2010年06月26日

ドリーム・オン・アイス 開演30分前

汗ばんだ身体には会場のヒンヤリが気持ち良いやら、風邪ひかないか心配やら泣き笑い
もっとゆっくり会場入りすれば良かったかも…あせあせ(飛び散る汗)
昼を観た妹からは
「町田君良かったよ〜♪」のメールが届きました。
開演が待ち遠しいデス光るハート
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ミハイロフスキー劇場 「白鳥の湖」 2010年6月24日公演レポ

お忙しいスケジュールの中、オマール大好きさんの送ってくださった感想をお届けいたします。いつもありがとうございます!

今回の「白鳥の湖」では新しい版での役デビューがお二方。
前の画像では分かりにくかったかと思いますので改めて。
デビューの文字が見えますか?
(ちなみにロシア語版のキャスト表だと「デビュー」は「プレミア」と表記されます。)
オデット/オディール役のオリガ・ステパノワ
パ・ド・トロワのミハイル・シヴァコフ です。
2人とも旧版ではもちろん主役も他のソロのパートもこなしていましたが、
やはり新版でのキャスティングが実際にあるのとないのとでは、ファンとしてもちょっとやきもきしてしまうものです。
それぞれにオーリャはおめでた→出産、シヴァコフは怪我などの理由でデビューは遅れてしまいましたが、ようやく!
ほかの前からいるソリストも、そして新しい子たちも、どんどんデビューしていって欲しいですね!


『最初から前日とはオケが違いました。
(指揮者やメンバーは変わってないように思えるのですが)
それから観客にステパノワ関係者が多かったのかな? 
声援がすごかったです。=>オケとか観客の一体感って舞台を盛り上げる重要な要素ですね。

『思い出せるところは
・プハチョフのニコニコ顔
そりゃそうですよね。一幕で出てきた時から前日と全く違いました。 
この顔の片鱗で良いから、ペレンの時に観たかったな・・・と。 
一幕のソロもとても素敵でした。
 二幕は他に観る人がたくさんいたのであまり覚えてません・・・ごめんなさい!!

・・・・わかりますよ〜。ついつい他に目が行ってしまうのは、マールイファンならではですよね(苦笑)プハチョフさん、さぞかし嬉しかったのでしゃないでしょうか。ようやく2人で白鳥を踊れたのですからね!

『・ステパノワ
とても好感のもてるオデット/オディールでした。 
特にオデットは彼女が本当に大切に踊っているのが伝わってきました。
実はオディールの方がステパノワにはハマるだろうと思っていたのですが、
結果的にはオデットの方が数段良かったです。
もちろん、デビューということで若干の力みはあったようですが、それすらも味方にしてしまうくらい気持ちのこもった踊りだったと思います。
一度しかない彼女のデビューを思いがけず観ることが出来てラッキーでした。』

・・・・ここ数年のマールイの「白鳥の湖」の中では(もちろん旧版ですけども)「スーシャ&シャドルーヒン」「オーリャ&プハチョフ」この2人の組み合わせの白鳥の湖がわたしは一番好きです。なかなか東京ではこの組み合わせにはめぐり合えないことが多いのですが、ほんっっっっっっとに、素晴らしいんです!
思い出しても涙が出てきます。
是非是非、、、、、また彼らの「白鳥の湖」に出会える日を日本で観ることが出来ることを祈るばかりです。オーリャ&プハチョフだったら、あの賛否両論うずまくへんてこりんなマントだって、我慢できるとわたしは思います(笑)

『・シヴァコフ
トロワデビューだったんですね。
ケガの直後のせいか、少し元気がなかった&多少抑え気味にに思えましたが、シヴァコフは一幕でのトロワの位置付けというかポジショニングをちゃんと把握しているのでしょう。
出しゃばりすぎず、控えめすぎず王子の友人を演じきっていたと思います。
次はもっと本領発揮の踊りが観たいです。

二幕は・・・眼福でした〜〜
個別のダンサーのことを言い出すと自分のご贔屓に走ってしまうので止めますけど2つだけ・・・
1つ目はもちろん、洗いたてフワフワの髪の毛のサーシャ♪ 素敵でした。
初めて見るフワフワのサーシャでハイテンションでした。
それから2つ目。
昨日はですね・・・王妃様&悪の天才の隣の席にハンガリー集団、その隣にマズルカ集団が座ってました=>ツァルとマラーホフさんがホントの隣通しってこと。
この二人が並ぶとね・・・分かりますよね〜〜目が離せない別の世界を作ってしまうので・・・故にあまり真ん中で踊る二人を覚えていません。
ただ、私の席の反対側にクリギンが座っていて、ステパノワのオディールを食い入るように観てました。
それまで石のように微動だにせず観ていたクリギンがフェッテが終わった時だけ大きな拍手をしていたので、恐らくマールイ的にはステパノワに合格点を出すのではないでしょうか。

蛇足ですが・・・幕が下りる時、ミーシャの位置と幕の位置を思わず確かめてしまいました。
多分大丈夫な位置に倒れていたはずなのですが、今回も死んだはずの悪魔さん、不安だったのか、幕が下りる間に、少し後ろに体を移動させていました。』
←なんですと???!!!!

シヴァコフ、怪我との闘いはまだまだ続きそうですが、舞台に立たないことにははじまらないので、頑張って欲しいですね。


ミーシャ(ヴェンシコフ)とクリギンのレポまでいただき、ありがとうございます。
副芸監さんには、是非とも来日公演ではどんどん固定キャストではなく、
ヴァラエティに富んだキャスティング、いろいろなダンサーにチャンスをばんばん与えてくださいますようお願いいたします。
まーそのー、ボスやあーちすちっくあどばいざーさんとかが、いない間にどんどんよろしく!(←何を????)

感想を読んでいて、昔クリギンやリャブコフやチェスノコフ、ソロヴィヨフさんばかり目で追いかけていたことを思い出して、胸が熱くなりました。。。。。
特に以前はゲストコンビが主役、ということがとっても多かったですから、
真ん中そっちのけ(スイマセン)だったような気が(苦笑)
これがあるから、マールイファンはやめられないんですよね。。。。。

しかしミーシャ。。。。
アタシがお花を差し上げる日は、もしかしてなにかやらかすのかもしれません(汗)お花、控えたほうがいいのかなー(笑)


それからフィルソワは「バヤデルカ」が今シーズン最後の出番だそうです。
(「ロミオとジュリエット」は出ない模様。ロマンは出るかもですが。)
とはいえ、すぐにロンドン・ツアーなので忙しくて大変みたいですが、
怪我なく舞台を乗り切ってほしいと願っています。


さてさてワタクシはこれから新横浜へレッツゴーです〜♪
posted by おロシア人 at 08:22| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月25日

ミハイロフスキー劇場 「白鳥の湖」 6月24日公演キャスト

サンクト‐ペテルブルク訪問中のオマール大好きさんが送ってくれました〜。
ありがとうございます♪
全体的に前日の舞台より良かったとそうです!
4人組も素敵だったみたいですよ〜。
またサーシャのスペインはいつものオールバックではなく、フワフワ巻き毛バージョンだったとか。いいなあ。観たかったよー(笑)

オデット/オディール:オリガ・ステパノワ
ジークフリート王子:アルチョム・プハチョフ
悪の天才:ミハイル・ヴェンシコフ
王妃:ズヴェズダナ・マルティナ
家庭教師:アンドレイ・ブレグヴァーゼ
道化:アレクセイ・クズネツォフ

パ・ド・トロワ:
アナスタシア・ロマチェンコワ オクサナ・ボンダレワ ミハイル・シヴァコフ
大きな白鳥たち:
ダリア・エリマコワ ユリア・カミロワ ヴィクトリア・クテポワ
小さなハクチョウ達:
ユリア・ティッカ エカテリーナ・ホメンコ ナタリヤ・クズメンコ マリア・ニコラエワ
ナポリターナ:
ナタリヤ・クズメンコ ニキータ・クリギン
ハンガリー:
オリガ・セミヨノワ ウラディーミル・ツァル
マズルカ:
ユリア・カミロワ オリガ・パヴェレンナヤ フィリップ・パルハチョフ アレクセイ・マラーホフ
スペイン:
アンナ・ノヴォショーロワ マリアム・ウグレヒリゼ アレクサンドル・オマール デニス・モロゾフ
王子の花嫁候補:
オリガ・アウトレイコ ヤナ・アルフィーモワ マリア・グルホワ 
ユリア・バラグロワ ヴィクトリア・ザリポワ ダリア・エリマコワ

1幕の四人の男性:
ニコライ・コリパエフ アンドレイ・ヤフニューク
ニキータ・クリギン マクシム・エレメーエフ

指揮:パーヴェル・ブベルニコフ
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「逃走中」やら「DOI」やら

今日は仕事が夜勤なので、3:00に目が覚めても頑張って布団の中でゴロゴロしていましたが、結局5:00ごろから家を徘徊。。。

弟の部屋からは「うおー!」「やったー!!!」などの雄たけびが聞こえてきて、どうやらサッカー日本代表は勝ったみたいで、めでたいめでたい。
やっぱり、第一試合で勝っておくって、大事なんだなあと思いました。
最初に勝つのと負けるのとはエライ違いだろうなあと。

などとあまりサッカーはよくわからないので(静岡に住んでいながら。。。)頭の中はサンクトペテルブルクのことと、明日からのDOIとロイヤルバレエのことでいっぱい。
だいたいオマール大好きさんがメールを送ってくださる現地の夜時間が、
ワタクシの1日の始まりの時間と同じくらいなので、
リアルタイムにサンクト気分を味わえるのが嬉しいです。


さてさて明日からのDOI。
ワタクシは明日の夜1回のみ見ますが、それが大自爆大会にならないことをひたすら願っております。
妹たちも明日の昼間1回こっきりしか観られませんし、
他の回にしても、とにかくいい公演になるといいな〜♪

DOIのテレビ放映は27日にフジテレビ系列でありますが、
わたしは7月6日のCS放映(会場音声のみ、完全版)を録画予約。

それから同じフジテレビでの「逃走中」、これはコヅカスキーの母に頼んで録画しておいてもらいましょ♪
小塚くんと武史くんの和装は普通に似合っていて素敵ですね〜。
真央ちゃんと舞ちゃんの蛍光派出派手衣装に関しては、、、、以下自粛(苦笑)
まあ、、、、仕方ないんだろうなあ、ああいう衣装になちゃうのは、、、それにしても、、、(泣笑)
posted by おロシア人 at 07:45| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オーリャ、シヴァコフ新版「白鳥の湖」デビュー&カシヤネンコ


(画像提供はオマール大好きさん。ありがとうございます。)


昨夜6月24日(現地時間、日本では今日未明)、サンクト‐ペテルブルクで上演された「白鳥の湖」。
ミハイロフスキー劇場の新版(メッセレル演出)「白鳥の湖」で、
オーリャ(オリガ・ステパノワ)がオデット/オディール役、
ミハイル・シヴァコフがパ・ド・トロワで、
それぞれデビューを飾りました!

オーリャは産後の舞台復帰は順調なようですが、これでようやく古典大作の主役に復帰!ぜひ日本でも彼女の白鳥を観たいです!いつまでも待ってるわ!!

シヴァコフは怪我で「ローレンシア」を降板せざるを得なかったみたいですが、
ようやっと、出番は少ないとはいえ、舞台復帰?
気をつけてロンドン公演を乗り切って欲しいですし、冬の来日までには完治してほしいですね!


カシヤネンコはエドワード・ロックがなんたらかんたら、、、と言ってたそうですが、
それって、もしかしてラ・ラ・ラ・ヒューマンステップス(エドワーロ・ロック主催)に入るということでしょうか?
本拠地はモントリオールのラララ、サイトをざざっと見ましたが、今のところカシヤネンコのカの字も出てきません。
しばらくラララを見張るしかない?
ひゃー。
へー。
ほー。


いや、まだほんとにラララに入るかどうかわからないけれども。

ほわー。。。。。
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マールイ 全国公演 追加

ミハーロフスキー劇場、「レニングラード国立バレエ」の地方公演に追加です。

静岡近郊は今のところ静岡市と浜松市が判明。
三島、富士、沼津、島田などの各ホールのサイトには動きが無いです。
同様に松本、和歌山などもまだ載っていません。

静岡市民文化会館についてはホールのサイトにも静岡新聞社のサイトにもまだ出ていませんが、既に生協のチケット割引申込が始まっています。
(とりあえず1枚は申し込んでみました♪)
浜松はアクトシティのサイトに出ていますが、静岡新聞社の該当ページはまだ空白です。

レニングラード国立バレエ 「くるみ割り人形」 関東地区公演
12月4日(土)
場所:宇都宮 栃木県総合文化センター メインホール
開演:17:00
入場料 S:13,000 A:10,000 B:8,000 C:6,000 学生:3,000
問い合わせ:(財)とちぎ生涯学習文化財団
7月14日から一般発売

12月5日(日)
場所:群馬 ベイシア文化ホール大ホール
問い合わせ先・桐生音協
S席12000円 A席10000円B席8000円C席6000円
ぴあで7月25日から一般発売


レニングラード国立バレエ 「くるみ割り人形 」 静岡・浜松公演
12月19日(日)静岡公演
問い合わせ先:静岡新聞社・静岡放送企画事務局
場所:静岡市民文化会館
会場:未定
開演:?
入場料[S席] 13,000円 [A席] 11,000円[B席] 9,000円[C席] 7,000円

12月20日(月)浜松公演
問い合わせ先:静岡新聞社・静岡放送企画事務局
場所:浜松アクトシティ大ホール
開場:未定(6月25日現在)
開演:18:30
入場料[S席] 13,000円 [A席] 11,000円[B席] 9,000円[C席] 7,000円[D席] 5,000円

たぶん宇都宮がツアーの皮切り、とみていいのかな?
posted by おロシア人 at 07:02| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月24日

ミハイロフスキー劇場「白鳥の湖」2010年6月23日公演キャスト

ペテルブルクを訪問中のオマール大好きさんから6月23日の「白鳥の湖」のキャストを教えていただきました。
ありがとうございます♪

主要キャストは公式サイトどおり変更はなかったそうです。

Одетта-Одиллия — Ирина Перрен
(アデッタ‐アディーリヤ/オデット‐オディール:イリーナ・ペレン)
Принц Зигфрид — Артём Пыхачов
(ジークフリート王子:アルチョム・プハチョフ)
Злой гений — Владимир Цал
(悪の天才:ウラディーミル・ツァル)
Шут — Денис Толмачёв
(道化:デニス・トルマチョフ)
Маленькие лебеди
— Наталья Кузьменко, Юлия Тикка,
  Сабина Яппарова, Марина Николаева
(小さな白鳥たち:
  ナタリヤ・クズメンンコ ユリア・ティッカ サビーナ・ヤパーロワ マリーナ・ニコラエワ)
Большие лебеди
—Виктория Кутепова, Дарья Ельмакова, Юлия Камилова
(大きな白鳥たち:
ビクトリア・クテポワ ダリア・エリマコワ ユリア・カミロワ)
Pas de trois
— Андрей Яхнюк, Анастасия Ломаченкова, Екатерина Красюк
(パ・ド・トロワ:
アンドレイ・ヤフニューク アナスタシア・ロマチェンコワ エカテリーナ・クラシューク)
王妃:ズヴェズダナ・マルティナ
家庭教師:アンドレイ・ブレグヴァーゼ
ハンガリーの踊り:オリガ・セミヨノワ ミハイル・ヴェンシコフ
マズルカ:ユリア・カミロワ アレクセイ・マラーホフ オリガ・パヴェレンナヤ フィリップ・パルハチョフ
スペインの踊り:アンナ・ノヴォショーロワ マリアム・ウグレヒリーゼ アレクサンドル・オマール デニス・モロゾフ
ナポリターナ:ナタリヤ・クズメンコ ニキータ・クリギン
一幕の四人の男性:
ニコライ・コリパエフ デニス・モロゾフ アンドレイ・マスロボエフ マクシム・エレメーエフ
王子の花嫁候補:
オリガ・アストレイコ ヤナ・アルフィーモワ マリア・グルホワ
ユリア・バラグロワ ヴィクトリア・ザリポワ ダリア・エリマコワ

指揮:パーヴェル・ブヴェリニコフ

プロームはソロルの特訓中だそうで出演なしだったそうです。

オマール大好さんによりますと、舞台はツァル以外あまり良くなかった、、、
というか駄目駄目だったみたいなので、(ヤフニュークもソロ以外はニェットだった模様・苦笑)
24日はみなさん汚名返上してほしいですね 。
posted by おロシア人 at 15:49| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月23日

ミハイロフスキー劇場 オペラ 「イーゴリ公」

第ニの里帰り真っ最中のオマール大好きさんからの現地レポです。
今回はボロディンのオペラ「イーゴリ公」をご観賞です♪


『マリインカの

「Carmen Suite & Leningrad Symphony」のチケットが無駄になるな〜

と思いながら観に行きましたが、

いやいや、全然無駄ではなかったです。

本当に今回のロシアに来た意味はイーゴリ公といっても良いです。

ツァルとクズネツォフ、めっちゃステキでした♪♪

マールイのダンサーはダッタン人の踊りで出てきます。

見せ場もあり、ツァルもクズネツォフもオペラを圧倒するくらいの勢いで踊ってて、会場からもブラボーの嵐でした。

あれだけ踊れるのだからバヤデルカでもインドの踊りとか踊って欲しいなぁ

もちろん、オペラとしてもとても完成度の高いものになっています。

バレエの楽しさもあり、バレエとは違う感動をもらえること必至ですから。

マールイのダンサーは↓の4人がキャスト表に掲載されています。

Ekaterina Gromova  Olga Poryvko

Alexey Kuznetsov  Vladimir Tsal 』


ロシアに行く、あるいは日本にこのオペラが来た際には絶対に観るべし!!とのことです。
また、23・24日の「白鳥の湖」両日とも、サーシャ(アレクサンドル・オマール)がスペインに出演だそうです。良かった良かった!



オペラ部門専属になってしまった(???)ような、オリガ・ポリョフコ姐さん、
イーゴリ公の「韃靼人の踊り」なんて、まさに姐さんのためにあるような曲ではございませんか。
グロモワは、えーっと、今ちょっと記憶の中で「あの子?」「この子?」と、ちょっと分からなくなってしまっていて、申し訳ない。。。。
ツァルとクズネツォフなら、ほーんとに素晴らしいダンスになること間違いないですもんねえ。
眼福この上なし、ですね!

わたしはアレクサンドル・ボロディンもとても好きなのですが、
(ようは。ハチャトゥリアンやボロディンな人間なんです、ワタクシ。。。)
やはり中でも「韃靼人の踊り」(ほんとうはポロヴェツ人の踊りだけど、まあここは韃靼人で。。。)は格別ですねぇ〜。

演奏会バージョンの歌なしオケ版でも、舞踊抜き・大掛かりな舞台装置抜きの合唱形式バージョンのものも好きですが、やはりオペラ版が一番好きですね。
終盤「その速さは無いだろう?」というくらいはちゃめちゃになってくるところとか「血が騒ぎ」ます。

とはいっても。。。オペラ版はDVDやNHK-BSで放映されたものしか観たことないのですが(笑)
いつか本物の「イーゴリ公」を観たいです。
「イーゴリ公」と「サトコ」と「エフゲニー・オネーギン」だけは死ぬ前に観ておきたいなあ。

いちばん観た映像は「キーロフオペラ」版かな?
演奏では、ずっとエルネスト・アンセルメ指揮のスイス =ロマンド管弦楽団のものを愛聴していました。
アンセルメの指揮って、なんだろう、やはり「あの時代の舞台」を感じさせてくれるような雰囲気が好きですね。

You Tubeで少し探してみましたら、マールイのものもあってうっひょい!でした!

http://www.youtube.com/watch?v=eSj3jolGBtk
まずばレンフィルムによるソ連時代の映画。1969年製。
ダンサーと役者が演じ、歌は歌手による吹き替えだそうな。
映像は荒れていますが松明をもった「韃靼人の踊り」は圧巻です。
振付はフォーキン版が元になっているのがよくわかります。
もう少し綺麗な映像だとこちら(同じ映画です。)
http://www.youtube.com/watch#!v=T3A1Gv44oAA&feature=related


http://www.youtube.com/watch?v=t8C8frqCKKg
これはゲルギー指揮のキーロフ・オペラ版、「韃靼人の踊り」の前半のみ。
映像はわりと綺麗です。
キーロフなのでもちろんフォーキン版

こちらはその「韃靼人の踊り」のフルバージョン。
ロシア語歌詞をラテンアルファベット表記の字幕付きです。やや画質は落ちますが、全部観られます。
http://www.youtube.com/watch#!v=YfHPHLmP5Bs&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=YoRJtgf-XkU
・・・これはちょっとわからなかったのですが、フォーキン振付みたいだし、キーロフっぽい?衣装や装置も?


そして最後に大変嬉しい、ミハイロフスキー劇場バージョン。

これを見つけたときはウハウハしてしまいまいた。
2009年2月19日収録となっていますので、オマール大好きさんが観られたものはこれに近いのかな?

まー個々のダンサーは大写しにはなっていませんが(笑)、
ちょっとだけマールイの気分は味わえます!
指揮者のスタニスラフ・コチャノフスキーがアップしたのかな?(笑)
ってか、これ、誰が踊っているんだろう!気になる!!!!!

24日追記;オマール大好きさんがご覧になったのもこの演出・振付バージョンだったそうです。
女性ソリストをリフトしたりするほうの男性パートをツァル、鞭の人がクズネツォフだったそうですよ〜♪


http://www.youtube.com/watch#!v=X7KYjn3bwAQ&feature=related
Polovtsian dances
Mikhailovsky Theatre
conductor Stanislav KOCHANOVSKY
19/02/2009
http://www.kochanovsky.ru
Бородин: Князь Игорь
Половецкие пляски
Михайловский театр
Дирижер Станислав КОЧАНОВСКИЙ
19/02/2009


マールイのものはボリショイと同じくゴレイゾフスキーの振付みたいですね。
ボリショイのマルハシャンツの映像ですと、もうちょっとダンサーをクローズアップで観ることができます。(前半が抜けてますが)
http://www.youtube.com/watch#!v=LQ1EMbMhw2I&feature=related
いつもクズネツォフのサラセンの踊りなどを観ると「。。。。ボリショイよりすごいんじゃ・汗」などと思ってしまうのですが、
例えば新しい「海賊」に取り入れられた男性の奴隷のソロ、クズネツォフのリハーサルなど、「あー、これを生で観れたらどんなにいいか。。。」と思ってしまうんですよねえ。クズネツォフだっていつまでも若いわけじゃないんだもん、日本で観る機会があればいいのになあと思います。
まあ、、、ロシアに行くのが手っ取り早いんだろうけどもね(苦笑)
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2010年06月22日

カシヤネンコ続報

カシヤネンコ続報です。オマール大好きさんからのお知らせです。ありがとうです!

『カシャネンコ話の続きですが、もう契約は終わってるのだそうです。

ただし契約満了後も二週間は劇場に来ることになってるので、昨日もいたらしいです。

家族みんなでカナダ移住

シヴァは本当にケガして踊れない


それからアイドス・ザカンはダンチェンコに移籍したそうです!


カナダは良いところですが…バレエ続けてくれるんですよね?また日本に来て欲しいですね。
シヴァコフは早く怪我の全快をお祈りいたします!
ザカンはダンチェンコですか、そうするともしかしたら次の来日公演で観られるかもしれませんね!
posted by おロシア人 at 02:59| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月21日

2010年6月21日更新記事

ようやく新しい仕事内容にも慣れつつある今日この頃です。
あっという間に「ロイヤル・バレエ団」&「ドリーム・オン・アイス」ウィークに突入。

大ちゃんのDOI参加が確定したそうで、これまた楽しみでございます。
横浜か東京がどちらに泊まろうかとさんざん考えて、ポイントの貯まっている横浜のホテルに決めました。スケートのあとゆっくり休んでから翌日のロイヤルに備えようかな〜と。

マールイの下旬のキャストも変動していますね。
23日は結局ペレン&プハチョフに決定みたい?&ツァル
で!24日はこのまま変更がなければステパノワの白鳥復帰とプハチョフコンビです。&ミーシャ。

ステパノワのオデット&オディールは嬉しいのですが。。。。
バヤデルカのスーシャ、ガムザッティ降板は切ない。
そしてバヤデルカのソロルはプロームです(ニキヤはコシェレワ)。

いろいろだね、ロシアって。。。


本日の更新記事
@ペテルブルクから『Quatro』速報
・・・ロシア、サンクト‐ペテルブルクに第二の里帰り中のお友達からの現地速報第弾です。いつもほんとうにありがとうございます!
Aミハイル・メッセレルのインタビューそのB
・・・やっぱり原文を載せるとその分文字数が多くなるので、記事がブツ切れになってしまうのは仕方ないのですが、、、すいません、いっぺんにアップしなくて(苦笑)





ここ数日の日記的には。
ロイヤルの「リーズの結婚」を見送ったのは非常に残念なのですが、まあ都ちゃんの「ロミオとジュリエット」を両日観るほうに賭けてしまったのでこれはいたしかたありませぬ。
とにかく冬の私的なハイシーズンのためにも今は真面目にせっせと働くしかないのです。(金銭的なこともありますが、休みを貰うためには今のうちにご奉仕しとかないとね!)
もうロイヤルの「リーズの結婚」は、、、、前々々回?いったいいつだ?
都ちゃん&アコスタの踊った回と、もう一組(すっかり忘れてます。。。。。ジェーン・バーンだったっけ?印象が薄かったのよね、、、)の回でした。
懐かしいですね〜。
歌いながら皆が去っていくラストシーンとアランのあの傘の場面!大好きです。

「うたかたの恋」は、敢えてわたくしの中では封印した作品です。
理由は、、、わかる人にはわかると思います。。。。。
馬鹿かもしれないし、この先たくさんの名演のチャンスを逃すことは頭では理解していますが、彼以外のルドルフ役はたぶん一生観れないと思う。

新しい仕事内容は、楽しいしやりがいがあるけども責任重大なので、かなり緊張します。でも忙しい分あっという間に仕事時間が過ぎていくのはおいしいかも。
でも、、、何回やっても安心できないのは、ストコンから本部センターへのデータ送信ですねえ。
もしこれが、送れていないと、商品入ってきませんからね(苦笑)
何度も確認して、画面には「送信できました」と出ているんだけども、
やっぱ、翌日にその商品が実際に入ってくるのを見るまではドキドキです。

ああ、、、、リュバンはそう考えると、いざとなりゃ電話で本店にすがりつくこともできたから楽だったなあ。。。。
その昔働いていたユーハイムでは、バイトの子が良かれと思って夜に追加発注をしたら、追加前のデータがまるごと消えてしまっていて、入ってきたのは「追加分のみ」という悲劇も経験したし、配送のお兄さんがケーキを全部駄目にしちゃったこともあったし、「大きな規模のところで働く」というのは楽なこともある反面それなりにリスクも大きいんですよね。


まだまだ発注に関しては先がよめない展開ですが、
たとえば自分のとった新商品がサクサク売れているのをみると「うっひょー」と嬉しくなります。(←単純)
反対にいつまでも残っていると「冒険しすぎたかなあ。。。」と落ち込んだり。


そしてここ数日は何故かまた「ロード・オブ・ザ・リング」を観直しています。
久々です。
まあ理由としては、ひろりんが結婚する→DVDが新居に持っていかれちゃうかもしれない→今のうちに観られるものは観ておけ!という思いから。

第一作を妹と観に行ったのが懐かしい。
当時家出中だった母はイライジャの瞳にしてやられ(正しい路線?)
夢見る少女だった妹はオーランドに恋をし(だから「トロイ」の駄目王子に愕然としていた)
わたしはもちろんボロミアスキーでしたが。
映画のボロミアはあまりにも原作からかけ離れた別の魅力があふれていて、
これは監督とショーン・ビーンの大いなる罪だと思います(あ、これ、褒めてるのよ、一応・笑)
(その後はもちろんセオデンスキー、エオメルスキー。
関係ないけど、カール・アーバンはめちゃくちゃハンサムだと思う。)

妹は第3部を観るまで、最後まで「あのエルロンドこそアヤシイ!絶対彼の正体はサルマン!」と疑っていました(←マトリックスの影響大。妹は原作未読。)
ボロミアの死ぬ場面、ただでさえ出番の少ない彼の、一番の見せ場なのに、うちの妹ったら、キョロキョロ余所見してけしからん態度だったんですよー!

「だって変な音が後ろからしたんだもん」


ああ、、、
ドルビーサラウンドも時として不幸のもとです。。。。
妹の聞いた変な音とは、ボロミアの吹いた「ゴンドールの角笛」なのでした。


アラゴルン、、、ってか、ヴィゴもね、いいんですけどもね。
今ではヴィゴ以外のアラゴルンなんて想像もできませんし。
好きは好きなんだけどもね。

でも最初に第1作を見た時は「インディアンランナーの困った弟だもんなあ。。。。なんだかなあ。。。」としか思えなかったんですよね、ははは、妹のこと言えませんな。
posted by おロシア人 at 17:43| Comment(2) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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