2010年06月21日

2010年6月21日更新記事

ようやく新しい仕事内容にも慣れつつある今日この頃です。
あっという間に「ロイヤル・バレエ団」&「ドリーム・オン・アイス」ウィークに突入。

大ちゃんのDOI参加が確定したそうで、これまた楽しみでございます。
横浜か東京がどちらに泊まろうかとさんざん考えて、ポイントの貯まっている横浜のホテルに決めました。スケートのあとゆっくり休んでから翌日のロイヤルに備えようかな〜と。

マールイの下旬のキャストも変動していますね。
23日は結局ペレン&プハチョフに決定みたい?&ツァル
で!24日はこのまま変更がなければステパノワの白鳥復帰とプハチョフコンビです。&ミーシャ。

ステパノワのオデット&オディールは嬉しいのですが。。。。
バヤデルカのスーシャ、ガムザッティ降板は切ない。
そしてバヤデルカのソロルはプロームです(ニキヤはコシェレワ)。

いろいろだね、ロシアって。。。


本日の更新記事
@ペテルブルクから『Quatro』速報
・・・ロシア、サンクト‐ペテルブルクに第二の里帰り中のお友達からの現地速報第弾です。いつもほんとうにありがとうございます!
Aミハイル・メッセレルのインタビューそのB
・・・やっぱり原文を載せるとその分文字数が多くなるので、記事がブツ切れになってしまうのは仕方ないのですが、、、すいません、いっぺんにアップしなくて(苦笑)





ここ数日の日記的には。
ロイヤルの「リーズの結婚」を見送ったのは非常に残念なのですが、まあ都ちゃんの「ロミオとジュリエット」を両日観るほうに賭けてしまったのでこれはいたしかたありませぬ。
とにかく冬の私的なハイシーズンのためにも今は真面目にせっせと働くしかないのです。(金銭的なこともありますが、休みを貰うためには今のうちにご奉仕しとかないとね!)
もうロイヤルの「リーズの結婚」は、、、、前々々回?いったいいつだ?
都ちゃん&アコスタの踊った回と、もう一組(すっかり忘れてます。。。。。ジェーン・バーンだったっけ?印象が薄かったのよね、、、)の回でした。
懐かしいですね〜。
歌いながら皆が去っていくラストシーンとアランのあの傘の場面!大好きです。

「うたかたの恋」は、敢えてわたくしの中では封印した作品です。
理由は、、、わかる人にはわかると思います。。。。。
馬鹿かもしれないし、この先たくさんの名演のチャンスを逃すことは頭では理解していますが、彼以外のルドルフ役はたぶん一生観れないと思う。

新しい仕事内容は、楽しいしやりがいがあるけども責任重大なので、かなり緊張します。でも忙しい分あっという間に仕事時間が過ぎていくのはおいしいかも。
でも、、、何回やっても安心できないのは、ストコンから本部センターへのデータ送信ですねえ。
もしこれが、送れていないと、商品入ってきませんからね(苦笑)
何度も確認して、画面には「送信できました」と出ているんだけども、
やっぱ、翌日にその商品が実際に入ってくるのを見るまではドキドキです。

ああ、、、、リュバンはそう考えると、いざとなりゃ電話で本店にすがりつくこともできたから楽だったなあ。。。。
その昔働いていたユーハイムでは、バイトの子が良かれと思って夜に追加発注をしたら、追加前のデータがまるごと消えてしまっていて、入ってきたのは「追加分のみ」という悲劇も経験したし、配送のお兄さんがケーキを全部駄目にしちゃったこともあったし、「大きな規模のところで働く」というのは楽なこともある反面それなりにリスクも大きいんですよね。


まだまだ発注に関しては先がよめない展開ですが、
たとえば自分のとった新商品がサクサク売れているのをみると「うっひょー」と嬉しくなります。(←単純)
反対にいつまでも残っていると「冒険しすぎたかなあ。。。」と落ち込んだり。


そしてここ数日は何故かまた「ロード・オブ・ザ・リング」を観直しています。
久々です。
まあ理由としては、ひろりんが結婚する→DVDが新居に持っていかれちゃうかもしれない→今のうちに観られるものは観ておけ!という思いから。

第一作を妹と観に行ったのが懐かしい。
当時家出中だった母はイライジャの瞳にしてやられ(正しい路線?)
夢見る少女だった妹はオーランドに恋をし(だから「トロイ」の駄目王子に愕然としていた)
わたしはもちろんボロミアスキーでしたが。
映画のボロミアはあまりにも原作からかけ離れた別の魅力があふれていて、
これは監督とショーン・ビーンの大いなる罪だと思います(あ、これ、褒めてるのよ、一応・笑)
(その後はもちろんセオデンスキー、エオメルスキー。
関係ないけど、カール・アーバンはめちゃくちゃハンサムだと思う。)

妹は第3部を観るまで、最後まで「あのエルロンドこそアヤシイ!絶対彼の正体はサルマン!」と疑っていました(←マトリックスの影響大。妹は原作未読。)
ボロミアの死ぬ場面、ただでさえ出番の少ない彼の、一番の見せ場なのに、うちの妹ったら、キョロキョロ余所見してけしからん態度だったんですよー!

「だって変な音が後ろからしたんだもん」


ああ、、、
ドルビーサラウンドも時として不幸のもとです。。。。
妹の聞いた変な音とは、ボロミアの吹いた「ゴンドールの角笛」なのでした。


アラゴルン、、、ってか、ヴィゴもね、いいんですけどもね。
今ではヴィゴ以外のアラゴルンなんて想像もできませんし。
好きは好きなんだけどもね。

でも最初に第1作を見た時は「インディアンランナーの困った弟だもんなあ。。。。なんだかなあ。。。」としか思えなかったんですよね、ははは、妹のこと言えませんな。
posted by おロシア人 at 17:43| Comment(2) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミハイル・メッセレルのインタビューB

前回からの続きです♪

В постановке «Лауренсии» для меня есть и педагогический аспект.
В балете много танцев, в которых будет занята труппа, будет
на них расти, там прекрасная фактура для совершенствования
исполнительского уровня, для повышения не только танцевального,
но и актерского мастерства.
Молодое поколение, вроде, слышало, что на сцене надо жить в образе,
а как это делается и что это такое – не совсем понимает.
Как руководитель я обязан печься о возможностях роста артистов.
«Лауренсия» дает для этого богатый материал.
『ローレンシア』を上演することは、はわたしにとって教育的な意味合いもあるのです。
このバレエにはダンサーがかかりっきりにならざるを得ない、ダンサーの技術レベルの向上のためになるたくさんの踊り・素晴らしい技巧があります、これらは舞踊のレベルアップのみならず、演技力を磨くことにもつながるのです。
若い世代は、舞台でいかに役柄になりきるべきか、その本質がなんたるかを―まだ理解していない、そのように感じます。
わたしは指導者として、アーティストたちの成長の可能性に気を配る義務があります。『ローレンシア』はこれらのためにうってつけの素材なのです。

Наконец, «Лауренсия» - эксклюзивная постановка, в России она нигде
не идет. На всем постсоветском пространстве - только в Тбилиси.
Может быть, кому-то из артистов других театров, других городов,
других стран будет интересно приехать к нам и станцевать этот спектакль.
それから『ローレンシア』は―ロシアではめったに観られない、淘汰されてしまったバレエでもあります。
かつての全ソ連地域でも―トビリシでしか観られません。
もしかしたら、われわれのプロダクションによって他のバレエ団ノアーティストや、違う都市の人、他の国の人たちが興味をいだき踊るようになるかもしれません。
注;ここまでが一番上の写真(カーチャのジュテのもの)の文章です。

На репетиции: Екатерина Борченко в свадебной вариации Лауренсии
из 3-ей картины балета.
リハーサル風景;エカテリーナ・ボルチェンコ、ローレンシアの結婚式のヴァリアシオン、3幕より。
注;これはカーチャの写真のキャプション

– Какими источниками вы пользовались при постановке
своей редакции «Лауренсии»?
―あなたの『ローレンシア』復元にあたっての原典資料には何を利用したのですか?


Хореография Чабукиани оказалась чрезвычайно живучей,
многие фрагменты спектакля сохранились.
Кое-что я был вынужден доставить – например, связки между
отдельными эпизодами и пр. Кое-что должен был сократить.
И ведь при жизни Чабукиани спектакль тоже менялся.
Сначала он был поставлен в Кировском театре в 1939 году.
А в 1948 в Тбилиси стал другим. В частности, тогда в последнем
акте была добавлена знаменитая виртуозная мужская вариация.
И спектакль, перенесенный в Москву в 1956 году к ХХ партсъезду,
был очень похож на тбилисский.
В 1939 году этой вариации не было, финальная сцена была
более статичной. Кстати, есть запись этой вариации,
где танцует Владимир Васильев. Танцует её и Чабукиани в фильме
«Мастера грузинского балета»,
куда входят 24 минуты различных эпизодов
из «Лауренсии» - там скомпоновано не по порядку спектакля,
и понятно, многого там нет – ведь оригинальный спектакль
был трехактным. Имеются и другие хроникальные записи,
всё больше коротенькие эпизодики, в основном с номерами,
которые и так нам известны. Десять лет назад
в Мариинском театре был прекрасно поставлен дивертисмент
сцены свадьбы – к 90-летию Чабукиани. Я тот показ тоже видел.
チャブキアーニの振付は、非常に根強く、作品の多くの断片が保存されていることが明らかになりました。
失われてしまった部分のいくつかはわたしが提供する必要もありました。それは例えば個々のエピソードを束ねることであり、あるいはいくらか短縮されざるを得なかったものもあります。
その上さらに、チャブキアーニの生きている間にもこの作品は新しい版に塗り替えられていました。
初めに彼は1939年にキーロフ劇場で発表しました。
それから1948年にはすでに違うバージョンをトビリシで。
特筆すべきは、その時にあの有名な超絶技巧の男性ヴァリアシオンが最終幕に追加されたことです。
そして作品は、1956年の第20回党大会において、モスクワへと渡ったのですが、それはとてもトビリシでのバージョンに似ていました。
1939年版にはあのヴァリアシオンは無かったのです、最後のフィナーレはもっと静的なものでした。
この時に加えられたヴァリアシオンはまさにウラディーミル・ワシーリエフが踊るにふさわしいものでした。
『グルジア・バレエの名手たち』という映画にチャブキアーニ自身や、彼がこのヴァリアシオンを踊る場面があります、この映画では『ローレンシア』については24分間割いていて、さまざまな種類のエピソード場面が収められています。
―そこでは、もちろん、整頓された作品構成にはなっていません、全体像には全然足りません、オリジナル作品は3幕ものでしたから。
他の実写記録も存在しますし、もっと細かなエピソードや、われわれの良く知る大元の曲目もありました。
10年前マリインスキー劇場で、素晴らしい結婚式のディベルティスマンが舞台にかかりましたが―チャブキアーニ生誕90周年記念―わたしもこれを観ました。

Но мы не реставрируем «Лауренсию» Чабукиани, мы делаем
спектакль по мотивам постановок Чабукиани.
Реставрировать этот балет с научной достоверностью
не представляется необходимым или возможным.
Я не помню полностью спектакль – был слишком молодым,
хотя запомнил суть. В Тбилиси идет собственная
постановка «по Чабукиани».
Наша «Лауренсия» станет двухактной, несколько более
компактной: продолжительность балета
будет не больше 80-85 минут чистого времени.
しかしわたしたちは「チャブキアーニの『ローレンシア』」を復元しませんでした。わたし達は、チャブキアーニの演出版をモチーフにして、作品(新しいローレンシア)を創作しています。このバレエ作品を復元するためには、確実性のある学究を通して成されるべき、そうありうるべきです。
わたしは作品を完全には憶えていません―あまりにも若かったので、ですが要点は憶えています。
トビリシの持っている作品も『チャブキアーニ風のもの』です。
われわれの『ローレンシア』は2幕構成に改め、それはいくらかコンパクトになりました:バレエの上演時間は正味80〜85分となります。

ここまでが2枚目の写真(モロゾフと女性コール・ドの場面)の上までの翻訳です。

ここで一旦切りますね〜。
posted by おロシア人 at 11:36| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペテルブルクから現地速報!

4月から5月にかけて第二の里帰りをなさったオマール大好きさん、
今回もサンクト・ペテルブルク訪問中です。
さっそく新作「Quatro」の詳細を送ってくださりました!
ありがたやありがたや〜♪

そしてお仕事早いですね、カメラマンのニコライ・クルーセルさんもご自分のページに「Quatro」のお写真をアップしてくれています。今現在20枚ほど。(ちょくちょく追加してくれるので増えるかもしれませんが)
Nikolay Krusser
Music: Milko Lazar
Choreography: Edward Clug
Denis Matvyenko, Leonid Sarafanov, Anastasia Matvyenko, Olesya Novikova

ミハイロフスキー劇場の公式サイト・クワトロのページにも「Quatro」のリハーサル映像が上がっています。写真は4枚アップされています。

ではまずオマール大好きさんの現地速報です。
『Quatroを見てきました。(結局二転三転してQuatroになったみたいです)

キャストはAct1のClassical Pas de DeuxとPas de Deux from Don Quixoteのダンサーが逆になっただけでHPと同じ。コールドもなし。
Classical Pas de Deux
Olesya Novikova, Leonid Sarafanov

Pas de Deux from Don Quixote
Anastasia and Denis Matvyenko

一言で言うとすっごく楽しかったです。

まぁ、あれだけのダンサーを揃えているので当然と言えば当然ですけど・・・

2階のステージに一番近い上手のBox席にはメッセレルやルジなどもいましたし、マイリンカのダンサーもたくさん来ていました。
マールイだと、ラプシャーノフとかユルバリソフとかもいましたね。

今日の公演の一番の収穫はオブラスツォーワかな。
最初、ヴィシかと思ってしまうくらいの妖艶さがあって、「誰?」と思ってキャスト表を何度も見直してしまいました。

カテコの笑顔は紛れもなくオブラスツォーワでしたけどね。
チョット彼女のこれからが楽しみです。

オレシャは出産をして美しさが増したと思います。踊り自体も以前より切れがあるように感じました。

一幕で「う〜ん」だったのはやっぱりマトヴィ妻かな。
マトヴィ・・・奥さんをサポートする時は今一なんですよね。
ソロだとやっぱり「俺様マトヴィ」なんだけど。
でも、何だかオヤジっぽくなってました。

Quatroは期待していなかったわりにかなり良い作品でした。
まだ、荒削りの部分があるのは確かですが、踊りこんでいけばもっともっと見応えのある演目になるはず。
マトヴィ妻はコンテの方が良いかも。』


メールではオマール大好きさんの好きな、そして日本にもファンの多いミーロフ(ヤコブソンバレエ)も観賞に訪れていそうです。ウラヤマシイ!

この日の詳しいキャストは以下のとおりです。

1 отделение/第1部
Гала-концерт звезд балета/オールスター・バレエ・ガラ

Па-де-де из балета «Корсар»
Музыка: А. Адан, Р. Дриго
Хореография: М. Петипа
Исполняют:
Заслуженная артистка России Виктория Терёшкина и Леонид Сарафанов
(Мариинский театр)
「海賊」よりパ・ド・ドゥ
音楽:アドルフ・アダン、リッカルド・ドリーゴ
振付:マリウス・プティパ
出演:ロシア功労芸術家ヴィクトリア・テリョーシキナ&レオニード・サラファーノフ(マリインスキー劇場)

Классическое па-де-де
Музыка: Д.Ф.Э. Обер
Хореография: В. Гзовский
Исполняют: Анастасия и Денис Матвиенко
(Мариинский театр)
「クラシック・パ・ド・ドゥ」(グラン・パ・クラシック)
音楽:ダニエル・スランソワ・エスプリ・オーベール
振付:ヴィクトル・グゾフスキー
出演:アナスタシア&デニス・マトヴィエンコ(マリインスキー劇場)

«Расставание»
Музыка: Джон Пауэлл
Хореография: Ю. Смекалов
Исполняют:
Евгения Образцова и Юрий Смекалов
(Мариинский театр)
「Separation」(別れ、とか決別、的な意味)
音楽:ジョン・パウエル
振付:ユーリ・スメカロフ
出演:エフゲーニャ・オブラズツォーワ&ユーリ・スメカロフ(マリインスキー劇場)

«Средний дуэт»
Музыка: Ю. Ханон
Хореография: А. Ратманский
Исполняют:
Екатерина Кондаурова и Ислом Баймурадов
(Мариинский театр)
「ミドルデュエット」
音楽:ユーリ・ハノン
振付:アレクセイ・ラトマンスキー(1998年作品)
出演:エカテリーナ・コンダウーロワ&イスロム・バイムラードフ(マリインスキー劇場)

Классическое па-де-де
Музыка: П.И. Чайковский
Хореография Дж.Баланчин
Исполняют:
Олеся Новикова и Леонид Сарафанов
(Мариинский театр)
「クラシック・パ・ド・ドゥ」(チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ)
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
振付:ジョージ・バランシーン
出演:オレシア・ノヴィコーワ&レオニード・サラファーノフ(マリインスキー劇場)

Па-де-де из балета «Дон Кихот»
Музыка: Л. Минкус
Хореография: M. Петипа, А. Горский
Исполняют:
Анастасия и Денис Матвиенко
(Мариинский театр)
「ドン・キホーテ」よりパ・ド・ドゥ
音楽:レオン・ミンクス
振付:マリウス・プティパ、アレクサンドル・ゴールスキー
出演:アナスタシア&デニス・マトヴィエンコ(マリインスキー劇場)

Дирижер — народный артист России Павел Бубельников
指揮:ロシア人民芸術家 パーヴェル・ブヴェルニコフ

Музыканты Quatro: фортепиано — Людмила Свешникова, виолончель — Наталия Байкова (Мариинский театр)
『クアトロ』・・・ピアノ/リュドミラ・スヴェシニコワ チェロ/ナタリヤ・バイコワ(マリインスキー劇場)

2 отделение/第2部
Балет «Quatro» Премьера/『クワトロ』初演
Музыка: Милко Лазар
Хореография: Эдвард Клюг
Исполняют: Анастасия и Денис Матвиенко, Олеся Новикова, Леонид Сарафанов
音楽:ミルコ・ラザール
振付:エドゥアルド・クリューク
出演:アナスタシア&デニス・マトヴィエンコ オレシア・ノヴィコーワ レオニード・サラファーノフ

Билеты на балет «Quatro»
19 и 20 июня можно оплатить только наличными средствами
в кассе театра или курьеру.
По техническим причинам невозможно оплатить
заказы Яндекс.Деньги и кредитной картой.
posted by おロシア人 at 06:42| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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