2010年04月27日

ドリーム・オン・アイス

ほんとにドリームのまんま終わってしまうか〜。。。

とりあえず撃沈したアイクリ先行につづき、性懲りもなく、またeプラス先行を申し込んでみましたよー。

新しい職場でも「ちゃんとチケット取れたの?」と訊かれ、
ええ、鋭意努力中(?)でございますですよ。

うーん。
まあ、ほんと、取れなかったら当日券で根性で並ぶかもしれないし(ロイヤルバレエのロミジュリで関東には行ってるわけですし)、もうマジで諦めるしかないない状況になったらそれもまた、そういう星回りなんだと思うわけで。

でも妹や妹の友人が申し込んでいて(今回彼女たちはスケート・チケ取り初参戦!)、もし彼女たちがゲットできてワタクシ獲れなかったら、さすがに落ち込んでしまうかも〜(苦笑)

ま、取れなかったら仕方ないですね。
(でもNHK杯とワールドはなんとしても行きたいんですよねぇ。うう。)

静香ちゃんが金メダル獲った後もすごかったけれども、
ほんと、五輪でメダルを獲るってすごいことなんだな〜、と改めて実感です。
人気がないよりはあったほうがいいに決まっているしね!


The ICEの先行が4月29日の10:00〜だそうですが、うーむ、アクセスできるかな、ワタクシ。。。
この日は仕事ですが、わたしの休憩時間は10:00から11:00なんですよね。
(実質休憩室までの移動やらなんやらで10:05〜10:50だけどもさ)
なんだかんだであのまったり感のあるThe Iceにも愛着が出てきたというか。。。
posted by おロシア人 at 20:42| Comment(2) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コシェレワ&ヤフニューク チュバシ・バレエに客演

もう終わってしまいましたが、いつもお世話になっている某人見知り王子ファンさまから嬉しいお知らせをいただきました♪
いつもいろいろありがとうございます(^0^)″

チュバシ共和国にあるチュバシ・バレエ団に、コシェレワとヤフニュークが客演したそうです。
公演のサイトは→こちら

左から
22 апреля
ЛОЛИТА

・・・・・4月22日 ロリータ
ナボコフ原作のあの「ロリータ」をバレエ化したんですね。
この日がプレミア公演でした。
使用された音楽はバッハからサンサーンスやら、幅広い時代のクラシック楽曲。
23 апреля
ВЕЧЕР ИСПАНСКИХ МИНИАТЮР

・・・・・4月23日 スペイン小品の夕べ
ファリャの「恋は魔術師」、シチェドリンの「カルメン組曲」
メルクリエフ出演。
24 апреля
ЛЕБЕДИНОЕ ОЗЕРО

・・・・・白鳥の湖
こちらは全幕。コシェレワ&ヤフニュークが主演ですね〜。
25 апреля
ГАЛА-КОНЦЕРТ

・・・・・ガラ・コンサート
コシェレワ、ヤフニューク、メルクリエフ、クリサノワ他ゲストいろいろ。

となっていて、各日付をクリックすると該当ページへジャンプします。
(一応このブログからもリンク貼っておきますね。)

過去のフェスティバルにはコシェレワがアントン・コルサコフとジゼルで客演していたり、シヴァコフがソロルでゲスト出演など、ミハイロフスキー劇場とは良い関係が続いているみたいですね!
。。。。。ですがコシェレワ&コルサコフのはずか、実際はコシェレワ&シヴァコフだったみたいで(写真もそうなってるし・笑)、とりあえず、コシェレワもシヴァコフもここのフェスティバルの常連さん、ということだけは確かみたいです。
それがなんで今年はコシェレワ&ヤフニュークだったのかは謎ですけども。

コシェレワとヤフニュークは24日の『白鳥の湖』全幕にオデット/オディール、ジークフリート役で出演、
25日のガラでは写真から想像するに、これは、、、タリスマン?かなあ?あのハチマキしてるしね〜。(違ったらごめん)


どうやらチュバシ共和国のこのチュバシ国立劇場では4月に毎年バレエフェスティバルを行っているらしく、過去のフェスティバルの模様もサイトに残っています。
2002年〜2009年までざざっと見てみましたが、
当初はモスクワ系のダンサーのゲスト出演が多かったみたいですが、
徐々にペテルブルク派も増えてきて、、、、と言った模様。
アユポワ、クズネツォフの名前も見られます。

たとえばサイトに残っている一番古い2002年のフェスティバル、
ゲスト陣はなかなか錚々たるメンバーです。
2002年
岩田由紀子(日本、横浜)
ベ・ジュ・ユン(韓国)
イルゼ・リエパ、マルクペレトキン、岩田守弘、エカテリーナ・シプリナ(ボリショイ)
ビャチェスラフ・サモドゥーロフ、ユリア・マハリナ(マリインスキー)
ナタリア・レドフスカヤ、ヴィクトル・ディク、リュドミラ・シプリナ(ダンチェンコ)
タチアナ・ボロヴィク(キエフ)
他、サマラ、タタール、バシキールの劇場のダンサー などなどなど。
うう、よだれが出そうだ。。。。


今年のフェスティバルについてはスペインの夕べとガラのレポや写真が上がっていますが、まだ肝心の「白鳥の湖」に関しては載ってきていません。
いつかアップしてくれるのかしら〜。
(注;写真ページは文字化けはしますが、写真はちゃんと見られます。)

過去のフェスティバルについてですが、写真のページまではいけるものの、2009年以前のフォトページはリンク切れ?何も表示されず。
そのかわりダンサー紹介などのリンクはきれておらず、シヴァコフの短髪やんちゃ若かりし頃のお顔がババーンと出てきたときは思わず「なつかし!」と思ってしまいました。


オセチアの男の子がいかにもロシアの男の子〜ってかんじで可愛い!
メルクリエフはガラではくるくる巻き毛カツラでクラッススを踊ったみたいですね〜。スペインの夕べではシチェドリン作曲の「カルメン」でお得意のホセを踊った模様。



チュバシ共和国なんて、わたしが学生時代の頃にあったソ連を構成する15の共和国、にも入っていなかったところですが、今は一応れっきとした自治国家?
ちゃんと大統領だっています。(ニコライ・フョードロフと出たときにはびびったけども・笑)
ボルガ川沿いの都市みたいですが、はてさて、メルクリエフの出身地、コミ共和国といい、知らない国を覚えられるのも、バレエファンならでは、ですね。
チュバシへはモスクワからだとプロペラ機で2時間くらいだそうです。
でも空港ターミナルというものが無いみたいで(?その後建設されたかどうか存じませんが、、、)この町を訪れた人は飛行機からはしごで地上に降りるとかなんとか、ほんまかいな。。。。
ペテルブルクからは列車移動とかバスだったのですかね〜。
そこらへんもいつか聞いてみたいですね。


おそらく、旧ソ連中のいろんなところへ、たくさんのソリストが客演しているのでしょうが、(そういうのが以前ツァルが言ってた「よその劇場でバジルを踊った」とかそういうことなんでしょうけども)
今回はこのフェスティバルとほぼ同時期に、この情報を知ることが出来て、嬉しかったです。
某人見知り王子ファン様、
おかげで熱も下がりました、ありがとうございます(ペコリ)

それにしても、、、、、、ヤフニュークさんのお写真、もちっとなんとかならないものでしょうか。(ボソ)

つい先日、静岡でヤフニュークそっくりさんを見かけました。
その人もやや髪が長めでしたが、カチューシャはしてなかったよー。
posted by おロシア人 at 16:27| Comment(4) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

休日は有意義に

熱も下がり、かような(この前にアップした記事)ことをやっているくらいだから、
ご心配してくださった皆様には大変申し訳ない、、、、スイマセン。

しかし!せっかくの休日!
まさか元バイト先のお手伝いと、いい年こいた大人がキャッキャと無駄遣いに喜んでいては情けなさすぎですよねえ。

そういうわけで、今日は、「やっぱりママレードだろう♪」ってことでまたまたママレードを煮ておりました。(←部屋を片付けなよ)

ひろりんが収穫してくれたお蜜柑もだいぶ少なくなってまいりました。

あと2回作ったら終わりそうかな?



こちらは脱気中。雨降りでやはり寒々しいので、脱気中もコンロの前にへばりついてました。


今回はやや中くらいの瓶で3個と細い瓶1個分できました!


大きさはこのくらい。。。。



ところでみなさん、ジャムやママレードを鍋から瓶に移すのって、得意ですか?
ワタクシはどうしても、瓶の口とか汚しちゃうんですよね。
父と母が小料理屋なんぞを一時期やったこともあり、調理器具はやたらとそろっていて、小さいレードルなんぞもたくさんあるのですが、そういう小さいものでちまちま掬って入れているうちに「えーい、めんどくさーい」となり、だんだん大雑把になって、最後はべっとりあちこち汚れちゃっているのよね。

だからといって巨大じょうごはジャム系のものを移すのには不適。じょうごの口は狭すぎる。
毎回搾り出し袋を使うのもなー。。。
キッチンペーパーでコルネ型をつくるのもなんとなくしゃくにさわるというか、ゴミになるだけだし。
ラップであらかじめ瓶の口を覆っておくのも、「もしラップのカスが混入したらイヤ〜ン(泣)」だし。

こう、毎年悶々として瓶にママレードを移しているのですが、ふと
「やわらかい素材の下敷きとか、100均で売っているペラペラのまな板をジャム専用のコルネ代わりにしようか?」と思いついたんですね。

おお!グッドアイディア!


などと自画自賛してフハハハハ〜♪していたワタクシの目に飛び込んできたものが!

それは数日前、GOちゃんが買ってきた大中小おそろいのシリコン製?樹脂製?よくわかんないですが、落し蓋にもレンジ用蓋にもなるペラペラの丸い調理器具。。。。。


GOちゃんは意外とこういうアイディア雑貨に次々とチャレンジする人だったりするんですよね。
わたしも母もラップはなるべく使いたくないので、レンジアップするときは、もっぱらレンジ対応のタッパーの蓋とか、酷い時にはふつうのお皿なんかを蓋代わりにしているのですが、そういうのを見ていて、不憫に思うのか、仕事帰りに
「ブタの落し蓋」とか「レンジのブタちゃん蓋」(確かマーナかどこかが出していたと思う)なんかを買ってきてくれるんですね。

ブタちゃんも数年我が家で大活躍してくいれましたが、
今年の3月、ホワイトデー用のケーキを焼こうとした妹がレンジ内に入れっぱなしになっていたブタちゃんに気づかず、オーヴン余熱をはじめてしまい、
もののみごとにぐにゃぐにゃに溶けてしまったのでした。
(ブタちゃんをレンジ内に入れっぱなしにするのは母の悪い癖なのです)


そしてそれからまたタッパーの蓋がラップ代わりの日々、、、だったんですが、
GOちゃん、やはりそれはあかんと思ったのか、先にあげた3枚セットを買ってきてくれた次第。

まさかこやつがこんな使われ方をされるとはGOちゃんも思わなかったに違いない!





変幻自在に(大げさ)口径を随時変えられるので、 もう、瓶に移し変えるのが楽で楽で快適です!うほほーい。
posted by おロシア人 at 15:48| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無駄遣い・・・・笑

またまたやってしまいました。。。。。

左からチャイナ・オーストリア・おフランス・イングランド(笑)



1週間我慢したんですよ、これでも(苦笑)
自分の売り場に登場して1週間、ぐっとぐっとぐっと我慢我慢。。。。。

しかし、今朝、古巣のコンビニバイト先のお手伝い(もうたぶんこれで最後だと思います。新しい子入ったみたいだし!)の帰り、、、、自分の本職の売り場の前を通ったら、つい、、、フラフラと、、、、(泣笑)

オーストリア・バージョン


袋に入った状態のフレンチさんとイングランドさん


イングランドさん



静岡地区ではCCレモンのカロリーゼロタイプのオマケとして出回っています。
先週まではコンビニには無くて駅の某売店などで見かけていたのですが、
今週はミニストップでも発見(※新規商品や新しいキャンペーンはコンビニ業界は火曜日スタートです)
他の地区ではどうも本家本元のCCレモンにくっ付いていたようですけども。。。


全部で8種類、「ウッドストックのハッピーワールドツアー」というキャンペーン。
しかしサントリーのサイトにもスヌーピーのサイトにも紹介はなかったです。

イングランド(バッキンガム宮殿の衛兵のスタイル)
フランス(シェフ)
チャイナ(チャイナ服にレンゲ持ってマス)
オーストリア(モーツアルトというか、ジャルジェ将軍みたいなカツラ)
これは今日ゲットした分です。
あとはアメリカ(自由の女神)
インド(ターバン)
メヒコ(テンガロンハット)
日本(着物)

個人的にはインドちゃんとチャイナくんがお気に入りですが、
ジャルジェ将軍(オスカルのパパ)も捨てがたい。。。。

今日4つしか買わなかったのはただ単に、雨振りだったのと、小銭がなかったから。1万円をくずすのはイヤだったのよ〜。

しかしCCレモン、、、、、どうするよ、コレ(笑)
CCレモンは今までに1回くらいは飲んだことありますけどねえ、うーん。
8種類でよかったわ!
posted by おロシア人 at 15:10| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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