2010年02月23日

ただ今アイスダンス 第3グループ!

今日からなんと昼間の仕事は3連休のワタクシ!

偶然よ、ほんとに偶然なんです、男子ショートの日が休みだったときも、
「休みをとったの?」と職場で言われてしまいましたが、
偶然なんですねぇ。

ほんとです(くどい)

休めるのだったら、全カテゴリーのフリー、休むってばよ!

ですが休みでもいろいろあるんです、早朝バイトのあと、、、、面接2件!


精魂尽き果てて帰宅したら、クローン&ポワリエ組から観ることができました。

製氷中のVTRでキャシー&クリスのフリーも観られました!
なかなか良かったですが、やっぱりクローン&ポワリエが上にきました、
それでもキャシーたちはPB更新です。

これから第3グループです!


ISU公式リザルトサイト
posted by おロシア人 at 11:27| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アイスダンス オリジナルダンスまでの順位

ISU公式リザルトサイト


オリジナルダンスの細かい得点は総合順位の下にあります。

アイスダンス オリジナルダンスまでの順位
Ice Dance Result/
FPl./Name/Nation/Points/CD順位/OD順位
1 VIRTUE Tessa / MOIR Scott CAN 111.15 2/1
2 DAVIS Meryl / WHITE Charlie USA 108.55 3/2
3 DOMNINA Oksana / SHABALIN Maxim RUS 106.60 1/3
4 BELBIN Tanith / AGOSTO Benjamin USA 103.33 4/4
5 FAIELLA Federica / SCALI Massimo ITA 100.06 5/5
6 DELOBEL Isabelle / SCHOENFELDER Olivier FRA 96.67 6/7
7 PECHALAT Nathalie / BOURZAT Fabian FRA 96.12 9/6
8 KERR Sinead / KERR John GBR 93.78 8/8
9 KHOKHLOVA Jana / NOVITSKI Sergei RUS 92.75 7/9
10 ZARETSKY Alexandra / ZARETSKY Roman ISR 89.62 10/10
11 SAMUELSON Emily / BATES Evan USA 85.36 14/11
12 CAPPELLINI Anna / LANOTTE Luca ITA 84.58 12/12
13 ZADOROZHNIUK Anna / VERBILLO Sergei UKR 83.89 11/16
14 HOFFMANN Nora / ZAVOZIN Maxim HUN 83.12 13/13
15 BOBROVA Ekaterina / SOLOVIEV Dmitri RUS 80.47 17/15
16 REED Cathy / REED Chris JPN 80.30 18/14
17 CRONE Vanessa / POIRIER Paul CAN 79.31 15/17
18 BEIER Christina / BEIER William GER 76.73 16/18
19 HUANG Xintong / ZHENG Xun CHN 74.25 19/20
20 COOMES Penny / BUCKLAND Nicholas GBR 72.01 21/19
21 REED Allison / JAPARIDZE Otar GEO 68.87 20/21
22 HAJKOVA Kamila / VINCOUR David CZE 63.73 22/22
23 SHTORK Irina / RAND Taavi EST 56.94 23/23



Ice Dance - Original Dance
Folk / Country Dance
Result Details
Pl. NameNationTSS
=TES + PCS(SS/MO/PF/CH/IT)‐減点 滑走順
1VIRTUE Tessa / MOIR Scott CAN 68.41
32.90  35.51 9.30/9.10/9.50/9.40/9.45/0.00#22
2DAVIS Meryl / WHITE Charlie USA 67.08
32.60  34.48 8.95/8.85/9.20/9.20/9.20/0.00#19
3DOMNINA Oksana / SHABALIN Maxim RUS 62.84
29.80 33.04 8.70/8.40/8.75/8.85/8.80/0.00#18
4BELBIN Tanith / AGOSTO Benjamin USA 62.50
30.10 32.40 8.50/8.20/8.70/8.45/8.75/0.00#23
5FAIELLA Federica / SCALI Massimo ITA 60.18
28.60 31.58 8.30/8.05/8.40/8.35/8.45/0.00#17
6PECHALAT Nathalie / BOURZAT Fabian FRA 59.99
29.90 30.09 7.80/7.70/7.90/8.00/8.15/0.00#20
7DELOBEL Isabelle / SCHOENFELDER Olivier FRA 58.68
27.40 32.28 8.40/8.20/8.65/8.60/8.65/1.00#15
8KERR Sinead / KERR John GBR 56.76
27.30 29.46 7.65/7.40/7.85/7.85/8.00/0.00#16
9KHOKHLOVA Jana / NOVITSKI Sergei RUS 55.57
26.10 29.47 7.80/7.50/7.90/7.90/7.75/0.00#14
10ZARETSKY Alexandra / ZARETSKY Roman ISR 55.24
27.30 27.94 7.25/7.10/7.40/7.45/7.55/0.00#21
11SAMUELSON Emily / BATES Evan USA 53.99
28.60 25.39 6.75/6.50/6.80/6.60/6.75/0.00#7
12CAPPELLINI Anna / LANOTTE Luca ITA 51.45
26.50 24.95 6.60/6.35/6.75/6.65/6.55/0.00#2
13HOFFMANN Nora / ZAVOZIN Maxim HUN 51.22
25.70 25.52 6.65/6.50/6.65/6.85/6.90/0.00#6
14REED Cathy / REED Chris JPN 50.81
27.70 23.11 6.00/5.65/6.30/6.10/6.35/0.00#10
15BOBROVA Ekaterina / SOLOVIEV Dmitri RUS 50.61
25.60 25.01 6.50/6.35/6.65/6.65/6.75/0.00#8
16ZADOROZHNIUK Anna / VERBILLO Sergei UKR 50.02
24.30 25.72 6.75/6.60/6.90/6.75/6.85/0.00#12
17CRONE Vanessa / POIRIER Paul CAN 48.17
24.00 24.17 6.45/6.10/6.45/6.60/6.30/0.00#3
18BEIER Christina / BEIER William GER 46.42
25.00 21.42 5.80/5.45/5.75/5.70/5.55/0.00#9
19COOMES Penny / BUCKLAND Nicholas GBR 46.33
24.60 21.73 5.60/5.40/5.90/5.90/5.85/0.00#13
20HUANG Xintong / ZHENG Xun CHN 45.03
22.70 22.33 5.95/5.60/6.00/5.90/5.95/0.00#11
21REED Allison / JAPARIDZE Otar GEO 42.22
22.50 19.72 5.25/4.90/5.25/5.50/5.15/0.00#1
22HAJKOVA Kamila / VINCOUR David CZE 40.54
22.10 18.44 5.00/4.65/4.90/5.05/4.75/0.00#4
23SHTORK Irina / RAND TaaviEST35.21
19.90 16.31 4.35/4.05/4.20/4.70/4.25/1.00#5
posted by おロシア人 at 11:24| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いやはや忙しい

3月で現在の昼間のお仕事の契約が終了します。

切られるこちらも大変だけど、残る人も大変。
今回の人員カットで、職員プラス補助職員・契約社員・臨時職員のうち契約と臨時を全員カットするので、
残った人にのしかかる負担はものすごいだろうなあ。。。。

早々に転職してしまう人もいましたが、わたしは一応最後までご奉公することになっています。

雇ってくれるほうも、気をきかしてくれているのか、
というより、ほんとうに仕事がおっつかないから、
残業やら時間外やら土日の仕事やら、すげーいっぱいまわしてくれて、
はては仮眠室でお泊り体験までしちゃったよ、この前は!

「五輪を見たいから家に早く帰りてー」などと言うに言えず。
子供じゃないんだし、録画もしてるんだしね。。。。。
コノヤロウ。。。。。

ひーん。

しかも、アメリカ式だか関西式だかよくわからないんですが、
1分単位で給料計算、休憩時間は○○時間から発生!
という形式なので、
忙しくて規定時間に休憩できないと、ずーっとピコーンピコーンピコーンと警告アラームが鳴ったりするんですよね。
警告アラーム無視して仕事は続けるんですが、最終的には休憩しなくちゃいけないし。
で、ずーっと会社にいなけりゃならないわけです。
早く仕事終わらせたい、休憩いらんから早く家に帰して!と思っても、、、、、、
休憩はさみながら、仕事を延々続けるという、、、、、、


これが労働者の立場にたったシステムであることはわかっているものの、
「休憩はなし、明日その分多目に休めばいいから、ここは一気に片付けたい!」ってあるじゃないですか。
なかなか上手くいかないなあ。。。。

グルジア国立バレエの名古屋公演の日も、雲行きが怪しいです。
転職活動の二次面接がらみで、行けるかどうか、、、非常に危険。
でもチケットの引き取り先も見つからなかったので、
とりあえず、面接が早く終わることを祈るのみ!
ちょうど女子フリーの日で、しかもお休みもらえてラッキー!だったのですが、
喜んだのもつかの間、二次面接の日程とおんなじだったという。。。。
posted by おロシア人 at 11:20| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

ごく一般的な人の反応A

それと同じくらいに、ちょくちょく聞こえた声は「最後から二番目の白いヒラヒラの人がなんかナヨってしてる」というもの。
言わずと知れたジョニーのことです。

うーん、そうか…ふむふむ。
職場でも普段からフィギュアを(テレビだけども)観ている人はジョニーはノーミスで良かったという人が殆どでしたが、五輪の時しか観ないような人からすると、彼の中性的な魅力はイマイチなんだなあ、と。

バレエやスケートを普段から観ていると、綺麗な男性や美しい男性や可愛い男性に慣れてしまっていますが、ごく一般の、「スポーツとしての五輪」を観ている人にとっては、エヴァンみたいなガツンと男らしいチャンピオンはすんなり受け入れられるけれども、ジョニーちゃんは駄目らしい。


わたしはガツンも綺麗も可愛いも美しいもなんでも好きですが…確かに、ほかのスポーツ…例えば、アルペンスキーも観るのは好きだけども、ああいうのはやっぱりガツンと男らしい選手に惹かれますね。まあ…みんな雪焼けでガツンと強そうな人が殆どですけどもね。
posted by おロシア人 at 17:16| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ごく一般的な人の反応@

さすがに職場でも五輪の話題が多いですね〜。なんだかんだでフィギュアスケートは花形競技として人気なんだな、と実感しています。フィギュア以外での最近の盛り上がりはカーリングです。
「カーリングの子たちはみんなキリリとしたちょっとオトコマエな、でもなんとも綺麗な子がそろってるよね!」
「カーリングの解説の人が一番面白いよね」などなど。
いやほんと、あの解説の人の「よし!よーし!よーし!!!!!」は最高ですよ。

で、フィギュア男子。
大ちゃんのメダルや滑りへのお褒めに鼻た〜かだか!なワタクシでありますが、エヴァンへの賛辞も意外と(?)多くてびっくりなんですね。
「あの金メダルの人素敵だったわ〜」とか、
「素晴らしかったわ〜」とか、
これまで何かと嫌われてはいないけれどもエヴァンのファンは少なかったし、何かの試合に勝っても影が薄かったから「素敵」と言われると、しかもそれが普段スケートを観ない人に言われると、
嬉しいというより「困惑…」どう反応したらよいのかわからない泣き笑い素直にここは喜んでおくべき?
posted by おロシア人 at 17:15| Comment(2) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月21日

男子シングル フリー雑感

エヴァン・ライサチェック
強かった!とにかく強かったよ!
おめでとう!
王者の貫禄がありましたね!
蛇衣装はなんですが(←ファンでもこれだけは言ってしまうぞ!・笑)
キャロル先生良かったね〜。

4回転回避については、それぞれの事情で「入れたくない」人は入れなくてよいと思うのですよ。
彼の場合、怪我の再発の危険性だったり、
彼の一番の強みと言える「抜群の安定感」を損ないかねない4回転なのだから、無理して入れなくてもいいではないですかね。
入れられるもんだったら、とっくに入れてるんだってば、ねえ(苦笑)

それはジェフリー・バトルが入れたくても入れられない、、、というよりは、
みなさん納得いかないだろうというのは、重々承知なんですよ。
ジェフの場合は、どうしても入れられない、だって出来ないんだもん、仕方ないじゃない(苦笑)、成功した回数の方が圧倒的に少ないのに、入れろったって、無理な話ですよ。
エヴァンは4回転を試合で本来ならば入れられる人だから、批判もあるのでしょう、だからこそ彼はそのほかの部分で完璧な滑りをしなければいけなかったわけで、そのためにものすごい努力を重ねてきたわけです。

そしてショートでもフリーでも圧倒的なパワーで、自分の出来ることをやりきったのだから、素晴らしいことだと思います。
とにかく強かったよね、エヴァン。
で、こういうガツンとしたパワーのある滑りをした人がほかにいないというのも、大きいと思います。
他の芸風の人はけっこういるんだけどもね、パワー系が少ないんですよね、今。

今パワー系でこれに対抗できるのは目茶苦茶調子の良い時の(特に日本で滑る時の)ブライアンぐらいでしょうが、そのブライアンはショートの冒頭のジャンプ失敗で早々に戦線離脱してしまいましたからね。


4回転を跳ぶ人が五輪王者になって欲しい、という気持ちはわたしにだってあります。
ただやはり、美しい、パワーのある、完璧な、すげー4回転じゃなかったら、
そして4回転以外も充実していなかったら、嫌なのよ。
4回転、コンビネーションも含む2回の3アクセル、そして5種類全ての3回転を決められる、、、、、それってジャンプの天才にしかできないことかもしれないけれどもさ、でも4回転ジャンプを跳ぶ王者っていうのは、そういうことだよね。

エフゲニー・プルシェンコ
せめて復帰がもう1年早ければ、あるいはもっと現在のトップ10ランキングの選手たちとの試合を多くこなしていたら、もう少し結果は違っていたかもしれません。
対策もそれなりに取れたと思います。

ただ、、、、彼の得点が思ったより低い最大の原因は、
ジャッジも観客も、「プルシェンコはもっと凄い」ということを覚えているから。
彼を見たことのない若い観客も、「プルシェンコはきっと凄まじいほどに強いんだろう」と思い込んでいたのではないでしょうか。

圧倒的なすごさで、憎たらしいほど強くて、金メダルを掻っ攫っていくに違いない、
現役の今の選手のファンである人は内心握りこぶしゲンコツグーの心境でありながらも、心のどこかで、表彰台の真ん中で不敵に微笑むプルシェンコを見てみたかったりもした、、、のではないでしょうか。

それが、引退前よりもさらにすごくなって帰ってきた雪ちゃん&ツァオとは違い、
明らかにやや衰えていましたね。

もちろん彼の4回転&3回転は素晴らしいと思います。
彼の復帰のおかげで、4回転にトライする選手が増えてくれたのはとても嬉しいもの。

プルシェンコは、どのプログラムも「プルシェンコ」でしかありえないタイプの選手です。
ヤグディンのように、何かのキャラクターを演じるタイプではないですから、
本当に「プルシェンコはすげー」という有無を言わさずまわりを薙ぎ倒す、
「この人にはかなわない・・・・・」という圧倒的な強さがないと、プルシェンコではあり得ないんです。
今回の五輪では、全てをねじ伏せてしまうようなジャンプも滑りも出来ていませんでしたね。
ソチも視野に入れている、という声も聞きます。
もしそうであるならば、またあの憎たらしいくらい強いプルシェンコを見たいものです。

でも、、、、その憎たらしいくらい強いプルシェンコって、どう考えても、
2001年の代々木のグランプリファイナルの頃のイメージなんですよね。
(だからソルトレーク五輪で転んだ時は心底びっくりしたのよね!)
その後はわたしはもう、「プルシェンコは何を滑ってもプルシェンコ」だから、
(もちろん強い選手としては尊敬していましたけども)
トリノのショートプログラムで久々に鳥肌モノの感動を覚えるまでは、
さほど彼には興味を感じていませんでした。

これから彼はどうなるんでしょうね。
「自国開催五輪のための使命感」に燃えているのであれば、いいことだとは思うけれども、
ほんとうに、単に枠取りのためだとか、義務感だけで続けるのであれば、
なんだか切ないよなー。
よくわかんないけれどもね。
ほんとは、心の中で「金メダルとれなかったぜ、コノヤロー!」と地団駄ふんでやけっぱちになっているのかもしれないし、「今に見ていろ!」と闘志を燃やしているのかもしれない。そうであったらいいのにな、、、と思います。


大ちゃんとジョニーと小塚くん
SPもフリーもほぼノーミスのジョニー(スピンはちょっとしくじった?)、
細かいミスや転倒のあった大ちゃんと小塚くん
この3人は実に素晴らしかったと思います。
素敵でした。
最高の夢舞台で、自分の出来ることを出しきれました。

これがフィギュアスケートなんですよ!

それは優勝したエヴァンも同じで、
本来、この競技の魅力というのは、
「あー、回転不足〜、あー、とりこぼしがあったー〜、あー、エッジエラーだ〜」
基礎点がどうのこうの、予定していた演技構成がどうのこうの、、、、
ということで論じられるものではなくて、
その日、その試合でどれだけのことが出来たか!ということに尽きると思います。

彼らに関しては、これ以上何かを述べるのは野暮、な気がします。
エヴァンと大ちゃんとジョニーと小塚くん、この4人に心から大きな拍手、大きな花束、大きなメダルとトロフィーを差し上げたいと思います。

ステファン・ランビエール
ショートプログラムは、、、、、ちょっと白状させていただけるならば、
「目茶苦茶格好良かった〜・フフフフフ・はぁと・えへ!」
でした。
わたしたち、こういうのを待っていたのよーーーーー!!!!!
というストレートラインステップとスピンでしたよねえ〜。
本当に素敵だったわ〜。
一番いいときのランビちゃんに近かったと思うし、
ジャンプのちっちゃなミスがあって、もしかしたら、彼のナルちゃん魂に火がついて、凄いフリーを魅せてくれるんじゃないかな、って期待しちゃったもの(苦笑)

そして、いろいろな他の選手のファンの方々も、彼がもし金メダルをとっても、
「ええ、おおせのとおりに」ってなかんじで、ひれ伏したのではないでしょうかね。
神演技、彼なら、許すでしょう?
これがエヴァンだとさ、きっとゲンコツグーになるんだろうけれどもさ、
そこがジェフやステファンのすごさなのよね。

でもまあ、フリーは精彩を欠くというか、、、、ええ、彼もまた、
ジャッジもファンも「ステファンはもっと凄い」というのを知っているもんだからね、
そして、ステファンもとろけるように気持ち良さそうな表情でうっとり滑っちゃっている時の「アチラガワのランビさん」ではなかったですからね、仕方ないですね。
これが日本だったらまた違っていたかもしれませんよ(笑)
ほんとに金メダルだったかもしれませんよ。

(フリーのワルツのリズムでのステップはため息ものの美しさでした。。。。)


織田信成
登場の時の蒼白な緊張した面持ちを見て、そして報道で靴紐のことを聞いていたので、演技中断は最初の方だと思っていたのですが、
あんなに後の方だったんですね。

織田くんは基本、乙女といいますか、少女マンガというか、
繊細な大人しい子だと思います。
五輪経験なしのまま、最終グループ入りしただけでも、相当ビビッていたと思いますが、神様はものすごい試練を彼に与えましたねえ。

これを次につなげろというのは、酷かもしれませんが、
彼はソチまでの4年間、もしくは東京での世界選手権以後、
大ちゃんにかわって日本男子を引っ張っていく要になるであろう人だから、
この経験を糧にさらに素晴らしい選手になってくれるであろうと、信じています。

あー、笑顔のチャップリン、見たかったですね!
カルガリーでの「セヴィリアの理髪師」を滑った時みたいに、
伸び伸びと演技する彼を、、、、また見たいです!


そのほかは、、、、
・ブライアンは怪我の回復が思わしくなかったのかしらね。
メダル候補のトリノ経験組が、ほぼショートでは力を出しきれたのに対して、彼だけがああいう結果になってしまい、見ているこちらも辛かったです。
彼こそ、メダルをあげたい人ナンバー1だったかもしれないもん。
スケートの神様は、どうしてこう、ブライアンには冷たいのかしらね。。。。。
4回転をばばばばばーん!!!!と決めてみせて欲しかったし、
「あれ?そのステップごまかされた?」というくらい、オレサマワールド全開で滑って欲しかった。
でも、これで、、、、もしかしたら、ブライアンは大ちゃんと一緒に東京ワールドまで現役続行かな?とか思ってしまいましたです。このままじゃ終われないよね!ブライアン?

・ジェレミー・アボット
ほんっとに、彼のことは大好きですが、
きっと五輪は緊張して自滅すると思っていました。
それに全米での神演技、、、、、、こんなのが、何度も続くわけがない、とも思っちゃった。それくらい、すごすぎた全米のジェレミー。
もしかしたら、もしかして、トリノの世界選手権は彼が金メダルを獲るかもしれませんね。
そんなに現実は甘くないと思いますが、そうであってくれたらちょっと嬉しいな。


・ケヴィン
またですかーーーーーー!!!!!


・アントン
あぅ。。。。
なんとなく、グレガに申し訳なくなってしまった。
グレガは一体なにをやらかして、フリー進出ならなかったのかねえ、
もしグレガがフリーに出ていたら、21位から24位まで順位を落とすことはなかったろうよ、、、、とか思っちゃったり。
頑張れアントン!ソチはふるさとからけっこう近いぞ!
(練習拠点のドイツからは遠いけれど)


・これからの子たち
フローもデニスもミハルも、そしてハヴィエルも末恐ろしい子たちですねえ。
今回の五輪に出ていない同世代の選手に比べて、
「1回五輪に出た」というのはすごく大きい経験ですよね。
ソチが楽しみです。

・アルチョム
フリーは細かいミスもありましたが、ショートは「会心の出来」でした。
彼からも「これがフィギュアスケートだ!」という喜びを得ることができます。
このまま順調に育ってほしいです。


・パトちゃん
うーん、うーん、パトちゃんはね、おそらく生で観たほうが魅力がひしひしと伝わる人だと思うのね。だから、細かいミスがあると、どうも気分がのれなくてねえ、
そんでもって、「そんなに得点出るんかい」とか思っちゃってねえ、はい、ごめんね。
いい時はものすっごくいいんだけどね、今回は「・・・・・・・」です。
このままの若いのに妙に大成した感じのする芸風で行くのなら、
何か有無をいわせない何か、、スケーティングそのもの以外でもうひとつ何か、武器がないと、トンビが油揚げ、、、じゃないけれども、ソチは大変だと思いますね、パトちゃん。ジャッジも「新鮮な喜び」に弱いから。



とりあえず今日はこのへんで。
posted by おロシア人 at 21:05| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年バンクーバー五輪 男子シングル総合順位

バンクーバー五輪男子シングル 総合順位

最終順位/姓名/国籍/総合ポイント/SP順位/FS順位
1LYSACEK Evan USA  エヴァン・ライサチェック アメリカ 257.67 2/1
2PLUSHENKO Evgeni RUS  エフゲニー・プルシェンコ ロシア 256.36 1/2
3TAKAHASHI Daisuke JPN 高橋大輔 日本 247.23 3/5
4LAMBIEL Stephane SUI ステファン・ランビエール スイス 246.72 5/3
5CHAN Patrick CAN パトリック・チャン カナダ 241.42 7/4
6WEIR Johnny USA ジョニー・エイアー アメリカ 238.87 6/6
7ODA Nobunari JPN 織田信成 日本 238.54 4/7
8KOZUKA Takahiko JPN 小塚崇彦 日本231.19 8/8
9ABBOTT Jeremy USA ジェレミー・アボット アメリカ 218.96 15/9
10BREZINA Michal CZE ミハル・ブレジナ チェコ 216.73 9/11
11TEN Denis KAZ デニス・テン カザフスタン 211.25 10/14
12AMODIO Florent FRA フローラン・アモディオ フランス 210.30 11/15
13BORODULIN Artem RUS アルチョム・バラデュリン ロシア 210.16 13/12
14FERNANDEZ Javier ESP ハヴィエル・フェルナンデス スペイン 206.68 16/10
15SCHULTHEISS Adrian SWE アドリアン・シュルタイス スウェーデン 200.44 22/13
16JOUBERT Brian FRA ブライアン・ジュベール フランス 200.22 18/16
17van der PERREN Kevin BEL ケヴィン・ヴァン・デル・ペレン ベルギー 189.84 12/18
18CONTESTI Samuel ITA サミュエル・コンティスティ イタリア 187.50 14/19
19VERNER Tomas CZE トマシュ・ヴェルネル チェコ 184.74 19/17
20BACCHINI Paolo ITA パオロ・バッキーニ イタリア 177.21 20/22
21PFEIFER Viktor AUT ヴィクトール・ファイファー 175.93 23/20
22LINDEMANN Stefan GER シュテファン・リンデマン ドイツ 171.98 17/23
23CHIPEUR Vaughn CAN ヴォーン・チッパー カナダ 170.92 24/21
24KOVALEVSKI  Anton UKR アントン・カヴァレフスキー ウクライナ 165.90 21/24
25RI Song Chol PRK リー・ソン・チョル 北朝鮮 FNR25
26RAKIMGALIEV Abzal KAZ アブザル・ラkムガリエフ カザフスタン FNR26
27URBAS Gregor SLO グレゴール・ウルバジュ スロベニア FNR27
28DOMANSKI Przemyslaw POL プルゼムスラウ・ドゥマンスキー FNR28
29KELEMEN Zoltan ROU ゾルタン・ケレマン ルーマニア FNR29
30NURMENKARI Ari-Pekka FIN アリ・ペッカ・ヌルメンカリ フィンランドFNR30

FNR/Final not reached
posted by おロシア人 at 19:01| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年バンクーバー五輪 男子シングルフリースケーティング結果

ISU公式リザルトサイト
ISU公式リザルトサイト 男子シングルフリー結果
男子シングルショートプログラム ジャッジスコア
男子シングルフリープログラム ジャッジスコア
Men - Free Skating/男子シングル フリースケーティング
Result Details
Pl. Name Nation TSS
= TES + PCS(SS/ TR/ PE/ CH/ IN)- Ded.滑走順
1 LYSACEK Evan  USA  167.37
84.57 82.80  8.20/ 7.95/ 8.50/ 8.35/ 8.40/ 0.00 #19
2 PLUSHENKO Evgeni RUS 165.51
82.71 82.80 8.40/ 7.25/ 8.80/ 8.20/ 8.75/ 0.00 #24
3 LAMBIEL Stephane SUI 162.09
78.49 83.60 8.30/ 8.05/ 8.30/ 8.45/ 8.70/ 0.00 #21
4 CHAN Patrick CAN 160.30
79.30 82.00 8.35/ 7.95/ 8.20/ 8.25/ 8.25/ 1.00 #17
5 TAKAHASHI Daisuke JPN 156.98
73.48 84.50 8.55/ 8.15/ 8.50/ 8.40/ 8.65/ 1.00 #22
6 WEIR Johnny USA 156.77
79.67 77.10 7.70/ 7.45/ 7.80/ 7.75/ 7.85/ 0.00 #23
7 ODA Nobunari JPN 153.69
79.69 77.00 8.00/ 7.25/ 7.80/ 7.70/ 7.75/ 3.00 #20
8 KOZUKA Takahiko JPN 151.60
78.40 74.20 7.60/ 7.05/ 7.55/ 7.50/ 7.40/ 1.00 #13
9 ABBOTT Jeremy USA 149.56
71.56 79.00 7.90/ 7.80/ 7.80/ 7.95/ 8.05/ 1.00 #9
10 FERNANDEZ Javier ESP 137.99
68.19 70.80 6.90/ 6.45/ 7.30/ 7.15/ 7.60/ 1.00 #11
11 BREZINA Michal CZE 137.93
67.43 71.50 7.30/ 6.80/ 7.20/ 7.30/ 7.15/ 1.00 #18
12 BORODULIN Artem RUS 137.92
72.62 65.30 6.60/ 5.95/ 6.95/ 6.50/ 6.65/ 0.00 #8
13 SCHULTHEISS Adrian SWE 137.31
74.01 63.30 6.25/ 5.95/ 6.45/ 6.40/ 6.60/ 0.00 #6
14 TEN Denis KAZ 135.01
67.61 67.40 6.85/ 6.30/ 6.85/ 6.80/ 6.90/ 0.00 #14
15 AMODIO Florent FRA 134.95
63.25 71.70 7.30/ 6.85/ 7.15/ 7.20/ 7.35/ 0.00 #16
16 JOUBERT Brian FRA 132.22
59.12 74.10 7.80/ 6.75/ 7.40/ 7.55/ 7.55/ 1.00 #12
17 VERNER Tomas CZE 119.42
52.62 67.80 7.05/ 6.50/ 6.45/ 7.20/ 6.70/ 1.00 #1
18 van der PERREN Kevin BEL 116.94
54.04 62.90 6.55/ 5.90/ 6.20/ 6.35/ 6.45/ 0.00 #15
19 CONTESTI Samuel ITA 116.90
50.20 66.70 6.70/ 6.20/ 6.70/ 6.75/ 7.00/ 0.00 #10
20 PFEIFER Viktor AUT 115.05
61.25 54.80 5.60/ 5.00/ 5.50/ 5.55/ 5.75/ 1.00 #3
21 CHIPEUR Vaughn CAN 113.70
55.10 58.60 6.00/ 5.40/ 5.90/ 5.95/ 6.05/ 0.00 #4
22 BACCHINI Paolo ITA 112.79
55.19 57.60 5.95/ 5.20/ 5.95/ 5.75/ 5.95/ 0.00 #2
23 LINDEMANN Stefan GER 103.48
46.68 56.80 6.15/ 5.35/ 5.70/ 5.75/ 5.45/ 0.00 #7
24 KOVALEVSKI Anton UKR 102.09
49.99 55.10 5.70/ 5.30/ 5.45/ 5.60/ 5.50/ 3.00 #5


TSS ;Total Segment Score
TES ;Technical Element Score
PCS ;Program Component Score

SS/ Skating Skills
TR /Transitions
PE/ Performance/Execution
CH /Choreography
IN/ Interpretation
posted by おロシア人 at 18:59| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なんで〜?

ようやく男子フリーの録画を全部見ました。フリーの日は休みをとるのが正解だと、ヒシヒシとわかりました泣き笑い

オリジナルダンスの放映がないのは、なんとなく理由は思い当たるものの(でも放映して欲しい!)、「なんで〜?」と納得いかないのはジョニーの得点の低さ(正確にはPCSの低さ)です。
うーん…ノーミスであれだけ素晴らしい滑りだったのにねぇなんでかなあ、不思議だわー。
でもキスクラのジョニーの態度は大人だったわね。
得点の低さで怒りのあまり、リタがファンから貰って被っていた冠を取って、キスクラを後にした、長野ワールドを少し思い出しましたが、ジョニーは終止微笑んでいて。横のガリーナ先生はかなりおっかない顔つきでしたね…。
posted by おロシア人 at 13:13| Comment(6) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

コメント返信遅れてます

コメントくだすった皆さま、返信遅れてます。申し訳ないデス。
今日は早めに帰れそうです。
posted by おロシア人 at 05:00| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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