2010年08月08日

シドルスキー@バジル

昨日のすってんころりんで、今日の鎌倉行き(キエフ・バレエの華麗なるクラシックバレエハイライト)は諦めました。

ちょっとあちこち痛かったので。。。あぅあぅ。


観に行かれた方のお話ですと、なんとシドルスキーがバジルを踊ったんだそうです!キャー!!!!

そして目茶苦茶素敵だったんだそうです!!!

キャー!!!!!!

観たかった〜!!!!!


イシュクのバジルもそりゃあ、若くてテクニックのある彼だから、いいんですけども、
シドルスキーはさぞかし素敵だったでしょうね、はい、いついかなるときも健康で元気でいなくちゃ、と反省です。
動けなけりゃなんにもならんと痛感。


そして母や妹との会話で苦笑い。

鎌倉は諦めたけども、今年の冬は頑張ってマールイを観るよという内容。

『そんなの毎年のことじゃん』と突っ込まれたので、
まあ、新しい芸術監督の話とか、そもそもフルーツ王ケフマンという輩が劇場を買ってから、どうにもこうにもねえ。。。。
いつまでも日本で観られると思ったら大間違いなのさ、みたいな話をして。

で、新しい芸監が「コンテンポラリー系」の人と話していたら、
母がよくわかんないみたいなので、
「そうだねー、コンテってのはねえ、数年前に観たギエムの、ほら、フォーサイスの、」と説明を試みる。
でも母は既にイン・ザ・ミドル〜を忘れていた模様。
(たぶん彼女はギエムのときはぐっすり寝ていたんじゃなかろうか、コンニャロメ
だいたい母は、公演の中で1回はウトウトしてしまう人なんですよ。
唯一全く眠らなかったのは、NHKホール最前列ど真ん中で観た、ベンジャミン&テディ熊川の「ドン・キホーテ」)
そしたら妹が
「ほらー、ベジャールとかー、あ、そうだ!去年観たじゃん!ほら!!!」
といきなりお腹をかかえて笑い出しまして。
そして悶絶しながら、
「ほ、、、、ほら、、、か、かずひろさんの、、、、」と必至で訴える。

母は母で
「ママはねえ、あんまり裸になるのって好きじゃないのよねえ。
時々ならいいんだけども、ずっとそういうのが続くってのは嫌なのよねえ。」
と苦い顔。

いや、その、、、なにもかもが脱ぐのが全部ではないんですが。

コンテにもいろいろあるしさ。

「あー、それにしても、あのアリは凄かったよねえ!!!」と女3人でしみじみ。
妹が笑っていたのは、かずひろさんのコンテに対してではなく、例のアリ。

ほんっっっっっっっっっっっっっっっとに、
西島千博さんのあのアリは語り草というか。
この先あんなに嬉しそうな満面の笑みのアリを観ることはないでしょう。
あの、お客様へのサービス精神に満ち溢れた舞台マナーは、尊敬すべきものだと思うし、彼のひとかけら分でもいいから、見習って欲しいダンサーやフィギュアスケーターとかいるけれども、
それにつけても、とにかくあれは、、、、、奴隷じゃなかったよねー。


今となっちゃいい思い出ですね。
西島さんの楽しそうなアリとか、倒れる寸前のルダコさんのアリとか。

そんな楽しい夏祭りも今年はなかったし、この先どうなるのかわかんないし、
冬もどの日にいってもなんだか同じなのかなーなどと思えてならないし。
でもできるだけ行きたいと思っています。

とにかく転ばないように(汗)、無病息災でダバイチェ!ですわー。
posted by おロシア人 at 20:51| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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