこと?いやーん(笑)

子供の頃から、そのときやっていることに対してものすごくがむしゃらに集中するクセがあって、それはよく言えば真っ直ぐで純粋なのかもしれないけれども、
悪く言えば融通が利かないし猪突猛進すぎるんですよね。
それは本当に勿体無いことで、世界はこんなに色々なものに満ちているのに、
もうちょっとチャンスを活かさなくては、チャンスを与えてくれた人やものに申し訳なさすぎるんですよね。

最近はちょっと反省して、スケートではなるべく、観光のようなものをしてみようと、一応努力してるんですけどね。
ちょっとだけども。



わたしがこういう人間なのは、家族も諦めているのですが、
さすがに下の弟の結婚が秒読み段階に入り、
「来年結婚する」とはっきりした報告があったときに、
母からも上の弟からも、妹からもさんざん言われました。
「きいたん、さすがに弟の結婚式に(バレエやスケートで)出ないわけにはいかないよ」って。

そんなことぐらいわかっていますよぅぅぅぅぅぅ



どうでもいいですが、テレ朝チャンネルのサイトの「金曜日の深夜2時」って?
それは金曜日夜中の0時を越した、土曜日の2時のことなのか、
本当に金曜日の2時、つまり木曜日の夜中の0時を越えた、正真正銘金曜日の2時のことなのか、なかなかややこしいですねえ。

本日からCSでグランプリシリーズが放映されます。
HDDとのあくなき闘いは続きます(笑)
今年こそ、溜めたくないです。。。。


(ちなみに昨日書いたのは、マールイのヴェネチア公演のこととか、ボルチェンコとマラトのパキータの動画とか、マイレンのこととか、スケートのこととか、、、色々あったのですが、
書き直せるかなあ。
マイレンのことは書き直すけれど、ほかはどうかな?)
posted by おロシア人 at 18:06| Comment(2) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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