2010年06月27日

2010年6月27日更新記事

これから東京へ移動します〜♪
今夜はロイヤル・バレエの「ロミオとジュリエット」です!

バレエ関連
ミハイロフスキー劇場「バヤデルカ」キャスト
・・・・オマール大好きさんからの速報です。

フィギュアスケート関連
2010年6月26日のドリーム・オン・アイス 夜の部の感想です。
DOI 感想@
DOI 感想A
DOI 感想B
posted by おロシア人 at 13:24| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DOI 2010年6月26日夜公演 感想B

キャシー・リード&クリス・リード
「タイスの瞑想曲」 
タイスの瞑想曲、いろいろなプログラムに思い入れがある人大勢いると思いますが。。。
キャシーは白いロングスカート、クリスは白いシャツに細いタイ、黒のパンツ。
ゆったりとした曲にあった、静かで柔らかな演技は好印象です。
リフトが多く、ポジションの多彩、キャシーの姿勢も「なんか変だよなあ」なポーズはなくてリフトのためのリフトみたいなのはなくっていいとは思うんですが。

が。

ポジションからポジションへのチェンジングがまだこなれていないのかな、スムーズじゃないから、流れが途切れてしまう感も否めない。そこは残念だったなあ。

そしてリフトが多いせいか、まだ同じような動きの中でもうまく強弱をつけるポイントまでこなせていないので、少し長いと感じてしまいます。
頑張れ〜。滑り込みに期待です。

本来この二人は、こういうエレガントなものが一番似合うはずなので、この路線をもってきてくれたのはうれしいです。

小塚崇彦
「Take Five」
なんとまあ、前シーズンの名作ショートプログラムをもってきてくれました。
新作試合用プログラムや、5月にカナダでふたつ作っていたという新エキシビはまだこなしきれていないのかもですね。

またこれを見られるのはほんとにうれしいです。
ジャンプもステップもスピンも与えられた要素はすべて完璧でしたし、
相変わらずコヅカスキーにあらずとも、あの美しいスケーティングに何を文句があろうぞよ、なのですが。

なのですが。

あれだけあのシーズンに大満足だったこの「テイクファイブ」ですら、
もう軽々となんなく余裕をもって滑れてしまい、やや物足りなくすら見えてしまうのは、五輪シーズンでの技術面・表現面の成長が大きかったからなんだろうなあ。
贅沢な悩みすら感じた今回の小塚くん@DOIなのでした。


鈴木明子
「ジェラシー」
新しいショートプログラムです。
スピンでおっとっとなのが惜しかったですがそこはうまくカバーしていました。
あっこちゃんにしかできない、いかにもあっこちゃんなプログラム。
それを今までのものと似ていて物足りないと思うか、
「これぞ彼女だ」と酔いしれるかはその時の観客の気分によりけりかも。
ただ自国開催の世界選手権を見据えて、自他共に認めるであろう「これぞ鈴木明子」なスタンダードをSPで持ってくるのは上手いと思います。
それも含めて新フリーと新エキシビが楽しみです。
今回はみだれ髪なしでした。
 
ステファン・ランビエール
「RAY」
現代的な、明るい、ジャジーなところもコミカルなところもあって、おっしゃれ〜で楽しい素敵な作品でした。
緩急の付け方や、スピードに乗って側転を入れるアクセントも上手いし、
身体の使い方はこの人ならではです。
スタオベ率、実に高かったです。
そして本当の意味でのプロ的な、ちゃんとしたショーナンバーでございました。
これを見られただけでも、大満足です。

ラウラ・レピスト
「平原絢香のジュピター」
日本のファンのために日本語の歌詞入りの曲で滑ってくれました。
ブルーのシンプルな衣装も素敵でした。
ラウラらしい端正なスケーティング。
アップライトもコンビネーションもレイバックも、「これが本物ですよ、なにも余分な飾りはいらないのです」という美しいスピン。
流れのある演技で感動しました。泣けました。。。
彼女を呼んでくれてうれしいです。



エフゲニー・プルシェンコ
「Malade」
今回の一番の人気者はプルシェンコだったと思う。
五輪効果は大きいかもですが、彼の持つカリスマ性のなせる技でしょう。
観客は彼の一時引退前のファン層より、新しいファンのほうが多いはずなのに、ものすごい歓声でしたから。
これでステファンのナルちゃん魂に火がついて、さらに千秋楽は盛り上がるんじゃないかと予想。ああ、観たいよ!
日本に来たばかりのころのひょっろひょろの体格より、やはりトリノ五輪ぐらいのウェイトのほうがジャンプも迫力があって好みなのですが、
今回もだいぶ身体が絞れてきていましたね。
あともう少し、落とせばいけると思う。
でないとあのジャンプは怖すぎます。
いや〜ソチまでの楽しみが増えたわ〜。


安藤美姫
白いロングドレスな衣装。
テイストとしては、、、、ジュニア時代の水色の衣装のアレに似ているような、
ごくごくシンプルな素直で上品なプログラム。
DOIでは回ごとにいろいろプログラムを変えてくれるみきちゃんですが、
今回も前日とは違ったみたいです。
スケーターとして成長したからこそ、こういうシンプルな作品も生きてくるのだと思います。のびやかにすがすがしい笑顔で滑っていたのも良かったです。
そして毎回思いますが、アイスショーや練習でできることの半分も試合で出来ないのは切なすぎるということ。
じつにもったいないです。


高橋大輔 
「La Valse D’Amelie」
映画「アメリ」の曲。
ステファンの振付。
真っ黒黒な衣装。

まーそのー。
まんま、ステファンというか。

ステファンの振付というより、ステファンへのオマージュみたいな作品じゃん!

まーある意味「まんまステファン」を、こなしちゃっている大ちゃんもすごいと思いますけども。

でもけっこう好きかも。

それよりもオープニングであれまあ、五輪後の取材攻勢やらテレビ出演やらで大ちゃんもお疲れか?と感じたり、
町田くんを観て、「大ちゃんも小塚くんもテレビ出ている場合じゃないよ。。。」
などと思ったんですが、

リンク中央に立ってすっと高橋大輔の世界に入っていく彼の眼のすごさ。
ジャンプもしっかり決めてきて、スピンも美しく(そこはさすがにまんまステファンなスピンまではいってなかったけども)、ぐいぐい引き込まれてしまい、
自分でも苦笑い。。。。

東京で二連覇させてあげたいなあ。
そんで銀メダルはブライアンにあげたいなあ。



浅田真央
「ショパンのバラード 第1番」
お衣装は白いロングスカート、胸元はシルフィードというかジゼル的なカット。
こういうシンプルなのが一番だよねえ。
そして、「ここでこれを入れてたくさんたくさん加点を」のような作為めいたものは全くなく、実にシンプルで美しい素直な作品。
こういうのを見たかったんですよー。
あ、ジャンプもよかったですけどもね。


フィナーレ
毎度おなじみのアレです。
あっこちゃんはタイタニック、みきちゃんはレクイエム,
小塚くんはギターコンチェルトの衣装にに着替えてましたし、
ゆっこちゃんも女の子というか女の人に戻っていました!いやー、やっぱり、大きくなってる!!!
わりとあっさりめでしたが、4回転にトライの人もいたり、楽しかったですよん。
あとプルシェンコが西側でファンサービスして悲鳴が上がっていました(笑)
わたし、プルシェンコの大ファンではないのですが(あたしゃアプト派だからさ・笑)彼のエキシビでのユーモアのセンスやファンへの気遣いに関しては尊敬しているのです。えらいよなあと。
それはあの肉襦袢のときに痛感したんだけどもさ。。。
まあそんな話はいいや。
きっと千秋楽ではいろいろやってくれるんじゃないかな?
衣装チェンジとかさ〜。
ジャージも来てほしいよねえ。
千秋楽をご覧になる方の感想を楽しみにしております!!!
posted by おロシア人 at 08:55| Comment(2) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DOI 2010年6月26日夜公演 感想A 前半

宇野昌磨
「ジャズアレンジのフライ・ミートゥ・ザ・ムーン&聖者が街にやってくる」
今年から中学生になりましたが、まだ身体はほんとにちっこい。
これが小塚くんや無良くんやゆずるくんや真央ちゃんみたいにどんどんおっきくなるのか小柄なままなのかはわかりませんが。。。
曲チェンジのところで衣装変えもあり、楽しいプログラム。
視線もしっかりしているし、アピール力もありますし、身軽だからできているのではなく、ランの一歩一歩も長くで素晴らしいです。
これからほんとに楽しみです。

藤澤亮子 
「メアリーポピンズからチムチム・チェリーともう1曲」
煙突掃除の少年の恰好で、顔に墨も。場内の暗さや照明効果も考えて、もう少し汚れを濃くしてもいいかな?新横浜のリンクならばこれぐらいでもいいけども、でかいリンクだとわかりにくいかも。
ゆっ子ちゃん、背が高くなってだいぶ大人っぽくなりましたが、ベリーショートでキュートな男の子な衣装が似合っていました。
振付の宮本くんのコメントではないですが、ほんとにこれがでいるぎりぎりな年齢かも。可愛いですぞ。
まだまだ振付をこなすのがいっぱいいぱいでしたが、これを完璧にこなせるようになったらすごいと思う。そしてぜひモップバージョンも見たいぞと。
スピンもジャンプも大変素晴らしいですが、最後のステップで、今以上に盛り上げられるようになると思います。この時点でこれだけできているんだから、楽しみだ〜〜〜。
期待を込めて、まだ50点くらい!(それでも十分素敵なプログラムですけどね!おとなりのスケート観戦仲間さんはしっかりスタオベなさってました)

中村健人
こういうのは、あきおくんがやればすごくしっくりくるものだと思いますし、
情感たっぷりな彼の得意路線をやればそれなりに「魅せる」こともできると思う。
特にこのところジャンプの調子が落ちている彼にしたら、うっとりしっとりなナンバーでそこそこできちゃうものだったりします。
でもね、そこをあえてこのタイプのものにトライするのって、とてもいいことだと思います。ご本人も「やりたい」と言ったというブギウギ路線、やはり本人のやる気もプラスに働いているみたいで、いい感じでしたよー。
なによりもダンスが素敵で、「おお!こういうのもいけるじゃん!!!」とウハウハ。
今までと違ったものをこなしていき、さらに得意分野にも磨きがかかることってありますから。ケニーとか南里くんとかがいい例です。
衣装はひざ丈のパンツにトップスは、わざと崩した着こなし。えーと、ワタクシのたとえが古すぎてスンマセン、初期のチェッカーズみたいな感じよ、あはは、売野・芹澤コンビ時代のね。(わかる人にはわかるはず)
ジャンプの不調に関しては誰にでもそういう時期があるんで、大丈夫だと思いたいですね!
個人的に「そういう期間が長かった人」で上手く克服したのはブラスール&アイスラーのイザベル・ブラスール、彼女はかなり長かったけど、ちゃんと乗り切ったし、王子もいつかは乗り越えられると思うのよ。
まー。相変わらずそういう期間の長いジェシカとかいたり、克服できないままフェイドアウトしちゃったユリア・オベルタスもいたけどもさー。
頑張れ、中村くん!重松くん、頼みますよー!


今井遥
「Cartoon Heroes」(だと思う。。。)
ピンクのブーツにピンクのラメの上着、そして、キッラキッラのボンボンでチアリーダーな可愛らしい楽しいプログラム。
こういうのばっかだと、さすがに飽きちゃうけども、この手の担当が今回はるかちゃんだけだったので全体的にもいいアクセントになっていたと思います。
イーグルが素敵。
ほんとにはるかちゃんは癖がなくて素直で上手でいいスケーターさんです。
日本の宝だよ。
気持ちのいい滑りでした。
好みとしては、ワタクシ、鈴木まりちゃんなんだけども、王道で真ん中なのって、やはりはるかちゃんなんだよなー、と思います。
日本女子の未来もちょびと安心できるかな、と。

高橋成美&マーヴィン・トラン
「Feeling Good」
試合やショーのたびにどんどんうまくなっていて嬉しい。
サイドバイサイドのスピンがだいぶ近くなってくれて感動しちゃったよ。
まあ、、、、スピン自体はまだ揃っていないのですが、ここが課題よね、とくにシニアに参戦するならばなののこと!
スロージャンプはシングルにして、全体的にショーの盛り上げを優先するようなでしたが、これからの滑り込みに期待。
リフトが安心して見られるのはいいですね〜♪
マーヴィンはあいかわらずパワーがあっていいですね。
オープニングやフィナーレでの片手でおろしてくるところとか、全く不安なく見ていられるのはすごいと思います。成ちゃんもまたパワーがついたよね。

羽生結弦
「Swan Lake」
川井郁子さんのやつです。
あー、これは、レナちゃんとジョンがすばらしく感動的なものをやってくれたので、
これに関しては、ちと点が辛くなっちまうかもですが。。。
羽生くんはオープニングやフィナーレではジャンプがよかっただけに、本番でのジャンプミスが悔しそうでしたね。気負いがありすぎたかも。
そのアグレッシブさは好印象です。

ジャンプは不調でしたが、全体的な印象は、もちろん羽生くんクオリティそのものが高いので素晴らしかったですよ。

まあ。。。。ジョニー路線なのか?な衣装でしたけど。。。。。ぼそ

ドーナツスピンはじつに素敵でした。

村上佳菜子
「Be Italian」
少し大人っぽい雰囲気を見せたいというコメント。
衣装はイタリアなタベルナのお姉さんな衣装?
椅子とタンバリンな小道具付き。
佳菜子ちゃんのカリスマ性はみどりちゃんい匹敵するんじゃないかと思います。
世界中から愛されるスケーターでしょう。
軽やかなだけではないパワーのある滑りに魅入ってしまいました。
今季も楽しみです。


南里康晴
「Yasuharu Nannri Medley」
懐かし金髪美女のアレ(ボディーガード)からスタート。
鬘&その上の帽子を抑えながらスピンでまず笑いを一発。
「Yasuharu Nanri History」、今までのDOIで滑った曲をメドレーのようにアレンジしていますが、集大成には早いかもですが、ファン的には手術からのカムバックも含めて感動致しました。
「燃える闘魂」や「津軽海峡」など、ジプシーなパートも含めて見応えたっぷり。
曲が変わるたびに衣装を脱いでいく早変わりもスムーズで良かったよ。
感謝もこめてスタオベです。
ありがとう南里くん。
あなたのそのスケーティングは宝物です。。。

村主章枝
「Song of Scheherazade」らしいです。
ベリーダンス風な紫の装にスカーフでマスクをして登場。
スカーフは最初のほうで北西に投げ捨てます。
アラビアンのような、ベリーダンスのようなプログラムでした。
ジャンプもまずまずよかったですし、最後の退場まで気を使った丁寧なプログラムは相変わらずでした。最後、退場するかとみせかけて、スカーフを回収する時もファンサービス。
わたしはステップのところが一番好きです!

町田樹
「黒い瞳」
新ショートプログラム。
トリプルアクセルもフリップも良かったです。
なにも言うことはありません。
このまま、どんどん磨いていってください!
スピードも動きの美しさもキャメルスピンではポジションの変化の多様性も素晴らしかったです。ショー的な面白さでは昨年のDOIのショーナンバーのほうがそりゃあ、盛り上がると思いますが、ここはショートプログラムですから、この王道なガシっとしたプログラムをただただ堪能。
あー、試合を早く観たい!!!!
もちろんスタオベ。


神宮アイスメッセンジャーズ・グレース
「医龍」
女子だけの編成なのがグレースなのか、それとも男の子がいなくなっちゃったのかもですが、
さすが、トップ10入りしたこともあり、動きに切れがあってよかったです。
まだ荒いなというところもあるんですが、シンクロのレベルアップをひしひしと感じます。

ここで前半終了。

シンクロのときにお手洗いに立つ人は、昔よりは少なくなったけれども、それでもね、、、スケートファンとしては、そういう態度はちょっと悲しいです。
もう少し、新横浜のトイレ事情が改善されないものかと毎回思います。
posted by おロシア人 at 08:53| Comment(4) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミハイロフスキー劇場 「バヤデルカ」 2010年6月26日公演 キャスト

サンクト‐ペテルブルク訪問中のオマール大好きさんから「バヤデルカ」キャストの速報をいただきました。

ありがとうございます!

実はヤコブソンや、ワガノワ卒業公演などの詳細もいただいているのですが、

出先なので、こちらは自宅に戻ってからアップしたいと思います。



ニキヤ(インドの舞姫)/イリーナ・コシェレワ

ラジャ(藩主)/アレクセイ・マラーホフ

ガムザティ/オリガ・ステパノワ

ソロル(戦士)/アントン・プローム(デビュー)

大僧正/アンドレイ・ブレグヴァーゼ

奴隷/ウラディーミル・ツァル

アイヤ/オリガ・パヴェレンナヤ

ジャンペー/ダリア・エリマコワ(デビュー) ヴィクトリア・ザリポワ

グラン・パ/

ユリア・カミロワ マリア・グルホワ アナスタシア・ルキヤノワ

ダリア・エリマコワ ユリア・ティッカ ナタリア・クズメンコ

エカテリーナ・ホメンコ マリナ・ニコラエワ 

アンドレイ・マスロボエフ デニス・モロゾフ

隊長/リシャット・ユルバリソフ

ブロンズ像/アンドレイ・ラプシャノフ

インドの踊り/オリガ・セミヨノワ マクシム・ポドショーノフ

太鼓のリーダー/アレクサンドル・オマール


指揮/ミハイル・パブージン
posted by おロシア人 at 08:44| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DOI 2010年6月26日夜公演 感想@「オープニング」

観た場所:南側3列目、ほぼ真ん中。

オープニング
登場の順番はほぼ滑走順でしたが、ゲストスケーターのみが最後になる構成。つまり、
小塚くん→美姫ちゃん→大ちゃん→真央ちゃんときて、
ステファン→ラウラ→プルシェンコ
でした。
ステファンにもっていかれたな〜、という雰囲気になりかけたのですが、そこへプルシェンコが「俺サマ前開」でずがーん!どごーん!と直球ど真ん中ストレートな感じでねじ伏せてしまったような泣き笑い
プルシェンコは元々エキシビやショーではとてもサービス精神あふれる人ですが、変わってないなあ、と内心ニヤリとしておりました。
南側のアリーナ3列目、ほぼ真ん中だったので、向かって左から
小塚くん、真央ちゃん、大ちゃん、プルシェンコという並びにアワアワしてしまいました。やっぱり大ちゃんとプルシェンコに目が行ってしまうんですが、左目の前の真央ちゃんや小塚くんも気になるという…
だいたいほぼ常連さんが多いのでアンサンブルの踊りも皆さまお上手でした。
どこぞの横にいる嫁をチラチラ観ながら踊ってた人が懐かしいよ…泣き笑い
遠目に観ても町田くんの音感の良さが際立っていました。
プルシェンコとあっこちゃんのコンビで踊るところがツボでウハウハしていました!


話が前後いたしますが、
それぞれのスケーターが紹介されていくところ。
神宮アイス・メッセンジャーズ・グレース
きれいな青い衣装。シンクロのレベルがどんどん上がっていrのがわかります。
すばらしいです!
宇野昌磨くん
エキシビそのままのタキシードな衣装。
膝を曲げて背中をそらした変形イーグル(クリム金がよくやっていたアレ)では大歓声!ジャンプも身軽だから跳べているのではなく、しっかりきれいなジャンプです。
少年のような衣装の亮子ちゃん、しょうまくんのあとだからそう見えたのかとも思いましたが、いやいや、ほんとに背が伸びています。
スパイラルとスピンをご披露。
中村健人王子は短パンというかハーフパン?な軽快な衣装で登場。ジャンプはおっとっと。。。。。
遥ちゃんは今回の可愛いガーリー・ポジション担当なのかもですが、プログラムと同じピンクのトップスにピンクのブーツなお衣装。高速スピンを披露。
成美ちゃん&マーヴィンは見るたびにうまくなっていますね〜。昨季の表彰台常連というのも自信につながったかと思います。ユニゾンもよくなってるし。
羽生君くんは3F(だと思う・・・)とスピン。
佳菜子ちゃんは3&3のコンビネーション、大歓声です。
南里くんは美しいスケーティングに魅入ってしまいました。見惚れているうちに北西のリンクエンドで大きなジャンプ、よくわかんないうちに終わってしまった、とにかく彼がここに帰ってきてくれたのはうれしいです!
ふみえちゃんは黒の、以前のセルブロックタンゴ的な危険な香りの衣装で魅せてくれました。ウハウハでした。
町田くんは大きな3回転を2発。なによりも、髪型がきりりとさっぱりなのが大変良いですぞ!(←そこかよ。。。。)
リード姉弟は複雑なポジションのリフトなどなど。クリスもさっぱりなヘアスタイルで良かった。
明子ちゃんは去年のエキシビナンバーのゴールドの衣装で3s&2トゥ&2トゥの3連続でした。髪型がベベ風というか、ゴージャスな往年のハリウッドなアップスタイルでしたが、お約束というか、気合いが入った時のあっこちゃんでしょうか、滑り出しと同時にはらりと少し御髪が乱れてしまいましたね、でもかっちょよかったよ!
リード姉弟は複雑なポジションのリフトなどなど。クリスもさぱりなヘアスタイルで良かった。
明子ちゃんは去年のエキシビナンバーのゴールドの衣装で3s&2トゥ&2トゥの3連続でした。髪型がベベ風というか、ゴージャスな往年のハリウッドなアップスタイルでしたが、お約束というか、気合いが入った時のあっこちゃんでしょうか、滑り出しと同時にはらりと少し御髪が乱れてしまいましたね、でもかっちょよかったよ!
小塚くんはグレーのTシャツと黒のジーンズ。サーキュラーステップとスピンで魅せてくれました。スピンはいならにくらいだったよ、すばらしかったよ!!!!
客席へのアピールもよかったですね。
美姫ちゃんはスパイラルとスピンを披露。
大ちゃんは黒いTシャツと黒のジーンズ、ベルトは白。黒のせいかまた痩せたようにも見えましたが、そんなに変ってないかも?
ややジャンプはおっとっと?でした。
真央ちゃんは久し振りというか珍しいピンクのTシャツに破れたジーンズ姿。
イーグルとスピンをご披露。
ゲストスケーターの声援もすごかったですね。
ステファンはいかにもステファンな情熱的なスパニッシュ曲。高速ランビちゃんなスピンで楽しませてくれました。
ラウラはスパイラルとダブルアクセル、そして、教科書のような、お手本のような美しレイバックスピン。もうほかになんいもいらねーよ、と思ってしまうくらい心にぐぐっときました。。。
プルシェンコは、会場のヒートアップもすごくて、プルシェンコも見せ方を心得ていて、悪いけども笑っちゃうしかないくらいの盛り上がり様でした。
しかも、プルシェンコのカムバック前からずーっと応援してきた方々よりも、新たなファン層のほうが多いと思われましたが、それにもかかわらず、会場の興奮ぶりがいい感じで、あれ?何をやっったっけ?な、感じもなきにしもあらずですが、確か3回転ジャンプを2発と3アクセルだったかと。
posted by おロシア人 at 07:21| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月26日

滑走順 後半

・キャシー&クリス・リード(タイスの瞑想曲)
・小塚崇彦(以前のSP、テイクファイブ)
・鈴木明子(ジェラシー)
・ステファン・ランビエール
・ラウラ・レピスト(平原綾香のジュピター)
・エフゲニー・プルシェンコ
・安藤美姫
・高橋大輔(ステファン振付のアメリ)
・浅田真央(バラード)
・フィナーレ
posted by おロシア人 at 22:49| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

滑走順 前半

・オープニング
・宇野昌磨(ジャズアレンジのフライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン→聖者が街にやって来る)
・藤沢亮子(チム・チム・チェリー)
・中村健人
・今井遥
・高橋成美&マーヴィン・トラン(新SP)
遙ちゃんと成美ちゃんたち逆かもです…
・羽生結弦(新SPの川井郁子さんの白鳥の湖をエキシビ版にしたもの)
・村上佳菜子
・南里康晴(過去のエキシビのメドレー)
・村主章枝(ベリーダンスみたいなやつ)
・町田樹(ダークアイズ)
・神宮アイスメッセンジャーズ グレース
posted by おロシア人 at 22:37| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

取り敢えず懺悔

DOIのオープニングで既に


あー、これは…


妹に謝んないと…
と思っていましたが、



バンクーバー五輪の時に
「いくら凄くてもやっぱりピークは落ちている、あるいはまだ本来の彼に戻ってない。」
などとプルシェンコに対して散々なことを言ったワタクシですが。


やはりジェーニャは凄かった。
妹よ、スマヌ(うちの妹はかなりのプルシェンコ好き)



しかもまだまだ本来の凄さからは程遠いにもかかわらず、それでも十分凄かったのでした、たかだかオープニングだけで、そう感じてしまいました。


そして本編も凄かったです。
全然彼の理想とする形にも、わたしの観たいプルシェンコの形にも、届いていないのに、何故こうもこちらのハートを鷲掴みにするのでしょう。
驚きと嬉しさでワクワクしました。
ありがとうジェーニャ!まさかあなたの滑りでまたガツンとやられる日が来るとは思っていませんでした。
願わくばこのまま有無を言わせない憎たらしいくらいに強い彼に戻ってもらいたいと思います。


が。


あのジャンプはちと膝に悪そうで心配です。


あとはウェイトかなあ。。。ある程度の重みは迫力あって素敵だけれども…。
posted by おロシア人 at 22:14| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドリーム・オン・アイス2010

さきほどホテルに戻りましたが、レンタルPCがすべて出払っており、
ゥージャス!!!!!でございます(苦笑)

せっかくオマール大好きさんからたくさんサンクトペテルブルクからの情報を送っていただきながら、、、うーむ、今日は携帯からじゃ難しいかなあ。。。

とりあえずDOIに関しては携帯からちょこっとずつアップしたいと思います。

まずは今日お会いしたみなさま、素敵なひと時をありがとうございました。
特にわたくしのチケットをご用意してくださったRACHELさんには感謝してもしきれません!!!

ほんっっっっっっとにすんばらしいお席でございまして、、なんか申し訳ないくらいでございます。。。。。南正面ど真ん中でしたのよ、眼福至極でした〜♪

あっという間の夢のひと時で、明日も見たくなってしまった。。。
チケットないし、バレエもあるからあきらめますけども(苦笑)


いいショーでした。
スケーターのみなさん、関係者の方々、どうもありがとう!!!!
posted by おロシア人 at 21:48| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プルシェンコ

売店でお出迎え
posted by おロシア人 at 18:26| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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