2010年07月30日

レニングラード国立バレエ 2010/2011来日公演全国日程 7/31追記あり

マールイの今年の冬の全国日程が光藍社さんサイトに載りました。
兵庫は結局、「ドン・キホーテ」ではなく「ジゼル」なんですね。

とりあえず昨日のナチョの記事を、やややっつけながらも追記しました。
それから豊橋のASANOさんちのホームページがリニューアルしています。
 こちら→http://www.asanointer-b.sakura.ne.jp/home1.html
ギャラリー見てたら泣けてきました。懐かしいです。

以下にマールイの全国日程のコピペです。
できるだけたくさん観にいけるように努力しなくちゃ。

主演、脇も含めて御贔屓さんたちの出番がわかってからでもわりと動きやすい位置に住んでいるので、あとはまあ、彼らが来日してから計画を立てようと思っていましたが、
はてさて、いったいどれだけのダンサーが来てくれるのか。。。(涙)
新潟とスーシャたちの福岡はちょっと休まないと無理だからなあ。
そこが懸念事項(なにしろほかの日で休みや超早番を使い果たしそうなので)


全国日程
日時 /会場 /演目
アクセス/ チケット発売日
赤字はチケット購入済
青字はまだ買っていないけれどもほぼ確定

12/4(土)17:00開演 栃木県総合文化センター 「くるみ割り人形」
JR「宇都宮」駅よりタクシーで約5分、東武線「東武宇都宮」駅より徒歩約10分
発売中
12/5(日)17:00開演 群馬県民会館(ベイシア文化ホール) 「くるみ割り人形」
JR「前橋」駅より徒歩20分、車で10分程度
発売中
12/8(水)18:30開演 東京文化会館 「ロミオとジュリエット」ペレン
JR「上野」駅公園口すぐ。地下鉄「上野」駅より5分
発売中
12/9(木)18:30開演 東京文化会館 「ロミオとジュリエット」ヤパーロワ
JR「上野」駅公園口すぐ。地下鉄「上野」駅より5分
発売中
12/11(土)15:00開演 千葉県文化会館 「くるみ割り人形」
JR「本千葉」駅より徒歩10分
発売中
12/12(日)15:00開演 パルテノン多摩 「くるみ割り人形」
小田急線、京王線「多摩センター」駅より徒歩5分
発売中
※同日 16:00開演 福岡サンパレスホテル&ホールにて
 川副バレエ学苑の公演にシェスタコワ&シャドルーヒンが客演
 福岡市 博多駅からバスで15分
12/15(水)18:30開演 新潟県民会館 「くるみ割り人形」
JR越後線「白山」駅より徒歩12分、JR「新潟」駅より車利用
発売中
12/16(木)18:30開演 練馬文化センター 「くるみ割り人形」
西武池袋線、都営線「練馬」駅北口より徒歩2分
発売中
12/18(土)13:30開演 グリーンホール相模大野 「くるみ割り人形」
小田急線「相模大野」駅中央改札北口より徒歩4分
発売中
12/19(日)15:00開演 静岡市民文化会館 「くるみ割り人形」
JR「静岡」駅北口より徒歩25分、車で5分
発売中
12/20(月)18:30開演 アクトシティ浜松 「くるみ割り人形」
JR「浜松」駅より徒歩5分
発売中
12/23(木)12:30開演 東京国際フォーラムホールA 「くるみ割り人形」ヤパーロワ
JR・地下鉄「有楽町」駅から徒歩1分
発売中
12/23(木)16:30開演 東京国際フォーラムホールA 「くるみ割り人形」シェスタコワ
JR・地下鉄「有楽町」駅から徒歩1分
発売中
12/24(金)18:30開演 神奈川県民ホール 「くるみ割り人形」
みなとみらい線「日本大通」駅より徒歩6分
発売中
12/25(土)12:30開演 東京国際フォーラムホールA 「くるみ割り人形」ロマチェンコワ
JR・地下鉄「有楽町」駅から徒歩1分
発売中
12/26(日)15:00開演 鎌倉芸術館 「白鳥の湖」
JR「大船」駅より徒歩10分
9/18発売
12/27(月)18:30開演 Bunkamuraオーチャードホール 「ジゼル」ルジマトフ
JR・東急・地下鉄「渋谷」駅より徒歩7分
発売中
12/28(火)18:30開演 Bunkamuraオーチャードホール 「ジゼル」ルジマトフ
JR・東急・地下鉄「渋谷」駅より徒歩7分
発売中
1/2(日)15:00開演 大宮ソニックシティ 「白鳥の湖」
JR・東武野田線「大宮」駅西口より徒歩3分
発売中
1/4(火)12:00開演 東京国際フォーラムホールA 「白鳥の湖」ボルチェンコ
JR・地下鉄「有楽町」駅から徒歩1分
発売中
1/4(火)17:00開演 東京国際フォーラムホールA 「白鳥の湖」ルジマトフ/ペレン
JR・地下鉄「有楽町」駅から徒歩1分
発売中
1/6(木)18:30開演 Bunkamuraオーチャードホール 「ドン・キホーテ」ルジマトフ
JR・東急・地下鉄「渋谷」駅より徒歩7分
発売中
1/7(金)18:30開演 Bunkamuraオーチャードホール 「ドン・キホーテ」ルジマトフ
JR・東急・地下鉄「渋谷」駅より徒歩7分
発売中
1/8(土)13:00開演 東京国際フォーラムホールA 「白鳥の湖」シェスタコワ
JR・地下鉄「有楽町」駅から徒歩1分
発売中
1/9(日)13:00開演 東京国際フォーラムホールA 「白鳥の湖」ルジマトフ/ペレン
JR・地下鉄「有楽町」駅から徒歩1分
発売中
1/10(月)16:00開演 東京エレクトロンホール宮城(宮城県民会館)「白鳥の湖」
JR「仙台」駅より徒歩25分、車で7分。地下鉄「勾当台公園」駅より徒歩
8/21発売  河北新報社
1/12(水)開演未定 まつもと市民芸術館 「ドン・キホーテ」
JR「松本」駅より徒歩10分
発売日未定
1/14(金)18:30開演 愛知県芸術劇場 「白鳥の湖」
地下鉄「栄」駅、名鉄「栄町」駅より徒歩2分
発売日未定
1/15(土)15:00開演 兵庫県立芸術文化センター 「ジゼル」
阪急神戸線「西宮北口」駅より徒歩2分
9/12 発売 ABCチケットセンター
1/16(日)15:00開演 兵庫県立芸術文化センター「白鳥の湖」
阪急神戸線「西宮北口」駅より徒歩2分
9/12 発売 ABCチケットセンター
posted by おロシア人 at 17:18| Comment(4) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月29日

記事いろいろ とりあえず。。。

ロシアの報道はだいたい2パターン。
一つのパターンは
1 デュアトが2011年1月1日からミハイロフスキー劇場の芸術監督に就任すること
2 デュアトの経歴
3 ケフマンの抱負
4 ミハイロフスキー劇場のおおまかな歴史(帝室劇場時代から始まって、ケフマンが買って、今はミハイル・メッセレルが芸術監督であること)
この1〜4を詳しく書くか短くまとめてある紙面が多いですし、これはほぼ、ミハイロフスキー劇場のHPに出ているものと同じないようです。
これに、実際にデュアトのミハイロフスキー劇場での初仕事についてと、ロシアでの最初の仕事(ダンチェンコのほうでの)について触れられているものもあります。

二つ目のパターンは、少数ですが、
クラシックと新作のレパートリーについてや、
ミハイル・メッセレルのことや、
ロシアにどう融けこもうとしているかについても触れられているものがあります。

まあ、まだ、机上の空論的なものではありますが、、、、。



これはDの記事で、わりといろいろ書かれていますが、
だからといってこれが劇場とナチョの正式なコメント、、というわけではないんですけども。。。

いろいろツッコミどころは満載です。。。

「16:24 28.07.10
Начо Дуато возглавит балетную труппу Михайловского театра
ナチョ・デユアトがミハイロフスキー劇場バレエ団を率いる
世界でも指折りの振付師ナチョ・デュアトが来年から芸術監督としてミハイロフスキー劇場バレエ団を率いる。明確な任期なしの契約が結ばれた。
このバレエマスターはモスクワに滞在しており、2つの首都に同時にビデオ記者会見で声明を出した。

現在ナチョ・デュアトはスペイン国立ダンス・シアターの芸術監督をつとめており、国際チェーホフ・フェスティバルに出演している。スペイン国立ダンス・シアターを率いるようになって今年で既に20年を数える。
デュアトによると、いろいろ、5カ国から誘いを受けたそうだが彼はロシアを選んだ、この国を愛しているから、またサンクト・ペテルブルクは振付のために最高の場所だと感じたからだと。
『わたしがここでやるべきこととは、膨大なエネルギーと大きな希望をもって、このバレエ団が前進することを助けること、このバレエ団を世界有数のバレエ団にすることです。』
スペイン国立ダンス・シアターをつとめてきたこの20年間で、彼は3人の首相、9人の文化大臣の時代を生きてきた。最後に彼の方針とカンパニーの芸術面での折り合いが根本的な違いが出てきた。もうこれ以上彼は振付師としてスペインで仕事をするつもりはない。
ナチョ・デュアトによると、著作権料で家で何不自由なく快適に過ごすことはできるかもしれないが、彼の精神は生身のダンサーと常に接していないと耐えられないそうだ。
『私はバレエ団のためのオリジナル作品を創りたいし、
私の作品をレパートリーに持つ世界で無二のバレエ団を生み出したい』
ミハイロフスキー劇場を世界的トップスターバレエ団にできる試算があるのかという質問に対して、ナチョ・デュアトは
『今後一年間は彼らとの仕事に集中します。彼らの能力を見極めたい。
将来的には有名ダンサーなどの公演に招かれることになるでしょう。
レパートリーは古典作品と現代作品のバランスを考慮します。』
最初はもっぱらデュアト作品から取り入れられていき、おそらくそこにフォーサイスやキリアン、ほかの主要な現代振付家の作品が加わると見られてる。
デュアトが特に強調するのは、彼自身が原則的にクラシック作品に依存しているということで、現代作品の表現の基礎はクラシック作品にほかならないことである。
ナチョ・デュアトはペテルブルクに『ひとつのスーツケースで』飛んできて、ここで新しい人生をスタートする。彼は新しい土地で新しいバレエの特性を取得することを望んでいる。」


ダンサーとしては偉大でも芸術監督としては未知数だったルジマトフや、
なんとも理想とやっていることとのギャップの激しいメッセレルと比べたら、
明確なビジョンを持っていて、さらにメジャーカンパニーを何年も牽引してきた人というのは、バレエ団的には嬉しい存在でしょう。
現役の振付師というのも強みです。
そして彼の振付作品は素晴らしいですし。

だーかーらー、ねえ。。。。これがマールイでなかったら、
というかなんでマールイなんだろうねえ。

いっそ「首席振付師」的な位置づけだったらなあ。
いや、そんなポストじゃナチョは来ないだろうさね。

クラシックと現代作品のバランスよく。。。。
その言葉忘れないでくださいよ。
ってか、それだと怪我人続出じゃんかよ。。。。
ダンサーの体型も変わっちゃうよ。。。。マッチョになっちゃうよ。。。。


ってか、「俺のオリジナル作品を踊ってくれるカンパニーにしたいんだ」って宣言しちゃってるしさ。ほらみろ。。。いや、明確なビジョンがあるのは頼もしいのだが、しかし何故マールイなんだ。。。

コール・ドやベテランはどうなるんだよ。。。。。

先生たちはどうなるんだよー。

クリギンはどうなるんだよー。。。。。

以下繰り返し。。。


翻訳の続きです。
「ナチョ・デュアト就任のニュースはロシア人民芸術家のアラ・オシペンコにも大きな喜びで受け入れられた。
『やっと!ようやく夢がかなったわ!どれだけわたしがミハイロフスキー劇場の芸術監督を切望していたか。わたしは劇場の決定を嬉しく思うし、それがナチョ・デュアトなんですもの、彼を迎えることによって、この劇場の可能性が大きく開けたのよ』とバレリーナは語った。
オシペンコは常にモダン作品とシンパシーがあった。彼女はユーリーグリゴローヴィチとも働いているし、レオニード・ヤコブソンやボリス・エイフマンとのコラボレーションもある。また、デュアトとの長い親交もある。彼の才能を高く評価しており、彼の仕事がサンクトペテルブルクで実を結ぶことを願っている。

『私たちはサンクトペテルブルクへのナチョ・デュアトの登場を興味深く思うし興奮している、もちろん、それは良好な協力関係が築かれることを期待している。』
こう語るのはソ連人民芸術家のバレエマスター、ニキータ・ドルグーシ、彼はおもに過去の古典バレエの復元指導をしている。彼にとって非常に大切に敬意をもって扱っている古典作品の重要性をデュアトに訴えている。新しい作品と同じくらいの比重をもってほしいと。
デュアトに接するとドルグーシンはマリウス・プティパを思い出す。
プティパはロシアに渡り、半世紀以上もロシアで暮らし、もはやロシアの振付師ともみなされているが、しかし彼はとうとうロシア語を学ぶことはなかった。
ペテルブルクの人間は決してスペインの同僚だけにロシア文化を吸収したりロシア語を習得することを望んでいるのではない。
これについては『わたしはロシア語を学ぶ。そしてあなたはスペイン語を。これは文化交流になるだろう。』と、デュアトは笑顔で応えた。」
オシペンコ先生〜(涙)ニキータ先生〜(涙)、、、お願い、ケフマンをどうにかしてください。。。。

そのケフマンの言葉。
「『世界的名声を持つ外国人振付師であるナチョ・ドゥアトをロシアに招聘することは、ミハイロフスキー劇場のためのみならず、全ての国立バレエ団のためにも重要なことだ。』
モスクワとサンクト‐ペテルブルクの二元中継記者会見で、劇場の事務局長であるルウラディーミル・ケフマンは語った。
ケフマンは、「私が求めているものは名声ではない、一番重要なのはナチョの心だ。」と強調していた。ケフマンにとって根本的に重要なのは、いかにこのスペイン人がロシアを愛しているかどうかなのである。
『彼のようなバレエマスターの特権と責任の指導下で仕事をするという機会を得て、
われわれのバレエ団はスタイル、言語、偉大な芸術家の振付理念を吸収しようと努力するだろう。近い将来、世界的なバレエ芸術が創造されるだろう。』劇場総裁は語った。彼はナチョ・デュアトに無期限の契約を提供している。正式には彼はまず5年契約で署名がなされたが、振付家には無期限で延長可能の権利が提供されている。

契約締結に先立ち、長期間の交渉が行われた。
ナチョ・ドゥアトはカンパニーと知り合い、ミハイロフスキー劇場の公演を観た。
ケフマンは、ロシアでのスペイン人振付家の仕事が刺激を与え、自国の若手振付家の育成に繋がると期待している。
年内のうちに、新芸術監督としての創造戦略・指針を詳しく述べることで合意された。
ナチョ・デュアトは2009年にスタニフラフスキー&ネミロヴィチ‐ダンチェンコ記念モスクワ劇場バレエ団に「Na Floresta」を振付けている。彼はまだこのバレエ団にあと2つ作品を作る予定がある。だがしかし、彼には長期間ペテルブルクを留守にするつもりはなく、ミハイロフスキー劇場の仕事に集中する。


@http://www.rian.ru/culture/20100728/259227218.html
Ahttp://news.rambler.ru/7075858/
Bhttp://moscow-info.org/articles/2010/07/28/202785.phtml
Chttp://www.rosbalt.ru/2010/07/28/757533.html
Dhttp://www.tvkultura.ru/news.html?id=464464&cid=42
Ehttp://www.rg.ru/2010/07/29/duato.html
Fhttp://www.scan.interfax.ru/Main/TopicNews.aspx?id=dba24dbb-6721-488a-af93-9eddbdf199ab続きを読む
posted by おロシア人 at 16:17| Comment(8) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

正式に発表されました

昨夜はギリギリまで粘ったものの、ダウン(←何時に寝てるんだ…)
先程コメントやメールやいつもお世話になっているみなさまのサイトで、ナチョ・デュアトが劇場と正式に5年契約を結んだということを知りました。


劇場のホームページには、まだ今後の方針について明記してありませんね。




どうなっちゃうんだろう。

もうちょっと明確な発表があると思ってたんだけどな。例えば年間どれくらいずつ新作やナチョのこれまでの作品を取り入れるのか、とか、クラシックの扱いはどうするのか、とか。

昨日の朝、この話を聞いたときはあまりのショックにベッドで悶々としていました。で、少しウトウトしていたら、ダンサーが移籍していく夢とか見ましたょ…。

昨日は楽しみにしていた休日の予定もなにひとつ気分がのらず、とても疲れてしまいました。

もう今度の冬がほんとのほんとのお別れかも。行けるところには全部行かないと。
カーチャ&マラトの主演日なんて絶対嫌だなどと言ってたけども、贅沢言ってられなくなってきました。
posted by おロシア人 at 02:41| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月28日

ナチョ・デュアトがミハイロフスキー劇場の芸術監督に????

いくつか紙面を拾ってみました。

Nacho Duato dirigirá el Ballet del Teatro Mijáilovski de San Petersburgo
Nacho Duato lead the St. Petersburg Ballet
Nacho Duato vai dirigir companhia de São Petersburgo

スペイン国立ダンスカンパニーの芸術監督を辞任するナチョ・デュアトが、
来年、2011年1月1日から5年契約(最大延長15年)でミハイロフスキー劇場の芸術監督に就任すると報じられています。
だいたいどの紙面もロシアのKommersant紙の発表によると書いてあります。

契約後の会見は水曜日、つまり今日ですね、7月28日水曜日に発表される予定です。
日本時間だと、、、、わたしが起きてるうちに発表されるといいんだけどなあ。

旧ソ連時代はもちろん、帝政時代から現代まで含めて、ロシアの国立バレエ団を外国人が率いるのは、あのマリウス・プティパ以来初めてのこととなります。
今朝起きぬけにこのお知らせを友人からのメールで知ったときには、あまりのショックに愕然としてしまったのですが。

冷静に考えて。

カンパニーに座付の振付家がいるというのは強いと思います。
ことにナチョのようにまだ若い(といってももう50代になっちゃったんだね!うわー。)自分でもばんばん踊って動ける振付家が常にカンパニーにいてくれるのはありがたいことだと思います。

ただ。
コンテンポラリーとクラシックを両輪でやっているバレエ団の問題として、ダンサーの怪我が非常に多くなるんですよね。
ロイヤルバレエはそのレパートリーの多彩さが魅力だけれども、怪我人続出だし、
パリ・オペラ座のような大所帯のようなところでも、ガルニエとバスティーユと稼動率が高いからこちらも怪我人には事欠かない。
ミハイロフスキー劇場がオペラハウスである以上、オペラの舞踊レパートリーははずせないだろうし、
ナチョ個人が起こすバレエ団ならともかく、曲がりなりにもロシア国立のバレエ団だから、
クラシック作品を上演しないというわけにはいかないとは思うので、
そのクラシックとコンテの両輪をミハイロフスキー劇場のダンサーがはたしてこなせるのかどうか。
思いは複雑といいますか。。。
モダンダンス、コンテンポラリーというジャンルでは、わたしはキリアンが一番すきなのですが、ナチョ・デュアトの作品もわりと好きです。
でもナチョが好きとはいっても、もちろん、あのバレエ団からクラシック作品をとってしまったら、それはもうわたしの好きなマールイではないので、、、。

これが例えばルジマトフ就任前だとか、ルジからメッセレルへの交代ではなくルジからデュアトへの交代、、、
なら、
「ダンサーはこれから大変だけども、怪我なくこなしていって欲しい」と言えるのですが、
こう短い間にころころ代わるのってよくないですよね。
普通なら、「新しい作品を作ってもらえる環境」はいいことなのだから、素直に応援したいんですけども。
まずは劇場からの正式発表を待ちたいです。

そして、クラシックのレパートリーがあまりにも激減してしまったら、
かなりわたし落ち込んでしまいかねません。
いやもう、、、すでに落ち込んですけどもね。
これも影響あること必至だと思いますが、日本での彼らの今後の舞台も気になりますね。




そうそう、今朝はなんだかこんがらがった気分そのままにハチャトゥリアンのヴァイオリン協奏曲をかけているのですが、昨夜はラロの「スペイン交響曲」を聴いていたんですよねえ。
なんだか不思議だわ。
posted by おロシア人 at 07:10| Comment(4) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナチョ・デュアトですか…

おはよ〜ございます。
昨夜教えていただいたのですが(寝てたから気付いたのは今朝だけども泣き笑い)ミハイロフスキー劇場の芸術監督が、2011年からナチョ・デュアトになるらしいです…。
えええええ!

いやはや。

ナチョってたしか、芸監をつとめるスペイン国立ダンスカンパニーを、クラシックカンパニーにしなさいよという外部の横槍に反発して監督辞めるとかなんとかあったよね…。

うーん。
取り敢えず今から色々調べてみます。
あーびっくりした。
posted by おロシア人 at 04:00| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月27日

NHK杯チケット先行発売とファンタジー・オン・アイス IN 福井

アイクリからお手紙がきていました。

てっきり間近にせまった福井の「ファンタジー・オン・アイス」のチケット購入についての案内かと思いましたが。

いえ、そのお知らせも入っていたのですが
何枚か入った用紙の一番上にあったのは「NHK杯」の先行発売のお知らせでした。

うわー、もうそんな時期なんですね!
いつもは11月12月開催だから、案内も9月にくるのですが、
今年は10月開催だから、そりゃそうよね、、、この時期に案内が来て当然といえば当然ですけども、、、、

NHK杯のアイクリ先行発売は8月7日〜9日。
ぴあ、e‐プラスの先行のお知らせはまだきていませんが、そろそろそっちも来るのかな?


とりあえず。
最近スケートのチケット運はすこぶる悪いので、アイクリで確保できるとは思えませんが、最初のチャレンジ、頑張ってみようと思います。はぁ〜。


あ!!!そうだ、名古屋のグランドリームバレエフェス!
9月25日と26日ってなにかあると思っていたけども、そうでした、
ジュニアグランプリの軽井沢大会がみごとにここに被っておりました。。。
久しぶりに日本でジュニアグランプリやるんだもんなあ。見たいよなー。
でも都ちゃんも大事だし。

スケートとバレエで観たいなあ、というものが被ったときは、競技人生の短いスケートを選ぶことが多いのですが、(マールイの時期はマールイが最重要優先事項なので、重なることはないのですが。)都ちゃんは別なのよね。


それにしても。
れなちゃんとジョンは現役続行なのでしょうか?(これが一番気になったりして)
posted by おロシア人 at 18:52| Comment(2) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小林くんやら都ちゃんやら

すっかり大きな話題となっていますね!
小林くんのダンサー復帰と都ちゃんが久しぶりにオーロラを踊るというニュース。


小林十市くんが東京バレエ団の「M」で、自らが初演で踊ったシ(死)を再び踊ってくれるそうです。

そして都ちゃんは、以前も出演したグランドリームバレエフェスにゲスト出演、
ずっと封印してきたオーロラを踊るそうです。

小林くんは全幕、都ちゃんはガラでの出演です。

どちらも激しく見たい!
ってか、都ちゃんのほう、既にチケット発売になっていますけども(苦笑・7月25日〜発売)。
いつも出遅れてしまうのよねー、やれやれ。

グランドリームバレエフェス2010
1日目と2日目で内容が違います。
都ちゃんが出るのは2日目です。(2日目のS席はぴあでは既に完売です。)
2010年9月25日(土)
『バレエ・フェスティバル』
第1部「ボレロ」
モーリス・ラヴェル
第2部「卒業記念舞踏会」
ヨハン・シュトラウスU(アンタル・ドラティ編曲)
第3部「四季」
アントニオ・ヴィヴァルディ
第4部惑星より「ジュピター」
グスターヴ・ホルスト

2010年9月26日(日)
『スペシャル・ガラ・コンサート』
グラン・パ・ド・ドゥ
「ディアナとアクティオン」佐々部佳代&市橋万樹
「くるみ割り人形」第3幕より 植村麻衣子&藤野暢央
「海賊」越智久美子&越智友則
「ドン・キホーテ」シオマラ・レイエス&ワディム・ソロマハ
「オーロラ姫の結婚」ハイライト版 演出・再振付望月則彦
ゲスト・プリンシパル 吉田都

たしか。。。。最初に東海テレビからの案内が来た時点では、都ちゃんの名前はなかったはず。
そのあとのお知らせをスルーしていたからこんなことに(苦笑)

「オーロラの結婚」 って、普通にオーソドックスに3幕の部分をやるんでしょうけども。
わたし、ガラなどで3幕をとりあげてくれるのなら、最後のマズルカのところ、
プティ版みたいに何回かリピートするアレ、あれを観たいんですよね〜。
お祭りっぽくて好きなんですよね。
最近の舞台でも見たこと無いので、どこかやってくれないかなあ。
あの「芸術かどうかはさておき、楽しければいいじゃあなないか」という雰囲気がなんとも好きでしてね。

26日か。。。なんかあったような気がするんだけども、いや、そもそもチケット確保できるのか?

ただでさえこのところ物入りなのに(笑)。新築祝や結婚式やら福井だのNHK杯だの。。。。ブツブツ。

都ちゃんが10年ぶりのオーロラならば、小林くんは7年ぶりのダンサー復帰です。
NBSのお知らせ→東京バレエ団の「M」に小林十市がゲスト出演決定
・・・・・12月18日19日デスカ。。。。ナンテコッタイ。。。。
うーん。マールイ見ている場合じゃないだろう、そこは?って、理性が訴えているんだけども。
(マールイが好きなだけに、最近切なくなるような舞台に接することが多いですからね)
しかし浜松と静岡にマールイが来るってのに、そこをあえて東京に行ってしまうのも。。。。ああ四面楚歌。

小林くんの「シ」は素敵なんですよね〜。(1回しか観たことないけどさ。)
それにわたしはベジャールの和モノでは「M」が一番好きだったりするのよね。

芸術劇場さん、、、やってくれないかしら、、、駄目か、初演の時にやったもんなあ。



ついでにダニール・シムキンのファンイベントのご案内も。
同じ内容で、チャコットのページ
こちらも既に申込ははじまっていますけども。
DANCE CUBEでチラッと読んだ時に思ったのですが、
今日改めて読み返してみても、、、、

この案内には「ダニール・シムキンが来る」とは一言も書いていないんですよね。。。。
ま、おそらく、「ドン・キホーテ」で来日しているのだし、
「ダニール・シムキンの素顔にせまるチャンス!」などとうたってあるのだから、
ちゃんとシムキンも来るとは思うんだけども(苦笑)
posted by おロシア人 at 17:43| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月26日

今日はこれ

今日はどういうわけか、84ケースもドリンクが入荷してしまい…片付けるのに一苦労泣き笑い
プールの後のような疲労感。
(だいたい普通は35〜50ケース。。。。)

                       そんな疲れにはやっぱりコレだね!
posted by おロシア人 at 17:38| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月24日

今日の暦



今月の望は26日ですね。
お月様もだいぶ真ん丸くなってきました。

今夜は安倍川で花火大会です。
駿府公園の北にある我が家でも、花火の音が響いてきます。
昔はうちからも安倍川の花火見えたんだけどもなあ、、、ちょっと今は無理。

妹と友達が浴衣をきて見に行ってます。

弟も昼間浴衣をとりに来ていました。

わたしは花火そのものは好きですが、現地まで行って観るのはちょっと苦手です(苦笑)
田舎の田んぼのそばで、遠くの花火大会を眺める、、、ってのは好きですけども。
posted by おロシア人 at 20:45| Comment(2) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蟹ご飯

Kちゃんとひろりんの新婚旅行土産、蟹さんはめでたく食べつくしましたが、

残った殻でとったお出汁は先週我が家で大活躍でした。


毛蟹とたらばが二杯届いて、最初に毛蟹をいただきました。


蟹味噌も美味しかった。


その後 たらば は生きたまま冷凍庫へ入れられて、ワタクシの予定ではこの土日に茹でられるんじゃないかと思っていたのに、


週の初めに夜の食卓に上っていました(泣)


いえね、いいんですけどもね、、

普段4時に朝ごはん、10時か11時にお弁当、16時に夜ご飯という、人とずれた食生活を送っているワタクシ、さあ寝ましょうというときに
「蟹だよ〜」と呼ばれても。。。。。哀。。。。。。


足一本だけ無理矢理食べて、ワタクシは翌朝残りをいただきました。
次の日も充分美味しかったし、毛蟹ほどは美味しくないという蟹味噌も、
なかなか美味しかったですが、できれば空腹のときにゆでたてを食べたかったなあ。


残った殻でとったお出汁でお味噌汁、お吸い物、茶碗蒸し、スープ、
それからかに風味のご飯を炊いたりできました。

蟹バンザイ!
posted by おロシア人 at 15:52| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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