2010年05月08日

2010年5月8日更新記事

写真は本文と全く関係ないですけども・笑
そうそう、わたし、イリヤみたいなお顔が結局のところ、かなり好きなんですが、
(ハムナプトラに出ていた時のオデッド・フェールは、こういう感じだったよねー。
ハムナプトラの中で一番好きなのはジョン・ハナー演じる兄ちゃんとオデッド演じるアーデス・ベイでした)


写真は長野の世界選手権アイスダンスチャンピオン、イリナ・ロバチェワ&イリヤ・アベルブフ。表彰式直後です。


本日の更新記事はこんな感じです。
@爽やか〜
・・・朝のつぶやきです。
A2010年4月17日 「白鳥の湖」 マチネ キャスト
・・・4月17日昼間に観たダンチェンコの「白鳥の湖」のキャスト
B2010年4月17日 「白鳥の湖」 ソワレ キャスト
・・・4月17日夜に観たダンチェンコの「白鳥の湖」のキャスト
C2010年4月18日 「白鳥の湖」 キャスト
・・・4月18日、ダンチェンコの千秋楽「白鳥の湖」のキャスト
D国立モスクワ音楽劇場「白鳥の湖」 雑感
・・・ブルメイステル版そのものについてのイメージ





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国立モスクワ音楽劇場バレエ 「白鳥の湖」 雑感

来日公演公式サイト
国立モスクワ音楽劇場の公式サイト

ブルメイステル版の全幕というと、わたしが一番なじみがあるのはパリ・オペラ座のビデオ(DVDじゃないし・笑)。
マリ=クロード・ピエトラガラ&パトリック・デュポン主演のものです。
毛利さんが手がけた衣装がとんでもなくすごかった例のアレ。
(好き嫌いはともかく、あの衣装は一見の価値ありだと思います。)

確かキャストは
オデット/オディール:マリ=クロード・ピエトラガラ
王子ジークフリート:パトリック・デュポン
道化:エリック・キエレ
悪魔ロットバルト:オリヴィエ・パテ

パ・ド・カトル:
カリン・アベルティ 忘れた 
ウィルフリード・ロモリ ニコラ・ル・リッシュ

大きな白鳥:アニエス・ルテステュ ナタリー・リケ もう一人忘れた、、、
小さな白鳥:クレール・マリ・オースタ ミテキ・クドー あと2人は忘れた〜
花嫁候補たち:アニエス・ルテステュ ナタリー・リケ デルフィーヌ・ムッサン、、あと一人が思い出せない。。。

こんな感じだったのですが、えーと、わたし、カリン・アベルティが好きだったので、彼女をうっとり観ていたのよね。
ほかはもうだいぶ忘れちゃってるなあ。
もちろんピエトラガラとデュポンは覚えてるよ(笑)
ロットバルトの記憶がだいぶ薄れていて、エリック・キエレの道化のほうが強烈だったなあ。

このパリ・オペ版はまた近いうちに見直してみたいと思います。

と、思ったきっかけは、やはりモスクワ音楽劇場による「ブルメイステル版の白鳥の湖が面白かった」から、なのと、一抹の消化不良というか、、、、「王子ってあんなにやられっぱなしのまんまだったっけ?」という疑問が(笑)

ブルメイステル版の大きな特徴は
@ストーリー性の重視・物語の一貫性・演劇的な要素の取り入れ
・・・オデットが悪魔によって人間から白鳥に変えられるプロローグ、4幕の最後には悪魔の呪いから解き放たれたオデットが人間の姿に戻るエピローグなどが付け加えられていること。
第3幕の各国の民族舞踊は全てロットバルトの手下という設定にしたこと。

Aブルメイステルがチャイコフスキー博物館から発掘した「黒鳥のパ・ド・ドゥ」が3幕のオディールと王子のグラン・パ・ド・ドゥに用いられている。
・・・バランシンが「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」に使用してさらに有名になったあの曲。ブルメイステル版ではバランシンのチャイパドのような軽やかさ・流麗さとは全く別物の重厚なオーケストレーションで感動的。

この2つだと思うのですが、今回のダンチェンコの「白鳥の湖」を続けて3観て思ったのは、本当にこのプロダクションは演劇的効果に満ちていて、大変面白くよくできた作品だということでした。
その反面、、、、やや、若干ですが、、、やや、踊り的には消化不良のところもあったかなあ、、、、、というのもあります。
たぶんブルメイステル版は演劇性というのをとても大切にしているからだと思うのですが、主役クラスのソロだったり、ディベルティスマンなどではさすがにそういうことはないものの、
曲が終わりきる前に次の演技に入っていってしまう構成が多くて、
「ああ〜、この曲の最後の音と踊りの最後が一致していないのって、なんか気になるなあ〜〜〜〜」と思うこともしばしば。
まあそれはささいなことですし、殆どの部分はその演技とダンスがどちらかにかたよることはなく、ちゃんと融合していましたし、演出も演技も面白くて文句を言うのは野暮だよな、、、とも思うのですね。
たとえば、1幕のワルツ、コール・ドのみなさんの華やかなワルツがジャン♪
って音で終わるのではなくて、最後のあたりでは、「王妃様がお出ましで、みんなで村娘を隠すためにワタワタする演技」になってしまっているのですね、
そういうところが「やや、消化不良」気味だったりするのかな?
あとは4幕ね、というか4幕の王子のやられっぱなしっぷりね(苦笑)。。

いや、、、ほんっと、これは些細なことでして、もしまたダンチェンコが「白鳥の湖」を持って来てくれたら、迷わず観に行くと思います、ワタクシ。

(感想、まだ続きます・笑)
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2010年4月18日 「白鳥の湖」キャスト

ダンチェンコの千秋楽のキャストです。

スタニスラフスー&ネミロヴィチ=ダンチェンコ記念
国立モスクワ音楽劇場バレエ
「白鳥の湖」

2010年4月18日(日)12:00開演 Bunkamuraオーチャードホール
指揮:フェリックス・コロボフ
管弦楽:国立モスクワ音楽劇場管弦楽団

音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
台本:ウラディーミル・ベギチェフ/ワシリー・ゲリツェル
振付・演出/ウラディーミル・ブルメイステル(初演1953年)
第2幕振付:レフ・イワノフ
第2幕復元:ピョートル・グーセフ
美術:ウラディーミル・アレフィエフ

オデット/オディール:ナタリヤ・ソーモワ
ジークフリート王子:ミハイル・プーホフ
王妃:ガリーナ・イスチェンコ
悪魔ロットバルト:アントン・ドマショーフ
道化:デニス・アキンフェーエフ
アダージオ:エリカ・ミキルチチェワ
パ・ド・カトル:
アンア・ハムジナ マリヤ・クラマレンコ セルゲイ・クジミン ドミトリー・ハムジン
三羽の白鳥:
イネッサ・ヴィクブラートワ エリカ・ミキルチチェワ マリヤ・ボロディネツ
四羽の白鳥:
キーラ・ブリシュナ アンナ・ヴォロンコーワ ガリーナ・イスマカーエワ ユリア・ゴリュノーワ
スペインの踊り:カドリヤ・アミーロワ
ナポリの踊り:アンナ・ヴォロンコーワ
ハンガリーの踊り:
クセニヤ・シラジャン ダリヤ・ダリエンコ アレクサンドル・セレズニョフ ドミトリー・ロマネンコ
マズルカ:
イリーナ・ベラヴィナ エリマル・クガートフ

17日マチネのキャストはこちら
17日ソワレのキャストはこちら
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2010年4月17日 「白鳥の湖」キャスト

こちらは4月17日のソワレのキャストです。

スタニスラフスー&ネミロヴィチ=ダンチェンコ記念
国立モスクワ音楽劇場バレエ
「白鳥の湖」

2010年4月17日(土)17:30開演 Bunkamuraオーチャードホール
指揮:フェリックス・コロボフ
管弦楽:国立モスクワ音楽劇場管弦楽団

音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
台本:ウラディーミル・ベギチェフ/ワシリー・ゲリツェル
振付・演出/ウラディーミル・ブルメイステル(初演1953年)
第2幕振付:レフ・イワノフ
第2幕復元:ピョートル・グーセフ
美術:ウラディーミル・アレフィエフ

オデット/オディール:ナタリヤ・ソーモワ
ジークフリート王子:セミヨン・チュージン
王妃:ガリーナ・イスチェンコ
悪魔ロトバルト:アントン・ドマショーフ
道化:ドミトリー・ムラヴィネツ
アダージオ:マリヤ・セメニャチェンコ→エリカ・ミキルチチェワに変更
パ・ド・カトル:
ヴァレリア・ムハーノワ カドリヤ・アミーロワ セルゲイ・マヌイロフ アレクセイ・リュビーモフ
三羽の白鳥:
エリカ・ミキルチチェワ イネッサ・ヴィクブラートワ
アンナ・ハムジナ(第2幕) マリヤ・ボロディネツ(第4幕)
四羽の白鳥:
キーラ・ブリシュナ アンナ・ヴォロンコーワ ガリーナ・イスマカーエワ アンナ・アルナウートワ
スペインの踊り:イリーナ・ベラヴィナ
ナポリの踊り:エカテリーナ・ガラーエワ
ハンガリーの踊り:
マリヤ・ポタポーワ クリスティーナ・ゴロヴァチョーワ ドミトリー・ロマネンコ オレグ・ロガチェフ
マズルカ:
マリヤ・ヴォロディネツ セルゲイ・マヌイロフ

マチネのキャストはこちら
18日のキャストはこちら
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2010年4月17日 「白鳥の湖」 キャスト

もうだいぶ経ってしまいましたが(笑)、ダンチェンコの「白鳥の湖」の感想をそろそろ仕上げないと、、、、。
まずはマチネのキャストです。

スタニスラフスー&ネミロヴィチ=ダンチェンコ記念
国立モスクワ音楽劇場バレエ
「白鳥の湖」

2010年4月17日(土)12:00開演 Bunkamuraオーチャードホール
指揮:フェリックス・コロボフ
管弦楽:国立モスクワ音楽劇場管弦楽団

音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
台本:ウラディーミル・ベギチェフ/ワシリー・ゲリツェル
振付・演出/ウラディーミル・ブルメイステル(初演1953年)
第2幕振付:レフ・イワノフ
第2幕復元:ピョートル・グーセフ
美術:ウラディーミル・アレフィエフ

オデット/オディール:マリヤ・セメニャチェンコ
ジークフリート王子:ゲオルギー・スミレフスキー
王妃/ガリーナ・イスチェンコ
悪魔ロットバルト/アントン・ドマショーフ
道化:デニス・アキンフェーエフ
アダージオ:エリカ・ミキルチチェワ
パ・ド・カトル:
マリヤ・クラマレンコ アンナ・ハムジナ セルゲイ・クジミン ドミトリー・ハムジン
三羽の白鳥:
エリカ・ミキルチチェワ イネッサ・ヴィクブラートワ 
アンナ・ハムジナ(第2幕) マリヤ・ボロディネツ(第4幕)
四羽の白鳥:
キーラ・ブリシュナ アンナ・ヴォロンコーワ ガリーナ・イスマカーエワ ユリア・ゴリュノーワ
スペインの踊り:ダリヤ・ダリエンコ 
ナポリの踊り:アンナ・ヴォロンコーワ
ハンガリーの踊り:
エカテリーナ・ガラーエワ マリヤ・ポタポーワ セルゲイ・マヌイロフ デニス・トゥリグーブ
マズルカ:
イリーナ・ベラヴィナ ドミトリー・ロマネンコ

ソワレのキャストはこちら
18日のキャストはこちら
posted by おロシア人 at 17:33| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

爽やか〜キャラクター(万歳)

今朝は昨日の雨で湿気が拭われたのか、とても爽やかなお天気です。気持ちぃぃ!

わたしは元気になりましたが、あちこちの店舗で発熱者続出!
色々シフト変更の玉突きでもしかしたら明日急に休みかも?よくわからないワー泣き笑い

今日も素敵な1日になりますように!
posted by おロシア人 at 05:11| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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