2010年09月30日

本日は棚卸し

うー、やっと帰宅できました。。。。。

さすがに早朝から夜まで職場にいると、

疲れるより何よりも、、、、

飽き飽きしてくるよね(苦笑)


今日は四半期に一度のの棚卸しでした。


閉店後ではなく営業中にやるので、夜中まで残業みたいなことはないんだけども、お客様がいる中での棚卸しってのも、煩雑なのよね。。。


洋菓子店時代では毎月棚卸しをしていたけれども、
今の職場では原則四半期ごとに行っています。

棚差が大きかったり、どーもこの店舗は在庫を抱えすぎだー、
在庫状況がおかしいぞー、、、
というお店は毎月毎月やらなくちゃいけないのですが、
うちの店舗は6月以来久々の棚卸しでした。


あ、もちろん日々、在庫管理はやっていますし、
月締めもちゃんとしていますよ・笑

なーんていうか。。。

棚卸しだから朝から神経をピリピリさせている人もいれば、
いつもと変わらない人もいるし、、、、

もちろん緊張は必要なんだけども、あんまりカリカリしていると、余計に疲れると思うのですが、こればっかりは性格なんでしょうね。。。。

そんなにカリカリするんだったら、毎月やったほうが誤差も出ないような気がするし、
かえって楽だとわたしは思うのですが、何故四半期毎なんだろうねえ。

たぶんうちのお店は問題なく終われたと思うんだけども。
そう思いたいんだけども。
明日になったら詳しい結果が出てくるはずで、少々怖いです。

でもこの職場は資材は数えなくていいから楽だわ。
洋菓子店のときは包装紙も箱も紙袋もシールもリボンも全部数えていたのよね。ローソクとかもね。

包装紙や箱やシールを数える作業って、、、
やったことのある人はわかると思うけど、、、、、

すっごく孤独な世界。。。。ふふふ。。。。
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2010年09月29日

2010年9月29日更新記事

@SBC杯2010 ジュニアグランプリ軽井沢 プレ感想
・・・現地入りするまでのグダグダ旅路
ASBC杯2010 ジュニアグランプリ軽井沢 感想@
・・・ショートダンス第1グループ
BSBC杯2010 ジュニアグランプリ軽井沢 感想A
・・・ショートダンス第2グループ
CSBC杯2010 ジュニアグランプリ軽井沢 感想B
・・・ショートダンス第3グループ 
DSBC杯2010 ジュニアグランプリ軽井沢 感想C
・・・ショートダンス まとめ
Eロシアのテストスケート
・・・ロシアのテストスケートの感想&妄想です


ちょっと気になっているのですが、ゴルデーイ・ゴルシコフのパパってオレグ・ゴルシコフ(アレーク・ガルシコーフ)でいいのかな?
あ、もちろんミュージシャンのガルシコーフではなく、スケーターのほうのガルシコーフの。
アレクサンドル・ゴルシコフ(パホモワ&ゴルシコフのゴルシコフ)の息子ではないんだよねえ?アレクサンドルのほうには似ていないような気もするんだけども。
誰か知っていたら教えてくださいませ。
posted by おロシア人 at 23:02| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SBC杯2010 ジュニアグランプリ軽井沢 男子シングルSP順位

まだ途中ですが、とりあえず順位のみアップ!
Junior Men - Short Program

Result Details

Pl. Name Nation TSS
= TES+PCS(SS/ TR/ PE/ CH/ IN) Ded.#滑走順
1 Max AARON USA 66.28
36.95+29.33 (6.04/ 5.68/ 6.00/ 5.82/ 5.79) 0.00 #3
2 Andrei ROGOZINE CAN 65.03
36.18+28.85 (5.82/ 5.64/ 5.96/ 5.75/ 5.68) 0.00 #5
3 Abzal RAKIMGALIEV KAZ 61.65
33.82+27.83 (5.43/ 5.29/ 5.75/ 5.61/ 5.75) 0.00 #21
4 Jason BROWN USA 57.13
29.09+28.04 (5.43/ 5.54/ 5.57/ 5.79/ 5.71)0.00 #10
5 Mark SHAKHMATOV RUS 56.14
29.47+26.67 (5.32/ 5.18/ 5.32/ 5.39/ 5.46) 0.00 #12
6 Alexander MAJOROV SWE 55.41
29.44+26.97 (5.29/ 5.18/ 5.43/ 5.39/ 5.68) 1.00 #23
7 Gordei GORSHKOV RUS 54.91
28.58+27.33 (5.54/ 5.39/ 5.36/ 5.54/ 5.50) 1.00 #19
8 Kento NAKAMURA JPN 52.13
26.20+25.93 (5.14/ 5.11/ 5.04/ 5.39/ 5.25) 0.00 #1
9 Dong-Won LEE KOR 52.11
30.07+22.04 (4.61/ 4.11/ 4.43/ 4.57/ 4.32) 0.00 #2
10 Zuoren XU CHN 51.71
27.89+23.82 (4.96/ 4.61/ 4.82/ 4.82/ 4.61) 0.00 #11
11 Ryuju HINO JPN 49.10
27.42+22.68 (4.93/ 4.46/ 4.54/ 4.50/ 4.25) 1.00 #6
12 Shaquille DAVIS CAN 48.29
25.22+23.07 (4.75/ 4.50/ 4.57/ 4.61/ 4.64) 0.00 #7
13 He ZHANG CHN 47.02
22.06+24.96 (4.96/ 4.93/ 4.82/ 5.11/ 5.14) 0.00 #13
14 Daniel DOTZAUER GER 46.92
24.99+22.93 (4.75/ 4.46/ 4.61/ 4.57/ 4.54) 1.00 #22
15 Tomi PULKKINEN SUI 46.72
24.29+23.43 (4.82/ 4.54/ 4.68/ 4.64/ 4.75) 1.00 #18
16 Michael Christian MARTINEZ PHI 39.51
21.08+19.43 (3.89/ 3.64/ 3.79/ 4.07/ 4.04) 1.00 #15
17 Hovhannes MKRTCHYAN ARM 38.61
18.58+20.03 (4.14/ 3.79/ 3.89/ 4.14/ 4.07) 0.00 #16
18 Viktor ZUBIK FIN 35.81
18.95+18.86 (4.07/ 3.61/ 3.79/ 3.75/ 3.64) 2.00 #14
19 Andrew DODDS AUS 34.39
16.07+19.32 (4.07/ 3.86/ 3.82/ 3.89/ 3.68) 1.00 #4
20 Ryan Zhi Jwen YEE MAS 34.05
16.05+18.00 (3.71/ 3.54/ 3.57/ 3.64/ 3.54) 0.00 #8
21 Satoshi NAKAMURA JPN 33.76 15.25 20.51 4.36 3.93 4.04 4.18 4.00 2.00 #9
22 Jui-Shu CHEN TPE 30.25 13.32 16.93 3.61 3.25 3.36 3.46 3.25 0.00 #17
23 Hau Yin LEE HKG 29.43 12.01 17.42 3.64 3.39 3.46 3.50 3.43 0.00 #20
posted by おロシア人 at 22:55| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロシアテストスケート

話題の「ドン・キホーテ」観てみました。



うーむ。


どうなの?どうなの?????


これって、スケートファンから観たら、いい作品になるのかなあ。


やっていることはすごいんですが、「ドン・キ」かというと、、、、ちょっと違うよなあ。
なまじバレエで見慣れているからいけないのかな。

もちろんバレエとスケートは違うんだけどもね。
ドン・キホーテの曲を使ったオリジナル作品としてみればいいのかも。
とりあえず、キトリとバジルだとは、、、認められない。許しがたい。
ああ、なんて心の狭いワタクシ。。。いかん、いかんぞ、これでは!
心の目で観るのよ!
そう、これはドンキホーテじゃないんだ!そう思うことにしよう!!

ためしに音声を消してみましたが、そうすると気にならないというか、
やっぱりやっていることは高いレベルのものなんですよね。


違う曲なら入り込めたかもしれないなあ。

というか、ダンスで、今のルールのダンスでドン・キホーテってのは大変かもね。レベルをとるためにたくさん入れなくちゃいけないものあがあるし。
それにあえて挑戦した彼らもズーリンもえらいと思います。
心に響く作品に仕上がるといいんだけどなあ。

まああの2人なら、大丈夫だとは思いますが。
だって上手いもん。
もうゴルブチは出番回ってこないよー、と心底泣きました、はい。
泣いたけどもね、去年のJGPFの衝撃というか感動はすごかったもの。


それはさておき。
これまでたくさんのスケーターがドンキホーテを使用してきましたが、
わたしにとっては彼らの滑りが唯一無二の「スケート界のドン・キホーテ」です。
というか「キトリとバジル」というか。
いまだにこれを超える作品には出会えていません。
(わたしの主観的な感想ですのであしからず。
シングルスケーターのドンキでもたくさん好きなものはあるんですけどね)


ナタリア・ミシュクテノク&アルトゥール・ドミトリエフ のドン・キホーテ
おまけで大好きなラフマニノフのフリー
1992 SP

1994 SP

1994 FP


1994年のほうが洗練されていると思いますが、やはり1992年のほうが好きかな。
逆にフリーは1994年のほうがダントツで好きですね。
(愛の夢も名作だけども。)
こんなに難しいことをやっても、カーチャたちには勝てなかったんだよねえ。
うん、たしかにカーチャたちは素晴らしかったのだよね。
彼らの金メダルは当然ですわ。


えーと、ロシアのテストスケート、面白かったです。
ネーベルホルンの動画を観るはずが、一気にロシアテストスケートを観てしまいましたよ。。。。

悠子ちゃんたちは勝ちプログラムですねー。
滑り込みに期待です。
ターニャ&トランコフもいいではないの!楽しみだ!!!!
やっぱりターニャ、まだまだ埋もれるには惜しいもの。
トランコフ、頼むよーーーー!

ゴルブチは、、、、頑張って欲しい。。。。

ボブソロは上手かった!これはいける!やっぱり上手い!

シングルちゃんたちもなかなか面白いですが、やっぱりカップル競技のほうがいいかなあ、シニア・ロシアスケート界。
ジュニアはロシア女子がすごいですけどねえ。

ガチンスキーもバラデューリンも滑り込みに期待したいです。
posted by おロシア人 at 14:33| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SBC杯2010 ジュニアグランプリ軽井沢 感想C

アイスダンスショートダンスの順位を再掲しますね。

上位3組はやはり素晴らしかったです。

総合的にはロシア2組がいいんだけども、
今回のカップルが滑ったショートダンスで作品として抜きん出ていたのは、
フランスの組が滑った「パダンパダン」でしたね。

やっぱ、リヨンのチームの作品ってお洒落だと思うのよね〜。

(いやあ、これからシニアのダンスもどんどん始まるし、楽しみだなあ!
各カップルの工夫がどんなものなのか、ワクワクいたします)

それから、ドイツ、カナダ2組、中国の組も印象的でした。
アメリカのアナスタシアたちは強いな、しっかりしているなー、という印象を受けましたね。

今回クリエイティブ・パートにタンゴを入れている組がほとんどだったんですけども、まーそのー。
タンゴってのはやっぱりさ。
うん。

求めるものが高くなるっていいますか。

13組だったからまだいいけども、24組以上だったり、
フリー進出ギリギリのクラスになってくると
「なんだまだなんちゃてタンゴかよー」という気分にもなるかもしれません。

それでもね、アイスダンスをたくさん観られるのって幸せだなと感じました。

このあと男子と女子シングルがあったのですが、すでにダンスで胸がいっぱいだったワタクシでした。

サーシャ&イワンのせいかなあ、やっぱり。



Junior Ice Dance
Short Dance

Result Details
Pl. Name Nation TSS
= TES + PCS(SS/ TR/ PE/ CC/ IT) Ded./ #滑走順
1 Ekaterina PUSHKASH / Jonathan GUERREIRO RUS 53.91
29.64+24.27 (6.14/ 5.93/ 6.11/ 6.11/ 6.04) 0.00 #9
2 Alexandra STEPANOVA / Ivan BUKIN RUS 53.28
30.08+23.20 (5.89/ 5.64/ 5.79/ 5.79/ 5.86) 0.00 #6
3 Geraldine BOTT / Neil BROWN FRA 52.02
30.65+21.37 (5.32/ 5.21/ 5.29/ 5.46/ 5.39) 0.00 #3
4 Anastasia CANNUSCIO / Colin MCMANUS USA 48.47
27.65+20.82 (5.43/ 5.04/ 5.29/ 5.14/ 5.14) 0.00 #12
5 Kelly OLIVEIRA / Jordan HOCKLEY CAN 47.39
27.79+19.60 (4.96/ 4.71/ 4.86/ 4.96/ 4.96) 0.00 #5
6 Yiyi ZHANG / Nan WU CHN 44.94
27.01+17.93 (4.61/ 4.29/ 4.50/ 4.57/ 4.43) 0.00 #4
7 Victoria HASEGAWA / Connor HASEGAWA CAN 40.92
23.36+18.56 (4.71/ 4.46/ 4.57/ 4.82/ 4.61) 1.00 #13
8 Dominique DIECK / Michael ZENKNER GER 40.32
22.94+17.38 (4.39/ 4.18/ 4.32/ 4.50/ 4.32) 0.00 #8
9 Joylyn YANG / Jean-Luc BAKER USA 40.03
20.73+19.30 (5.00/ 4.68/ 4.75/ 4.93/ 4.75) 0.00 #11
10 Myriam GASSOUMI / Clement LE MOLAIRE FRA 39.02
24.08+14.94 (3.82/ 3.57/ 3.75/ 3.89/ 3.64) 0.00 #1
11 Misato KOMATSUBARA / Kokoro MIZUTANI JPN 35.86
19.65+16.21 (4.21/ 3.96/ 4.00/ 4.04/ 4.04) 0.00 #7
12 Karina UZUROVA / Ilias ALI KAZ 29.39
17.18+15.21 (3.96/ 3.61/ 3.82/ 4.00/ 3.64) 3.00 #10
13 Ayesha YIGIT / Shane SPEDEN NZL 26.59
14.57+12.02 (3.11/ 2.96/ 3.04/ 3.14/ 2.82) 0.00 #2
posted by おロシア人 at 14:10| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SBC杯2010 ジュニアグランプリ軽井沢 感想A

ISU JGP Figureskating Competition
SBC CUP 2010 KARUIZAWA
ISU ジュニアグランプリ フィギュアスケート国際大会
SBC杯2010 軽井沢大会


公式リザルトサイト
JUNIOR ICE DANCE SHORT DANCE
Friday,september 24 2010
ジュニアアイスダンス ショートダンス
2010年9月24日 13:00〜
軽井沢 風越公園アイスアリーナ

ショートダンス 第2グループ
Junior Ice Dance


5Kelly OLIVEIRA / Jordan HOCKLEY CAN
ケリー・オリヴェイラ&ジョーダン・ホックリー(カナダ)

バイオが全然わからないんですが、曲はアナスタシアでよかったのかな?
女の子は黄色いドレスでノースリーブのクラシックチュチュみたいな感じです。
男の子はブルーでした。

一言でいうと、チビっこいサラ・マイヤーというか、サラをぎゅっとそのまま縮めた感じでしてねぇ。
2人ともとーってもいいユニゾンでいかにも「カナダ」な雰囲気で可愛かったです。
女の子がややふくよかな感じに見えなくもないというか、
いや、太ってはいないんだけども、、、たぶん腕のポジションかなあー。
腕がよくないなー。
一昔ふた昔まえの、日本女子シングルの「どうにかならんのか、その腕の動きは」ではないのですが、、、そんくらい、ちょっとなあ、、、。
ポール・ド・ブラがもう少し綺麗だと見栄えすると思います。
もしくは腕をシェイプアップするか。
両方ならなおさらいいですけど。
こういうところがジュニアらしいのかなとも思ったり。

6Alexandra STEPANOVA / Ivan BUKIN RUS
アレクサンドラ・ステパノワ&イワン・ブキン(ロシア)

6分間のウォーミングアップから目が釘付けでした。
君たちほんとにジュニアですか?
クールシュベル大会で軽く優勝したとは聞いていましたが、
今回はまっさらな気持ちで観ようと思って、動画は全く観ないで現地入りしました。ワクワクさ優先です!

まあ一緒に滑ったグループのせいもあるかもしれませんが、
彼らとほかの3組の差がものすごくありまして、幕張NHK杯でのグリプラを思い出しました。

彼らのときはちゃんと全部観たいと思って、通路で立って観ました。
上手かったです。
素敵でした。
スタイルも良いし上手いし、これで今季がジュニアデビューとはおそろしい。
ってか、ジュニアなのは反則だろ、君たち。。。。

ですがまあ、そうですねえ。
素材で勝負といいますか。

アイスダンスって、ある種「エロス」が必要だと思うんですよね。
愛でも官能でも情感でも情念でも怨念でもなんでもいいんですが、
まあ、ムードっていうものが。

そういうのはなんというか、、、まだまだ全然無いといいますか。
ジュニアだなあ、やっぱり。。。。。
フレッシュで健康的で、スポーティでエロさが全くないのは、、、
(おー、これってばグリプラそっくりじゃーん・笑)

いや、もう、これからが楽しみですわ♪

SB更新の53,28
ちょっとアンドレイを思い出したりもして、素敵なダンスも見せてもらって涙がウルウルしました。
たぶんそういう人はスケート関係者にも多いと思います。
フィルターなしに彼らを観られる人がある意味うらやましい。





7Misato KOMATSUBARA / Kokoro MIZUTANI JPN
小松原美里&水谷心(日本)
コーチは渡辺心さんと木戸章之さんですが、軽井沢へいらしていたのは渡辺先生。カーチャ&ジョナサンのコーチとして来日していた振付のリニュチク先生も見ていてくれましたね〜。

ウォーミングアップのときは派手に転んだりしていてヒヤヒヤしましたが、
本番はなかなかよかったですよ。
曲はノーインフォメーションでしたが、
Ein Wiener Waltzer(A Viennese Waitz)、アディエマス(カール・ジェンキンズのユニット)の名曲です。おお、そのものずばりヴィニーズワルツじゃん!

ちょっと前までは太陽くんと心くんの区別がつかなかったもんでしたが、
だいぶ雰囲気が変わってきましたねえ。
なんとなく、心くんのほうがお疲れ気味なのが気になりますが。
(まあ、お兄さんのほうは今回滑らないから元気は元気なんだろうけどもさ)
それから美里ちゃんは、まだバカンスシーズン体型なのかな?
まあこれからどんどん絞られてくるとは思いますが。

35,86でした。

8Dominique DIECK / Michael ZENKNER GER
ドミニク・ダイク&ミヒャエル・ジンクラー(ドイツ)

長身の美形カップルがまたもや登場。
女性のグリーンの衣装がとても華やかでした。
ISUのバイオが更新されていないのですが、曲はチムチム・チェリーでした。

振付はとにかく女性の華やかさを押し出した感じで、投げキッスのところとかよかったな〜。

ま、、、、足もとは、、、いささか、いささか、、、アレでしたが。
40.32。
彼らもこれが初戦なのかな?
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SBC杯2010 ジュニアグランプリ軽井沢 感想B

ISU JGP Figureskating Competition
SBC CUP 2010 KARUIZAWA
ISU ジュニアグランプリ フィギュアスケート国際大会
SBC杯2010 軽井沢大会


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JUNIOR ICE DANCE SHORT DANCE
Friday,september 24 2010
ジュニアアイスダンス ショートダンス
2010年9月24日 13:00〜
軽井沢 風越公園アイスアリーナ

ショートダンス 第3グループ
Junior Ice Dance

9Ekaterina PUSHKASH / Jonathan GUERREIRO RUS
エカテリーナ・プシカシュ&ジョナサン・ゲレイロ(ロシア)
今季からアメリカに拠点を移し、コーチもリニチュク&カルポノソフに変更です。
今回の試合がGP初戦。
元チームメイトで後輩のサーシャ&イワン組と同じ試合ですね。

カーチャ&ジョナサンは、昨シーズンのGPファイナルで観たときは、
よくもまあパートナーチェンジしたばかりの年でファイナルに出られたよなあと感心したというか、ハラハラしたというか。。。。
2人ともワールドジュニアレベルの選手とはいえ、組み替えたばかりですから、
なんとも甘い箇所がいろいろあったものでした。

今回のショートダンスではパワーが増したと思ったし、
なによりも足もとがぶれずにしっかり氷にのっている感じが良かったです。

初戦だから、思ったよりは得点は出なかったかもしれないけれども、雰囲気も素敵でした。

リニチュク先生のところは、、、衣装はとりあえずおいといて。
(リニチュクテイストだったよ!しっかり!!!!)
最終的には、勝てるプログラムを作ってはくるものの、
そこに至るまでが平坦ではないというか(笑)、理解されがたいというか(苦笑)、
未だに「なにがなんだかさっぱりわからんぜ」といわれる作品も多々ありますが、
リニチュクチームの歴代のアイスダンサーの中にはけっこう御贔屓さんが多く、その点すごーく苦労ました。
はっきり言って、安心して観ていられたためしはほとんどございません(爆)

だからねえ。
アメリカに行って、まあそのー、ジョナサンのおうちはね、けっこう裕福だと思うのよね。
これまでの美しい衣装の数々からして、決して生活が苦しいという感じではないと思うのよ。
大金持ちかどうかはさておき。
だからまあ、アメリカでの生活そのものがスケートに専念できないような状態ではなさそうだし、異国だけども適応はしていけると思いたいんだけども。

なにしろリニチュク先生んところだからさ!

初戦、ほんとーにこの初戦は大事だと思っていました。

んが、思ったより、「難解」な作品ではなく、これならオッケーなんじゃないですか?

フリー観てないからわかんないけどさ。。。。

などとハラハラ見守っていたので、曲とか忘れちゃったよ。
衣装は蛍光オレンジ系でしたよ。

53,91でした。ここまででトップです。




10Karina UZUROVA / Ilias ALI KAZ
カリーナ・ウズロワ&イリアス・アリ(カザフスタン)

男の子が偽ステファン(長髪バージョン)でした。。。
偽ステファンは、コーナーのターンで転倒しちゃったのが痛かったですが、
2人とも丁寧に一生懸命な雰囲気でした。
なんとなく、これまで滑ったどのカップルよりも固くなっていた印象があります。
頑張ってほしいな〜、と思いました。
黒髪の素敵な2人だったのに、なんだか勿体無い!

11Joylyn YANG / Jean-Luc BAKER USA

しっかりした力は持っていそうなカップルだったんですけども、
もっとリンクを広くつかえると素敵だと思います。
疲れちゃっていたのか、パターンが小さめだったかな。

使用曲は「Waltz: Chudat Medoni by Oleg Fesov 」だそうです。
振付とコーチはベイカーのご両親ですね。

12 Anastasia CANNUSCIO / Colin MCMANUS USA
アナスタシア・カヌーシオ&コリン・マクマナス(アメリカ)
えーと、わたしの知ってるカヌーシオとはなんだか違うよなー、誰だろー、、、と思っていたら、イザベラの妹さんでしたのね、アナスタシア・カヌーシオ。
優雅ではなく、アイスダンスはスポーツです!路線な印象を受けました。

アナスタシアは赤いアシンメトリーというのでしょうか、ワンショルダーのドレス、
男の子は黒です、黒。(着まわし可能)

ジェームス・ブラウンの曲から入って、最初はクリエイティブパート、、、と見せかけて、ミラーな動きなんぞ見せてからジャッジ側へ移動したら、
そこからパターン・ダンスに入っていってて、これも面白い選曲と構成でしたね〜。
でもやっぱ、パダンパダンの組のほうが作品としてはダントツ面白い!

なかなか良かったとおもうけど、フリーのほうが得意なんじゃないかなー、もしかしたら。
違っていたらごめんなさい。
こちらはクールシュべル大会の動画→CANNUCIO&MCMANUS
クールシュベルでは2位に入っていますね。

48,47でした。
使用曲は
「Waltz: It's a Man's World by James Brown
Tango: Bust Your Windows by Jasmine Sullivan 」

13Victoria HASEGAWA / Connor HASEGAWA CAN
ヴィクトリア・ハセガワ&コナー・ハセガワ(カナダ)

コーチはマリパトです!
来日してたのはパトリス・ローゾンだけだったみたいですが、
ミュリエル・チームが けっこう揃っていましたね〜。宮本くんも来ていたし。

えーっと。
どこかで動画を見つけられたらいいんですが。。。

そのまんま、マリパトでした(笑)

いいではないか、こういうコピーっぽくても。
わかりやすさも時には重要です、はい(苦笑)。

ハセガワ兄妹は長身で優雅でなかなか素敵なカップルでしたね。
衣装も綺麗でした。
曲は「ハウルの動く城」です。
ファンが増えそうです。
カナダのノービスで2位だったカップルで今季からジュニア入りです。
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SBC杯2010 ジュニアグランプリ軽井沢 感想@

ISU JGP Figureskating Competition
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ISU ジュニアグランプリ フィギュアスケート国際大会
SBC杯2010 軽井沢大会


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JUNIOR ICE DANCE SHORT DANCE
Friday,september 24 2010
ジュニアアイスダンス ショートダンス
2010年9月24日 13:00〜
軽井沢 風越公園アイスアリーナ

ショートダンス 第1グループ
Junior Ice Dance
1Myriam GASSOUMI / Clement LE MOLAIRE FRA
ミリアム・ガソーミ&クレマン・ルモーリエ(フランス)

えーと、コーチは誰だったかな?ザズイ先生でしたっけ?(うろおぼえ・苦笑)
いやでもたしか、ザズイ先生は2組見ていた気がします。

初めて見るショートダンス。
パターンダンス・パートとクリエイティブ・パートの組合せで作らなければいけません。
今年のジュニアのパターンダンスの課題はヴィニーズ・ワルツ(シニアはゴールデンワルツ)
初年度としてはわかりやすい課題かもしれませんね。
ジュニアのルールでは
「パターン・ダンスはヴィニーズ・ワルツ(毎分51-53 小節,3 拍子)― 2 フル・シークェンスを滑走すること.
ヴィニーズ・ワルツはショート・ダンスのどこで滑走してもよいが,ステップ1 から開始しなければならずかつジャッジに向かって滑走しなくてはならない
(ジャッジから見て左側でステップ1 を滑走しなくてはならない).
2 シークェンスは続けて行わなくてはならない.」
「クリエイディブ・パートの振り付けは,指定されたパターン・ダンスのリズム(ワルツ)と同じリズムで行っ
てもよいし,次のリズムの中から選んだ1 つまたは2 つのリズムで行ってもよい.
フォックストロット,クイックステップ,タンゴ」
とまあ、こうなっています。
もっと詳しいルールについてはここでは書かないですが。


このカップルはワルツとタンゴの組合せで作ってきていました。
そのまんまほんとにワルツとタンゴをつなげましたー、って感じです。
2人とも黒い衣装でタンゴだぜ!という雰囲気。
ターンとかツイズルとかは全く揃っていません。
最近のジュニアの子はお化けのようにテクニックだけはすごい、、、
んじゃないのでなんとなくホッとしてみたり(笑)
それでもきちんとそれなりの雰囲気はかもし出していました。
得点は39,02

2Ayesha YIGIT / Shane SPEDEN NZL
エイシャ・イート&シェーン・スピーデン(ニュージーランド)

コーチーは元オーストラリアのアイスダンスチャンピオンですね。
女の子を連れてきていましたが、お子さんでしょうか?

イート選手は藤色のドレス、男の子はちょっとラフな感じのシャツブラウスにネクタイしていました。
使用曲は
「Waltz: Break Away by Kelly Clarkson
Foxtrot: Beyond the Sea by Robbie Williams 」だそうな。
ワルツとフォックストロットの組合せです。
難度はまだまだ低いですし、スピードもないのですが、
「若いっていいわ〜」といいますか、やけに好感度のもてるカップルでした。
頑張っていました。
ワルツの2周目がなんだか中途半端だったような感じでした。
26.59

3Geraldine BOTT / Neil BROWN FRA
ジェラルディン・ボット&ニール・ブローン(フランス)

前の二組が努力しています、参加することに意義があります、というレベルだったのですが、こちらは格段にお上手なカップルでした。

昨シーズンの世界ジュニアで10位に入ったカップルです。
そりゃ上手いわけだよね。
JGP2戦目。初戦のクールシュベルでは5位。

男の子は髭でワイルドさをアピール?もう11月で20歳だし、見かけはシニアですね。
パダンパダンを使ったプログラムなのですが、
「課題のワルツとオリジナルダンスをつなげてみました」
というものではなくて、これはとても面白い作品に仕上がっていました。
アイスダンスとしても、スケートとしても、作品としても楽しめました。
後半にヴィニーズワルツをもってきているのもオツだし、
パダンパダンにヴィニーズをってのもお洒落すぎます!

ミュリエル先生とアグノエル先生がおつくりになったのでしょうかね。
(と、思ったら、振付はアグノエルさんと、ミッシェル・デュランとなっていました。)

上手いなあ。こういう解釈もありなんだなあ。
下手すると、ワールドの下位クラスのコンパルソリー見ているより面白いくらいですよ。

ミュリエル・ザズイコーチの姿を軽井沢に発見したときはなんだか嬉しかったですねー。てっきりロマンのほうが来日すると思ったのですが。

こちらはクールシュベルでの動画→BOTTO&BROWN
・・・こっちはロマンが付き添いだったのね。
ロマンも日本に来て欲しかったわー。

また生で観たいなー、この作品は。

クールシュベル大会から2戦目にあたるので、かなり出来上がってきた感じです。SB更新の52,02でした。

4Yiyi ZHANG / Nan WU CHN
ユーイー・ジャン&ナン・ウー(中国)

ああ男の子がなんとも地味すぎるー。
女の子はいい感じに「いくわ!いくわよ!あたし、やる気満々!!!!」というかですね、強いアジアン女性を感じましたし、美人さんでした。
ここまで男の子が地味だと、いっそのこと黒子に徹してしまえばいいんじゃないかと思うくらいです。
そのわりには、衣装がほわんほわんした白というか、、、いや、このカップルは白と赤(朱色に近い赤)だったんですけどもね、、、

男の子の地味というか影の薄さは、逆に言えば、どんな色にも塗り替え可能ということなので、これからの演出に期待です。
中国がフィギュアに本腰いれたら、マジで恐ろしいことになるはずなんですが、
思ったより、、、力入れていないよなー、こと、ダンスに関しては。。。
と、毎年思うのでありました。

タンゴのプログラムそのものはパワーもあってなかなか良かったです。
使用曲は
「Por Una Cabeza
Hong Kong Waltz by Ronghua Liu 」だそうな。
44,94
posted by おロシア人 at 10:10| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SBC杯2010 ジュニアグランプリ軽井沢 プレ感想

観戦記の前の戯言、軽井沢入りまでの行程です。

23日木曜日、23:59発東京行きの夜行バスに乗り
翌朝5:00すぎに順調に東京駅に着き、
すぐに次のバス新宿→小諸に乗るために新宿へ移動し、
待合室で時間をつぶす(のんびりだらだら休んでいました〜♪)
8:00ちょっと前のバスに乗って、これまたぐーすか寝る。
とにかく寝る寝る寝る寝まくる。。。。。

9:00くらいからさすがにもう、寝続けるのも苦痛で、お山の景色を眺めてすごします。元ワンダーフォーゲル部としては、なんとなくワクワクするような景色です。横川すぎやら浅間トンネルあたり?でのお山の景色に感動!!!
思わず現地でご一緒になる予定のN氏にメールで「この山は何???」と聞こうと思ったり、カメラで撮影したくなりましたが、携帯の電池が危うかったのと、バス車内がシーンとしていたので、シャッター音を響かせるのははばかられ、大人しく景色に見入っておりました。

だいたいこのくらいの標高だよな、えーと、場所はこのへんで、、、と脳内メモメモ。

でもあとでNさんに聞いたらあっさり判明。
かの有名な妙義山でした。

素敵な眺めでした〜。
元ワンゲルといってもそこは高校時代のこと。
上ったお山は鈴鹿山脈や中央アルプス、南アルプスばかりでこっちの地方は全然経験なし。
家族で長野の親類の家に行くのも、名古屋からの行程が多かったしなあ。
(新潟の親類を訪ねた帰りに寄るパターンだったから、名古屋→北陸自動車道→新潟→長野でした。帰りはたぶん寝ていて覚えていない。。。)


とまあ、小諸まではね、順調だったんですが。

小諸駅に着いたのが10:40くらいかな?
11:04発軽井沢行き電車に乗るはずが、、、、、
その電車が車両不良とやらで運休。
遅れではなく運休!運休です!!!
そんでもって次の電車は11:41発!!!

なにが哀しくて小諸で1時間も足止め(涙)


ふつうの旅路ならこの1時間を有効に使うものですが、
なにしろスケート観戦の旅!開場と同時に席を取らなくちゃいけないのに、この体たらく。。。。がびーんですわ。


まあ試合が13:00からに変更になっていたので、ぎりぎり間に合いそうだと自分をなぐさめる。

そうこうしていたら、急に冷え込みが気になりだし、寒さと焦りで眼も冴えてきました!
とりあえず朝食兼昼ご飯を食べておこうと、前の日の夜に職場で買っておいたものをもしゃもしゃいただきました。(寒くなったから傷まないのもありがたいですねー。)
普段の生活はお弁当持参だから、職場の商品を買ったことはないのですが、
「へー、意外に美味しいじゃん!」(←失礼な・笑)と思いましたです。



しかし予定では軽井沢駅からホテルまでは頑張って歩こうと思ったのに、これじゃあ間に合わなさそうだなあと悶々。

先にリンクに到着なさっていたRさんから
「ホテルからリンクまではタクシーで2500円くらい」との情報をいただき、
やっぱり歩くのは無理か!とがっくし。

スケート観戦のときはリンクでは座りっぱなしなので、なるべく徒歩が原則のワタクシですが、さすがに見知らぬ土地でひどい方向音痴のワタクシが、
タクシーで2500円くらいの距離を、ぶっつけ本番で歩くのは非常に危険です。

試合に絶対に間に合いません(笑)


次に風越公園アリーナで試合があったとしても、、、どうかなあ。
いいピクニックにはなると思います。
あ、ホテルにはレンタサイクルもありましたしね!

行きは歩きってのもありでも帰りは怖そうです。
真っ暗闇だし(苦笑)。
素直にタクシーが正解です。


そんなこんなで軽井沢駅からホテルまでタクシーです。
この運転手さんにそのまま待っていてもらおうかと思いましたが、
態度があまりにもよろしくなかったので、そのまま「さようなら」いたしまして、


ホテルに荷物を預けて改めて、ホテル前からタクシーに乗りました。
この運転手さんはとってもいい人でした。

ちなみに25日、リンクから軽井沢駅までに利用したタクシーの運転手さんも、
親切な方でした。スパシーバ!!!!


ホテルからリンクへの道を覚えようと(まだ「次は歩こうか」などとこの時点では画策しておりました・笑)車窓からの眺めを堪能。

いいところだなー、軽井沢。。。。
冬は辛いと思うけど、東京から1時間(新幹線なら)なら、静岡在住の現在とあまり変わらないじゃんね。

しかし、、、、、、車がないと生きていけないな、、、、(※車好きなのに免許持っていません)
名古屋や関西への遠征も大変そうだし、、、、

ブツブツ


そんなことを考えていたら、すっかり道もわからなくなってしまい、気がついたらお山のリンクでした。

えーと。1000メートルくらいあるのかな?どうなんでしょうね。


13:00少し前にようやく到着!

新幹線ならわずか3時間たらずで着く道のりを
ケチケチ大作戦のために半日かけて到着です。
あー長かった!!!!

車寄せから橋をわたって、リンク入り口へ、、、と思った、真正面の玄関は選手&関係者入り口で、一般客は横っちょの扉から入るらしい。

いきなりパトリス・ローゾン(ハセガワ兄妹のコーチで来日)に出くわすも、
パトリスにかまっている時間的余裕は無く、「いやーん!!!」と半泣きほうほうの体でリンク入り。
しかしもしここでマリー=フランスもいたらしっかり足を止めていたかもしれません(苦笑)


開場に入って『うぎゃー!!!!!』


こ、これは、、、、、、
リンクはちゃんとフルサイズだけども、、、、

ほんとにここ、五輪で使ったリンクなのか?
(あとで聞いたところによると、その後改装したらしい。。。。)

リンクの周りにある座席はロングサイドにベンチシートが3列。
3列だけども、1列目はあるようなないような、、、、、ところどころ1列目は無いところもあるし、実質2列だよ!!!

ショートサイドは片方は椅子席で、こちらは関係者席になっていて、選手、コーチ、シャペロンの方々のために確保されていました。

もう片側のショートサイドはロイヤル席のようでもあり、(でもそんなに高級というわけでもない)奥にガラスで隔てられた部屋もあり、そこから暖かそうに見ている人もいました。
そっち側でも選手やコーチが観ていたり、
ロイヤルっぽいシートには平松さんなどがいらしていました。


SBC杯を観たくてもチケットの取れなかったという人もいるので、
ジャッジ側を解放すりゃーいいじゃん!
立ち見を入れりゃーいいじゃん!

と思っていましたが、、、、
いや、あれじゃジャッジ側は解放できないわな。
解放してくともスペースがなくてできないわ。。。。

立ち見は正直入れてほしかったですねえ。
立ち見の人がいたらもっと盛り上がっただろうし、なにより寒くなかったと思うのよー。

そしてスポンサー席としてロングサイドの約3分の1が確保されていました。
わたしが観た2日間とも、途中から一部を一般に開放されてもいましたが、
はっきり言って、無駄なスペース確保でしたよ。
ガラガラでしたから。
スポンサーが大事なのはわかりますが、だったらロイヤルシートにでもご案内すればよろしいですし、ショートサイドの関係者席にも余裕があったのですから、臨機応変にそこを使えばよかったと思います。
ほんとにあのスポンサー席は無駄でしたね!

お友達とも話したのですが、これならば新横浜のリンクで開催してもよかったんじゃないかなあと。
新横のリンクをフルサイズにして、ジャッジ側は2階席のみ一般に開放し、
選手関係者席はショートサイド片側のみになどにすればね、、、
たくさんお客様入れたと思うんですよね。

もしくはビックハットとかさ。
ビックハットはいいところだもん。(歩いていけるし・笑)

風越アリーナも決して悪くはないんですが、座席をもう一工夫してほしかったものです。そうすれば、、、、、選手の人たちだって気持ちいいと思いますもん!

何が哀しくて、時差調整も大変な日本に来て、観客の少ないところで滑らなくちゃいけないんでしょー。

切ないよ!!!


とりあえず、3列目の中央あたりの空いている席をNさんにおしえていただき、
Rさん、Nさんと離れての観戦スタートです。

アイスダンスのジャッジやコーラーさんの紹介。

シルヴィが呼ばれたときにヒューヒューしたくとも、あまりにも観客が少ないのでできず。。。。
でも開場にはちらほらバナーもありました。

この後ロシア旗を忘れたを大いに悔やむことに。。。。


さあ、いよいよ競技スタートです!
posted by おロシア人 at 10:06| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月28日

2010年9月28日更新記事

昨日ブログでしょーもないことを書いていたら、なんとまあ、もしかしたら日曜日のNHK杯に行けたかもしれない状況になりそうでした。
そしてカーニバルオンアイスのお誘いも。。。。

両日とも仕事が入っているので、指の隙間から砂が零れ落ちるのを眺めるが如く、、、、チャンスを棒にふることに(涙)
これはあれね、コンタクトレンズを排水口に流してしまったときのような、
ものすごい喪失感でした。
(例えがなんですけども、ほーんと、目の前から大事なものが消えていくのを力なく見送るあの気分にぴったりなんですよ!)

教訓。
たとえチケットがなくとも、休みは確保しておくべし!!!

くぅぅぅ。
涙が出てくるよ!!

こうなったら、金曜日の当日券めがけて木曜深夜から並ぶしかないですね!(笑)


クラシックバレエ関係
@ロイヤルバレエ「ロミオとジュリエット」 芸術劇場 放送予定日
・・・吉田都&スティーヴン・マックレー主演 ロイヤルバレエ「ロミオとジュリエット」の放送予定日です。
待ちに待った放映ですね!
秋まで長いと思っていたけれども、こうしてみるとあっという間でした。

フィギュアスケート関係
Aネーベルホルン杯2010 町田くん優勝おめでとう!
・・・ドイツで開催されたネーベルホルン杯で町田樹選手が男子シングルで優勝しました。
町田くん関連の動画をピックアップしてみました。
B妹も一目ぼれ!
・・・妹にサーシャ&イワン、クネクネくんの動画を見せてみました。
CSBC杯ジュニアグランプリ 軽井沢大会@ アイスダンス ショートダンス順位
・・・ショートダンスの順位



posted by おロシア人 at 23:59| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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