2009年12月23日

それだけはいや!

お蜜柑のおいしい季節がやってまいりましたね♪

果物はドリアン以外はほぼ好きなのですが、やっぱりお蜜柑と林檎が一番好きかも。。。。
そりゃーパイナップルも桃もマンゴーもね、おいしいですし、大好きですけども!

何を選ぶかといわれたらやはり林檎か蜜柑かなあ。

そのお蜜柑で、どうしても許せないことがあるんです!
母がよくやらかすんですがね、お蜜柑でも八朔でもね、
半分食べて残すんですよ!
残した半分はもちろん母がまた後で食べるから、文句を言うのもなんだけど、
アタシはですね、、、、、

あの、柑橘類の中の皮(というか袋っていうの?)が、
空気に触れてかぴかぴに、まるで別の生物になってしまったかのように、
かた〜くなるじゃありませんか!

あれがどうしても許せないんです!!!

イヤなの〜(涙)

せめてラップをしてくれ。。。。。と思うのですが、母は蜜柑の中の袋は食べない人だから、特に気にならないらしい。

年をとると、いっぺんにたくさん食べられない、あと一口がなかなか食べられない、そういうのは理解できるんですが、、、、、
でもでも、あのカピカピした皮だけはイヤなのよ〜〜〜〜。

まあ仕方ない。

今我が家は、下の弟が山でもいできたお蜜柑や、
新潟(臼井)からの洋梨、
長野からの林檎、
ついでに冬至の日に、母がお知り合いの方に頂いた観賞用のでっかい柚子みたいな果物(小ぶりなカボチャサイズ)がゴロゴロしていて、
ちょっとほんのり良い香りに包まれています。

全部買ったものじゃないってのもスゴイ。
長野や新潟に親戚がいるのがこんなにありがたいとは。。。

さて子供の頃は一度に「馬鹿か!」というくらい3個や5個は軽く平らげていたお蜜柑ですが、最近はこのワタクシでさえ1個たべるのもけっこう大変です。

ようは。。。。年をとったというか、寒いというか(果物食べるとひんやりするよね・笑)

本性がナマケモノでぐうたらな人間なので、断固炬燵には入らないようにしているんです。
入ったら最後、鼻までもぐってずーっと出られなくなるに決まってるから。
(こういうのをやせ我慢というのだよ)

寒い台所で寒々しくお蜜柑をいただくわけです。
うう、考えているだけで寒くなってきた。
でも好きだから食べるんだけどさ。

あー、なんだかネーブルやぽんかんや伊予柑が食べたくなってきた〜!
マンダリンも食べたい!
これらはさすがに買わないと手に入らないんですが、
今家にある果物を消費してからでないと買えないわ・笑
posted by おロシア人 at 18:58| Comment(2) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大船公演 感想

けっこう時間ぎりぎりで(それは方向音痴で道を間違えたからです)当日券で入場。
慌ててお花を係りの人に預けたら、そのうち一人は影も形もなかったという始末。。。
おーぅ。まあいつかはご本人にお花が渡るかと。
ちなみに他に預けた人からは「受け取った」旨の連絡があったので、
彼に関しても大丈夫だと信じたい。。。

教訓!初めて行くホールには要注意!
(駅出て信号4つ目というのは覚えていたのですが、
全然違う方向だったみたい。。。
4つ目の信号をすぎたあたりで「これはヤバイ」と気がつき、
引き返しました。。。)


というわけではたまた「マーシャ=ロマチェンコワ」「王子=コリッパー」
、、、、全くそれだけの予備知識で観始めた舞台です。


小序曲:なかなか響きの美しいホールでした。けっこううっとりいたしました。
ニューシティさんもレゴラス、もといパブージンも毎日オツカレサマです!

ドロッセルマイヤーはマックス(ポドショーノフ)でした!
今日は変なおじさんから少し脱却し、不思議ちゃんになっていました。
なにげに難易度高い踊りが多いので、ともすれば「踊りが上手いわね」で終わってしまいかねないのですが、ちゃんと今夜は「夢の世界への案内人」になっていました。

フリッツはトルマチョフ!!!

スゴイです。もう今年は(もうすぐ今年も終わりますが)彼で決まり!ってくらい、
わたしは彼の素晴らしさにもう感嘆するしかありませんでした。
なにしろテクニックは勿論のこと、「演じる」「役を生きる」「舞台人としてのプロフェッショナルさ」においては、彼から沢山学ぶものが多いと思うのですよね。

ロマチェンコワのマーシャと並んでも小柄なので
(ふと、ボリショイの岩田さんて、こういうふうな図式になるのかな、と思いました)
「マーシャのやんちゃな弟」というのがしっくりくるんですよね。
クズネツォフとラプシャーノフのフリッツだとお兄ちゃんにも見えましたから。

ドロッセルマイヤーやパパやママに叱られたり、
マーシャにしてやられたりすると、
「いいんだもんね〜、いじいじいじ、へへ〜んだ」と、舞台を去っていくところが
やんちゃなお子ちゃまにしか見えなくて、だって彼だってけっこうな大人なのにさー、スゴイですよ!

マラーホフ・パパとセミヨノワ・ママは相変らず素敵王冠ING(ステキング、とお読み下さい!)。あのピアニッシモのところとか大変優雅でした。

マーシャ役のロマチェンコワは20日のソワレより身体が軽々とし、
ピルエットもいろいろなパもポジションが美しくきまり、
また、可憐な少女らしさや、くるみ割り人形を愛おしく思うハートがよく伝わってきました。明日もロマチェンコワだそうですが、連日の大役ご苦労様です。
明日もキラキラ輝いてくださるでしょうし、明日は組みなれたプロームなのかな?もっと踊りやすいと思います。疲れが残りませんように!

くるみ割り人形は「ほほー、ラプシャノフくんですか!これは楽しみ!」と見守りモード。
なにしろ極上のくるみ割り人形ダンサーであるトルマチョフとクズネツォフの回を観てしまっているぶん、ああいうのをいきなり要求するのはそりゃ酷いというものですものね。

えーっと、彼は一番ナチュラルメイクなくるみ割り人形だったかも。
そして、やはり激しい戦いの場面だとかはきっとその持てる身体能力を遺憾なく発揮していると思うのですが、
そのー、なんですか、人形そのものな動き、だとか、ポーズがビシバシ決まるかというと、そこらへんはまだブレちゃうところがチラホラ。
「人形」である前に「人が人形のふりをしています」感が出てしまう。
トルマチョフやクズネツォフが登場して踊りだしたとたんに会場の雰囲気が締まるような域にはまだまだですね。
トテトテ、、、、と舞台前方に出てくるところも、もう少し、一呼吸あるといいかなあと感じました。でも全体的には良かったと思いますよ〜。
可愛かったもん。
マーシャが愛情を抱く愛らしさが漂っていました。

ねずみキングは「ミーシャじゃないのか!」と一目でわかるすごくシャープなお姿で、誰だろ〜と後でキャスト表を見たらリシャートでした。
いい踊り手さんですね、彼は!
まだ「観得をきる」的な見せ方はそんなになくて、ちょっともったいないかな、
シャープに動きすぎかもな、、、という所も見受けられますが、
えーっと2シーズン前ですか?ヤフニュークが入ってきてトロワを踊っていた時の「・・・・ルダコさん危うし!」な驚きとか、
昨年のカシヤネンコを見て「ほんまにええ子が来てくれたよ、ヨヨヨ」な嬉しさですか、
ああいう印象を抱かせてくれる踊りでした。
「白鳥」や「眠り」や「バヤデルカ」が楽しみです。

もちろん御贔屓さん(紫の人や紅色の方とか)やおなじみさんたちの第1幕のお仕事もたっぷり拝ませていただきました。ほんとうにマールイはこれが楽しみで、お目目がいくつあっても足りません。

雪のワルツはやっぱり合唱カモーンではありましたが、
ホールの音響もそこそこ素敵でしたし、
心のオアシス・フィルソワが踊ってくれたから、文句は言いません。

あ、そうそう、大事なこと、王子@コリッパー!

第1幕のソロ「マラジェッツ!!!!」でした。
いんや〜、若いって、才能があるって、いいわねえ、ほーんと美しい脚のラインで、お見事でした。去年より格段に良くなっていますよ、彼は。
一応彼のファンだと思っている(少々あやふや)ワタクシとしましては、とても嬉しいです。

だがしかし、ロマチェンコワとの組み合わせは、そう、まだ魔法やら愛のハーモニーやら、「この2人でなくっちゃイヤ!」と観客が感じるような域までは程遠く。
そりゃそうよね、そんなに一緒に踊っていないんだし。
サポートもね、「こんな感じかな」みたいな雰囲気で、
ロマチェンコワのけっこう必死な「いざというときはアタシ一人でも回るから」なお顔とか。。。。
プロームの時だと多少斜めになろうがなんだろうがにっこり笑っているロマチェンコワとは違い、なかなかキリリとしたお顔がちょっと新鮮でした(←おい)。
でもお互いに相手をいたわるような仕草がそこかしこに見られて良かったです。

第2幕
去っていく時のねずみキングのジュテが大変美しかったです。
もう一本みたいぜ!って思いました。

スペインはパルフョーノワとニキータ。
ニキータはもしかしたら20日のほうが調子よかったかも。
パルフョーノワ1号は素敵でした。

アラビアは不動のメンバーで。
ノボショーロワさん素敵。スヒフ可愛い〜。マルティナ格好いい〜。

中国もちょっとお疲れだったかな、ガブリシが。ガッツ!明日があるさ!(明日は彼は何を踊るんだろう。。。)

トレパックはなんだかパブージンがやたらと張り切っていたのか、
じゃかじゃかトレパックらしい激しさで、
男性のどっちか(たぶんアルジャエフ)のキックがもう片方の顔をかすめるくらいの迫力。まともに入らなくてよかったです。。。大惨事になりかねないわ。
そこから少しリズムが崩れかけましたが、3回観た中で一番良いトレパックでした。(わたしが観た初回はすごくリズムに乗り切れていなくて、リズムにノッテキタ!!と思ったら曲が終わっていたというくらいだったんですよ)
さて誤植だと思うのですがトレパックの女性にパルフョーノワ2号が記載されていました。
でもオカメインコメイクだから、さっぱりわからないんです。
もともとパルフョーノワ自体きちんとわかっていないし。
さて正解は?

パストラル(葦笛)はですね。
アトリーチナでございましたよ!
クリギナ&クズメンコ&クズネツォフですから!!!

彼らが出てきた瞬間「これはコンクールメンバーですかい!」なくらい、
急に空気がピリピリピリっと。
あのほんわか、ともすれば振付や演出によっては、眠気をさそうような葦笛パートが、こんなに立派な独自の作品に成り得てしまうとは、あなおそろしや。

バヤデルカでもこの組み合わせで激しいパートを観てみたいもんです。

ピエロちゃんとコロンビーナちゃんはまずまず。

花のワルツのリードはヴェンシコフ&エリマコワ。
ステパノワ&プハチョフ。
グルホワ&マスロボエフ。
カミロワ&モロゾフ。

豪華だわ〜。。。。。。
これぞマールイですよ。。。。。

ツァルやオマールやローマや他の女の子にももちろん目はいきますが、
やっぱりオーリャに目が集中。
スミマセヌ。
泣けました。。。。
美しかったです。。。。。


金平糖と王子と花のワルツメンバーを交えてのグラン・パ・ド・ドゥは、
ほんわか和やかムードでした。
ニコニコ。
ちょっとわたしが求めているものとは違うかもしれないけれども、
これはこれで嬉しいクリスマスプレゼントです。
(金平糖の威厳って、、、、やっぱり難しいですね。
コリア・都ちゃん・セメニヤカがわたしの3大金平糖なんです。)
でもかなりいろいろフォーメーションを変えて男性4人プラス王子とのリフトを繰り返すロマチェンコワを、実に丁寧に扱っているのがうかがえて胸が熱くなりました。
舞台袖から指示を送るところも聞こえましたし。

コリッパー@王子のタランテラは、
えーっと、やっぱり第1幕のソロは良かったんですが、
ここは宿題、ってことで。。

ツメが甘い!(ゴメン)ブレていた!

アタクシが「ひゃーーーーーー・汗」で悲惨な顔になりつつ、
でも拍手しなくちゃ、と変顔のままパチパチ拍手して、ふと目線をコリッパーから逸らせたら、ばっちり某ダンサー(花のワルツのコール・ド。若干背が低い人)と目が合ってしまいました。。。。。
みんな考えていることは同じなんだな。。。。

ロマチェンコワのソロはキラキラで、こちらは晴れ晴れと拍手を贈ることができました。もうちょっとニコニコ華やかに笑ったほうが、もっと映えると思いますね〜。

最後のコーダもほんわか和やかムード。

カーテンコールはロマチェンコワをマックスとラプシャノフがかわるがわる讃えて、ロマチェンコワもお客様の拍手が本当に嬉しそうで、
いい雰囲気でした〜。

ダンサーのみなさんオツカレサマでした。

今度こそ本当に、良いお年を。
まだみなさまは12月公演が明日からも残っていますけども、
ワタクシはここでいったんお別れ、次こそ本当に1月です。

夢と幸せの舞台をどうもありがとうございました。
心からお礼を申し上げます。
posted by おロシア人 at 00:18| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

2009年12月22日(火) マールイ 「「くるみ割り人形」大船公演 キャスト

行ってきちゃいました、大船の「くるみ割り人形」♪

レニングラード国立バレエ―ミハイロフスキー劇場―
「くるみ割り人形」―全2幕―
2009年12月22日(火) 17:00開演
鎌倉芸術館 大ホール
観た場所:秘密

<キャスト>・・・パルフョーノワが2人存在しています・笑
マーシャ: アナスタシア・ロマチェンコワ
王子: ニコライ・コリパエフ

ドロッセルマイヤー: マクシム・ポドショーノフ
くるみ割り人形: アンドレイ・ラプシャーノフ

フリッツ: デニス・トルマチョフ
父: アレクセイ・マラーホフ
母: オリガ・セミョーノワ
ネズミの王様:リシャート・ユルバリソフ
コロンビーナ: ユリア・ティッカ
ピエロ: パーヴェル・ヴィノグラードフ
スペイン人形: ナタリア・パルフョーノワ(1号?誤植?) ニキータ・クリギン
中国の人形: エカテリーナ・ホメンコ アレクサンドル・ガブリシ
アラビアの人形: アンナ・ノヴォショーロワ オリガ・ラヴリネンコ
  ズヴェズダナ・マルチナ クセーニャ・ルシーナ エレーナ・スヒーフ
パストラル:アンナ・クリギナ ナタリア・クズメンコ アレクセイ・クズネツォフ
トレパック(ロシアの人形):
   ナタリア・パルフョーノワ(2号?誤植?) アンナ・スホワ 
   ニコライ・アルジャエフ ドミトリー・クドリャーフツェフ
ワルツ:
   オリガ・ステパノワ  
   ダリア・エリマコワ
   マリア・グルホワ
   ユリア・カミロワ
   アルチョム・プハチョフ
   ミハイル・ヴェンシコフ
   アンドレイ・マスロボエフ   
   デニス・モロゾフ
指揮:ミハイル・パブージン
管弦楽:東京ニューシティ管弦楽団
第1幕約55分 休憩20分 第2幕約55分
posted by おロシア人 at 22:49| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

幸せなくるみ割り人形

今夜はと〜っても幸せ気分のくるみ割り人形の舞台でした。

明日もキラキラだといいなあ。
あ、明日は観に行きませんけども泣き笑い

くるみ割り人形役はラプシャノフで彼も十分踊れていましたが、
やはりトルマチョフやクズネツォフって凄いんだ〜、と改めて感心。よい意味でこういう発見をさせてくれたラプシャノフに感謝かも。(意地悪で言ってるんじゃありませんので)

ロマチェンコワも連日ご苦労様でしたが、1日オフ明けで少し休めたのか、色々なパもピルエットも綺麗に決まっていて良かったです。

20日はマチネでどん底、ソワレで浮上で±0、どうにも「このまま年越しは嫌だ!」な気持ちだったのですが、今夜は
「あー!明日も明後日もそのまた先も観たくてたまらない!
でも今夜が楽しかったから、来年まで我慢できるぞ!」というワクワク感でいっぱいです。(まあまだ開幕したばかりだから若干余裕気分でもあるのですが。これが1月下旬になると毎日観なくちゃ!って寂しさを持て余すんですよね)

(個人的なミッションも抱えて行ったのですが、そちらは当のご本人が不在でかないませんでした。こちらはもう神様におまかせするしかないかと。)
またキャストと感想は帰宅後にアップします。
posted by おロシア人 at 20:54| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コソコソとお出かけ見ざる

本当に仕事を早く終わらせて、奇跡的にも会議も入らず、これはもう鎌倉芸術館にパイデョームチェしかありませんこと?


てな勢いで慌ただしく出掛ける直前に開演時間を観たらば
17時開演!


は、早。。。。
おかげで今夜は早く家族にもばれずに(…すぐばれそうだけども)帰宅できそうだわ!

もぅ一人バレたら気まずいというか呆れられそうな人には先手を打って一応「もしかしたら行くかも」とご連絡。見つからなければそれにこしたことはないけれども、さてどうなりますか。
つい昨日「次は1月、来年ね」などと言っていたにもかかわらず、今は電車の中だとは、我ながらおそろしや。

もう熱海すぎました。
引き返せません泣き笑い

さて。
今夜も夢の舞台に浸れますように!
posted by おロシア人 at 15:17| Comment(2) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

マールイ 「くるみ割り人形」 12月20日ソワレ感想

2009年12月20日(日) 16:30開演
観た場所:34列目 やや左寄り

ソワレは当日券も出ていましたね。全くの貸切公演というわけではないみたい?

マチネのあとちょこっとだけクリギンに会えて少し気分が上昇。
そのまま会場入りし、お友達とドリンクで喉を潤しましたが、
ここでの「バレエ馬鹿話」(ネタはもちろんマールイです)でだいぶ気分が晴れました。
コーヒーで酔っ払ってしまいましたよ、あたしゃ!
もうですね、なんだか飲まなきゃいられない心境、そんな感じ。


ま、飲みませんけども。

そんなこんなでマールイ今昔話で大笑いし、
ソワレに突入したときのワタクシの頭の中は

マーシャ=ロマチェンコワ 王子=プローム ねずみキング=マラーホフさん
ドロッセルマイヤー=ミーシャ(メイクが心配)
花のワルツにはたしてヤフニュークは入るのか、
ねずみキングがミーシャなら、ミーシャがそのまま花のワルツに入っていそうだけども、なにしろミーシャはドロちゃんだしなー、
どう考えてもヤフニュークしかいないじゃん。

くらいしかなく、キャストをきちんと眺めてもいませんでした。

ソワレのキャストはこちら

だから1幕終わって一緒に観ていた方に
「いや〜。昼間のトルマチョフもすごかったけど、このくるみの子もすごく上手いよね〜。」などと寝ぼけたことを言ってたくらいです。。。
ってか、くるみ割り人形、クズネツォフですから上手くて当たり前だって!

ソワレで個人的に嬉しかったのは、「あーこの子がラプシャノフなのね!」とようやく顔と名前が一致したことです。今回はパンフレットにもお写真が載っております。

そのラプシャノフはフリッツ役でしたが、昼間のクズネツォフに負けないくらい、元気にピョンピョコ跳ね回っておりました。かわいかったです。

ミーシャのドロッセルマイヤーは案外メイクが普通でした。
ナチュラルメイクに目覚めたのかな、夏の公演で。
ロットバルトはどうなるんだろう?
まあメイクはさておき、小芝居好きなドロッセルマイヤーでしたね〜。
面白かったです。

ピエロは「これを観たかったのよん!」のマックスのなんとも切なく愛らしいピエロちゃん。これですよ、これ!こうでなくっちゃ!ピエロは!!

ロマチェンコワとプロームの踊りは、ようやく「くるみ割り人形」にふさわしい優しい綺麗なパ・ド・ドゥでしたねえ。安心して観ていられました。

マラーホフさんのねずみキングは優雅でもありシャープでもあるねずみキングでした。素敵だわ。
くるみ割り人形との闘いの場面、乗っかったり乗られたりの場面は流れるようで美しかったですねえ。
ただ「キングや〜ら〜れ〜た〜」というところは優雅に倒れすぎて、ここはミーシャのほうが「負・・・け・・・・た・・・・」感じが良く出ていたかなあ。

おとぎの国の各国の踊りでは、ノボショーロワさんはじめ、みなさん素敵でしたが、オマールのスペインが良かったですね。トルマチョフの中国もさすがの踊りでした。
ってか、オマールに関しては、コーダのピルエットがむちゃくちゃ素敵でね、
袖口から関係者の「ヒューヒュー」という拍手がこぼれたほど素晴らしいピルエットでございました。

ソワレはマチネのぶんも楽しむぞ!とオペグラで御贔屓さんをガン見していたせいかちょっと肩が凝ってしまいました(←アホ)。

うん、でも楽しかったわ〜。

花のワルツではヤフニュークを特に観ていましたが、舞台から去るところでも優雅で綺麗で感心いたしました。
コリッパーのことも好きだし期待しているのですが、彼はやっぱり真ん中で踊っている時はいいんだけども、こう、ただ歩いている時とか、舞台から去るときとか、気を抜いちゃって素に戻ってしまっているところが多いので、そこはちと勿体無いなと思います。

マルチナもスヒフもスホワもカミロワも来てくれてほんとに嬉しいよ。

えーと他にもまだいろいろあるのですが、また思い出したらアップします。

欲を言うならば、スーシャでもう一度観たいな、というのと、、、

雪のワルツは児童合唱、もしくは女性合唱が欲しいな、、、ですかねえ。

数あるワルツの中でも雪のワルツが一番好きなので、ここは譲れないんですよねえ。仕方ないことですが。。。



1日の間でいろいろあったようななかったようなマチソワでしたが、
そして、なんだかあまり真面目な感想にはなっていなくて申し訳ありません。
年明けからはもう少しきちっとした形で舞台を振り返りたいと思っています。

それでも。
ダンサーのみなさんには本当に感謝しています。
日本にきてくれてありがとうございます。
本当に本当に、あなたたちの来日を指折り数えて待っていました。。。
年明けにまたお会いできるのを今から楽しみにしています。
posted by おロシア人 at 20:09| Comment(2) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マールイ 「くるみ割り人形」12月20日マチネ感想

えーとマチネに関しては、あんまり楽しい感想ではないです。
全体的には満足していますが、中心はぽっかりブラクホールな公演でした。
それでもマールイが好きなのにはかわりありません。。。。。

ちゅうわけで、その、切ないマチネの感想です。

12月20日(日)12:30開演
東京国際フォーラム
観た場所:13列目センターブロックの左のほう

キャストはこちら

マールイの「くるみ割り人形」全幕を観るのはものすごい久しぶり。
新春バレエなどで抜粋を観ることはあっても全幕はここ何年も観ていない。
毎年セット券でチケットは入手してはいたものの、洋菓子店勤めという職業柄、
12月下旬に休みをとるなどということは不可能で、
いつも諦めていました。

そんなこんなで洋菓子店とおさらばした身のワタクシ、
ようやく全幕の「くるみ割り人形」を観られることになりました!

(しかしまさか兵庫で1月の終わりに「くるみ」があるなんて!
まあいいんだけども!!)

チケットを買うときにとても悩んだのですが
「おそらく、、、、20日の日曜日は休めるはずだ」とふんで、この日を選んだんですね。
前回の冬公演(2009年ツアー)でますます大好きになったヤパーロワ&ヤフニューク主演だったのも理由の一つです。
ほんとうに前回の公演はこの2人に随分救われた部分がありましたので、
またあの幸福感を味わいたかったんですね。

19日のスーシャはもちろん観たい!
できれば休みをもぎとって観に行こう!と思っていました。
(結局それは叶いませんでしたが)
また、スーシャのくるみ割り人形はまだこの先も観られるだろう、という漠然とした妙な安心感みたいなものもありまして。
そのかわり、ヤパーロワとヤフニュークに関しては、
「いつまでマールイにいるのかわからない」
「もしかしたら移籍しちゃうかもしれない」
「移籍しなくてもいつまでも日本公演で主役やらせてもらえるかわからない」
そういう不安というか予感がありました。
夏に来日がなかったせいもありますが、とにかくそういうちょっとした不安、
「今のうちに観ておかないと。。。」という怖さがあったんです。

秋が来て、冬が来て、とんでもないニュースが耳に入ったりだったので、
毎日光濫社のサイトを覗くのがおっかない日々が続いていました。

「全然変動ないなー。ジャパンアーツほどでとは言わないけれども、
もうちょっと動きがあってもいいのになあ」と思いつつも、
内心ビクビクもので、サイトの更新を見守っていました。

シヴァコフの来日が遅れるという悲しいニュースもありましたね。

それでも無事にシヴァコフ以外の予定メンバーは着々と来日して、
どうやらヤパーロワとヤフニューク主演予定日はそのまま確定と聞き。

ああ1年ぶりでマールイのみんなに会える!

本当に1年前からずーっとこの日を待っていたんです。。。。


だからちょっとカーテンコールでは哀しいやら怒りで震えるやら、
まあ感情がザワザワしちゃいましたが、
ファンとしてはとてもショックな舞台の一つでした。

できればもうこういう舞台にはお目にかかりたくないものです。
(新春バレエが怖いよー)

まあそういう哀しいことはさておき、
マチネを振り返ってみまするに、

トルマチョフ最高

これに尽きますね。とっても素晴らしいくるみ割り人形でした。

幕開けのポドショーノフのドロッセルマイヤーに心が和み、
クズネツォフのフリッツに「上手いねえ〜さすがだね〜」と感嘆していたんですね。
あ、サビーナのマーシャは水色のドレスでした。
ピンクじゃないんだねえ、とちょっとびっくり。
こういうのって本人の希望なのかしら?
で、まあ、おーぉ、男の子たちの中にまだマスロボエフも入っているのねえ、
とかローマ(ペトゥホフ)も元気そうでなによりだわ!とか、
マラーホフさんのパパ姿とセミヨノワのママ姿にうっとりほっこり温かい気持ちになって、けっこう和んでいたワタクシだったのですが、

トルマチョフのくるみ割り人形が出てきたら「・・・・・・・」

思わず姿勢をただしてしまいました。

ううむ、こういうのを「至芸」っていうのかな。
ほんとうにプロフェッショナルな踊りでございました。
それまでほんわかムードだった空気が「ピシ」って締まったもんね、彼が踊り始めたとたん。

彼を観られただけでも、体調悪いのをおして東京まで出てきた甲斐があるってモンデスよ!

マックスのドロッセルマイヤーは「変な人」だけども上品というか、大人しいというか、うーん、ちょっと踊りが上手すぎちゃったのがアレかなあ。
いやほんと、踊りは素敵だったんですけどもね、もっと突き抜けた何かがほしいかな。変なおじさんではなく、不思議星人クラスになってほしいのよ。
次回に期待。
こうなってくるとマラトのあの「不思議ちゃんドロッセルマイヤー」も至芸クラスだなあと。

ピエロとコロンビーナはまずまず。
ああピエロはマックスで観たいなあ、と思ったらソワレで観られました。
ラッキー♪

お客の中にノボショーロワやカミロワ、ツァル、オマールなどなど。
うっとり。
フフフフフ(←気持ち悪)
こういう楽しみがあるからね、やめられないのよね。

お客人がだんだん退場していく場面、最後のピアニッシモで奏でられるところのマラーホフパパとセミヨノワママの2人の雰囲気が好き〜。
ここでもうっとり。

マーシャと王子のつかの間のパ・ド・ドゥ。
ううむ。
キラキラ幸福感が消えてしまっている(哀)。。。。
あの、サビーナさん、あなた一人で踊っているんじゃないのよ。。。。
王子が手を差し伸べているんですよ。。。。。シクシク。。。。。。。。。

さあ、気をとりなおして、ねずみキ〜ング!我らがミーシャのご登場。
ちょっとクリギンのねずみキングを思い出してウハウハ(ここでちょっと気分が浮上)
ミーシャ(ヴェンシコフ)のねずみキングはですね、
まあそのう、時々(というかほぼ)音とあっていないところもあったり、
子分たちとシンクロしていないところもありますが、
いちいち美しい所作とか高いジャンプとか脚とかですね、
「盛り上げましょうぞ!」という心意気が伝わってきてですね、わたしは好きですね〜。

まああれですよ。
「彼がキングなんだから、子分が王様の動きに合わせればいいんだよ」
とソワレの前にちょっと意見してみたら、
「そうしたら舞台は崩壊する」と言われてしまいましたです。

・・・・・・ですよねー。ははは。
おっしゃるとおりでございます。

きゃー、「新春ガラ」の彼のねずみキング、どういうふうになっているのかちょっと期待です。御屠蘇気分だったらどうしましょ。。。頑張れミーシャ!


雪のワルツの場面でようやくフィルソワを発見。
あうーアタクシの心のオアシスですよー。
よかったわ、彼女が来日してくれて。
たぶん彼女が来なかったら、アタシの髪の毛は真っ白になってしまったかもしれません。。。。

あと、ジュラヴリョーワは来日していないはずだけど、
彼女によく似た子を発見。けっこう好みかも。

第2幕のおとぎの国の場面ではノボショーロワのアラビアの踊りが秀逸でした。
トレパックはちと消化不良だったかなあ。

花のワルツは。
すいません、ツァルも最初は目で追っていましたし、
最初のリードを踊っていたコリッパーとダーリャも見てはいました。
でもですね、もう、、、、オーリャとプハチョフを目がとらえたとたん、
涙が出てきてしまい、その後はもうこの2人ばっかり見ていました。
やっとやっとオーリャが日本で踊っている、もうそれだけで涙ものでしたよ。
ちょっとここは冷静に観られなかったですね。

そんなわたしの夢見心地を現実に引き戻してくれたのがグラン・パ・ド・ドゥ。

ダンサーも生身の人間ですからね、そりゃまあ嫌なことはいろいろあるでしょう。
でも、ここは夢と希望を与える芸術空間のはずです。
それなのに金平糖の精に求められる慈愛に満ちた温もりが全く感じられなかったのは非常に切なかったですね。
ハートはロシアに置き去りなのか、この舞台に関してだけ持ってきていないのか、それはあずかり知らぬことですが、お客様にも共演者にも失礼な態度だったと思いました。
彼女は一人で踊っていました。
哀しい。。。。


そういう哀しい気分のままコーダに突入し、
悪夢のようなカーテンコールになってしまい、

ほんとうにこれで年内バレエ見納めだったらやり切れなかったですが、
ソワレが控えていたのは幸いでした!
やれやれ。
posted by おロシア人 at 19:33| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月20日 「くるみ割り人形」ソワレキャスト

とても幸運なことに20日はソワレも観ることができました。
機会を与えてくださったお方に大感謝です。ありがとうございました!

配布されたキャスト表では花のワルツのソリストは男女3組しか書かれていませんでしたが、結局マチネで王子を踊ったヤフニュークが入ってちゃんと男女4組でした。
ヤフニュークの入る日でプハチョフがいない時はステパノワと組むみたいですが、ステパノワとプハチョフは武蔵野へ出張(?)していたので、ヤフニュークと組んだのは誰だったのかしらねえ。
(あ、本人に聞けばよかった。。。ってあとの祭りとはこのことね。)

レニングラード国立バレエ―ミハイロフスキー劇場―
「くるみ割り人形」―全2幕―
2009年12月20日(日)16:30開演
東京国際フォーラム ホールA
<キャスト>
マーシャ: アナスタシア・ロマチェンコワ
王子: アントン・プローム

ドロッセルマイヤー: ミハイル・ヴェンシコフ
くるみ割り人形: アレクセイ・クズネツォフ
フリッツ: アンドレイ・ラプシャーノフ
父: パーヴェル・マスレンニコフ
母: オリガ・セミョーノワ
ネズミの王様: アレクセイ・マラーホフ
コロンビーナ: アンナ・クリギナ
ピエロ: マクシム・ポドショーノフ

スペイン人形: マリア・リヒテル アレクサンドル・オマール
中国の人形: ユリア・チッカ デニス・トルマチョフ
アラビアの人形: アンナ・ノヴォショーロワ オリガ・ラヴリネンコ
  ズヴェズダナ・マルチナ クセーニャ・ルシーナ エレーナ・スヒーフ
パストラル:エカテリーナ・ホメンコ エレーナ・シリャコワ パーヴェル・ヴィノグラードフ
トレパック(ロシアの人形):
   ナタリア・パルフョーノワ アンナ・スホワ 
   ニコライ・アルジャエフ ドミトリー・クドリャーフツェフ
ワルツ:
   ???  
   ダリア・エリマコワ
   マリア・グルホワ
   ユリア・カミロワ
   アンドレイ・ヤフニューク
   ニコライ・コリパエフ
   アンドレイ・マスロボエフ
   デニス・モロゾフ
指揮:ミハイル・パブージン
管弦楽:東京ニューシティ管弦楽団
第1幕約55分 休憩20分 第2幕約55分
posted by おロシア人 at 17:32| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

静岡着

しばらく前に静岡に戻ってまいりました。

いや静岡はですね、確実に東京より暖かいと改めて実感っす。

本当は始発@青春18切符の旅の予定だったのです。
そうすると品川で乗り換えたあとは静岡着まで乗り換えなしで寝っぱなしで帰ってこられるから。

ですが3時ごろ目を覚ました後
「なんのために早朝バイトの休みをとったんだい!くそーもっと寝てやる〜」
とそそくさとベッドに戻り、惰眠をむさぼり、やや遅らせた(それでも鈍行で)帰ってきましたとさ。

昼の仕事の出勤前に昨日のソワレのキャストをアップしようとパソコンを開いたら、
マールイの某ダンサーからメール。
「次はいつ来るの〜?」って。

・・・・・・・・・。

年明けですんで!!!!


危ない危ない。
ついうっかり22日の鎌倉まで行きそうになってしまいました。
電車の中でも
「鎌倉行こうかな。。。行けるかも。。。
でもたぶんその日は会議が入るんだよな。。。」
と悶々としてたんです。
年内動けるのはもう22日しかないんですよね。
25〜27日は大阪で全日本だしさ。
(あ、28日のメダリスト・オン・アイスは引き取り手のメドがたちそうです。
無駄にならずにすみそうで一安心。)
でも本当に22日に行ってしまったら、身体がもたないと思うし、
ここは踏みとどまろうとですね、決めたのに(威張るほどのことじゃないけど)、
そのタイミングでメール見ちゃうとなあ。
おーぅ、、、、
そりゃ松本よりは近いですけど、、、、

まあそんなことはお返事には書かずに、
「来年のコレコレこことこことここと、、、、」
とチケット確保分と、これから獲る予定のところを列挙し、
「あとはあなたがたの出番と仕事のお休み次第よ」と書きながら、


「これだけ行きゃ。。。。充分じゃないかい、ぢぶん。。。」と
足もとを見つめなおしたりしちゃったり〜。


まっこと舞台の魅力とはおそろしや。。。。
わたしの場合、静岡在住という足枷があるからまだ我慢のしようがありますが、
東京近郊の方々は下手に近い分、こりゃあ大変だなあと。


でもね。
みんなこのために働いているんだもんね。
posted by おロシア人 at 10:03| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月20日

良かったこと

クズネツォフ@フリッツ(マチネ)・くるみ割り人形(ソワレ)、
マックス@ドロッセルマイヤー(マチネ)・ピエロ(ソワレ)、
トルマチョフ@くるみ割り人形(マチネ)・中国人形(ソワレ)
これらを1日で堪能できたのは本当にラッキーでした!
いやもう、素晴らしいの一言ですわ、特にくるみのお二方。
ヤフニュークもミスはあったけれども素敵でしたね。ソワレの花のワルツもお疲れ様でした。

ミーシャ、オマール、マラーホフさんも、勿論ツァルも(笑)昼夜たっぷり拝ませていただきました!

ラプシャノフの顔と名前がようやく一致したのも今日のおかげ。
マルチナは思ったよりは飛び抜けた長身ではないのも判明。
(何しろいつも女王さまだし…相方がマラトだし、イマイチ全容が掴めなかったのですが、スヒフのほうが背が高いかも?)

ジュラヴリョーワに似た感じの子がオスマノワで良いのかしら?はて?

ロマチェンコワとプロームも綺麗な踊りでした。
ソワレのおかげで安らかに新年を迎えられそうです。

ダンサーの皆さまお疲れ様でした!
また来年お会い出来るのを楽しみにしております。
posted by おロシア人 at 21:08| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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