2010年05月09日

母の日

5月に入って母の日のことはなんとなく頭にあったものの


一昨日の金曜日(5月7日)帰宅後に、自分が母の日用に買って配送を頼んでいた荷物が届いていたのにはおったまげ!

フライングだよー(笑)

2月くらいに元バイト先のコンビニで「母の日ギフトを選んでください!」と言われ、
でもカタログの中にはこれぞというものがあまりなく
(うちの母はあんまり甘いもの好きじゃないし。
お花を選ぶわけにはひろりんの手前できないし。)

そんな中でわたしが選んだのはガーデニングキット!それも食べられるものが成るヤツ!

やっぱね、実が成るってのはポイント高いよね(笑)
こう、血が騒ぐっていいますか。


ミニトマトプランターとサラダ菜プランターの2個セットにしました。


そんなわけでわたしの母の日は金曜日に終わってしまいました。
妹は今日用事があるとかで、昨日家事をいろいろ肩代わりしてあげてたり。
(母は夜はお友達と呑み会だったので)
上の弟は眼鏡を新しくプレゼントしてあげ、ショッピングなどにお付き合い。


そんなかんじで母の日は既に終わった感がある我が家ですが、
ただ一人、ひろりんだけが母の日真っ最中(苦笑)。。。。
不眠不休で働いております。

お花屋さんが1年で一番忙しいのが母の日ですからね〜。
頑張れひろりん!
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2010年05月08日

2010年5月8日更新記事

写真は本文と全く関係ないですけども・笑
そうそう、わたし、イリヤみたいなお顔が結局のところ、かなり好きなんですが、
(ハムナプトラに出ていた時のオデッド・フェールは、こういう感じだったよねー。
ハムナプトラの中で一番好きなのはジョン・ハナー演じる兄ちゃんとオデッド演じるアーデス・ベイでした)


写真は長野の世界選手権アイスダンスチャンピオン、イリナ・ロバチェワ&イリヤ・アベルブフ。表彰式直後です。


本日の更新記事はこんな感じです。
@爽やか〜
・・・朝のつぶやきです。
A2010年4月17日 「白鳥の湖」 マチネ キャスト
・・・4月17日昼間に観たダンチェンコの「白鳥の湖」のキャスト
B2010年4月17日 「白鳥の湖」 ソワレ キャスト
・・・4月17日夜に観たダンチェンコの「白鳥の湖」のキャスト
C2010年4月18日 「白鳥の湖」 キャスト
・・・4月18日、ダンチェンコの千秋楽「白鳥の湖」のキャスト
D国立モスクワ音楽劇場「白鳥の湖」 雑感
・・・ブルメイステル版そのものについてのイメージ





posted by おロシア人 at 18:08| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国立モスクワ音楽劇場バレエ 「白鳥の湖」 雑感

来日公演公式サイト
国立モスクワ音楽劇場の公式サイト

ブルメイステル版の全幕というと、わたしが一番なじみがあるのはパリ・オペラ座のビデオ(DVDじゃないし・笑)。
マリ=クロード・ピエトラガラ&パトリック・デュポン主演のものです。
毛利さんが手がけた衣装がとんでもなくすごかった例のアレ。
(好き嫌いはともかく、あの衣装は一見の価値ありだと思います。)

確かキャストは
オデット/オディール:マリ=クロード・ピエトラガラ
王子ジークフリート:パトリック・デュポン
道化:エリック・キエレ
悪魔ロットバルト:オリヴィエ・パテ

パ・ド・カトル:
カリン・アベルティ 忘れた 
ウィルフリード・ロモリ ニコラ・ル・リッシュ

大きな白鳥:アニエス・ルテステュ ナタリー・リケ もう一人忘れた、、、
小さな白鳥:クレール・マリ・オースタ ミテキ・クドー あと2人は忘れた〜
花嫁候補たち:アニエス・ルテステュ ナタリー・リケ デルフィーヌ・ムッサン、、あと一人が思い出せない。。。

こんな感じだったのですが、えーと、わたし、カリン・アベルティが好きだったので、彼女をうっとり観ていたのよね。
ほかはもうだいぶ忘れちゃってるなあ。
もちろんピエトラガラとデュポンは覚えてるよ(笑)
ロットバルトの記憶がだいぶ薄れていて、エリック・キエレの道化のほうが強烈だったなあ。

このパリ・オペ版はまた近いうちに見直してみたいと思います。

と、思ったきっかけは、やはりモスクワ音楽劇場による「ブルメイステル版の白鳥の湖が面白かった」から、なのと、一抹の消化不良というか、、、、「王子ってあんなにやられっぱなしのまんまだったっけ?」という疑問が(笑)

ブルメイステル版の大きな特徴は
@ストーリー性の重視・物語の一貫性・演劇的な要素の取り入れ
・・・オデットが悪魔によって人間から白鳥に変えられるプロローグ、4幕の最後には悪魔の呪いから解き放たれたオデットが人間の姿に戻るエピローグなどが付け加えられていること。
第3幕の各国の民族舞踊は全てロットバルトの手下という設定にしたこと。

Aブルメイステルがチャイコフスキー博物館から発掘した「黒鳥のパ・ド・ドゥ」が3幕のオディールと王子のグラン・パ・ド・ドゥに用いられている。
・・・バランシンが「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」に使用してさらに有名になったあの曲。ブルメイステル版ではバランシンのチャイパドのような軽やかさ・流麗さとは全く別物の重厚なオーケストレーションで感動的。

この2つだと思うのですが、今回のダンチェンコの「白鳥の湖」を続けて3観て思ったのは、本当にこのプロダクションは演劇的効果に満ちていて、大変面白くよくできた作品だということでした。
その反面、、、、やや、若干ですが、、、やや、踊り的には消化不良のところもあったかなあ、、、、、というのもあります。
たぶんブルメイステル版は演劇性というのをとても大切にしているからだと思うのですが、主役クラスのソロだったり、ディベルティスマンなどではさすがにそういうことはないものの、
曲が終わりきる前に次の演技に入っていってしまう構成が多くて、
「ああ〜、この曲の最後の音と踊りの最後が一致していないのって、なんか気になるなあ〜〜〜〜」と思うこともしばしば。
まあそれはささいなことですし、殆どの部分はその演技とダンスがどちらかにかたよることはなく、ちゃんと融合していましたし、演出も演技も面白くて文句を言うのは野暮だよな、、、とも思うのですね。
たとえば、1幕のワルツ、コール・ドのみなさんの華やかなワルツがジャン♪
って音で終わるのではなくて、最後のあたりでは、「王妃様がお出ましで、みんなで村娘を隠すためにワタワタする演技」になってしまっているのですね、
そういうところが「やや、消化不良」気味だったりするのかな?
あとは4幕ね、というか4幕の王子のやられっぱなしっぷりね(苦笑)。。

いや、、、ほんっと、これは些細なことでして、もしまたダンチェンコが「白鳥の湖」を持って来てくれたら、迷わず観に行くと思います、ワタクシ。

(感想、まだ続きます・笑)
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2010年4月18日 「白鳥の湖」キャスト

ダンチェンコの千秋楽のキャストです。

スタニスラフスー&ネミロヴィチ=ダンチェンコ記念
国立モスクワ音楽劇場バレエ
「白鳥の湖」

2010年4月18日(日)12:00開演 Bunkamuraオーチャードホール
指揮:フェリックス・コロボフ
管弦楽:国立モスクワ音楽劇場管弦楽団

音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
台本:ウラディーミル・ベギチェフ/ワシリー・ゲリツェル
振付・演出/ウラディーミル・ブルメイステル(初演1953年)
第2幕振付:レフ・イワノフ
第2幕復元:ピョートル・グーセフ
美術:ウラディーミル・アレフィエフ

オデット/オディール:ナタリヤ・ソーモワ
ジークフリート王子:ミハイル・プーホフ
王妃:ガリーナ・イスチェンコ
悪魔ロットバルト:アントン・ドマショーフ
道化:デニス・アキンフェーエフ
アダージオ:エリカ・ミキルチチェワ
パ・ド・カトル:
アンア・ハムジナ マリヤ・クラマレンコ セルゲイ・クジミン ドミトリー・ハムジン
三羽の白鳥:
イネッサ・ヴィクブラートワ エリカ・ミキルチチェワ マリヤ・ボロディネツ
四羽の白鳥:
キーラ・ブリシュナ アンナ・ヴォロンコーワ ガリーナ・イスマカーエワ ユリア・ゴリュノーワ
スペインの踊り:カドリヤ・アミーロワ
ナポリの踊り:アンナ・ヴォロンコーワ
ハンガリーの踊り:
クセニヤ・シラジャン ダリヤ・ダリエンコ アレクサンドル・セレズニョフ ドミトリー・ロマネンコ
マズルカ:
イリーナ・ベラヴィナ エリマル・クガートフ

17日マチネのキャストはこちら
17日ソワレのキャストはこちら
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2010年4月17日 「白鳥の湖」キャスト

こちらは4月17日のソワレのキャストです。

スタニスラフスー&ネミロヴィチ=ダンチェンコ記念
国立モスクワ音楽劇場バレエ
「白鳥の湖」

2010年4月17日(土)17:30開演 Bunkamuraオーチャードホール
指揮:フェリックス・コロボフ
管弦楽:国立モスクワ音楽劇場管弦楽団

音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
台本:ウラディーミル・ベギチェフ/ワシリー・ゲリツェル
振付・演出/ウラディーミル・ブルメイステル(初演1953年)
第2幕振付:レフ・イワノフ
第2幕復元:ピョートル・グーセフ
美術:ウラディーミル・アレフィエフ

オデット/オディール:ナタリヤ・ソーモワ
ジークフリート王子:セミヨン・チュージン
王妃:ガリーナ・イスチェンコ
悪魔ロトバルト:アントン・ドマショーフ
道化:ドミトリー・ムラヴィネツ
アダージオ:マリヤ・セメニャチェンコ→エリカ・ミキルチチェワに変更
パ・ド・カトル:
ヴァレリア・ムハーノワ カドリヤ・アミーロワ セルゲイ・マヌイロフ アレクセイ・リュビーモフ
三羽の白鳥:
エリカ・ミキルチチェワ イネッサ・ヴィクブラートワ
アンナ・ハムジナ(第2幕) マリヤ・ボロディネツ(第4幕)
四羽の白鳥:
キーラ・ブリシュナ アンナ・ヴォロンコーワ ガリーナ・イスマカーエワ アンナ・アルナウートワ
スペインの踊り:イリーナ・ベラヴィナ
ナポリの踊り:エカテリーナ・ガラーエワ
ハンガリーの踊り:
マリヤ・ポタポーワ クリスティーナ・ゴロヴァチョーワ ドミトリー・ロマネンコ オレグ・ロガチェフ
マズルカ:
マリヤ・ヴォロディネツ セルゲイ・マヌイロフ

マチネのキャストはこちら
18日のキャストはこちら
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2010年4月17日 「白鳥の湖」 キャスト

もうだいぶ経ってしまいましたが(笑)、ダンチェンコの「白鳥の湖」の感想をそろそろ仕上げないと、、、、。
まずはマチネのキャストです。

スタニスラフスー&ネミロヴィチ=ダンチェンコ記念
国立モスクワ音楽劇場バレエ
「白鳥の湖」

2010年4月17日(土)12:00開演 Bunkamuraオーチャードホール
指揮:フェリックス・コロボフ
管弦楽:国立モスクワ音楽劇場管弦楽団

音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
台本:ウラディーミル・ベギチェフ/ワシリー・ゲリツェル
振付・演出/ウラディーミル・ブルメイステル(初演1953年)
第2幕振付:レフ・イワノフ
第2幕復元:ピョートル・グーセフ
美術:ウラディーミル・アレフィエフ

オデット/オディール:マリヤ・セメニャチェンコ
ジークフリート王子:ゲオルギー・スミレフスキー
王妃/ガリーナ・イスチェンコ
悪魔ロットバルト/アントン・ドマショーフ
道化:デニス・アキンフェーエフ
アダージオ:エリカ・ミキルチチェワ
パ・ド・カトル:
マリヤ・クラマレンコ アンナ・ハムジナ セルゲイ・クジミン ドミトリー・ハムジン
三羽の白鳥:
エリカ・ミキルチチェワ イネッサ・ヴィクブラートワ 
アンナ・ハムジナ(第2幕) マリヤ・ボロディネツ(第4幕)
四羽の白鳥:
キーラ・ブリシュナ アンナ・ヴォロンコーワ ガリーナ・イスマカーエワ ユリア・ゴリュノーワ
スペインの踊り:ダリヤ・ダリエンコ 
ナポリの踊り:アンナ・ヴォロンコーワ
ハンガリーの踊り:
エカテリーナ・ガラーエワ マリヤ・ポタポーワ セルゲイ・マヌイロフ デニス・トゥリグーブ
マズルカ:
イリーナ・ベラヴィナ ドミトリー・ロマネンコ

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18日のキャストはこちら
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爽やか〜キャラクター(万歳)

今朝は昨日の雨で湿気が拭われたのか、とても爽やかなお天気です。気持ちぃぃ!

わたしは元気になりましたが、あちこちの店舗で発熱者続出!
色々シフト変更の玉突きでもしかしたら明日急に休みかも?よくわからないワー泣き笑い

今日も素敵な1日になりますように!
posted by おロシア人 at 05:11| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月07日

映画「オーケストラ!」静岡公開は7月10日!

今日はどんより蒸し暑い朝です。お弁当は冷蔵庫に入れとかないとこわいかもあせあせ(飛び散る汗)

今楽しみにしている映画は『オーケストラ!』です。
公式サイト→http://orchestra.gaga.ne.jp/
原題は「Le concert」ですが、この邦題のネーミングはなかなか素敵ですね。「!マーク」も効果的。

静岡でも上映されます。
シネギャラリー(サールナートホール)で7月10日から。
よかったー、浜松まで観に行くのはちとおっくうだったので、助かりました。


それにしても、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲は映画にぴったりですね。
中国映画の「北京ヴァイオリン」もとても良かったし。

7月はなにげに用事が多いような、、、
いや。今年はマールイの夏公演がない分、バレエはそんなに観ないはずなんですが、うっかりキエフにはまってしまうと、増える可能性もあるし。(そしてその可能性は非常に高い・笑)
ただ、シネギャラリーは仕事の帰りに寄れるところなので、休日前日の早番明けにでも行くとちょうど良さそうです。
posted by おロシア人 at 04:30| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月06日

若くてキラキラ

ようやく長野の世界選手権の全部のフィルムをスキャンしました。
(スキャンし始めて何年かかってんだか・笑)

長かった。。。。。基本的に一度に6コマしかスキャンできないのが痛い。。。
(途中でいろいろ中断したのがまずかったねえ。こういうのは一気にやらないと・笑)

ふー。。。

まだサイトにアップするための加工はできてないですが、
とにかくデータとして入れられただけで一段落。
(※エキシビのみアップしてあります。
エキシビションの模様はこちら


みんな若くてキラキラしています。
ちょっといろいろ思い出して泣けてきました。

とりあえずちょこっとだけおすそわけ。


posted by おロシア人 at 16:04| Comment(4) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大きくな〜れ♪


いったい何の木なのかわかりませんが


葉っぱはこんなかんじ


(イノシシのピックは気にしないでください。鉢受けのお豆腐のパックも気にしないで、そこはスルーしてください。)


去年(2009年)の9月。
マールイ(ミハイロフスキー劇場)の『白鳥の湖』プレミアを観に行った○○○○大好きさん。
彼女の上着のポケットから出てきた劇場近くで拾ったどんぐりちゃんをいただいて、
一応外来種だから地面に蒔くのは駄目だからと、植木鉢に蒔いたのですが、
もうすっかりこんなに大きくなりました。

一体何の木なのかわかりませんが、だいぶ育ちました。
(常日頃「木は葉っぱで判別するもんだ」などと豪語している花屋勤めの弟もわからず・笑)
わたしが生きてる間は(笑)日本の生態系を乱さないように見張りつつ、
室内置きのグリーンになってもらって、
死ぬ時には一緒に焼いてもらいましょーか(大笑)



どんぐり時代・笑

とりあえず名前はミハイロフスキー劇場のどんぐりさんということで「ミハどん」
・・・・ってのはあまりに酷すぎるから「ミーシャ 」、、、、ってのもなあ、ミーシャはいっぱいいるからなあ。
今のところ我が家では「どんぐりちゃん」「どんちゃん」と呼ばれています。
posted by おロシア人 at 05:49| Comment(2) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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