2010年06月16日

マールイ来日ツアー

取り敢えず携帯から!
光藍社さんのサイトにマールイの来日ツアー日程が出たそうです。
もう寝るので確認とコピペは明日になりますが、今年は静岡も浜松も両方あるみたいなのがとても嬉しいです。ここなら仕事があったとしてもすぐに行けるもんねOK!2
早く12月が来ないかな〜♪
あと、下のメッセレルのインタビュー翻訳、誤字がありますが平謝り明日直しますあせあせ(飛び散る汗)
申し訳ない!
posted by おロシア人 at 20:32| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミハイル・メッセレルのインタビュー翻訳その@

うーん。ちょっとブログの体裁上、もともと改行していないところで改行していますが、原文はこちらです。
でもって、長いので数回に分けてアップしていきますね。

За честь Лауренсии
Михаил Мессерер о премьере в Михайловском театре
ローレンシアに敬意を表して
ミハイル・メッセレル ミハイロフスキー劇場の初演について

Месяц назад мне довелось побывать на первом прогоне балета «Лауренсия»
, который ставится в Михайловском театре (Санкт-Петербург).
На форуме был опубликован подробный отчет об этом визите.
Тогда я писал, что премьера балета состоится в Лондоне.
С тех пор планы театра изменились, и премьерные спектакли
в Петербурге назначены на 5 и 6 июня.

В преддверии премьеры эксклюзивное интервью форуму дает
главный балетмейстер Михайловского театра Михаил Мессерер.

ミハイル・アレクサンドルヴィチ
一ヶ月前わたしはミハイロフスキー劇場(サンクト・ペテルブルク)で上演される「ローレンシア」の最初の通しリハーサルを訪問する機会を得た。
その時の訪問についての、このフォーラム紙面での詳しい報告はこちらを参照してもらいたい。
そのときわたしは、バレエの初演はロンドンで行われると書いたが、その後計画は変更され、初演はペテルブルクで6月5、6日に行われることとなった。

今回このフォーラムではプレミア直前、首席バレエマスター ミハイル・メッセレルへの独占インタビューをご紹介したい。

- Михаил Григорьевич, почему «Лауренсия»?
―ミハイル・グリゴールヴィチ、何故「ローレンシアを?」
Во время нашей прошлой беседы
(в августе 2008, еще до назначения М.Г.Мессерера
главным балетмейстером Михайловского театра, см. здесь – М.А. ) я сказал:
Цитата:
«в идеале хотелось бы иметь – пусть хоть по одному
балету – Горского, Голейзовского, Лавровского, Захарова.
Ну а «Лауренсию» Чабукиани – так просто срочно.
Сейчас есть один «Дон Кихот» на троих – на Горского, Голейзовского и Захарова».

前回の我々の対談(2008年8月、まだミハイル・メッセレルがミハイロフスキー劇場の首席バレエマスターに就任する前のもの。こちらを参照―M.A)
※筆者注M.Aはこのフォーラムを執筆している記者、ミハイル・アレクサンドロヴィチのことです。同様にM.Mはミハイル・メッセレルのことです。
前回の対談からの引用
 《理想としてはレパートリーに ―ゴールスキー、ゴレイゾフスキー、ラヴロフスキー、ザハーロフのバレエ作品―どれか1つでも取り入れたいと思っています。
 ああ、チャブキアーニの「ローレンシア」とか―これはわりと速く容易に取り掛かれると思う。
 今レパートリーにあるゴールスキー・ゴレイゾフスキー・ザハーロフ版のものは「ドン・キホーテ」だけなんだ。》

- Я помню. Но это же относилось к Большому театру…
Годом позже, в конце прошлого сезона,
Бурлака поставил для заключительного гала
характерные танцы и свадебный па-де-сис.
Думалось, что это пристрелка,
что последует возобновление «Лауренсии» - в духе программы Ратманского.
И опасались, что Мариинка опередит Большой.
А оказалось – Михайловский театр обошел…
―わたしは覚えています。ですが、それはボリショイ劇場のものでしょう...前シーズンの終わり、ブルラーカが、最後のガラでキャラクターダンスと結婚式のパ・ド・シスを上演しました。これは「ローレンシア」の復元−ラトマンスキーが願っていた計画−のための試演だと思われます。マリインカがボリショイをリードする懸念もあります。そこに出てきたのが―ミハイロフスキー劇場のニュース...

M.M
Я тогда высказывался как частное лицо,
но, приняв руководство балетом Михайловского театра,
получил возможность реализовать некоторые свои идеи.
Тогда же я говорил, и могу повторить
сейчас, что ценю высокое мастерство постановщиков спектаклей
советского «золотого фонда».
Лучшие из этих балетов могут долго служить
новым поколениям артистов и зрителей.
Стоит бережно следить за своим достоянием,
по-хозяйски им распоряжаться.
Если что-то имеем, должно быть в копилке.
Если чего-то там нет
- кажется, что именно этого не хватает.
К тому же, в этом году мы отмечаем столетие Вахтанга Чабукиани.

ミハイル・メッセレル
「わたしはあのときは私的な意見として述べたのですが、その後ミハイロフスキー劇場のバレエ部門のリーダーを任されることになり、いくつかのわたしのアイディアを実現するチャンスを得ました。それからわたしは言いました。価値ある高度な技術、ソビエト時代の演出家達の作品《大いなる遺産》を現代に甦らせたいと。良質なこれらのバレエ作品は新しい世代のアーティストや観客達のためになるのです。しかしこれらの文化遺産は、細心のしかるべき態度で取り組み、慎重に見守るべきものなのです。我々には何かきちんとした成果が必要なのでは。もしそれがないというならば―それでは不十分だと思われます。今年はまさにワフタング・チャブキアーニ記念の年ですしね。
Я с детства слышал имя Чабукиани.
В нашей семье всегда с пиететом относились
к Вахтангу Михайловичу.
В свое время он танцевал с моей мамой
в Большом «Дон Кихот» и «Пламя Парижа».
А в 70-х он приходил к нам домой, с мамой общался.
В частности, много рассказывал
о «Лауренсии», они обсуждали с ней,
как ставить спектакль в «Токио-балет».
わたしは子供の頃からチャブキアーニの名前を耳にしていました。わたしの家族はいつもワフタング・ミハイロヴィチを敬愛していました。かれはかつてボリショイでわたしの母と『ドン・キホーテ』と『パリの炎』を踊りました。また、70年代に彼が我が家に来ていました、母と親交があったので。『ローレンシア』について母と細部に多くを話し合っていました。彼らは『東京バレエ団』でどのようにこのバレエを上演するのか意見を交換していたのです。
posted by おロシア人 at 18:25| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010/2011 グランプリ・シリーズ アサイン

ISUのサイト
2010/2011シーズンのフィギュアスケート・グランプリ・シリーズのアサインが出ましたね〜。

こういうのを見てしまうと。。。。やっぱり観戦に行きたくなるってもんで(笑)、
今からNHK杯のチケットの心配をしても仕方が無いですけどね(苦笑)

引退したはずの人たちの名前があったり、まだまだこれから変動がありそうですが、怪我による変更だけは避けたいところです。

男子もアイスダンスもジュニアからどしどし上がってくるのが見もののようでもあり、なんだかさみしいような気もします。
イザベル&オリビエもタニス&ベンもいなくなっちゃうなんてなあ〜。
この2組が最後の砦だったというか。。。
彼らもそりゃあクルクル回ったり、独創的だったりアクロバティックなリフトだったりも随所に取り入れてはいましたが、まだ、まだ、、ちょっと前までのアイスダンスの片鱗っつうか名残りがあったと思うんですよねー。
ま、今のダンスも好きですけどもね。

ちょっと自分でも不思議なのですが、例えば昔のグリシューク&プラトフの映像を観ていると
「もうこれ以上のアイスダンスはいらないよなー」
「これをリアルタイムで観られたんだから、もう、いいじゃん?」などと目をうるうるさせながら、当時の思い出に浸っていたりもするのですが、
実際にリンクへ行くとやっぱりアイスダンスも、他のカテゴリーも夢中になって観ているんですよね。


ソンくんがNHK杯に来ないのは残念ですが。
もしかしたらもしかしてワールドには来るかも?????



10月22日〜24日 NHK杯 名古屋
Grand Prix of Figure Skating - NHK TrophyNagoya, Japan
10月29日〜31日 スケートカナダ カナダ、オンタリオ州キングストン
29 - 31 OctGrand Prix of Figure Skating
Skate Canada Kingston, Ontario, Canada
11月5日〜7日 中国杯 中国、北京
5 - 7 NovGrand Prix of Figure Skating - Cup of ChinaBeijing, China
11月12日〜14日 スケートアメリカ アメリカ、オレゴン州ポートランド
12 - 14 NovGrand Prix of Figure Skating - Skate AmericaPortland, Oregon, USA
11月19日〜21日 ロシア杯 ロシア、モスクワ
19 - 21 NovGrand Prix of Figure Skating - Cup of RussiaMoscow, Russia
11月26日〜28日 トロフィー・エリック・ボンパール フランス、パリ
26 - 28 NovGrand Prix of Figure Skating - Trophy Eric Bompard Cachemire Paris, France
12月9日〜12日 グランプリ・ファイナル(ジュニア・シニア同時開催) 中国、北京
9 - 12 DecGrand Prix of Figure Skating Final
(Combined Juniors and Seniors)Beijing, China
posted by おロシア人 at 04:49| Comment(4) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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