2010年08月14日

だんだん行きたくなってきた!けどっっっ!!

半分以上諦めモードだったNHK杯ですが、
久しく会っていなかったお友達が
「今年はなんだか観たい気がするのよねー。チケット取れるかなあ。。」
とおたよりをくださりまして。

彼女は過去に一度NHK杯にお誘いしたことがあります。
伝説の花束投げゾーンが設置された(フィリップ仕様)大阪でのNHK杯でした。

まあそれ以来全然スケートからは離れていらっしゃるので、
一応締め切り間近のeプラスの先行やら、一般発売やら、ぴあ先行などを教えてあげたりしました。

そんなことをしていたら、なんだか自分も行く気がムクムクと(笑)


まあ行く気があってもチケットが手に入らなければ行かれませんが。


当日券に並ぶという手もありますが、はてさて、どないしよー。


でも、もともと諦めモードだったのと、
ほかにも『いけないかもしれないなあ』という理由がニ、三あるので、
これで駄目でも仕方がないというか。
そりゃあ落ち込むとは思いますが、駄目なもんはしょーがないと納得できると思います。
で、いてもたってもいられなくなったら、当日券に徹夜だろうがなんだろうが、並べばいいじゃんよ!と思いますし(苦笑)

ですがですが、せっかく久しぶりに行く気になってくれたお友達、彼女にはぜひ当選してほしいなあと思うのですね。
今までも、自分や知人の余ったチケットなどがあると一番に「どう?行けそう?」と聞く相手が彼女だったんですよ。
でもそのたびに、仕事の都合で「またさそってね」という感じだったのですね。
そんな彼女が自分から行きたいと言っているので、
できればチケット入手できるといいんですけども〜。

よしんば2人とも当ったら、久しぶりに会えるかも〜(←こらこら)


ほんとはねえ、母も好きだから連れて行ってあげたいんですけどもねえ。



さてさて、最近のローカルな小さな幸せといいますか、
日常のどうでもいい話です。

ほんとにローカルですので。。。。


ほんっとになんでもないことなんですけども(←くどい)嬉しいことがありまして。


自転車ユーザーにとって、道路の段差っていうのは、小さなストレスの元だと思います。
かごの荷物が跳ねたり、お弁当箱がでんぐり返ったり、小さな積み重ねでタイヤが傷んだり。。。。
だいたいにおいて、ショックを和らげるためには、荷物を上から押さえるとか、
最初から大事な荷物は腕やハンドルにぶら下げておくとか、
段差ではスピードをゆるめるとかして対応するわけですよ。

しかも人間考えることはみな同じというか、
毎日同じ道を通っている人は知っているんですね、
その段差において、どこの部分が一番なだらかな部分か、ということを。
向こうからくる自転車もこっちから渡る自転車も、みんな同じなだらかな部分を目指して走ってくるのよね。
なかなか競争は激しいのよね。
早いもん勝ちなんだけどもね。


最近はバリアフリー精神の表れなのか、なるべくなだらかな段差を心掛けて、道路というものを作っていると思われます。
昔に比べたら、随分滑らかだと思います。
(車椅子の人からしたら、全然滑らかじゃないそうですけども)
それでも多少なりとも、「がた」ってするし、かごの荷物はあらかじめ押さえて構えて、ことに望むというか、いやそんな大それたことではないんですが、まあそいうことを無意識にやっています。

そんな世の中ですが、最近見つけたとある段差。
いやもー、段差フリー!段差ゼロ〜〜〜〜〜!!!
お弁当、ひっくり返らないんですよ!!!!
トップスピード(※自転車)で入っていっても平気なの!
あの滑らかさはただもんじゃない!!!!

それはですね、静岡駅近くの、国道1号線沿いの交差点です。
ホテルアソシア側、その向かいのオリックスレンタカー側、
パルシェの立体駐車場側、その向かいのエネオス側、
この国道1号線をわたる横断歩道、道路と歩道の境目部分
この4箇所、実に滑らかなんですよ。

同じつくりになっている道路と歩道の境目部分、あちこちにあるのですが、
この交差点ほど滑らかなつなぎ目はないんですねえ。
うっとりですわ。

例えばエネオスから鈴木学園方面への歩道、何箇所か道路との境目が、ここと同じつくりですが、『ガタン』ってなるんですよ。

道路を作っている人たちは、おそらく同じような工法で、同じような機器を使って、そしてなるべくなだらかな段差を心掛けているとは思うのですが、
最近綺麗になった、あの交差点を施工した人たちはよほどお仕事が丁寧だったんですかねえ、まことにここちよい段差でして、ハラショーなのでした。


うーん、小さな幸せ。。。。
まるでポリアンナだわ〜。
posted by おロシア人 at 18:37| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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