2010年04月30日

マールイ 「白鳥の湖」続報です♪

またまたペテルブルクからメールいただきました。
ペコリ。。。。それはアタクシがオッチョコチョイダカラデス。。。。

えーと、まずは道化はトルマチョフです!
(すいません、すっかりクズネツォフだと思っていました・汗)
しかしトルマチョフはやや不調だった模様?お疲れでしたか?

それからあのマントですが、どうやら、完全撤去ではないらしく、
しかもカニスキンバージョンなのか?今後を見守るしかないような雰囲気です。

1幕はマントなし・・・・・これは間違いで、
1幕のソロのときだけマントなし(!!!!)
で、1幕のほかの場面と2幕はマント着けているそうです。
うわ〜〜〜〜〜。。。。邪魔。。。。ボソ。。。。
見慣れたら気にならなくなるのかなあ。

うーむ。

でも3幕は着けて登場し、そんでもって、道化にマントを預ける、、、ようです。

パ・ド・トロワはサビーナ&ティッカ&エレメーエフで、お友達的には
サビーナの上手さがやはりぐっときた模様です。
いいなあ〜。サビーナのトロワ、また観たいデス。。。。
ティッカちゃんはまだ波がありますかね。

がんばれティッカ、エレメーエフ!!!!

というか、そうそう、わたしあんまりちゃんとエレメーエフを認識できていないんですよねえ。
最初の年はあいつぐキャスト変更で、ちょっとしか観られなかったし、
今年は今年で結局よくわかんないまま終わってしまったのでした。

光藍社さん、そういうわけなので(どういうわけだよ)、とにかく次回のパンフレット、期待していますよ。
ダンチェンコみたいにたくさんダンサーの顔写真を載せてください!
いや、本音を言えば、全員ちゃんと載せて欲しいんですよ〜。
posted by おロシア人 at 19:56| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マールイ 4月29日「白鳥の湖」現地レポ♪

またまたサンクト=ペテルブルク滞在中のお友達から、
マールイの舞台、「白鳥の湖」の感想メールが届きました。
お忙しい中ありがとうございます♪

感想メールをちょこっとご紹介させていただきますね。

☆まずは王子について!
一幕の王子のソロでマントがなくなってた。
カニスキンはやっぱり素敵!コテとは大違いでした。
だそうです。
新版のミハイロフスキー劇場の「白鳥の湖」、まだ日本でのおひろめは来年の1月までおあずけですが、昨年のプレミアを現地で観たお友達も、そして日本で写真を見たわたし達ファンも
「・・・・・微妙・・・・」「邪魔だよね」という意見が多数を占めていたあの王子のマント、どうやらとっぱらわれたようです。
王子以外にも、やたらとマント(それもショート丈の)が多様されていた新版の衣装でしたが、とりあえず、王子のはブブー!!!という判断だったようです。
わたし個人の好みでは、マントそのものは好きなんですけども、
(ライモンダのジャンの長〜いマントとか大好き)
あの、いわゆるふつうの王子衣装に、短い丈のマントは中途半端でいらないように感じていましたので、無くなって何よりです。
そんなこといって、来日公演でいきなり復活してたら笑ってしまいますけども(笑)
そしてカニスキン♪
カニスキンファンとしては嬉しいコメントですが、そういえば、もうすっかり忘れていたけれども(ゴメン)コテがプレミアにゲスト出演してたんでしたね。。。。。



☆オデット/オディール役のイリーナ・コシェレワについて!
コシェレワも自信が付いたのか、もしくはホームグラウンドの安心感からか、とても堂々と踊り切りました。
フェッテも(移動しちゃうんだけど)来日の時より格段に良くなってたと思います。
、、、、とのこと。
そういえば、2月の前田バレエのコシェレワのフェッテですけどね、
夏よりも、そして1月のマールイとのさんざん相手役で苦労した「白鳥」よりも、
素敵に安定していたんですよね〜。
彼女の弱点はどうしてもグランフェッテで移動してしまうことなのかもしれませんが、ここは乗り越えてほしいポイントですね。

☆コシェレワ&カニスキンについて
ただ二人のパートナーシップは……って感じです。
時々『あ〜っ』って思う場面がありました。

こればかりは急遽の変更(もともとはカニスキンのゲスト出演の予定ではなかったので)もあったから充分なリハーサルができなかったのかな?とも思ったり。
うーん、そこはカニスキン・ラブなわたしでも、「やっぱり王子がここはなんとかしてほしい!」と思ってしまうかも。
『あ〜っ』って思わせちゃ駄目なんですよぅ。。。
ね。

でも、さすがはカニスキン、サポートは上手だったみたいですよ。。。。が!(笑)
サポートはGOODなのですが、リフトがね…
二幕目(湖畔のシーン)は本当に『ヨイショッ』って感じで、、、、、

リフトはニコライの方が上手いじゃんなんて思っただそうな
やっぱり男性ダンサーって、いかにバレリーナを美しく見せられるか、にかかってきますよね。
大変だけど、やっぱサポート&リフトの技術って大切です。
だって、見ているわたし達が「あ、、、(汗)」とか「・・・・・!!!!」
みたいにリフトやサポートの心配でドキドキするのって、それこそせっかくの舞台の楽しみが損なわれかねませんもの。
もっと違うことでドキドキしたいんですよね!

が、さすがカニスキン、三幕、四幕とどんどん良くなってきました。
三幕の後半からは観客からブラボーが出始めました。
短期間でここまで出来たなら合格点かな。

、、、、とのことですので、舞台の楽しみが減ってしまうことはなかったみたいです。良かった良かった〜。

☆フィルソワ&ペトゥホフ夫妻のハンガリー・デビューとマラーホフさんについて
フィルソワ夫妻のハンガリーは緊張のためか、まだ少しぎこちない感じで、細かいミスもいくつかありましたが、上手くまとめ上げたと思います。
何より笑顔の二人が素敵でした。
それから忘れちゃならないマラーホフさん!!
マズルカでも演技力を大発揮で思わず笑ってしまいました。
もちろんその後は目が釘付けです

。。。。。。ううううう、激しく観たいですね〜(苦笑)
ウラヤマシイ〜!!!!
レーナ&ローマのハンガリー、次回の来日公演で観られることを祈っています!
そしてマラーホフさん!
マラーホフさんの素晴らしさを言葉で表現するのは、もはや我々には不可能でして、
とにかく「観て味わう」しかないんですよね。
どんなマズルカだったんでしょう、想像するだけでワクワクいたします。
ほんとに、次回の来日公演は、絶対にブレグバーゼさんとご一緒に来日してもらわないと!
そしてマラーホフさんはマズルカでもスペインでもええい、ハンガリーもナポリも全部踊ってしまってちょーだい!(←え?)

スペインはとっても盛り上がったそうですよ♪
そういう演出構成なのだそうですが、早く新しいスペインも観たいですね。
お友達は大好きなオマールを熱視していたそうで、
かわいそうに女の子たちもカシヤネンコも全く覚えていないそうです。
(メールでは凝視とありましたが、いやー、そんなもんじゃなかろう、焼け焦げるくらい熱い視線を送っていたに違いない!)
スペインを観たのではなくオマールを凝視してただけ
。。。。。今月の名言はこれにつきますね。

☆ヴェンシコフの悪の天才・1幕の男性4人について
ミーシャの悪魔も来日時よりすごく良かった。
ツァルファンとしては不本意ながら『上手いなぁ』と思いました。

・・・・アリガトウゴザイマス(涙)いや、ほんとに、観てみたいです。。。。

一幕の男性4人はニコライ、プローム、モロゾフ、マストロボエフでした。
こういう役だとニコライ素敵なんですよね〜

コリパエフは貴族とかタンバリン隊とか闘牛士とかに混じるとほんとに可愛くて素敵なんですよね〜。がんばれコリッパー!



以上取り急ぎ現地レポのご紹介でした♪
お忙しい中本当にありがとうございました。



あれ?道化はところで誰????続きを読む
posted by おロシア人 at 18:51| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マールイ「白鳥の湖」4月29日キャスト

サンクトーペテルブルク滞在中のお友達からマールイのキャスト速報です!
ナポリ:クリギンとクズメネンコ
ハンガリー:フィルソワ夫妻=〉Debutって書いてあるそうです!嬉しい!
マズルカ:セミョーノワ、マラーホフさん(!!)、オリガ・パヴァレンナヤ(?)、フィリップ・パルファチュオフ(?)
スペイン:女性二人は初めて見る名前。(クリスティーナなんとか&マリアンなんとか)、オマール、カシャネンコ
家庭教師:ブレクヴァーゼさん
王妃:マルティナさん

あ、いかんいかん、勿論
オデット/オディールはコシェレワ
ジークフリートはカニスキン
ロットバルトはヴェンシコフ

自分が観ているわけではないのに、とてもワクワクしています!こうして教えていただけるのは本当に嬉しいですよね♪
posted by おロシア人 at 02:50| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月28日

ファンタジー・オン・アイス

といったらフィリップ!


ではなく、フィリップなしのファンタジー・オン・アイスが7月10・11日に新潟の朱鷺メッセでやるそうです!


行けない〜。
10日は弟の結婚式だもんなあ。

でも連休とれば11日だけでも…


とかなんとか思いつつ、前回痛い目にあったあの会場設営を考えると、なんとなく気が進まない。(とか言って新潟にいたら笑ってください。枝豆食べたいしなー。)
まあ、あの教訓を活かして、きっともう少しは見やすい客席を作ってくれるとは思うんだけども。
悩みますね。。。
posted by おロシア人 at 16:03| Comment(4) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月27日

ドリーム・オン・アイス

ほんとにドリームのまんま終わってしまうか〜。。。

とりあえず撃沈したアイクリ先行につづき、性懲りもなく、またeプラス先行を申し込んでみましたよー。

新しい職場でも「ちゃんとチケット取れたの?」と訊かれ、
ええ、鋭意努力中(?)でございますですよ。

うーん。
まあ、ほんと、取れなかったら当日券で根性で並ぶかもしれないし(ロイヤルバレエのロミジュリで関東には行ってるわけですし)、もうマジで諦めるしかないない状況になったらそれもまた、そういう星回りなんだと思うわけで。

でも妹や妹の友人が申し込んでいて(今回彼女たちはスケート・チケ取り初参戦!)、もし彼女たちがゲットできてワタクシ獲れなかったら、さすがに落ち込んでしまうかも〜(苦笑)

ま、取れなかったら仕方ないですね。
(でもNHK杯とワールドはなんとしても行きたいんですよねぇ。うう。)

静香ちゃんが金メダル獲った後もすごかったけれども、
ほんと、五輪でメダルを獲るってすごいことなんだな〜、と改めて実感です。
人気がないよりはあったほうがいいに決まっているしね!


The ICEの先行が4月29日の10:00〜だそうですが、うーむ、アクセスできるかな、ワタクシ。。。
この日は仕事ですが、わたしの休憩時間は10:00から11:00なんですよね。
(実質休憩室までの移動やらなんやらで10:05〜10:50だけどもさ)
なんだかんだであのまったり感のあるThe Iceにも愛着が出てきたというか。。。
posted by おロシア人 at 20:42| Comment(2) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コシェレワ&ヤフニューク チュバシ・バレエに客演

もう終わってしまいましたが、いつもお世話になっている某人見知り王子ファンさまから嬉しいお知らせをいただきました♪
いつもいろいろありがとうございます(^0^)″

チュバシ共和国にあるチュバシ・バレエ団に、コシェレワとヤフニュークが客演したそうです。
公演のサイトは→こちら

左から
22 апреля
ЛОЛИТА

・・・・・4月22日 ロリータ
ナボコフ原作のあの「ロリータ」をバレエ化したんですね。
この日がプレミア公演でした。
使用された音楽はバッハからサンサーンスやら、幅広い時代のクラシック楽曲。
23 апреля
ВЕЧЕР ИСПАНСКИХ МИНИАТЮР

・・・・・4月23日 スペイン小品の夕べ
ファリャの「恋は魔術師」、シチェドリンの「カルメン組曲」
メルクリエフ出演。
24 апреля
ЛЕБЕДИНОЕ ОЗЕРО

・・・・・白鳥の湖
こちらは全幕。コシェレワ&ヤフニュークが主演ですね〜。
25 апреля
ГАЛА-КОНЦЕРТ

・・・・・ガラ・コンサート
コシェレワ、ヤフニューク、メルクリエフ、クリサノワ他ゲストいろいろ。

となっていて、各日付をクリックすると該当ページへジャンプします。
(一応このブログからもリンク貼っておきますね。)

過去のフェスティバルにはコシェレワがアントン・コルサコフとジゼルで客演していたり、シヴァコフがソロルでゲスト出演など、ミハイロフスキー劇場とは良い関係が続いているみたいですね!
。。。。。ですがコシェレワ&コルサコフのはずか、実際はコシェレワ&シヴァコフだったみたいで(写真もそうなってるし・笑)、とりあえず、コシェレワもシヴァコフもここのフェスティバルの常連さん、ということだけは確かみたいです。
それがなんで今年はコシェレワ&ヤフニュークだったのかは謎ですけども。

コシェレワとヤフニュークは24日の『白鳥の湖』全幕にオデット/オディール、ジークフリート役で出演、
25日のガラでは写真から想像するに、これは、、、タリスマン?かなあ?あのハチマキしてるしね〜。(違ったらごめん)


どうやらチュバシ共和国のこのチュバシ国立劇場では4月に毎年バレエフェスティバルを行っているらしく、過去のフェスティバルの模様もサイトに残っています。
2002年〜2009年までざざっと見てみましたが、
当初はモスクワ系のダンサーのゲスト出演が多かったみたいですが、
徐々にペテルブルク派も増えてきて、、、、と言った模様。
アユポワ、クズネツォフの名前も見られます。

たとえばサイトに残っている一番古い2002年のフェスティバル、
ゲスト陣はなかなか錚々たるメンバーです。
2002年
岩田由紀子(日本、横浜)
ベ・ジュ・ユン(韓国)
イルゼ・リエパ、マルクペレトキン、岩田守弘、エカテリーナ・シプリナ(ボリショイ)
ビャチェスラフ・サモドゥーロフ、ユリア・マハリナ(マリインスキー)
ナタリア・レドフスカヤ、ヴィクトル・ディク、リュドミラ・シプリナ(ダンチェンコ)
タチアナ・ボロヴィク(キエフ)
他、サマラ、タタール、バシキールの劇場のダンサー などなどなど。
うう、よだれが出そうだ。。。。


今年のフェスティバルについてはスペインの夕べとガラのレポや写真が上がっていますが、まだ肝心の「白鳥の湖」に関しては載ってきていません。
いつかアップしてくれるのかしら〜。
(注;写真ページは文字化けはしますが、写真はちゃんと見られます。)

過去のフェスティバルについてですが、写真のページまではいけるものの、2009年以前のフォトページはリンク切れ?何も表示されず。
そのかわりダンサー紹介などのリンクはきれておらず、シヴァコフの短髪やんちゃ若かりし頃のお顔がババーンと出てきたときは思わず「なつかし!」と思ってしまいました。


オセチアの男の子がいかにもロシアの男の子〜ってかんじで可愛い!
メルクリエフはガラではくるくる巻き毛カツラでクラッススを踊ったみたいですね〜。スペインの夕べではシチェドリン作曲の「カルメン」でお得意のホセを踊った模様。



チュバシ共和国なんて、わたしが学生時代の頃にあったソ連を構成する15の共和国、にも入っていなかったところですが、今は一応れっきとした自治国家?
ちゃんと大統領だっています。(ニコライ・フョードロフと出たときにはびびったけども・笑)
ボルガ川沿いの都市みたいですが、はてさて、メルクリエフの出身地、コミ共和国といい、知らない国を覚えられるのも、バレエファンならでは、ですね。
チュバシへはモスクワからだとプロペラ機で2時間くらいだそうです。
でも空港ターミナルというものが無いみたいで(?その後建設されたかどうか存じませんが、、、)この町を訪れた人は飛行機からはしごで地上に降りるとかなんとか、ほんまかいな。。。。
ペテルブルクからは列車移動とかバスだったのですかね〜。
そこらへんもいつか聞いてみたいですね。


おそらく、旧ソ連中のいろんなところへ、たくさんのソリストが客演しているのでしょうが、(そういうのが以前ツァルが言ってた「よその劇場でバジルを踊った」とかそういうことなんでしょうけども)
今回はこのフェスティバルとほぼ同時期に、この情報を知ることが出来て、嬉しかったです。
某人見知り王子ファン様、
おかげで熱も下がりました、ありがとうございます(ペコリ)

それにしても、、、、、、ヤフニュークさんのお写真、もちっとなんとかならないものでしょうか。(ボソ)

つい先日、静岡でヤフニュークそっくりさんを見かけました。
その人もやや髪が長めでしたが、カチューシャはしてなかったよー。
posted by おロシア人 at 16:27| Comment(4) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

休日は有意義に

熱も下がり、かような(この前にアップした記事)ことをやっているくらいだから、
ご心配してくださった皆様には大変申し訳ない、、、、スイマセン。

しかし!せっかくの休日!
まさか元バイト先のお手伝いと、いい年こいた大人がキャッキャと無駄遣いに喜んでいては情けなさすぎですよねえ。

そういうわけで、今日は、「やっぱりママレードだろう♪」ってことでまたまたママレードを煮ておりました。(←部屋を片付けなよ)

ひろりんが収穫してくれたお蜜柑もだいぶ少なくなってまいりました。

あと2回作ったら終わりそうかな?



こちらは脱気中。雨降りでやはり寒々しいので、脱気中もコンロの前にへばりついてました。


今回はやや中くらいの瓶で3個と細い瓶1個分できました!


大きさはこのくらい。。。。



ところでみなさん、ジャムやママレードを鍋から瓶に移すのって、得意ですか?
ワタクシはどうしても、瓶の口とか汚しちゃうんですよね。
父と母が小料理屋なんぞを一時期やったこともあり、調理器具はやたらとそろっていて、小さいレードルなんぞもたくさんあるのですが、そういう小さいものでちまちま掬って入れているうちに「えーい、めんどくさーい」となり、だんだん大雑把になって、最後はべっとりあちこち汚れちゃっているのよね。

だからといって巨大じょうごはジャム系のものを移すのには不適。じょうごの口は狭すぎる。
毎回搾り出し袋を使うのもなー。。。
キッチンペーパーでコルネ型をつくるのもなんとなくしゃくにさわるというか、ゴミになるだけだし。
ラップであらかじめ瓶の口を覆っておくのも、「もしラップのカスが混入したらイヤ〜ン(泣)」だし。

こう、毎年悶々として瓶にママレードを移しているのですが、ふと
「やわらかい素材の下敷きとか、100均で売っているペラペラのまな板をジャム専用のコルネ代わりにしようか?」と思いついたんですね。

おお!グッドアイディア!


などと自画自賛してフハハハハ〜♪していたワタクシの目に飛び込んできたものが!

それは数日前、GOちゃんが買ってきた大中小おそろいのシリコン製?樹脂製?よくわかんないですが、落し蓋にもレンジ用蓋にもなるペラペラの丸い調理器具。。。。。


GOちゃんは意外とこういうアイディア雑貨に次々とチャレンジする人だったりするんですよね。
わたしも母もラップはなるべく使いたくないので、レンジアップするときは、もっぱらレンジ対応のタッパーの蓋とか、酷い時にはふつうのお皿なんかを蓋代わりにしているのですが、そういうのを見ていて、不憫に思うのか、仕事帰りに
「ブタの落し蓋」とか「レンジのブタちゃん蓋」(確かマーナかどこかが出していたと思う)なんかを買ってきてくれるんですね。

ブタちゃんも数年我が家で大活躍してくいれましたが、
今年の3月、ホワイトデー用のケーキを焼こうとした妹がレンジ内に入れっぱなしになっていたブタちゃんに気づかず、オーヴン余熱をはじめてしまい、
もののみごとにぐにゃぐにゃに溶けてしまったのでした。
(ブタちゃんをレンジ内に入れっぱなしにするのは母の悪い癖なのです)


そしてそれからまたタッパーの蓋がラップ代わりの日々、、、だったんですが、
GOちゃん、やはりそれはあかんと思ったのか、先にあげた3枚セットを買ってきてくれた次第。

まさかこやつがこんな使われ方をされるとはGOちゃんも思わなかったに違いない!





変幻自在に(大げさ)口径を随時変えられるので、 もう、瓶に移し変えるのが楽で楽で快適です!うほほーい。
posted by おロシア人 at 15:48| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無駄遣い・・・・笑

またまたやってしまいました。。。。。

左からチャイナ・オーストリア・おフランス・イングランド(笑)



1週間我慢したんですよ、これでも(苦笑)
自分の売り場に登場して1週間、ぐっとぐっとぐっと我慢我慢。。。。。

しかし、今朝、古巣のコンビニバイト先のお手伝い(もうたぶんこれで最後だと思います。新しい子入ったみたいだし!)の帰り、、、、自分の本職の売り場の前を通ったら、つい、、、フラフラと、、、、(泣笑)

オーストリア・バージョン


袋に入った状態のフレンチさんとイングランドさん


イングランドさん



静岡地区ではCCレモンのカロリーゼロタイプのオマケとして出回っています。
先週まではコンビニには無くて駅の某売店などで見かけていたのですが、
今週はミニストップでも発見(※新規商品や新しいキャンペーンはコンビニ業界は火曜日スタートです)
他の地区ではどうも本家本元のCCレモンにくっ付いていたようですけども。。。


全部で8種類、「ウッドストックのハッピーワールドツアー」というキャンペーン。
しかしサントリーのサイトにもスヌーピーのサイトにも紹介はなかったです。

イングランド(バッキンガム宮殿の衛兵のスタイル)
フランス(シェフ)
チャイナ(チャイナ服にレンゲ持ってマス)
オーストリア(モーツアルトというか、ジャルジェ将軍みたいなカツラ)
これは今日ゲットした分です。
あとはアメリカ(自由の女神)
インド(ターバン)
メヒコ(テンガロンハット)
日本(着物)

個人的にはインドちゃんとチャイナくんがお気に入りですが、
ジャルジェ将軍(オスカルのパパ)も捨てがたい。。。。

今日4つしか買わなかったのはただ単に、雨振りだったのと、小銭がなかったから。1万円をくずすのはイヤだったのよ〜。

しかしCCレモン、、、、、どうするよ、コレ(笑)
CCレモンは今までに1回くらいは飲んだことありますけどねえ、うーん。
8種類でよかったわ!
posted by おロシア人 at 15:10| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月26日

2010年4月15日「エスメラルダ」感想B

感想@はこちら
・・・おもにキャスト
感想Aはこちら
・・・プロローグと第1幕の感想

第2幕
第1場:フェブとフルール・ド・リスの婚約式の場

フルール・ド・リスはフランス語でユリの花を意味するそうですが、
わたしが見た回のフルール・ド・リス役のアミーロワは「ザ・上流」ってかんじの大人っぽい雰囲気でした。マチネのムハーノワはとっても可憐だったそうですし、本国ではフルール・ド・リスが持ち役のソーモワもきっと愛らしいのではないかなーと。わたし、けっこう硬質な感じのオデット/オディールも好きなので、
アミーロワの白鳥も観てみたいなあなんて思ったり。

などと余分なことを考える余裕があるくらい、そのう、、、貴族の場面は、
「無我夢中になる!」ほどではなくてですね(苦笑)
(あ、でもスミレフスキーは堪能しましたけども・たーっぷり・笑)

フルール・ド・リスの友人のヴァリアシオンも「可も無く不可も無く」。。。
あ、いえ、けっして下手ではなかったですけども。。。
あれ?セメニャチェンコ踊っていましたっけ?印象が薄かったなあ。
もしかしたら、もうちょっとソリストの顔を覚えていたら、ちょっと楽しめた場面だったかもしれません。

それにしても、フェブって男は。。。。。

婚約成立〜というのがあの、フェブの二の腕にヴェールみたいのを結ぶ儀式?なんでしょうか?
あのヴェールはいったいいつはずすんだと思っていましたが、
エスメラルダと踊る間もずっとつけていましたね。。。。


夜も更けたからなのか?なにやらお貴族さま一家や招待客は屋敷の中へ、
残されたフェブと将校コンビ。
将校コンビは楽しげに、宴の間も女の子にアイコンタクトとったり、小芝居をいろいろやってくれていました。
そこへジプシーたちが現れて、エスメラルダもいるのを見て、フェブが招きいれます。「宴の余興」ってことなのか、踊るジプシーたちとエスメラルダ。

少々眠気に襲われていましたが、ジプシーのソロを踊っているベラヴィナと、
そしてやはりレドフスカヤのおかげで舞台にぐぐぐーっと引き寄せられまず。

エスメラルダはほんっっっっっっとに、フェブが大好きになっちゃったんだなあ、というのが、レドフスカヤの踊りや演技からものすごく伝わってきます。
フェブをまっすぐ見つめるかと思いきや、恥ずかしさのあまり、目と目をあわせられない仕草もかわいらしいし、
動きと動きの「間」、フェブに見惚れて動けないところとか、絶妙なんですよねえ。

ジプシーたち、特にベラヴィナの「ちょっと、まずいんじゃない。。。。」的な2人が親密になるのを危惧する演技も秀逸。
世間知らずのエスメラルダを心配する「姐さんズ」がやさしくもオトコマエでいい感じ。

エスメラルダとフェブのパ・ド・ドゥ、この婚約式の場面でも、
その後の酒場や、寝室(????実際はどこかわからない)の場面にしても、
ものすごく高難度のリフトがこれでもかと入っているし、
バレリーナはあーんなことやこーんなことをこれでもかと鬼のように繰り返す、男性は男性でかなり体力のいる、まるでマクミランの振付のようで、
ふとレドフスカヤがマノンやマイヤリンクを踊ったらどんな感じかな?と思ってしまいました。

フェブよ、、、そんなにエスメラルダに夢中になってええんかい、、、
というくらい2人が熱々のパ・ド・ドゥに酔いしれているところへ、屋敷の人々が現れて、「なんてこったい!」とわらわら。
それでもかまわず余興に楽しむフェブ。ほんま悪い男じゃの。
こう、ソロルやアルブレヒトのように「体裁をつくろう」ようなそぶりもなく
フェブはやりたい放題。
しょせん遊びだからなんてこたあないのか、そんなにフェブはえらいのか?
うううううーん、フルール・ド・リスに家は格式は高いけれども、財政的には苦しんでるのかな、フェブhが高給取りなのか?

などといぶかしんでいるうちに、「ちょっとした気の迷いですよ、ハハン」みたいな振付(自分の頭をチョチョンと手で軽く叩くアレ)をスミレフスキーがやっていた。

あえなく追い出されるジプシーたち、そしてそれにちらりとも目もくれないフェブ。

第2場:酒場
ジプシーや街のみんなのたまり場である酒場。
みんながわいわい盛り上がっている後ろのほうにカジモドもいるし、フロロもいる。(ただすわっているだけなのにでかなりネクラで陰湿さぷんぷんかもし出しているフロロ)
そこへいかにも招かれざる客という感じのフェブと将校コンビ。
いつの世もオマワリわんは嫌われるということなのか、
それとも日頃の行いが相当悪いのか、フェブ、かなりの嫌われっぷり(苦笑)

「今度はジプシーの姐さんに手を出すのか!」みたいな演技もあり。。。
そして姐さんのイヤイヤっぷりもお見事。

エスメラルダが現れるとみんなの邪魔もものともせず、巧みに彼女を誘い出してしまうフェブ。そしてその跡を付けていくフロロ。。。
というか、エスメラルダが、フェブにぞっこんなんだもん、周りがいくら何を言っても駄目、なんだよね。


この第2幕から第3幕への場面転換のときでしたっけ?ほかのとこもあったかな?このときの紗幕がノートルダムの薔薇窓のステンドグラスを再現したもので、ライティングもとーっても美しかったです。
幕に描かれたステンドグラスも、一つ一つ丁寧に描かれていて、うっとり。
いつか本物を観てみたいもんですねえ。

第3場:寝室の場面
とーってもロマンチックでもあり、少しエロティックでもあり、非常に愛にあふれた美しいパ・ド・ドゥでした。そしてやはりところどころアクロバティック。
舞台が進むにつれ、「フェブはどうしようもない男だなあ」と思うものの、
エスメラルダと踊っている時のあっけらかんというくらい、(そう、全く悩みが見られないのよね、困ったことに・笑)今この愛に生きてます!(ただし信用度ゼロ、ですが)な愛を謳歌しているフェブと、もう、お持ち帰りしたくなるような可愛いエスメラルダを観ちゃっていると、「この恋をかなえさせてあげたいよなあ、、、」と思わずにはいられなくなります。
ほろりとくるとはこのことで。
それだけに、フロロが現れてフェブを背後から刺し、あっけなくフェブがダウンしてしまい(見事にダウン、コンラッドのようでした)、
わけもわからないままにフェブを探しに来た将校たちに「犯人」として連行されてしまうエスメラルダが、本当に可哀想なのですね。
結末を知っているだけに、「えーそりゃ、ないだろう。。。。」という思いでいたたまれなくなります。

第3幕
第1場:地下牢
幽閉されているエスメラルダにフロロが会いに来る場面。
助ける代わりに自分の愛を受け入れろとせまるフロロを断固としてエスメラルダが拒絶する場面ですが、このときエスメラルダはフロロが真犯人だとわかってたのかな?このバレエの演出だと「なんとなくわかっていた」ように見えなくもないですが。
フロロを拒絶するところ、ものすごく彼を嫌っているのが伝わってきました。
本能的に「この男は危険」と察したのか、もともと自分への懸想を知っていたのか。
エスメラルダに拒絶されて、絶望感に包まれて階段を上っていくフロロの演技がとても雄弁で素晴らしかったです。

第2場:エスメラルダ処刑の場
広場に現れたエスメラルダは虚無感からか、なにも抵抗するべくも無く、力なく立っているだけ。その寄る辺の無さが痛々しい。レドフスカヤは小柄なので、まるで羽根をもがれた小鳥のようでした。
街の群集やジプシーたちが息をひそめて彼女を見守っていますが、
こちら観客も固唾を呑んで彼女の一挙手一投足を見守る雰囲気でした。

静寂が破られたのはふたたびフロロが現れてエスメラルダに愛をせまった時。
おそらく処刑前の懺悔として呼ばれたであろう聖職者と思って対峙した相手が、忌み嫌うフロロだったことで、このときも激しく彼を拒絶。
静かだった舞台が一気に「動」になったように感じました。

このとき一命をとりとめたフェブがフルール・ド・リスと通りがかります。
下手に現れたフェブ&フルール・ド・リス、上手側のエスメラルダが対峙しあう緊迫感!
やがて一歩一歩、フェブのほうへ、かつて愛し合ったであろうはずの、恋しい人の前へ歩み寄るエスメラルダ。
このときの
「わたしを覚えているでしょう?!」と食い入るようにフェブを見つめるエスメラルダと、
それを全くものともせず、冷酷無比に無視するフェブ。
靴音高らかにフェブ&フルール・ド・リスが舞台上手から下手へ去っていくときのあのスリリングな場面は、このブルメイステル版「エスメラルダ」の白眉というか、
もう、この場面のために他の舞踊場面があったといってもいいくらいでした!
この場面では瞬きすることも惜しいくらいでしたね。

このときにほんとうに絶望したエスメラルダが気絶して倒れこんだ時には、
涙が出てきてしまいました。

倒れたエスメラルダをカジモドが抱きかかえ、寺院の中に逃げ込み、
それに加担した街の人々と支配者階級との争いの場面も迫力ある場面だったと思いますが、ちょっと、その前の緊迫感あふれるシーンのせいで、記憶があやふやですねえ。

寺院の扉が開き、フロロがエスメラルダを抱きかかえて出てきます。
このときの緊張感もすごかったですが、
無慈悲にも、官憲の手にまるでゴミを放るかのようにエスメラルダをポイっとゆだねるフロロがこれまた憎たらしいというか、ゾッとするような演技でしたし、
「可愛さあまって憎さ100倍」とはこのことなのか、というような、フロロの複雑な愛憎に満ちた顔も秀逸でした。すごいよ、キリーロフ!

グドゥラが現れて、エスメラルダの首にかかるおまもり(子供の靴下?)を見つけ、自分のもっているもう片割れを出し、「エスメラルダこそが生き別れの娘」とわかる場面。
一瞬正気に返ったのかな?それでもエスメラルダが助からないとわかるとショックで息絶えてしまう、哀しい結末。
そりゃあ、やっと会えた娘が死刑囚だなんて、身も心もボロボロになった状態では耐え切らないでしょう。。。

エスメラルダは途中まで死刑台への階段を上がっていくけれども、さすがに脚が竦んでしまう。それを死刑執行人が抱いて舞台下手に作られた死刑台へと彼女を運んでいきます。
死刑台は舞台袖にそのまま入り込む形で、それが断頭台なのか首くくりなのか、魔女狩りの時期だったから火あぶりなのかわからないけれども、
決定的な場面は描かれず、それがかえって不気味さや悲哀を生み出しているように思いました。
いやあれで、「ダンサー・イン・ザ・ダーク」みたいに『ガターン』なんてやられたら、それこそもう、この救いの無いバレエ、また観ようなどという気力が起きるかどうかわかりません(汗)


第3場:寺院の塔
幕が上がると寺院の塔のバルコニーのセット。
思わず息を呑んだのが、先ほどまで舞台の左右にあったガーゴイル像が、
バルコニーの外側に再現されていたことと、
そこから見下ろしたパリのお屋敷がセットで作られていたことです。
素晴らしい美術ですね〜!

エスメラルダを救えなかったことを嘆き悲しむカジモド。
そこへ現れたフロロに「おまえが真犯人だ!」とフェブを刺したフロロのナイフを突きつけるカジモド。
「カジモドごときがなにを!」と、カジモドにつかみかかるフロロ、もはや心の醜さが現れているかのごとく、その表情はカジモドよりも醜悪で哀れなくらい。
カジモドはついにフロロを塔から突き落としてしまう。。。。
観客にむかって咆哮するかのごときカジモド。
そこにはなんの勝利もない、あるのは虚無感だけ、誰の愛も報われない哀しい物語。続きを読む
posted by おロシア人 at 15:08| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月25日

やや元気

たぶんこのところの冷え込みで、頭痛と発熱でダウンしてしまいましたが、やっぱり寝れば治るもんですょね。
昨日は仕事から帰って「こりゃー明日ヤバイ!」と15時に寝てしまいました。朝3時までグッスリ泣き笑い



よくもまあ、こんなに寝られたもんだ



今日は晴れてる静岡市内。
5月から夏服になるらしいですが、ほんとに暑くなるのかなあ泣き笑い
暑いのは我慢できても寒いのはやだよね。
今日も無病息災(?)でいきたいです。やっぱり健康が一番だなあ。
posted by おロシア人 at 04:59| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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