2010年08月23日

8月23日 本日のお名前

本日8月23日は
ロマン/Роман ラヴレンティー/Лаврентий アガピット/Агапит 
イロン/Ирон フェリキシム/Феликиссим シクスト/Сикстの日です。

ヴァシーリー/Василий, スザンナ/Сусаннаを挙げているサイトもありますが、
(だいたいはロマンとラヴレンティのみのところが多い)
この2人は明日が名前の日なのでそちらで紹介いたします。

Роман:ラマーン(ロマーン)
語源:ラテン語のロムルス(ロシア語だとロムール/Ромул)
ローマ建国の父で初代の王ロムルスのこと
意味:ローマの、ローマ出身の
愛称:最も一般的なのはローマ/Ромаですね。
ラマーンカ/Романка, ラマーハ/Ромаха, ラマーシャ/Ромаша,
ローマニャ/Романя, ローマ/Рома ローマシャ/Ромася,
ロームリャ/Ромуля
名前の日のいわれ:ローマの殉教者 戦士ローマンの記憶日(258年)
皇帝ウァレリアヌスによる迫害の犠牲者のひとり
ほかの言語での名前など:ほとんどどこでもロマンはロマンのまんまですね、おそるべしローマの栄光。。。
ロムルスになると、スが抜け落ちてロムールになっちゃっている国もちらちらありますが。

Лаврентий:ラヴレンティー
語源:ギリシャ語、ラテン語の戴冠式、月桂冠、受賞者を意味する言葉から
口語形/俗語形:Лаврен
意味:戴冠式 月桂冠 勝者
愛称:ラヴレンチューシカ/ Лаврентьюшка, ラヴレーニャ:Лавреня, ラヴリャ:Лавря,
ラヴリューニャ:Лаврюня, ラヴリューシヤ:Лаврюся, ラヴリューハ:Лаврюха, ラヴローシャ:Лавроша
名前の日のいわれ:8月23日が記憶日のラヴレンティは2人
・皇帝ウァレリアヌスによる迫害の犠牲者であるローマの助祭長ラヴレンティ(258年)
・カルーガ(モスクワから南西188km)の佯狂者ラヴレンティ(1515年)
ほかの言語での名前など:英語圏のローレンス、ラテン語圏のラウレンティスなど

Агапит:アガピット
語源:ギリシャ語の神の愛αγαπη(agapee)アガペー
古形:Агапий/アガピイ  Агапей/アガペイ Агап/アガプ
意味:愛情のこもった、最愛の、お気に入りの
名前の日のいわれ:ローマの殉教者アガピトゥス助祭の記憶日(258年)
皇帝ウァレリアヌスによる迫害の犠牲者のひとり

Ирон:イローン
語源:????
意味:イロニーだと反語、皮肉ですがИеронという近い名前の意味は神聖な、献身という意味があります。
名前の日のいわれ:ギリシャの殉教者 哲学者イローンの記憶日

Феликиссим:フェリキシム
語源:ラテン語の幸せを意味する言葉フェリーチェから
古形:Фелициссим:フェリティシム
意味:幸せ
愛称:フェーリャ:Феля, エーリャ:Еля
名前の日のいわれ:ローマの殉教者フェリキシムス助祭の記憶日(258年)
皇帝ウァレリアヌスによる迫害の犠牲者のひとり
ほかの言語での名前など:女性名のフェリシア、男性名のフェリクス系の名前


Сикст:シクスト
語源:ラテン語 ローマの個人名 
意味:6番目の
名前の日のいわれ:ローマ教皇シクストゥスU世の記憶日
ローマ教皇シクストゥスU世(在位257年8月31日〜258年8月6日)はカタコンベでの儀式中に捉えられその場で処刑されたといいます。
258年、ローマ皇帝ウァレリアヌスによる迫害のために、多くの聖職者が殺されまし。
シクストゥスU世はこの迫害による最初の犠牲者の一人で、6人の助祭、ヤヌアリウス、ウィンケンティウス、マグヌス、ステファヌス、フェリキシムス、アガピトゥスとともに8月6日に斬首されました。


今のところ気になるロマンは3人。
フィギュアスケーターのロマン・スコルニアコフ。今はどこで何をやっているのやら。
バレエダンサーの2人のロマンも元気かなあ〜。
posted by おロシア人 at 17:23| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お塩〜

6月にお知り合いと四国方面に旅行に行った母のお土産の一つが

「淡路島の藻塩」でした。(卓上用の小瓶サイズ)
これが美味しくて美味しくて。。。。

いくら美味しくてもそこはお塩なので、そんなにじゃんじゃか使うわけでもなく、
先ほども朝ごはんにちょっとだけかけていただきました。

お砂糖はお菓子やお料理を作るときにちょっとこだわりがあって、
なるべく良いものを使おうと心掛けたり、
お醤油もたまーーーーに、いただきもので極上品がまわってきたりしますが、
ことお塩に関しては我が家にあるのは普通にスーパーで売っている
「食塩」(赤い文字のやつ)と「あらしお」(青い文字のやつ)。
この2種類をレモン塩に加工したり、「なんとかの塩漬け」とかに使って、
まあうちに常時ある塩というのは
・食塩
・あらしお
・レモン塩
・その他何かを漬けたときにできた副産物
なのですね。

菓子屋づとめ時代にえらそうに店頭で
「製品にはフランスのゲランドの塩を使用」などと仕事場で言ってはいたものの、
実際家ではふつーのお塩生活。
(どっちかっていうとアタクシお醤油のほうが好きなんですよね。。。。)

でもこの藻塩、すごく美味しくて!

きっと全国あれこれ、美味しいお塩があるんだろうなあ。
塩に拘る人の気持ちがちょっとわかったなー。


今年の猛暑はこの藻塩とらっきょうと胡麻で乗り切っています。
(まあ、、、、私の場合、夏より冬の方が、食生活に気を使ったほうがいいんですが・笑。人と違って夏に痩せないアタクシ。。。。)

朝必ずらっきょうを食べて、お弁当のご飯の上には藻塩とすり胡麻を少しだけパラリ。。。。。


おにぎりに使うとその美味しさがフルに実感できます。
おススメです!
posted by おロシア人 at 05:57| Comment(4) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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