2010年04月30日

マールイ 「白鳥の湖」続報です♪

またまたペテルブルクからメールいただきました。
ペコリ。。。。それはアタクシがオッチョコチョイダカラデス。。。。

えーと、まずは道化はトルマチョフです!
(すいません、すっかりクズネツォフだと思っていました・汗)
しかしトルマチョフはやや不調だった模様?お疲れでしたか?

それからあのマントですが、どうやら、完全撤去ではないらしく、
しかもカニスキンバージョンなのか?今後を見守るしかないような雰囲気です。

1幕はマントなし・・・・・これは間違いで、
1幕のソロのときだけマントなし(!!!!)
で、1幕のほかの場面と2幕はマント着けているそうです。
うわ〜〜〜〜〜。。。。邪魔。。。。ボソ。。。。
見慣れたら気にならなくなるのかなあ。

うーむ。

でも3幕は着けて登場し、そんでもって、道化にマントを預ける、、、ようです。

パ・ド・トロワはサビーナ&ティッカ&エレメーエフで、お友達的には
サビーナの上手さがやはりぐっときた模様です。
いいなあ〜。サビーナのトロワ、また観たいデス。。。。
ティッカちゃんはまだ波がありますかね。

がんばれティッカ、エレメーエフ!!!!

というか、そうそう、わたしあんまりちゃんとエレメーエフを認識できていないんですよねえ。
最初の年はあいつぐキャスト変更で、ちょっとしか観られなかったし、
今年は今年で結局よくわかんないまま終わってしまったのでした。

光藍社さん、そういうわけなので(どういうわけだよ)、とにかく次回のパンフレット、期待していますよ。
ダンチェンコみたいにたくさんダンサーの顔写真を載せてください!
いや、本音を言えば、全員ちゃんと載せて欲しいんですよ〜。
posted by おロシア人 at 19:56| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マールイ 4月29日「白鳥の湖」現地レポ♪

またまたサンクト=ペテルブルク滞在中のお友達から、
マールイの舞台、「白鳥の湖」の感想メールが届きました。
お忙しい中ありがとうございます♪

感想メールをちょこっとご紹介させていただきますね。

☆まずは王子について!
一幕の王子のソロでマントがなくなってた。
カニスキンはやっぱり素敵!コテとは大違いでした。
だそうです。
新版のミハイロフスキー劇場の「白鳥の湖」、まだ日本でのおひろめは来年の1月までおあずけですが、昨年のプレミアを現地で観たお友達も、そして日本で写真を見たわたし達ファンも
「・・・・・微妙・・・・」「邪魔だよね」という意見が多数を占めていたあの王子のマント、どうやらとっぱらわれたようです。
王子以外にも、やたらとマント(それもショート丈の)が多様されていた新版の衣装でしたが、とりあえず、王子のはブブー!!!という判断だったようです。
わたし個人の好みでは、マントそのものは好きなんですけども、
(ライモンダのジャンの長〜いマントとか大好き)
あの、いわゆるふつうの王子衣装に、短い丈のマントは中途半端でいらないように感じていましたので、無くなって何よりです。
そんなこといって、来日公演でいきなり復活してたら笑ってしまいますけども(笑)
そしてカニスキン♪
カニスキンファンとしては嬉しいコメントですが、そういえば、もうすっかり忘れていたけれども(ゴメン)コテがプレミアにゲスト出演してたんでしたね。。。。。



☆オデット/オディール役のイリーナ・コシェレワについて!
コシェレワも自信が付いたのか、もしくはホームグラウンドの安心感からか、とても堂々と踊り切りました。
フェッテも(移動しちゃうんだけど)来日の時より格段に良くなってたと思います。
、、、、とのこと。
そういえば、2月の前田バレエのコシェレワのフェッテですけどね、
夏よりも、そして1月のマールイとのさんざん相手役で苦労した「白鳥」よりも、
素敵に安定していたんですよね〜。
彼女の弱点はどうしてもグランフェッテで移動してしまうことなのかもしれませんが、ここは乗り越えてほしいポイントですね。

☆コシェレワ&カニスキンについて
ただ二人のパートナーシップは……って感じです。
時々『あ〜っ』って思う場面がありました。

こればかりは急遽の変更(もともとはカニスキンのゲスト出演の予定ではなかったので)もあったから充分なリハーサルができなかったのかな?とも思ったり。
うーん、そこはカニスキン・ラブなわたしでも、「やっぱり王子がここはなんとかしてほしい!」と思ってしまうかも。
『あ〜っ』って思わせちゃ駄目なんですよぅ。。。
ね。

でも、さすがはカニスキン、サポートは上手だったみたいですよ。。。。が!(笑)
サポートはGOODなのですが、リフトがね…
二幕目(湖畔のシーン)は本当に『ヨイショッ』って感じで、、、、、

リフトはニコライの方が上手いじゃんなんて思っただそうな
やっぱり男性ダンサーって、いかにバレリーナを美しく見せられるか、にかかってきますよね。
大変だけど、やっぱサポート&リフトの技術って大切です。
だって、見ているわたし達が「あ、、、(汗)」とか「・・・・・!!!!」
みたいにリフトやサポートの心配でドキドキするのって、それこそせっかくの舞台の楽しみが損なわれかねませんもの。
もっと違うことでドキドキしたいんですよね!

が、さすがカニスキン、三幕、四幕とどんどん良くなってきました。
三幕の後半からは観客からブラボーが出始めました。
短期間でここまで出来たなら合格点かな。

、、、、とのことですので、舞台の楽しみが減ってしまうことはなかったみたいです。良かった良かった〜。

☆フィルソワ&ペトゥホフ夫妻のハンガリー・デビューとマラーホフさんについて
フィルソワ夫妻のハンガリーは緊張のためか、まだ少しぎこちない感じで、細かいミスもいくつかありましたが、上手くまとめ上げたと思います。
何より笑顔の二人が素敵でした。
それから忘れちゃならないマラーホフさん!!
マズルカでも演技力を大発揮で思わず笑ってしまいました。
もちろんその後は目が釘付けです

。。。。。。ううううう、激しく観たいですね〜(苦笑)
ウラヤマシイ〜!!!!
レーナ&ローマのハンガリー、次回の来日公演で観られることを祈っています!
そしてマラーホフさん!
マラーホフさんの素晴らしさを言葉で表現するのは、もはや我々には不可能でして、
とにかく「観て味わう」しかないんですよね。
どんなマズルカだったんでしょう、想像するだけでワクワクいたします。
ほんとに、次回の来日公演は、絶対にブレグバーゼさんとご一緒に来日してもらわないと!
そしてマラーホフさんはマズルカでもスペインでもええい、ハンガリーもナポリも全部踊ってしまってちょーだい!(←え?)

スペインはとっても盛り上がったそうですよ♪
そういう演出構成なのだそうですが、早く新しいスペインも観たいですね。
お友達は大好きなオマールを熱視していたそうで、
かわいそうに女の子たちもカシヤネンコも全く覚えていないそうです。
(メールでは凝視とありましたが、いやー、そんなもんじゃなかろう、焼け焦げるくらい熱い視線を送っていたに違いない!)
スペインを観たのではなくオマールを凝視してただけ
。。。。。今月の名言はこれにつきますね。

☆ヴェンシコフの悪の天才・1幕の男性4人について
ミーシャの悪魔も来日時よりすごく良かった。
ツァルファンとしては不本意ながら『上手いなぁ』と思いました。

・・・・アリガトウゴザイマス(涙)いや、ほんとに、観てみたいです。。。。

一幕の男性4人はニコライ、プローム、モロゾフ、マストロボエフでした。
こういう役だとニコライ素敵なんですよね〜

コリパエフは貴族とかタンバリン隊とか闘牛士とかに混じるとほんとに可愛くて素敵なんですよね〜。がんばれコリッパー!



以上取り急ぎ現地レポのご紹介でした♪
お忙しい中本当にありがとうございました。



あれ?道化はところで誰????続きを読む
posted by おロシア人 at 18:51| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マールイ「白鳥の湖」4月29日キャスト

サンクトーペテルブルク滞在中のお友達からマールイのキャスト速報です!
ナポリ:クリギンとクズメネンコ
ハンガリー:フィルソワ夫妻=〉Debutって書いてあるそうです!嬉しい!
マズルカ:セミョーノワ、マラーホフさん(!!)、オリガ・パヴァレンナヤ(?)、フィリップ・パルファチュオフ(?)
スペイン:女性二人は初めて見る名前。(クリスティーナなんとか&マリアンなんとか)、オマール、カシャネンコ
家庭教師:ブレクヴァーゼさん
王妃:マルティナさん

あ、いかんいかん、勿論
オデット/オディールはコシェレワ
ジークフリートはカニスキン
ロットバルトはヴェンシコフ

自分が観ているわけではないのに、とてもワクワクしています!こうして教えていただけるのは本当に嬉しいですよね♪
posted by おロシア人 at 02:50| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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