2010年08月14日

だんだん行きたくなってきた!けどっっっ!!

半分以上諦めモードだったNHK杯ですが、
久しく会っていなかったお友達が
「今年はなんだか観たい気がするのよねー。チケット取れるかなあ。。」
とおたよりをくださりまして。

彼女は過去に一度NHK杯にお誘いしたことがあります。
伝説の花束投げゾーンが設置された(フィリップ仕様)大阪でのNHK杯でした。

まあそれ以来全然スケートからは離れていらっしゃるので、
一応締め切り間近のeプラスの先行やら、一般発売やら、ぴあ先行などを教えてあげたりしました。

そんなことをしていたら、なんだか自分も行く気がムクムクと(笑)


まあ行く気があってもチケットが手に入らなければ行かれませんが。


当日券に並ぶという手もありますが、はてさて、どないしよー。


でも、もともと諦めモードだったのと、
ほかにも『いけないかもしれないなあ』という理由がニ、三あるので、
これで駄目でも仕方がないというか。
そりゃあ落ち込むとは思いますが、駄目なもんはしょーがないと納得できると思います。
で、いてもたってもいられなくなったら、当日券に徹夜だろうがなんだろうが、並べばいいじゃんよ!と思いますし(苦笑)

ですがですが、せっかく久しぶりに行く気になってくれたお友達、彼女にはぜひ当選してほしいなあと思うのですね。
今までも、自分や知人の余ったチケットなどがあると一番に「どう?行けそう?」と聞く相手が彼女だったんですよ。
でもそのたびに、仕事の都合で「またさそってね」という感じだったのですね。
そんな彼女が自分から行きたいと言っているので、
できればチケット入手できるといいんですけども〜。

よしんば2人とも当ったら、久しぶりに会えるかも〜(←こらこら)


ほんとはねえ、母も好きだから連れて行ってあげたいんですけどもねえ。



さてさて、最近のローカルな小さな幸せといいますか、
日常のどうでもいい話です。

ほんとにローカルですので。。。。


ほんっとになんでもないことなんですけども(←くどい)嬉しいことがありまして。


自転車ユーザーにとって、道路の段差っていうのは、小さなストレスの元だと思います。
かごの荷物が跳ねたり、お弁当箱がでんぐり返ったり、小さな積み重ねでタイヤが傷んだり。。。。
だいたいにおいて、ショックを和らげるためには、荷物を上から押さえるとか、
最初から大事な荷物は腕やハンドルにぶら下げておくとか、
段差ではスピードをゆるめるとかして対応するわけですよ。

しかも人間考えることはみな同じというか、
毎日同じ道を通っている人は知っているんですね、
その段差において、どこの部分が一番なだらかな部分か、ということを。
向こうからくる自転車もこっちから渡る自転車も、みんな同じなだらかな部分を目指して走ってくるのよね。
なかなか競争は激しいのよね。
早いもん勝ちなんだけどもね。


最近はバリアフリー精神の表れなのか、なるべくなだらかな段差を心掛けて、道路というものを作っていると思われます。
昔に比べたら、随分滑らかだと思います。
(車椅子の人からしたら、全然滑らかじゃないそうですけども)
それでも多少なりとも、「がた」ってするし、かごの荷物はあらかじめ押さえて構えて、ことに望むというか、いやそんな大それたことではないんですが、まあそいうことを無意識にやっています。

そんな世の中ですが、最近見つけたとある段差。
いやもー、段差フリー!段差ゼロ〜〜〜〜〜!!!
お弁当、ひっくり返らないんですよ!!!!
トップスピード(※自転車)で入っていっても平気なの!
あの滑らかさはただもんじゃない!!!!

それはですね、静岡駅近くの、国道1号線沿いの交差点です。
ホテルアソシア側、その向かいのオリックスレンタカー側、
パルシェの立体駐車場側、その向かいのエネオス側、
この国道1号線をわたる横断歩道、道路と歩道の境目部分
この4箇所、実に滑らかなんですよ。

同じつくりになっている道路と歩道の境目部分、あちこちにあるのですが、
この交差点ほど滑らかなつなぎ目はないんですねえ。
うっとりですわ。

例えばエネオスから鈴木学園方面への歩道、何箇所か道路との境目が、ここと同じつくりですが、『ガタン』ってなるんですよ。

道路を作っている人たちは、おそらく同じような工法で、同じような機器を使って、そしてなるべくなだらかな段差を心掛けているとは思うのですが、
最近綺麗になった、あの交差点を施工した人たちはよほどお仕事が丁寧だったんですかねえ、まことにここちよい段差でして、ハラショーなのでした。


うーん、小さな幸せ。。。。
まるでポリアンナだわ〜。
posted by おロシア人 at 18:37| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月13日

夢見る夢見る夢を見た

って、誰でしたっけー。
銀色夏生だったかなあ、違う人だったかなあ、誰かの言葉。

今日は仕事はお休みなのですが、休みでもいつもの時間に目覚めてしまうのが切ない。。。。。


ちょっと頭も身体も痛かったので無理矢理二度寝を試みる。
頭の痛い原因は、、、
台風通過後の気圧配置がどうのこうのとか、
身体のサイクルでちょうどこのあたりは頭痛のする時期だとか、
そんなデリケートな原因ではなく、単に涼しかったからじゃないかと。
朝はこの頃涼しいというのに、何もかけずに窓も開けて寝ているからだよなー・笑。
身体が痛いのはこのあいだ転んだから。


うつらうつらとしていて、いろんな夢を見ました。

中には、「あーこれは夢だよー」という夢の中でも夢を見ているような感覚のものもあったり。


笑うに笑えない夢は、なんか一生懸命自転車走らせて駐輪場まで行ったら、時間が早すぎて駐輪場の入り口が閉まっていて、さらに
『あ〜〜〜〜!!今日は休みじゃん!!!!しかも1時間早いし〜〜〜〜!!!!』とジタバタする夢。

どうせなら楽しい夢を見たいよ。

もうさすがに学生時代の夢は見ませんが、(見たとしても覚えていないんだと思う)いまだにケーキ屋時代の夢を見たり。


一度だけ、この夢の続きを見たい!と思って寝なおして、ほんとにその続きが見られたこともありました。
おそらくわたし、暗示とかかかりやすい人間じゃないだろうか(苦笑)。。。


さきほど起き出して、プリンターのインクを交換。
(あ、これは夢ではなく現実の話)
パソコンもプリンターもわたしのデスクも、二階の母親の部屋にあるので、
あんまり朝早くから音をたてるのも悪いですから。。。


今度こそ詰め替え用のインクにしようと思いながらも、結局再生品のインクカートリッジを買ってしまいました。

経済的にはインク詰め替えのほうがいいんだろうけども、そこまで印刷するかというとそうでもないし。
プリンターの説明書にはインクタンクは純正品を使うべし、なんて書いてあるけれども、
それでも再生品は出回っているし、私が見る限り、純正品以外のインクカートリッジで印刷ムラが出るとか、機器に以上が見受けられることもないし、
パソコンを習いに通っていた学校でも、先生や学院長やアシスタントの方々が、手を真っ黒にしながら(黒くしていたのは主学院長だけだった気もするけど)インクを交換していたから、、、、、まあようは一度詰め替え用インクを使えば慣れるんだろうけどなあ。

次こそ詰め替え用インクにトライ!



またまた夢の話に戻るけれども、
最近モスクワでえらい目にあっているふみえちゃんが「ラトヴィアに移るかもー」などと言ってたから、

「。。。。。。

??????


ええと。
それって、えーと、コーチは結局彼だということですかいな????」


と思っていたのですが、先ほど調べてみたらそんな話は消えうせていて、
計画はおじゃんになったのか、それとも、まだ話せる段階ではないのか、
はたまたわたしの夢だったのかと(笑)

キャシー&クリスはモスクワを脱出できたみたいですが、
モスクワで足止めされている人や、モスクワにもともと住んでいる人たちのことを考えると、早く問題が解決しないかな、と思います。
posted by おロシア人 at 06:17| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月11日

You TubeにThe Iceの公式チャンネル!

You TubeになんとThe Iceの公式チャンネルができていました!
こちら→http://www.youtube.com/user/theiceCTV

いやーん、嬉しい〜♪
観にいけなかったからよけいに嬉しい〜♪

公式の動画だから、削除されてしまうことはないでしょうし、オープニングもフィナーレもしっかりアップしてくれてあります。

9月の完全放送が静岡で見られるかどうかわからなかったのですが。

雪ちゃん&ツァオのトゥーランドットはやはり、今見ても涙が出てきます。

いろいろな往年の名スケーターや名ダンサーのこととか考えるとですね、
つい、、、ほんと、もうちっと、あと5年早く生まれたかったな、と思うことあるんです。

でもね。

グリシューク&プラトフにも、雪ちゃん&ツァオにも、マーシャ&アリョーシャにも、
そのあとの御贔屓さんたちにしても、
デビューから引退までをつぶさに観ることができたんだから、
こんなに幸せなことってないでしょ、と。


とりあえずいくつか観た中で、カートとカンパネラさん共作の小塚くんのEX.



カートというか。。。。サンドラさんっぽいというか(笑)
ニヨニヨしながら観ておりました。
いやたぶん振付どうこうじゃなくって、動き方が、やっぱり有香ちゃんちっくでカートちっくでサンドラ・ベジックなんだなーと。
posted by おロシア人 at 14:43| Comment(2) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月08日

シドルスキー@バジル

昨日のすってんころりんで、今日の鎌倉行き(キエフ・バレエの華麗なるクラシックバレエハイライト)は諦めました。

ちょっとあちこち痛かったので。。。あぅあぅ。


観に行かれた方のお話ですと、なんとシドルスキーがバジルを踊ったんだそうです!キャー!!!!

そして目茶苦茶素敵だったんだそうです!!!

キャー!!!!!!

観たかった〜!!!!!


イシュクのバジルもそりゃあ、若くてテクニックのある彼だから、いいんですけども、
シドルスキーはさぞかし素敵だったでしょうね、はい、いついかなるときも健康で元気でいなくちゃ、と反省です。
動けなけりゃなんにもならんと痛感。


そして母や妹との会話で苦笑い。

鎌倉は諦めたけども、今年の冬は頑張ってマールイを観るよという内容。

『そんなの毎年のことじゃん』と突っ込まれたので、
まあ、新しい芸術監督の話とか、そもそもフルーツ王ケフマンという輩が劇場を買ってから、どうにもこうにもねえ。。。。
いつまでも日本で観られると思ったら大間違いなのさ、みたいな話をして。

で、新しい芸監が「コンテンポラリー系」の人と話していたら、
母がよくわかんないみたいなので、
「そうだねー、コンテってのはねえ、数年前に観たギエムの、ほら、フォーサイスの、」と説明を試みる。
でも母は既にイン・ザ・ミドル〜を忘れていた模様。
(たぶん彼女はギエムのときはぐっすり寝ていたんじゃなかろうか、コンニャロメ
だいたい母は、公演の中で1回はウトウトしてしまう人なんですよ。
唯一全く眠らなかったのは、NHKホール最前列ど真ん中で観た、ベンジャミン&テディ熊川の「ドン・キホーテ」)
そしたら妹が
「ほらー、ベジャールとかー、あ、そうだ!去年観たじゃん!ほら!!!」
といきなりお腹をかかえて笑い出しまして。
そして悶絶しながら、
「ほ、、、、ほら、、、か、かずひろさんの、、、、」と必至で訴える。

母は母で
「ママはねえ、あんまり裸になるのって好きじゃないのよねえ。
時々ならいいんだけども、ずっとそういうのが続くってのは嫌なのよねえ。」
と苦い顔。

いや、その、、、なにもかもが脱ぐのが全部ではないんですが。

コンテにもいろいろあるしさ。

「あー、それにしても、あのアリは凄かったよねえ!!!」と女3人でしみじみ。
妹が笑っていたのは、かずひろさんのコンテに対してではなく、例のアリ。

ほんっっっっっっっっっっっっっっっとに、
西島千博さんのあのアリは語り草というか。
この先あんなに嬉しそうな満面の笑みのアリを観ることはないでしょう。
あの、お客様へのサービス精神に満ち溢れた舞台マナーは、尊敬すべきものだと思うし、彼のひとかけら分でもいいから、見習って欲しいダンサーやフィギュアスケーターとかいるけれども、
それにつけても、とにかくあれは、、、、、奴隷じゃなかったよねー。


今となっちゃいい思い出ですね。
西島さんの楽しそうなアリとか、倒れる寸前のルダコさんのアリとか。

そんな楽しい夏祭りも今年はなかったし、この先どうなるのかわかんないし、
冬もどの日にいってもなんだか同じなのかなーなどと思えてならないし。
でもできるだけ行きたいと思っています。

とにかく転ばないように(汗)、無病息災でダバイチェ!ですわー。
posted by おロシア人 at 20:51| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月07日

ひーん涙ぽろりコケた!

今日はトリノエジプト展に行ったんですが…




帰りに坂でコケた!




自転車にカバンの紐が絡まってドンガラガッチャン!




今日美術館に訪れた方々、あの坂で派手にコケて血をダラダラ流しながら帰ったのはアタクシです!



明日鎌倉行けるかなあ。心配になってきた。今夜の快復次第だわ…。
posted by おロシア人 at 20:05| Comment(2) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暑中見舞い



間に合ったかなー。
どうかなー。
(ロシアにはまだ着いてないだろうなあ、、、、)

立秋すぎての到着になってしまったら申しわけありませんが、
とりあえずこの母の絵を使ってあちこちに暑中見舞いを出しました。

いやー、眠い。。。

昨日は久しぶりの夜番だったんですが、身体が早番に慣れているからなんともペースがつかめない。

で、夜の大学生バイトの女の子に昨日まじまじと、
「○○さん!シラゲありますですよ!」と言われてしまった。

(シラゲっていうと、、、水縞とおるさんの作品に出てくるキャラクターを思い出しますな。)

その子は中国からの留学生なんですが、どうも、白髪のことを言っている模様。

そりゃーこの年になれば白髪なんぞたくさんありますってば!

それでもケーキ屋にいるときよりは減ったと思うんだけどもなあ。。。

たぶんバイトさんは私の実年齢を知らないから
「こ、これは一大事!」と思ったんだろうなあ。ははは。


今月はとうとう一番重要な勤務、、、の見習いバージョンに入ります。
売上・予算の管理とか入ってくるからちょっとやだなー。。。しくしく。
まあ仕方ないんですけどもね。ううううう。頑張らねば。
posted by おロシア人 at 05:45| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月04日

ロシアの記事の翻訳

少し前にいろいろ拾った中からEの気になる記事を訳してみました。
ロシアの記事らしくところどころチクリとした表現があって面白かったです。
(面白い記事ですが上手に訳せなくてすいません。。。)

元記事はこちらです→ロシア クリトゥーラ記事

わたしはロシアを習得する。あなたがたは―スペインを
ミハイロフスキー劇場は外国人の手に渡った

傑出した振付家であるナチョ・デュアトはここ100年間のロシア・バレエ界における最初の外国人指導者となった。
(写真はイタルタス通信)

ここ100年間で初めてロシアのバレエ団が外国人の手に渡った。
ミハイロフスキー劇場の芸術監督に2011年1月から、
現代バレエ史の一翼を担う、精力的な現役の振付家でカリスマ的存在でもあるナチョ・デュアトが就任する。
ミハイロフスキー劇場は前シーズン最後の仕事である、ロンドンツアーから戻ったばかりである。
手厳しいことで有名なイギリスの批評界だが温厚に論じられていた。
;同士!正統的で貴重な上演だ!と。
劇場はここ20年ほど緩慢な停滞期に陥っていたり、絶え間ない人事異動などもあったが、ウラディーミル・ケフマンが総支配人のポストに就いてから、大きな企業がスポンサーとなり、劇場の方向性、ニッチを見出したというか、まあなんとか、安定化しつつある。一般の観客ウケを狙った、普段とは違った演目、珍しい作品のプレミアや、ゲストスターの招聘などは、コアなバレエファンも魅了している。

彼のこれまでの野心「観光客の獲得」が小さすぎる目標であったと、ケフマンは新しい戦略を明らかにした。
彼以前にも西側の振付家は招聘されていた。
マイヤ・プリセツカヤは、はじめにキューバのアルベルト・アロンソを彼女の「カルメン組曲」のために呼び寄せた。そして、最盛期のローラン・プティさえをも。
もちろんミハイロフスキー劇場も、次のシーズンの開幕にイギリス人のアラステア・マリオットの作品を上演するとすでに発表している。
しかしケフマンは、果断な試みのために、狭量的な考えに捉えられることなく、外部からの応援を得ることを敢行することを明らかにし、劇場の門戸を広く解放することにした。

ミハイロフスキー劇場の新しい芸術監督を発表する記者会見で、
ナチョ・デュアトは20年間監督を経験してきたスペイン国立ダンスシアターと決別し、新しいポストで「大きな希望」「多大なる熱意」をもって仕事に着手すると語った。
同席したニキータ・ドルグーシン―ミハイロフスキー・アカデミー劇場の生きた伝説―は、デュアトに賛辞を贈りつつも、クラシック舞踊への観点からも「ロシア語を学ぶ必要がある」と諭すように意見を述べた。
「わたしはロシア語を学びます。そしてあなたもスペイン語を。」
―新しい芸術監督はバレエマスターに約束をした。

劇場の司令部は、現代作品の上演なくしては、新たな劇場のあり方は不可能だとしている。これはボリショイもマリインスキーも目下のところ、成しえておらず、きちんとこれが機能しているのは世界でもパリ・オペラ座のみである。
デュアトはシーズン入りしたからといって、すぐにミハイロフスキーのアーティストの誰をも解雇するつもりはないと穏やかに語った。彼はさらに、全ての貴重なクラシックレパートリーを大切に保持する予定であると言った。
しかしながら、けして大所帯とはいえないカンパニーで、エリート訓練をするアーティストもスタッフも保持していない。劇場のリハーサルの日課の中で、週のうちで少なからずポワントとモダンと切り替えるのだろうか?

昔からのものと新しいものとの割合は?劇場はどんなカードをきるのだろうか?

新しい体制に入ってからの最初のイベントは、3月14日〜27日までデュアトの初演作品を含む大掛かりなコンテンポラリー・フェスティバルである。
ケフマンは「みんなわたしが彼の名声を求めていると思っているだろうが、わたしが欲しいのは彼の心だ」と発表した。
これまで人事面で容赦なく手腕が発揮されてきた。
そして今回は彼の新たなお気に入りについて説明されたのだ、
前職の―ミハイル・メッセレルに別れを告げることもなく。
魅惑のエリート集団を与えられていたわりには、かなり平凡だった彼の任期は2011年までとされた。
さて、今度のこの一撃は新たな高みへの成果という期待に応えられるのだろうか。
posted by おロシア人 at 13:01| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小塚くん@静岡新聞

東京新聞 7月29日夕刊
小塚、笑顔で勝負 
ソチへ表現力を磨く
2010年7月29日 夕刊

こちらのサイトで小塚崇彦選手のThe Iceでの写真(愛・地球博記念公園でのショー)を見ることができます。


記事を引用させていただきますと
初出場で8位に入賞したバンクーバー冬季五輪から約5カ月。

フィギュアスケート男子、21歳の小塚崇彦(トヨタ自動車)は2014年ソチ五輪を意識しながら、今季開幕を待つ。

「1年ごとの目標だけでは成長しない。4年間でいろいろと吸収し、引き出しを増やしたい」と積極的だ。

 五輪本番で日本勢ただ一人、しかも国際大会で自身初の4回転ジャンプに成功。

一方で銅メダル獲得の高橋大輔(関大大学院)らトップ選手と表現面で力の差を感じた。

 五輪後のことだ。
「タカ(小塚)の表情、どうにかならないかな」。現在は振付師として活躍するカナダ人の元世界王者、カート・ブラウニング氏が苦言を呈した。

 小塚の振り付けを担う元世界女王の佐藤有香さんは
「じゃあ、カートがプログラムつくってよ」と返答。

7月の「プリンスアイスワールド」「THE ICE」のアイスショーで、小塚が笑顔で披露した演目はそんな経緯でつくられたという。

 今春、五輪後の演目の振り付けでカナダのトロントに滞在して“表情づくり”に取り組んだ成果だ。

単身で初めて海外に渡航したが「インラインスケートで町を移動し、バスや地下鉄の乗り換えもばっちり」と精神的にたくましくもなった。

 フリーのプログラムは4季ぶりにクラシック音楽に挑戦する。

最大の武器は、五輪代表だった父親譲りの滑りの技術。

これに大人の雰囲気も加われば、さらに多くの観客を魅了できるはずだ。



この記事をネットで見たのは7月末だったのですが、遅れて8月1日にも同じ記事が静岡新聞の朝刊にも載りました。

五輪でもワールドでも、NHK杯でも全日本でもないのに、小塚くんの記事が静岡新聞に載るのは珍しいこと。やはり女子選手か大ちゃん、織田くんが採りあげられることのほうが多かったですからね、今まで。

それはそれでいいんだけど。。。。。


この内容の記事なのにですね、、、、静岡新聞が用意した写真、、、、

まさに、「タカの表情なんとなならないかな」のカートの言葉じゃないけどさ、
キリリと真剣なお顔の写真だったのよねえ。。。。
ほかの写真使えばいいのに。。。。。

ここでその写真を載せられない(静岡新聞のWeb版のバックナンバーからは見つけられなかった)のですが、ほかの新聞社では、記事の内容にみあった笑顔の写真が載っていたみたいなのでよかったよかった。


こういう記事読んでいると、スケート観に行きたいという熱意がちょっと浮上してきます。

気分的にはマールイのことでちょっと不安定で、この先バレエもスケートも観にいけないんじゃないか、と思うこともあるのですが、
まあそんなこと言ってても仕方ないので、お酢パワーで乗り切るしかない!
posted by おロシア人 at 07:00| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

勘違い

テレビを殆ど見ないので、最近の芸能界のことはまったくわからないワタクシ。

母が録画したものを見ているときに、そのおこぼれ的にいいものを見られたりする。

でも困るのが
「ねえ、きいたん、この人なんて人?」と役者の名前を訊かれたとき。

映画やお芝居に出ている人や、わたしがかろうじてテレビドラマを見ていた頃から活躍していた人はわかるんだけども、若い人になるとお手上げ(苦笑)


先日もゲゲゲの女房を観ていて(これは面白いですね!)、
「きいたん、この男の子、イトーちゃん(母の友人)の若い頃にそっくり!誰?」と訊かれ、
内心
『アタシに訊くなーーーーー!ああ、村上弘明くらいならわかるんだが。。。』
と思いつつもテレビをチラっと見る。


「ああ、これはミッチーだよ。へ〜、ミッチー朝ドラ出てるんだ〜」と答えつつ、
なんとなくミッチーにしては、、、、ちょっと違うような、、、
でもわたしがミッチーを見たのはもうかれこれ7年ぐらい前だし、、、、
彼も顔つきが変わったかもな、、、


と。
ちょっと不安になったのでネットで調べてみたら、全くの別人だった。

しぇー、ミッチーにも眞島秀和さんにも大変失礼いたしました(汗)


いかんのう。

昔々テレビっ子だったときでもわりと勘違いはあって、
香坂みゆきと国生さゆりが一瞬わからなくなったり、
三上博史がカレーのCMに出ているときは、
「んま!コンタ(バービーの)がこんなCMに!」とウハウハしたもんでした。


職場では有線を流しているのですが、開店しちゃうと音楽はざわめきのせいでほとんど聴こえないんですね。あとラジオのスピーカーが店内に向かっているから、レジやバックヤードには聴こえにくいってのもあります。

だから音楽が耳に入ってくるのは開店前作業のときの約30分間、この時間は静かだから。


放送のサイクルで切り替わらない限り、だいたい同じ曲が同じ時間に流れています。
だから、いくらテレビを見なかったり、ラジオの音楽チャートのチェックをぜんぜんしていなくても、多少は最近の音楽も耳に残ります。

そんな中でこのところ耳に残ったのは2曲。
ひとつはヘキサゴン・オールスターズの歌。
最初聴いたとき、あまりにその、、、、下手というか、、、、素人っぽいような歌い方にびっくりして、思えばかつてのアイドル全盛期には歌唱力ゼロのような人もいたけれども、最近は「歌の下手なアイドル」というものもなかなかいないよなー、そもそもアイドルってなものはいるのか?ですけども、まあそれはさておき。


もうひとつはjujuがカバーしているかつてマイ・リトル・ラバーが歌っていた「ハローアゲイン」。
マイ・リトル・ラバーはあまり詳しくないですが、
(というかその頃は両親の離婚で家が忙しくて音楽は二の次だった)
それでもさすがにこの曲は覚えています。

これに関しては、ちゃんと勘違いせずに(笑)「あ、マイラバの曲を違う人が歌ってる」と思いましたから。

たいていは、オリジナル>カバー って思うことが多いんだけども、
これは両者ともいいなあと思いました。

というか、、、ぜんぜん違う曲になっちゃってますよね。

オリジナルソングのほうはもっとこう、前向きな雰囲気だったと思うんだけど、
今回のカバーバージョンは、内省的。はっきりいって暗い。(おいおい)
なんつうか、ワタクシの持論として「バラードはずるい」というのがありまして、
バラード的なものって、最後の手段、切り札みたいな感じなのですね。
だって、バラードっていいに決まってるから(笑)

(そういう素直じゃないワタクシは、ほんとはサイモン&ガーファンクルの「明日にかける橋」がものすごく好きでも意地を張るかのように「セシリア」をガンガン聴く人なんです。)

しっとり、ゆったり歌い上げられたjujuの「ハローアゲイン」、これをバラードの範疇に入れるのはちょっと違いますけども、今回のこのカバー、非常に上手くできていて、
「なんかちょっとずるい!」って思っちゃうくらい。
そうかー、そうきたかー、ってね(苦笑)


どちらもいいなあと思った次第。
それだけ元の歌詞もメロディーもいいってことなんでしょうね。
どういう歌い方でも、アレンジでも、素敵に感じるのですから。
posted by おロシア人 at 06:40| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月03日

お酢バトル

今日はカンカン照りで、お空はアホみたいに青く、日差しもきっつーいのですが、
昨日のあのまとわりつくような湿気がないので、ヘロヘロにならずに帰宅できました!
まあ、、ヘロヘロにはならなかったけども顔はテカテカだったけど(苦笑)

さっきお風呂上りに一人だけみんなより早く夜ご飯を食べました。
今日のメニューは八宝菜というか、中華風炒め煮というか、あんかけといういか、それ的なもの(笑)

半分はふつうに食べて、途中でお酢をたら〜りたら〜り、二周くらいかけていただきました。ホホホ。

もともと中華飯やラーメンにちょこっとお酢を加えていただくのが好きなんですよね〜。なんとなく、さっぱりした感じになるのが好きなんです。

まあその。
およばれしたときや、それなりにいいお値段の中華料理屋なんかでは、やりませんけどもね。
こういうのってのは、ザ・食堂っぽい中華屋さんとか、
社員食堂とかでこそやれるような気がします。


八宝菜や中華飯などにお酢をかけるとき、いつも昔の同僚を思い出します。

彼女はマヨラーならぬ、いわば「お酢ぅ」な人で、それはまあ、よくお酢を消費する人でした。

松坂屋の社員食堂で、料理人のおばちゃんといつもお酢バトルをくりひろげていたのが懐かしい。。。。

彼女がなんでもかんでもお酢を大量にかけてしまうので、しまいにゃ、彼女が社食に現れるとお酢を隠していたくらいでしたから。
「あたしの味付けに文句でもあるのかい!」ってな勢いでした。
posted by おロシア人 at 17:07| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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