2010年01月24日

マールイ 2010年1月23日公演 「白鳥の湖」感想A

とりあえず、これから神奈川にパイヂョームチェ!なので、
途中ですがアップしちゃいます。
続きは帰宅後に!


第2幕
マルティナ王妃様はたくさんの王子と接していますが、
このコリッパーの天然王子クンのことはどう思っているんでしょうね(笑)

花嫁候補さんたちは今日も可愛いです。
王子が誰も選ばなくて「んまー、なんですって!」というような派手なリアクションは去年のチームのほうが大きかったかな。

ラッパ卒はアントン・プロームくんともう一人。
(アントンは神奈川でトロワだそうです)

ラッパ卒としてはアントンやモロゾフがいちばん手馴れているというか、
まあちゃんとやってますよね。
ヤフニューク&ザカンのときはラッパ吹き忘れたり(こらこら)
サーシャ(オマール)はプップク楽しそうに吹きすぎだったり、舞台ダンサーをお目目キョロキョロでガン見しすぎだったり、、、、

オディール御一行の登場、なんというか、「あれ?イーラ元気になった?」というくらい1幕よりぐぐっと身体の張りが違いました!
(シンクロで水着の選手たちに、「今日の身体の緊張感・テンションがビシバシ!」と、観客に伝わってくるようなああいう感じです。)
終演後にイーラが「名古屋の劇場は大きくて、お客様もたくさんで、嬉しかった」と言ってましたが、お客様から受け取ったパワーみたいなものもあったんでしょうね!

スペインは
黒:ノボショーロワさん&白モロゾフ
白:セミヨノワ&黒:ミーシャ
という組み合わせ。
相変らずノボショーロワさんヒューヒューもので格好よかったです。
踊り終わってからのモロゾフとの「にらめっこ」じゃないですが、
「目を先に反らしたほうが負け!」というような迫力ある視線の交わしあいと、
その直後の「無敵なスマイル」に降参。。。
ミーシャも相模大野に続いて美しい黒の「彼特有のノリノリ」スペインでした。
うん、いつもの美しい手先と足先(脚捌きではない、念のためいくらワタクシがミーシャ好きでも、そこはちゃんとわきまえてます、はい)で華やかな踊りでした。スペインかどうかはともかく。

ナポリターナは、19日に観てちょっと微妙?と感じたニキータとナターシャのソロ。
なんとなく原因がわかりました。
あれですね、こう、ニキータ一人が大きくて、小さいチームのナポリだと、
彼はなんだか罰ゲームというか、
(昨年末の全日本のコバヒロみたいに)
指輪物語の遠近撮影方みたいになってしまうので、
なんとなくちぐはぐに見えてしまったのかな、と。

ハンガリーは14日に病気で降板したニーナ・オスマノワがマックスと一緒にソロを務めました。彼女はジュラヴリョーワを小さくしたような感じでちょっとエキゾティックでお気に入りです。
可愛かったですが、もう少し押しというかアクセントがきいていると良いかも。
マックスがパートナーを気遣っている様子がグーでした。
ニーナのスペインはけっこう好きなんですが、ハンガリーはもう少し回数こなして頑張ってほしいですね。
あー、オシポワのハンガリー見たくなってきちゃった!

マズルカはたぶん今季のマズルカ担当チームでこの4組が一軍選手というか、
最もリズムもチームの完成度も見た目も良いチームだと思います。
いいですね!本当に!
何も言うことはありません!
ありがとう!!!!!

オディールと王子とのグラン・パ・ド・ドゥ、
ちょっとサポートでアレレなところもありましたが、
それで流れが止まってしまうようなミスではなく、
きちんとイーラを支えていましたし、(まあそれが当たり前なんですが)
いやー、格段の進歩がありました。
名古屋まで行って本当によかったです!
posted by おロシア人 at 10:26| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マールイ 2010年1月23日公演 「白鳥の湖」感想@

レニングラード国立バレエ
―ミハイロフスキー劇場―
「白鳥の湖」

全3幕
2010年1月23日(土) 愛知県立芸術劇場 17:00開演
観た場所:1階16列中央ブロックの下手より
観やすかったのですがー。
やはり、コリッパーは華奢だと実感。。。。

第1幕 第1場
今日も今日でマラーホフさんの家庭教師は絶好調!
ツアー終盤になり、21日の金沢公演ごの22日がオフだったとはいえ、
疲れの見えるダンサーも多かったのですが、いやー、マラーホフさんのノリノリっぷりはすんばらしい。
私は3日の白鳥から見始めましたが、どんどんパワーアップしているように感じます。

赤い貴族は本日もサーシャ(オマール)がルンルンでした。
コリッパー(ニコライ)がいない分、るんたった担当は彼なのか。。。。

コリッパーさんご登場。。。。
「うう、見えん。。。。。」
赤い貴族に紛れると、はい、すっごーい華奢なので、登場があまり見えず。。。
でも拍手しましたですよ、アタクシは!

ですが今回の改善点では、あまりにも華奢が目立ってしまう純白の王子衣装ではなく、2幕の黒いトップスに白タイツで出てきました。
正しい選択だったと思います。
別に純白でもいいんですが、あのすっきりシルエットのデザインだと、なで肩で華奢で、ちょっとてろ〜んと姿勢がしゃんとしていないコリッパーだと(これでも一応応援しているんだよ、ゴメン)よろしくないんですよねえ。
トロワの衣装みたいにパフスリーブならまだいけるんじゃなかろうか、と。
関係ないですが、ルジの着ていた詰襟純白パキータ衣装、、、、あれもニコライには無理だろうなあ。

ニコライのジークフリート、これで観るのは新春バレエ・3日マチネ・19日立川に続いて3回目、コシェレワとのコンビでは2回目ですが、
これまでで一番パートナーのサポートも王子の演技もよかったです!
「ヤレバデキルジャン」ちょっと涙目というかホッとしました。
意外といけてる?というボルチェンコとのコンビが実際一番良かったのですが、
いかんせんカーチャだと、相手が大きすぎますんで。

若い男の子の舞台での吸収力ってすごいと思います。
なにごとも経験なんだなあ。
コシェレワとの「白鳥の湖」、ペレンとの「眠りの森の美女」でのミス、
サビーナとタイミングが合わなかった「ブルーバード」(彼女がイラついてくるのが見ているこちらにもわかっちゃいましたからねえ)、
こういうのを決して無駄にしなかったんだな、と思いました。

ちょっと気になるのは最近着地ミスが多いこと。
どうしたんでしょうね。
まあ自分のソロに力を注ぐより、舞台全体やパートナーへの配慮に気を配ってくれたほうがこちらは嬉しいので、なによりですわ。

パ・ド・トロワはスーシャ(シェスタコワ)・オーリャ(ステパノワ)・プハチョフという、
大変豪華な、ええ、宮様トリオというか、とても位の高そうなトロワでした。

ニコライ、、、、迫力負け、、、、(苦笑)


踊りはですね、スーシャの音をたっぷりつかったハナヂものの可憐な踊りといい、
オーリャの気持ちのよいくらいはっきりした踊りといい、
あいかわらず「プハチョフってすごいなー」というプーさまといい、
とっても良かったです♪
プハチョフ、ちょいとピルエットでぐらつきかけて、省略した部分もあったんですが、コーダで出てきたときのジュテの高さと開脚のすごさと脚のラインの美しさで全てチャラというか、お釣りが出るくらいでした。

なんというか、みなさま、はい、これが本来のプロフェッショナルなバレエなんですよー、というレベルの踊りでして、彼ら3人がもはやバレエ団の中堅どころなんだな、と思うとちょっとさみしいような、でも誇らしいような、、、
いろいろと感慨深いトロワでした。
だって3人ともオデットと王子なんですもんねえ。
ふー。。。。。

そこに加わるマラーホフさん。
本日も美しく〜るく〜ると回っておられましたし、
プハチョフもお目目を真ん丸くしてマラーホフさんを抱きとめていました。
けっこう大きな拍手と笑いが観客からおきましたです。
スーシャやオーリャとの投げキッスやらスキンシップもけっこう濃厚でした。
そしてオーリャもスーシャも心底演技を楽しんでいて、
観ているこちらも幸せ!

ワルツなのですが、4組のソリストさんたちは今回はサビーナなしバージョン。
(マックス、アレックス、ラプシャノフくんを除いたもう一人の彼は名前なんていうんですかねー)
あと、ワルツのコールドで一番前でローマと一緒に組んで踊る女の子、
最近彼女がとてもお気に入りです。
なんていう名前なのかな〜。
ローマに聞こうと、いつもこのときは思うのですが、、、、終演後はすっかり忘れてしまうのでした。
本日のワルツ組は、とあるチームがリボンをつかみそこねて、リボンなしで踊っていました。大変だね、ここも。

コリッパーの悩める王子っぷりは、
回数をこなしてきているせいか、
(というか、こちらが見慣れてきたせいか)
少し良くなっていると思います。
前は「な、なにやってんだか、ちっともわからねー、
ソロは完璧なんだけどー、、、、、」だったのですからね。
ただ、1場と2場の間の幕の前で踊るところ、
ここはもう少し情感込めて、優雅に踊ってくれたらなあと思います。
せっかく綺麗なラインを持っているのだから。
なんつーか、素質は彼は一番持っていると思うんですよ。
だけどそれを活かしているかというと、、、、歩き方一つとっても、
立ち方一つとっても、、、「ほわーん、てろーん」
天然ちゃんなんですよね。。。。。


第1幕第2場
20日の松本でのザカンとの「白鳥の湖」のあと、
金沢でトロワを踊ったのかどうかは聞きませんでしたが、
相模大野よりは若干疲れているのかな?イーラ(コシェレワ)、、、となんとなく思ってしまった湖畔の場だったのですが、
彼女特有の「幽玄」な感じがわたしはとても好きなので、
やや疲れ気味とはいえ大満足です。
というか、ここでのニコライのサポートが、しっかり「相手の側に入っていて」「腰が引けてなくて」頼もしかったんですよ。
カーチャのときみたいな省略リフトもなりで、きちんとアダージオでは持ち上げていたし。
カーチャとの踊りで「そうだよ!そういうふうに思い切ってバレリーナに近づけばいいんだよ!」と観ているこちら側のテンションも一気に上げてくれたニコライでしたが、それがコシェレワに対してもきちんと出来ていて嬉しいです。
まーそのー。。。。あくまでも、本人比で、ですが。
(プハチョフやシャドルーヒンと比べるのは酷かも)
こればっかしは経験つんでくださいとしか言いようがないですし。

イーラも踊っていくうちに、相模大野のときみたいな「きちんとトゥにのっている」感じが出てきて、ご本人もノッてきた感じでした。

コール・ドは、ちょっと舞台に近かったからあまりわからなかったです。
小さな4羽がさすがに疲れているなー、と思いました。

大きい4羽はですね、今までの豪華メンバーに慣れていると少し物足りないんです、今季は。
こう、「未来のオデット候補」+「別の日のオデット」が半々くらいだと、
それぞれの優雅さが先にたち、大きい4羽のチーム感があろうとなかろうと、
ばらんばらんだろうと全然気にならないんですが。。。。
そのうち慣れるのかなと思っている間に、、ツアーも終わりに近づいてきてしまいました。
困ったよ。
でもそんな中で、エリマコワは未来のオデット、もしくはプリマ候補なんでしょうか。
そろそろ次世代をちゃんと育てて下さらないといけませんよね。
いい子たちをどんどんおよそに持ってかれてたら困るんですよー!

2場に関しては、イーラもニコライもそんなに心配はしていないのですが、
最後のリフトはどっこいしょとイーラが王子に乗るのもなし、
アンドリューシャがペレンを頭上に高くリフトして終わるあれでもなし、
2人が寄り添ってリフトなしで終わるバージョンでした。。。。
ううむ。
やっぱりニコライ、、、要・スタミナ?というか筋肉?身体作りからかも(苦笑)
かといって、ミーシャのようにすくすく育ってしまっても困るんですが。(すくすく育ってもリエパ・ムハメドフ・スミレフスキーみたいにガンガン踊ってくれれば問題ないんですけどもね!)

そして2場の最後、ここでもニコライは愛を誓わないのでした。
どうも今季は一度も愛を誓ってない?
プハチョフとアンドリューシャは誓ってたよね。
なんなんだろ、ニコライ。。。。


えーっと、カシヤネンコのロットバルトですが、なんだか覇気が感じられず。
どうしちゃったのかなあ。
疲れてるのかなー。
いいダンサーなんだけどなー。
スペインとか、ムーア人とか、パナデロスとか、目茶苦茶好きなのにねえ。
頑張って下さいよぅぅぅぅ。

(感想Aに続く)
posted by おロシア人 at 09:54| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

ダリア・エリマコワ編

今回のアンケートご紹介はダリア・エリマコワさんです!
(エリマコワさんには掲載の許可を得ています)

素顔もとってもチャーミングな、マールイファンには少しポスト・ミリツェワちっくな、華やかで陽性なダーリャのアンケートは、
「うん、うん、わかるわかる、イメージそのもの!」という雰囲気にあふれていると思います。

可愛い太陽ニコニコマークキャラクター(万歳)(これで代用します)も書いてくださいました。

ではではご覧下さいませ〜♪

1 あなたのお名前、苗字、父称は?
「エリマコワ ダリア セルゲェヴナ」
Ельмакова Дарья Сергеевна

2 なんと呼ばれていますか?
「ドロートカ」
Доротка
注;アクセントがどこにつくかわからないので、聞けたたらもう一度確認してきます。

3 お誕生日は?
「1988年8月6日」

4 ご出身は?
「モスクワ」

5 ご家族は何人ですか?
「3人」

6 初来日はいつですか?
「2004年」

7 日本は好きですか?
「はい」
・・・どこを見てみたいですか?
「満開のサクラ」
・・・何がいちばん印象に残っていますか?
「東京タワー(東京の夜景)」

8 ご旅行はすきですか?
「はい」
・・・次はどこへ旅行にいきたいですか?
「チベット」

9 どこでバレエをまなびましたか?
「アグリッピーナ・ヤコヴレワ・ワガノワ記念ロシアバレエアカデミー」

10 ご卒業は何年?
「2008年」

11 子供のころ好きだったバレリーナは?
「ウリヤーナ・ラパトキナ(ロパートキナ)」
・・・また、バレエダンサーは?
「ミハイル・バリシニコフ」

12 では今尊敬しているのは誰ですか?
「アルテナイ・アッスィルムラートワ、ラパトキナ(ロパートキナ)」

13 踊っているときに心がけていることはありますか?信念、信条など。
「テクニックの純度 + 魂をこめること」

14 時間のあいたときは何をして過ごすのが好きですか?
「読書、仲良しな人と過ごすこと」

15 何か楽器は弾きますか?
「ピアノ(ほんのちょっと)」

16 何かスポーツはおやりですか?
「いいえ、でも泳ぐのは好きです」

17お気に入りは?
  食べ物
「ホットチョコレート」
注;いつも板チョコ(もちろんロシアの)を持ってマス!
やっぱり女の子にはチョコですよね!(ま、ダンサー必需品でもありますが)

  飲み物
「紅茶」
  ・・・・お酒は好きですか?ひょっとして強い?????
「いいえ」

  お花
「ケシ、スズラン、ノイバラ(ローズヒップ)」

  音楽
「クラシック、ラテン」

  色
「虹色」

  動物
「猫」

  流行・ファッション
「エレガントなもの+着心地のよいもの」

  スポーツ
「新体操」
  
18レパートリーは?
  白鳥の湖→「大きい白鳥、花嫁候補、2羽の白鳥」
  眠れる森の美女→「優しさの精、大きいフロイライン(ドイツ語の令嬢のこと。2幕の貴族の女性たちのことかな?)、宝石」
  海賊→「トリオ・オダリスク」
  ジゼル→「ワルツ、ドゥ・ウィリ」
  ライモンダ→「グラン・パ、夢の場のヴァリアシオン」
  くるみ割り人形→「花のワルツのソリスト、雪の精、ワイノーネン版の東洋の踊り」
  バヤデルカ→「幻影のトリオ、グラン・パ」
  ドン・キホーテ→「友人のヴァリアシオン、夢の場(4人のソロ)」
  ロメオとジュリエット→「友人」
  シェヘラザード→「奴隷とゾベイダのデュエット、オダリスク」
  スパルタクス→
  ラ・シルフィード→
  騎兵隊の休息→
  チッポリーノ→
  シンデレラ→
  ショピニアーナ(レ・シルフィード)→「コールドバレエ」
  エスメラルダ→「パ・ダクシオン」
  ラ・フィユ・マル・ガルデ→
  パキータ→「第1ヴァリアシオン、チェレプニンのヴァリアシオン(注;ニコライ・ニコラエヴィチ・チェレプニン作曲のちょっと哀愁ある曲。)」
  その他→「ショパンの音楽のデュエット(ブリャンツェフ作)」「さくら」「海賊より2幕のパ・ド・ドゥ」
注;ブリャンツェフはアレクサンドル・ブリャンツェフでいいとは思うのですが〜、ちょっとわからないです。。。

19 日本のファンへのメッセージ
「私の創造活動を気に入って下さる人々がいるなんて、大変喜ばしいです。
こういうことは大変励み・支えになりますし、勇気づけられるのです。
小成に甘んじてはいられませんから。
あなたにさらに多くの幸せが訪れますように。
わたしへの心のこもったご親切に感謝いたします。キャラクター(万歳)

注;小成に甘んじてはいられませんから
直訳だと到達点に留まっていることはしたくない、という意味です。
ロシアのことわざでにたような成句で「小成に安んずべからず」というのがありますので、そちらを参考にしました。

ダーリャとニーナ・オスマノワは学校公演でシェヘラザードをダブルキャストで演じていましたね〜。
私の知人の娘さんが、ワガノワに留学していたのですが、
ちょうどダーリャやユーリャ(ティッカ)の下の学年だったのかな?
彼女はダーリャ、ユーリャと呼んでいたので、ダーリャと呼びかけるのは不都合無いと思います。
ドロートカ、なのかダロートカなのか、ドゥロートカ、なのかとにかく聞けたら聞いてみます。。。
posted by おロシア人 at 23:29| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Ельмакова Дарья Сергеевна

1 Как Ваше имя, фамилия и отчество?
Ельмакова Дарья Сергеевна
2 Как Вас зобут?(прозвище или ласкательное имя)
Доротка
3 Когда у Вас день рождения?
6,Август 1988г.
4 Откуда Вы родом?
Москва
5 Сколько человек в Вашей семье?
3
6 Когда Вы приехали в Японии в первый раз?
2004
7 Вам нравится Япония? Нет или да ?
Да→Что бы Вы хотели посмотреть?
Да→Цветение сакуры
Что Вам больше всего запомнилось?
Токийская телебашная(вид на ночной Токио)
8 Вы любите путествовать?
Да→Куда Вы хочете поехать в следующий раз?
Да→Тибет

9 Где Вы учились?
АРБ им.А.Я.Вагановой
10 В коком году Вы окончили?
2008г.
11 В детстве , кто Ваша любимая балелина?
Ульяна Лопаткина
А артисты балета?
Михаил Барышиников
12 А сейчас кого Вы уважаете?
А.Асылмуратва, Лопаткина
13 У Вас есть какие убеждение ,кагда Вы танцуете?
(Что Вы имеете в виду?)
Чистота техники + одухотворенность
14 Чем Вы любите заниматься в свободное время?
Читать, общаться с близкими людьми
15 Играете ли Вы на каком-нибудь музыкальном инструменте?
фортепиано(немного)
16 Вы занимаетесь спортом? Да→Каким?
нет , но люблю плавать


17 Какои □□□□□Вы нравится?
блюдо?
горячий шоколад
напиток?
чай

Вы пьёте? можете много выпить?????
нет
цветок?
мак, ландыш, шиповник
музыка?
классическая, Латина
цвет?
цвета радуги
животное?
Кошка
мода(фасон)?
Элегантность + комфорт
спорта?
Художественная гимнастика
18 Ваш репертуар?
Лебединое озеро 
Больших лебедей, небесты, 2 лебедей
Спящая красавица 
Фея нежности , большие Фрейлены, камни
Корсар 
Трио одалисок
Жизель 
Вальс , 2 Виллис
Раимонда 
Гранд па, вариации во "сне"
Щелкунчик 
Вальс(4ые), снегшнки, восточный(Вайнонен)
Баядерка 
Трио "Тени", гран па
Дон Кихот 
вставная вариация, 4-"сон"
Ромео и Джульетта 
подруг
Шехеразада 
Дуэт Зобеида и раба, 3ия Одарисок
Спартак 

Сильфида 

Привал Кавалерии 

Чиполино 

Золушка 

Шопениана 
)→кордебалет
Эсмеральда 
pas d'acction
La Fille Mar Gardee  

Пахита 
1ая-вариация и вариация на музыку Черепнина
кроме того 
Дуэт на музыку Шопана(Брянцев), номер"Сакура"
Па де де из 2 акта "Корсар"


19 Напишите пожалуйста послание к Вашим поклонникам.

Я искрение рада , что есть люди,
которым нравится моё творчество.
Это очень поддержвает и придаёт сил.
не хочу останаблибааться на достигнутом,
надеюсь буду радость Вас и дальше.
Спасибо за ваше доброе отношение ко мне.




20 Большое спасибо всё всё !
Можно поместить Эти анкеты на моём саите?
Да или нет?→Да
posted by おロシア人 at 23:10| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名古屋公演

楽しかったです!
って…既に「白鳥の湖」の感想にはふさわしくない感想になってるし!

やはりツアーの疲れのみえる人も多かったですが、反面中堅からベテランのダンサーは、日本公演にもツアーにも慣れているから後半にきても強さが光りますね!

頑張ろうよ、カシヤネンコ!とか泣き笑い
カシヤネンコは照れくさいのかなあ、なんか勿体ない気がしますね。

今日の感想は今日のうちになんとかしたいけど、アンケートの翻訳もあるし。
今夜は可愛い女の子のアンケートをアップしたいと思ってます。
取り敢えず早く家にかえらなくちゃ!
posted by おロシア人 at 21:36| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そういえば

今季はまともに感想をアップできていないんですよね〜。
いかんいかん。
土日が終われば来週は和歌山まで空くから少しは書けるかな、と。
和歌山はたぶんスーシャとプハチョフのはずで(だから買ったのよ!)、さて兵庫はどうなりますやら…。

今の希望はあと三回の白鳥で
・もう一度ミーシャのロットバルト
・ツァルの全幕でのロットバルト(これはたぶん行く日にあたってる)
・もう一度アンドリューシャのトロワ(無理っぽい…)
・ニキータの入ったスペイン
・サーシャのスペイン・ハンガリーを3組とも観たい!
・サプライズでマラーホフさんの貴族とスペイン(無理泣き笑い)
posted by おロシア人 at 16:45| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャストA

スペイン/
アンナ・ノボショーロワ
オリガ・セミヨノワ
デニス・モロゾフ
ミハイル・ヴェンシコフ
ハンガリー/
ニーナ・オスマノワ
マクシム・ポドショーノフ
マズルカ/
エレナ・フィルソワ
ユリア・カミロワ
マリナ・フィラトワ
オリガ・ラヴリネンコ
ロマン・ペトゥホフ
ウラディーミル・ツァル
イリア・アルピフツォフ
アルチョム・マルコフ
ナポリターナ/
ナタリア・クズメンコ
ニキータ・クリギン

2羽の白鳥/
ダリア・エリマコワ
エカテリーナ・クラシューク
posted by おロシア人 at 16:35| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日のキャスト@

オデット・オディール/イリーナ・コシェレワ
王子/ニコライ・コリパエフ
ロットバルト/アンドレイ・カシヤネンコ
王妃/ズヴェズダナ・マルティナ
家庭教師/アレクセイ・マラーホフ
トロワ/
オリガ・ステパノワ
オクサナ・シェスタコワ
アルチョム・プハチョフ
小さな白鳥/
アンナ・クリギナ
ナタリア・クズメンコ
ユリア・ティッカ
マリナ・ニコライェワ
大きい白鳥/
ダリア・エリマコワ
マリア・グルホワ
ユリア・カミロワ
エカテリーナ・クラシューク
posted by おロシア人 at 16:28| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャーあせあせ(飛び散る汗)

のんびり高速バスの旅…のはずでした。
10時くらいに家を出ようとして、「今日は駅だったかな、センター発だったかな、どれどれ」とバスチケットを見たら
乗り場が『東名静岡』!

キャー!
東名インターまではわたしはバスでしか行く手段がなく、それも間に合わなさそうなので、苦渋の選択でタクシーを呼ぶはめに…泣き笑い


あぶなかったワー。

着の身着のまま出てきたようなもんだから、ちょっと寒ーい。


取り敢えずインターには着いたから一安心デス。ヤレヤレ。

今日は名古屋でコシェレワ&コリッパー&カシヤネンコの白鳥です。(だったはず…)
ワタクシのメインはまあ、相変わらず周りだったりもしますが、あ、勿論イーラの白鳥好きですよ!こうくると、明日のキャストもだいたい予想がつきますかね。そういう予想も楽しみです!
posted by おロシア人 at 10:25| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月21日

悠子ちゃん!サーシャ!

ヨーロッパチャンピオンですね!
おめでとうございます!!!!!

すごーく嬉しいです。
posted by おロシア人 at 23:23| Comment(2) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。