2010年06月28日

これだけは言わせて!

なんでイヤーブック売ってないんだ〜ショッキングショッキングショッキングショッキングショッキングショッキングショッキングショッキング
ロイヤルで一番の楽しみがこれなんだよ〜涙ぽろり
ひーん。



ヤケっぱちで、結局タンブラーとポストカード買ってしまいました…………


ヤレヤレ…
posted by おロシア人 at 18:54| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日も「ロミオとジュリエット」

いよいよ明日で、最後。

昨日の舞台、とても素敵でした。

明日は昨日と反対側、Lサイドの同じようなあたりで観ます。
だから、昨日ちょっとだけわかりにくかった、最後のポーズは見やすいかなと思います。

いい舞台だったんだけど、
それでもきつ日程、暑苦しい日本の6月、しかもマチソワで、
ダンサーもちょっと大変だったように感じました。
でもね、みんな真剣なのが伝わってくるのよね。


そして、舞台装置!
いったいいつのまにあれになってしまったのー!!!!????

バルコニーは、、、昔のほうがいいような、、、まあ、バルコニーはともかく!
最後の霊廟のセットはどうもなあ。。。。

しくしく。


でもそんなことは些細なこと。
都ちゃんもマックレーも素晴らしかった!

都ちゃんのジュリエットのあの幼さが苦手な人もいるんだよなあ。
でもわたしは好きだなあ。
マックレーのロミオ技術面では全く文句はありません。
久しぶりに「普通に若い、いいロミオ」に出会えたと思いました。

そりゃあ、ボッカやコレーラみたいな根っからのラテンなロミオとは違うけれども。
そしてわたしは実は「おっさんおっさんなダンサー」が踊るロミオが好きなのですが、「ああ、マックレーのロミオを観られてよかったわ〜」と感動しております。
(あ、一応断っておきますが、「おっさんなロミオ」が好きなのではなくて、
「おっさんなダンサーのロミオ」が好きなのです、あくまでも。
どう見てもビジュアル的にも年齢的にも「ロミオはもう無理なんじゃ?」というダンサーに限って、「彼がいちばんロミオだった!!!」ということが、過去の経験で多々あったのですね、ははは。)

感想はまた改めて。
今は昨日と明日の舞台への感情で、ちょっと混乱しているので。

(明日もギャリーがパパだったらいいなあ。
ギャリーは今夜ティボルトを踊るから明日は違うだろうし。
というか、もう1回ホワイトヘッドのティボルトも観たかったりします。
それからもしまたブライアン・マロニーが踊るなら、万全のコンディションの彼の踊りを観たいです・笑。)
posted by おロシア人 at 18:15| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤコブソン・バレエ「白鳥の湖」キャスト&感想

サンクト‐ペテルブルクへ第2の里帰り中のオマール大好きさんより、
ヤコブソン・バレエ(日本ではサンクトペテルブルク・アカデミー・バレエと呼ばれているところです。元マールイのユーリ・ペトゥホフが芸術監督。)の「白鳥の湖」のキャストを教えていただきました。
お忙しい中、ありがとうございました♪

『ピーテルに来て、マールイもマイリンカもバレエをやっていなかったら、1度くらい観ても良いかなという出来栄えでした。
マールイと比べてもプロと学生(ワガノワに失礼ですね、きっと)という感じです。
良かったところは、昨年来日してくれたコールドダンサーたちが元気そうに踊っていたことかな。
でも、クリバエフはやはり群を抜いて上手いです。
体の線もきれいだし。
スミルノワは来日した時より上手くなって様な気が・・・まあ、全体の比率で言うと7:3で「あちゃ〜」の方が多いけど。
私、何年か前にヤコブソンの白鳥を観てるはずなんですけど、こんなんだったかなぁ・・・っていう感じがしました。
特に衣装と舞台装置が酷すぎ。
衣装のほつれとかも直してないし。
舞台装置もカーテンを重ねただけのような状態、且つ衣装とバックの色と同系色なのでメリハリなし。
来年の来日には舞台装置と衣装、両方とは言いませんが、どちらかはRenewalして欲しいものです。
なんか良い感想を書けなくてごめんなさい!
でも、クリバエフは素敵でしたよ、ホント。』


わたしもここの「白鳥の湖」は2年くらい続けて観たのかな?
たしかに、セットは「背景幕」で頑張っている!印象でしたし、
衣装もダンサーのスタイルに合った丈ではなくて少々踊りにくそうに見えたことを憶えています。
ただ、演出そのものはけっこう面白かったんですよねー。
ロットバルトとか(笑)
そのときは、全体的なみんなのラインとか、やっぱりサンクトペテルブルクだなあと、綺麗だと感じた記憶がありますが、
ここ最近の来日では、何人かのソリストを除いて、全体的なレベルは「あちゃ〜」なのはまぎれもない事実。
一応国立なんだから、もうちょっと美術の予算も出るといいですね。
頑張ってほしいバレエ団です。
なんてったって、イリーナ&ユーリのバレエ団だから!
シードロフ先生も教えている、、、んだよね?確か。

(ああ、もういないけども、モトゾフは元気かな〜。懐かしいなあ〜。)

キャスト
アデッタ‐アディーリヤ(オデット‐オディール);スヴェトラーナ・スミルノワ
ジークフリート王子;ヌルジャン・クリバエフ
ロットバルト;マクシム・トカチェンコ
王妃:ユリヤ・イリーナ
パ・ド・トロワ;
アレクサンドル・アバトゥロフ アンナ・イグナチエワ リュドミラ・ミジノワ
イスパンスキー・タニェツ(スペインの踊り);
マリヤ・キワノワ アルセニー・イスラモフ アンドレイ・グディマ
ニアポリタンスキー・タニェツ(ナポリターナ);
ルイーザ・ガリエワ ミハイル・アニシモフ 
ヴェンゲルスキー・タニェツ(ハンガリーの踊り);
ナタリヤ・イニューシキナ エゴール・イワノフ

ワルツ、マズルカ、白鳥たち、宮廷の人々;
バレエ・アーティスト


Одетта-Одилия;Светлана Смирнова
Принц Зигфрид ; Нуржан Кулыбвев
Ротбарт ;Максим Ткаченко
Королева ;Юлия Илина
Шут ; Сергей Федорков
Pas de trios ;
Александр Абатуров
Анна Игнатьева
Людмила Мизинова
Испанский танец ;
Мария Кибанова
Арсений Исламов
Андрей Гудыма
Неаполитанский танец ;
Луиза Гариева
Михаил Анисимов
Венгерский танец ;
Наталья Инюшкина
Егор Иванов

Вальс, Мазурка, Лебеди, Придворные ;
Артисты балета
posted by おロシア人 at 17:28| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英国ロイヤル・バレエ団 「ロミオとジュリエット」 キャスト

NBSサイトにできている、ロイヤルバレエ団関連のページです。
@英国ロイヤルオペラハウス 2010日本シーズン 最新情報ブログ
Aキャスト&プログラム情報

昨日観てまいりました、6月27日(日)ソワレのキャストはこちら。
英国ロイヤル・バレエ団「ロミオとジュリエット」
2010年6月27日(日)
18:00開演
東京文化会館
観た場所:1階R側6列目 。。。とても見やすかったです!

ジュリエット:吉田都

ロミオ:スティーヴン・マックレー

マキューシオ:ブライアン・マロニー

ティボルト:トーマス・ホワイトヘッド

ベンヴォーリオ:セルゲイ・ポルーニン

パリス:ヨハネス・ステパネク

キャピュレット公:ギャリー・エイヴィス

キャピュレット夫人:ジェネシア・ロサート

エスカラス(ヴェローナ大公):ベネット・ガートサイド

ロザライン:タラ=ブリギット・バフナニ

乳母:クリステン・マクナリー

僧ロレンス:アラステア・マリオット

モンタギュー公:アラステア・マリオット

モンタギュー夫人:ローラ・マッカロク

ジュリエットの友人:リャーン・コープ、べサニー・キーティング、イオーナ・ルーツ、
エマ=ジェーン・マグワイア、ロマニー・パジャク、サマンサ・レイン

3人の娼婦:ヘレン・クロウフォード、フランチェスカ・フィルピ、ラウラ・モレーラ

マンドリン・ダンス:ホセ・マルティン、
ポール・ケイ、蔵健太、ミハイル・ストイコ、アンドレイ・ウスペンスキー、ジェームズ・ウィルキー


舞踏会の客、街人たち:英国ロイヤル・バレエ団


指揮:ボリス・グルージン
演奏:東京フィルハーモニー交響楽団
posted by おロシア人 at 16:45| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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