2010年09月21日

「ローレンシア」 キャスト表


写真提供はオマール大好きさんです。
いつもありがとうございます。
(※画像の無断使用、画像への直接のリンクは固くお断りいたします)

久しぶりに英語タイプしたら、スピードがのろくてびっくりしました。
タイピングには自信があったのに、、、、
どんどん英語ができなくなる自分が恐ろしい。
(だからといってロシア語が上達しているわけではないのだな、これが)

英語版のキャストだと、なんとかかんとか受賞者、ロシア人民芸術家とか載ってないんですね!
これも驚いた。
せっかくだから載せればいいのにね。

日本語訳は適当なので間違っていたらゴメンなさい
市長なのか市議なのかそこらへんがよくわかんないんですよね。
元の戯曲をわかっていないからいけないのかもしれませんが。。。

Sehtember 17,2010
CAST

Don Fernan Gomez de Guzman,Grand commander of the Order of Calatrava
Mikhail Venshchikov
Estevan,alcalde of Fuente Ovejuna
Alexey Kuzunetsov
Laurencia,his daughter
Ilina Perren
Juan,alcalde of Fuente Ovejuna
Andrey Dregvadze
Frondoso,his son
Anton Ploom
Mengo,a peasant
Andrey Masloboyev
Peasant girls:
Pascuala :Sabina Yapparova
Jacinta :Elvira Khabibulina
The Commander soldiers:
Flores :Philipp Parkhachov
Ortuno: Paver Maslennikov
Pas de six:
Ilina Perren, Viktolia Kutepova, Valeria Zapasnikova
Anton Ploom, Nikolay Korypaev, Andrey Yakhnyuk

Castanet Dance:
Kristina Makhviladze, Vladimir Tsal
Flamenco:
Anna Novosyolova, Alexander Omar, Mikhail Sivakov

Soldiers, pesants and peasant girls:
dansers of the Mikhailovsky Ballet Company

Solo in the orchestra:
Alexander Shmelyov(violin)
Evgeny Ulyanov(cello), Vladimir Antonov(French horn)

Conductor:Valentin Bogdanov

ドン・フェルナン・ゴメス・デグズマン(カラトラヴァ騎士団の司令官):ミハイル・ヴェンシコフ
エステヴァン(フエンテ・オヴェフーナ村の市議):アレクセイ・クズネツォフ
ローレンシア(彼の娘):イリーナ・ペレン
フアン(フエンテ・オヴェフーナ村の市議):アンドレイ・ブレグヴァーゼ
フロンドーソ(彼の息子):アントン・プローム
メンゴ(農民):アンドレイ・マスロボエフ
農民の少女たち
パスクアラ:サビーナ・ヤパーロワ 
ジャッシンタ:エルヴィラ・ハビブリナ
コマンドールの兵士達
フローレス:フィリップ・パルハチョフ
オルトゥーノ:パーヴェル・マスレンニコフ
パ・ド・シス:
イリーナ・ペレン ヴィクトリア・クテポワ ヴァレリア・ザパスニコワ
アントン・プローム ニコライ・コリパエフ アンドレイ・ヤフニューク
カスタネットダンス:
クリスティーナ・マフヴィラーゼ ウラディーミル・ツァル
フラメンコ:
アンナ・ノヴォショーロワ アレクサンドル・オマール ミハイル・シヴァコフ
兵士たち、農民たち、農民の女性たち:ミハイロフスキー劇場
オーケストラソロ:
アレクサンドル・シメリョフ(ヴァイオリン)
エフゲニー・ウリヤノフ(チェロ) ウラディーミル・アントーノフ(フレンチホルン)
指揮:ワレンティン・ボグダノフ


とりあえず。。。。
オマール大好きさんの感想では、アントン・プロームは振付をこなすのが第一で、ペレンとのパートナーシップ云々はまだまだのようです。


あのチャブキアーニが作ったバレエなんだから、
(フロンドーソの踊りにいたっては、彼のためにあるようなもんだろうし、
あのウラディーミル・ワシリエフがレパートリーにしていたくらいなのだから、
とても難しい振付だと思います。
動画で観ても、なかなか難度高そうですもんね。)
それこそ技術のあるダンサーにどんどん踊る機会を与えてあげてほしいですよね。
まー、個人的には色々候補はいるけれどもさー。
でなきゃもったいないぜ。
もちろんアントンにもこれからどんどん頑張って欲しいですね。
ミハイロフスキー劇場で、フロンドーソ役のダンサーは今のところマラトとアントンしかいないのですから。
しっかり自分のモノにしていって欲しいと思います。
posted by おロシア人 at 17:12| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マールイ「海賊」ソワレの感想

お待たせいたしました!!
2010年9月19日「海賊」ソワレをご覧になったオマール大好きさんの感想です。





今回の海賊のソワレ、いろいろあって手元に3枚もチケットがあったんです。
2枚は無駄になってしまった・・・日本だったら誰かに譲れるのにロシアだと無駄にするしかないんですよね。
むなしい3枚のチケット・・・


画像提供はオマール大好きさんです。
(チケットですのでモザイク加工プラス圧縮しましたので、よくわからないかもですが、
とりあえずこんな感じのチケットですよー、ということで。
そしてほんとに3枚あるよ、、、、
どこでもドアが欲しかったね!ついでに仕事を代わってくれるコピーロボットも必要か・笑)




で、感想。
楽しかったですよ〜〜(^0^)
幕が開く前の前奏からオケもとても良い感じでした。
明らかにマチネのオケとは違う・・・
個別のダンサー云々は置いておいて、「海賊」と言うバレエ作品としてとても完成度の高い公演を観ることが出来たと思います。
前回の白鳥に続き、プハチョフ&ステパノワの組み合わせは良かったです。
ステパノワは観る度に綺麗に、そして上手くなっている気がします。
腕の運び方、指先、表情、すっごく良かった。
プハチョフは思った通りの素敵なコンラッドでしたし(でもやっぱりシドルスキーが良いなぁ・・・)、
プロームは体型的という観点ではシヴァコフに負けてましたが、
フロンドーソの時とは比較にならないくらい素晴らしいパフォーマンスでした。
(でもやっぱりヴィックのアリが良いです・・・キエフの全幕観たいなぁ)

・・・・ミッケリのサイトやもちろんミハイロフスキー劇場の海賊のページでプハチョフのコンラッドの勇姿を拝見できますね。
わたしもプハチョフの兄貴なコンラッドに御目にかかりたいもんです。
ヴィックはキエフのヴィクトル・イシュクのことです。

そしてサーシャのランケデムとツァルのビルバントですから、私としてはもう眼福この上ないです。
サビーナのギュリナーラもとても良かったです。
彼女が踊ると本当に舞台が閉まる感じですし、ブレグヴァーゼさんとの駆け引きも目茶苦茶面白かった!
全体的に個別のキャストもソワレの方がずっと良かったですが(個人的な好みも入っていると思って下さい)、比較出来ないのはパシャですね。

踊りと言うわけではなく、あくまでも役者と言う観点でマラーホフさん、ブレグヴァーゼさんがそれぞれの解釈で演じていたと思います。
二人とも観客を惹き付けるという点では同じですが、やっぱり微妙に違うんですよね。これは甲乙とかは付けられないです。
同じ日に二人のパシャを観ることが出来たのは貴重な経験ですね。
最後はスタオベでしたよ〜〜本当に良い公演を観ることが出来きました。
今回のソワレ、クリギンは観ていなかったようですが、彼の指定席にケフマンとメッセレルが座って観ていました。
なぜかコールドの時、そしてクズネツォフのアルジェの奴隷の時だけ立ち上がって凝視してましたが、何だったのだろう・・・

あ、それからオダリスクのエリマコワ、見事に滑って尻もち付いてました。
私が観るマールイ公演って、いつも何かアクシデントあるような気がする・・・
○○さんのお花(※このブログを書いているワタクシのことです。)のせいではなくて私のせい?

・・・・いえいえ、オマール大好きさんのせいではないと思います。
とくにミーシャは、、、、、、(以下略)

今後のオマール大好きさんのご予定ですが、
一応、今日のヤコブソン(ペトゥホフ父のところ)、
明日のマールイの「チッポリーノ」
明後日のマリインスキーの「眠りの森の美女」だそうです。
ほかにもお仕事などでお忙しいようなので、観にいけるかわからないとおっしゃっていますが、
わたしの予想ではおそらく全部観に行かれると思います。
(すごい耐久レースだなあ。ナムナム。。。)

眠りの森の美女はテリョーシキナ&ファジェーエフだそうです。
ファジェーエフを観るのはすごく久しぶりなので楽しみです。
どうかキャスト変更になりませんように!!

・・・・とのこと。これだけ日本のマールイのファン、バレエファンのために現地情報を送ってくださっているオマール大好きさんの願いですから、是非かなうといいですね!
そしてサーシャのレモン王子も楽しんできてほしいですね〜♪
posted by おロシア人 at 16:36| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一足早くフィンランド・ツアーのプチ情報

9月23日からフィンランドのミッケリで公演を行うマールイ(ミハイロフスキー劇場)のみなさんですが、
サンクト‐ペテルブルク訪問中のオマール大好きさんからホットな情報を送っていただきました。
いつもありがとうございます!!!

ミッケリ・ツアー プチ情報 byオマール大好きさん

ミッケリですがプハチョフが大活躍
海賊は3日間とも彼がコンラッドです。
メドーラはオーリャ、ペレン、ボルチェンコ。

・・・※オーリャ→オリガ・ステパノワ

ガラでは白鳥の二幕が入るらしいですが、この時のジークフリードもプハチョフ。
チッポリーノのサクランボもプハチョフだそうです。
ちなみにビルバントは2日間ツァル、1日ヴェンシコフ。
チッポリーノはクズネツォフ、トマトはヴェンシコフ、レモンはオマールだそうです。
せっかくカシャネンコが帰って来たのだから1日くらいは彼のコンラッドにしてあげれば良いのに。
ちなみにガラではサモドーロフの新作が入るらしいです。
4人がソロを踊るとのことですがその一人がツァルです。
先ほど聞いたばかりのホットな話題です

・・・今朝の日本時間で5時すぎ(2010年9月21日)にお寄せいただいた情報です。
もちろん当日まで、出演者の変更はあるかもしれませんが、、、現時点での貴重な情報ですね!
感謝感謝です!!!


ミハイロフスキー劇場の公式サイトでは以下のとおりになっています。
ロシア語ページ→http://www.mikhailovsky.ru/gt/tours/finland_2010
英語ページ→http://www.mikhailovsky.ru/en/gt/tours/finland_2010
ミッケリのサイトのトップページ→http://www.savcorballet.com/index_syksy10.php
posted by おロシア人 at 16:16| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海賊キャスト表

画像提供はオマール大好きさんです。いつもありがとうございます!
(画像の無断使用、画像への直接のリンクは固くお断りいたします)

ロシア語と日本語の対訳は折畳んであります。

こちらは2010年9月19日「海賊」マチネのキャスト表です




19 сентября 2010 года
Утренний спектакль
Действуюшие лица и исполнители:

Конрад,предводитель корсаров
Андрей Касьяненко
Корсары, друзья Конрада
Али
лауреат Международного конкурса Михаил Смваков
Бирбант Михаил Веншиков
Медора,гречанка Виктория Кутепова
Гюльнара,турчанка
лауреат международных конкурсов Оксана Бондарева
Сеид-паша,правитель острова,владелец гарема
Алексей Малахов
Исаак Ланкедем,торговец рабами
Дипломант Международного конкурса Андрей Маслобоев
Евнухи,придворные паши
Ян омельницкий(первое выступление)
Игорь Филимонов
Трио одалисок
дипломант Международного конкурса Татьяна Мильцева
Екатерина Красюк
Валерия Запасникова
(первое выступление)
Три подруги корсаров
Кристина Махвиладзе(соло),
Нина Османова
Анна Новосёлова

Друзья Бирбанто
Роман Петухов
Николай Арзяев

Солист в танце алжирских невольников
Андрей Лапшанов

Гречанки, палестинские невольницы, алжирские невольники,
корсары, солдаты,купцы, евнухи, служаики―артисты балета.
Арапчата―воспитанники АРБ им.А.Я.Вагановой



Дирижёр―Михаил Пабузин

同じく2010年9月19日「海賊」ソワレのキャスト表です。


19 сентября 2010 года
Вечерний спектакль
Действуюшие лица и исполнители:

Конрад,
предводитель корсаров Артём Пыхачов
Корсары, друзья Конрада:
Али
лауреат Международного конкурса Антон Плоом
Бирбант Владимир Цал
Медора,гречанка
Ольга Степанова
Гюльнара,турчанка
Сабина Яппарова
Сеид-паша,правитель острова,владелец гарема
Андрей Брегвадзе
Исаак Ланкедем,торговец рабами
Александр Омар
Евнухи,придворные паши
Ян омельницкий
Игорь Филимонов

Трио одалисок
Дарья Ельмакова
Екатерина Красюк
Виктория Кутепова

Три подруги корсаров
Ольга Семёнова(соло)
Нина Османова
Анна Новосёлова

Друзья Бирбанто
Павел Виноградов
Максим Подосёнов

Солист в танце алжирских невольников
Алексей Кузнецов

Гречанки, палестинские невольницы, алжирские невольники,
корсары, солдаты,купцы, евнухи, служаики―артисты балета
Арапчата―воспитанники АРБ им.А.Я.Вагановой


Соло в оркестре
Татьяна Лаврова(арфа)
Владислав Граз(скрипка)
Максим Небальзин(кларнет)

Дирижёр―Анаторий Рыбако続きを読む
posted by おロシア人 at 08:20| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月20日

9月19日「海賊」ソワレ キャスト

感想はまた今度。
とりあえずキャストのみ。
あ、それからマラト情報ですが、ミッケリのツアーは不参加だそうです。
じっくりリハビリしてほしいですね。お大事に!!!

それから、夜のキャスト表にはオケのソリストも表記されていました。
もしかして昼間のオケが酷かったのは、、、トラが多かったのか?オケがまだ寝ていたのか????(ロシアのオケって、時々信じられないような酷いレベルの時ありますからねえ。同じオケでも。)

個人的には、以前リハーサル動画で見た、居合わせたみんなから拍手がおきていた、アレクセイ・クズネツォフのアルジェの奴隷のソロ、これは一度生で観たいです。彼がバリバリ絶頂なときに是非。
リメイクした「海賊」、衣装や演出面で「?????」なところもあるのですが、
奴隷の踊りに男性パートを入れたのは男の子たちにとってとても良いことだと思ったんですよね〜。
これはルジに感謝したいです、はい。

幸運なことに、わたしはクズネツォフの実演で、「ちょっとなあ」というような経験は一度たりともなく、彼がマールイにいるのはなんて幸せなことだろうと感じています。
(だからチッポリーノもローレンシアも観たいし、海賊も観たい!今年の冬は、、、ああ、「くるみ割り人形」があった!)



9月19日 ソワレ 「海賊」キャスト
コンラッド:アルチョム・プハチョフ
アリ:アントン・プローム
ビルバント:ウラディーミル・ツァル
メドーラ(ギリシャの娘):オリガ・ステパノワ
ギュリナーラ(トルコの娘):サビーナ・ヤパーロワ
セイド‐パシャ:アンドレイ・ブレグヴァーゼ
イサーク・ランケデム(奴隷商人):アレクサンドル・オマール
宦官たち(パシャの廷臣たち):
ヤン・オメリニツキー イーガリ・フィリモーノフ
トリオ‐オダリスク:
ダリア・エリマコワ エカテリーナ・クラシューク
ヴィクトリア・クテポワ
海賊の3人のガールフレンド:
オリガ・セミヨノワ(ソロ)
ニーナ・オスマノワ アンナ・ノヴォショーロワ
ビルバントの友人:
パーヴェル・ヴィノグラードフ マクシム・ポドショーノフ
アルジェリアの奴隷のソロ:アレクセイ・クズネツォフ
ギリシャの少女達、パレスティナの奴隷達、アルジェリアの奴隷たち
海賊たち、兵士、商人、宦官、宮廷の人々:バレエ・アーティスト
黒人の子役たち:ワガノワ・バレエ・スクール
指揮:アナトリー・リバルコ
ハープソロ:タチアナ・ラヴロワ
ヴァイオリンソロ:ウラディスラフ・グラース
クラリネットソロ:マクシム・ニバリジン
posted by おロシア人 at 13:42| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

くす玉(アタリのくす玉)くす玉(アタリのくす玉)くす玉(アタリのくす玉)クラッカークラッカークラッカーミリツェワお帰りなさーい!!!!!スパーク

サンクト‐ペテルブルクへ第2の里帰り中のオマール大好きさん。
すごーくすごーく嬉しいニュースを送ってくれました(涙)

9月19日の海賊「マチネ」でタチアナ・ミリツェワがめでたく職場復帰したそうです。
ああ嬉しい。
どんなにこの日を待っていたことか。。。


ではではまずはキャストです。(ロシア語版は別記事で。。。)

9月19日 マチネ 「海賊」キャスト
コンラッド:アンドレイ・カシヤネンコ
アリ:ミハイル・シヴァコフ
ビルバント:ミハイル・ヴェンシコフ
メドーラ(ギリシャの娘):ヴィクトリア・クテポワ
ギュリナーラ(トルコの娘):オクサナ・ボンダレワ
セイド‐パシャ:アレクセイ・マラーホフ
イサーク・ランケデム(奴隷商人):アンドレイ・マスロボエフ
宦官たち(パシャの廷臣たち):
ヤン・オメリニツキー(デビュー) イーガリ・フィリモーノフ
トリオ‐オダリスク:
タチアナ・ミリツェワ エカテリーナ・クラシューク
ヴァレリア・ザパスニコワ(デビュー)
海賊の3人のガールフレンド:
クリスティーナ・マフビラーゼ(ソロ)
ニーナ・オスマノワ アンナ・ノヴォショーロワ
ビルバントの友人:
ロマン・ペトゥホフ ニコライ・アルジャエフ
アルジェリアの奴隷のソロ:アンドレイ・ラプシャノフ
ギリシャの少女達、パレスティナの奴隷達、アルジェリアの奴隷たち
兵士、商人、宦官、宮廷の人々:バレエ・アーティスト
黒人の子役たち:ワガノワ・バレエ・スクール
指揮:ミハイル・パブージン

マチネの感想 byオマール大好きさん

「Welcome back to Mikhailovsky! カシャネンコ」ではありましたが、お伝えした通り
ミリツェワが2幕のオダリスクで職場復帰♪
嬉しかったです。
体型もちゃんと元に戻ってました。
観るまでは「ミリツェワだって分かるかな」と不安でしたが、彼女が舞台に上がると
やっぱりキラキラなんですよね。
見付けようとしなくてもすぐに分かりました。
まだチョット硬い感じがしたけれど、彼女ならすぐに勘を取り戻すでしょうね。
この冬には来て欲しいです!


・・・・そうですそうです!是非来日してください!!!!!
あのキッラキラな踊りをまた観たいです!!!

ミーシャ(ビルバント)、クリスティーナ何某と一緒に踊ったのですが、彼女を落としそうになり(←それも決めのポーズの時)、超びっくりしました。
まあ、持ちこたえましたので良かったですが。
で、その後コンラッドとアリ(カシャネンコとシヴァコフ)と肩を組んで踊る場面があるのですが
ミーシャの顔の向きが悪かったのか、思いっきりカシャネンコの左手が彼の右頬にぶち当たってました。。。。痛いだろうなと思ったけど、とりあえずそのまま踊りきりました。
今後、ミーシャが出る舞台を観る時は何が起こるか楽しみにしようと
思います、ハイ!!!


・・・・・ミーシャ(ヴェンシコフ)。。。。
今回はわたし、何もしていませんが。。。。
何故かオマール大好きさんがご覧になる回はなにかとやらかすんですよねえ。
最初は眼帯のせいかとも思ったのですが(←小道具や衣装のせいにしてはいかん)、眼帯はビルバントではなく、ランケデムでした。
とにかくバレリーナを支えるのは必須条件ですので!頼むよ、ミーシャ!

シヴァコフは身体がかなりしまった感じです。
ローレンシアのフラメンコの時はサーシャしか観てなかったので気付かなかったのですが
良い感じのアリ体型でした。
コシェレワも観に来ていました。


・・・・シヴァコフも前回オマール大好きさんがロシアに行った頃?あれ?ローレンシアのプレミアの頃でしたっけ?怪我をしていたんですよね。
前回の冬も日本であまり踊るチャンスがなかったですが、
順調に舞台を重ねて、またシヴァコらしい踊りを披露してほしいですね。

クテポワのメドーラですが観ているうちに
「なんでこの人の舞台をお金払ってみなきゃならないのだろう」と
悲しくなってきました
・・・・まぁねぇそりゃ、同じ席でも今日のマチネとソワレは3倍以上の違いがあるのだから、期待する方がおかしいのかもしれないけど、
カシャネンコ、シヴァ、マラーホフさんを出すのだからそれに見合ったキャスティングをして欲しいものです。
最初の方は「あら、上手くなったかな」なぁ〜んて思ってたけど、
いやいや、もうダメダメ。
フェッテなんて、シングルのみで、あんなに移動して、そしてスピードなし、もはやフェッテとは認められない。
カシャネンコ復帰の舞台があれでは彼が可哀そうでした。

主題のカシャネンコですが、素敵でしたよ。
あのシャープな踊りは健在です!
でもね・・・先月までキエフの海賊見てたじゃないですか・・・
シドルスキーのコンラッドと比べちゃうんですよね。
誰がどう見てもキエフ組の勝ちでしょう。
シドルスキーのあの上品なコンラッドにはどう頑張っても今のカシャネンコには勝ち目なしです。
もちろん、観る人によってはシドルスキーのコンラッドは上品すぎて海賊に見えないとう印象を受けるかもしれませんが。。。。
アリに関してはヴィック大好きなので・・・・・
その上、個人的な好き嫌いは抜きにしてもマチネのオケは酷かった・・・なんだかなぁ・・・

そんな中で唯一の心のよりどころと言うか、「観に来て良かった」と思わせてくれたのがパシャのマラーホフさん♪
マラーホフさんが舞台上にいる時は彼しか観てませんでした。
めっちゃくちゃ笑わせてもらったし。
ということで本日のマチネは、
マラーホフさん>ミリツェワ>カシャネンコ>(笑わせてくれた)ミーシャ>シヴァ
以上の順でハラショーです。


・・・・キャストにもよるでしょうが、マチネとソワレでそんなに料金違うんですねえ。
というか。クテポワ、大丈夫なのか???
日本公演のミルタが全部クテポワだったら切ない通り越して怒りたくなります。


ほんとうに配役って、どうやって決まるのか不思議。。。。。
例えば明らかにテクニックがありながらも、その身長で損しているクズネツォフなどはね、仕方ないのかもしれません。
でもどう見ても「彼/彼女のほうが実力は上だろう」という場合はさあ、
カチンとくるというか、なんつうか。

なにはともあれ、ミリツェワとカシヤネンコの復帰が嬉しいニュースなのでした!
posted by おロシア人 at 12:54| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月19日

マリインスキー劇場 9月18日白鳥の湖」マチネ&ソワレのキャスト

本日はマールイの「海賊」マチソワ真っ只中のオマール大好きさん。
(先ほどマチネのキャスト表が届きました!)
実はその前日はマリインスキーで「白鳥の湖」マチソワです。

まさに芸術の秋ですね〜。

ではでは、まずはマチソワのキャストからご紹介。
ちょっと今夜は時間がとれないので、
バレエに関しての感想はまた明日アップさせていただきますね!
そしてマールイの海賊に関しても嬉しいお知らせがあるんです♪
うほほーい(←アラレちゃんバンザイ!)

マチネ・キャスト
オデット/オディール:ソフィア・グメーロワ
ジークフリート王子:ダニーラ・コルスンツェフ
王妃(ジークフリートの母):アレクサンドラ・グロンスカヤ
家庭教師:ピョートル・スタシュナス
王子の友人:
イリーナ・ゴールプ マリア・シリンキナ キリル・サフィン
道化: ラファエル・ムーシン
ロットバルト:イリヤ・クズネツォフ
小さい白鳥:
スヴェトラーナ・イワノワ アンナ・ラヴリネンコ
ヤナ・セリーナ ヴァレリア・マルトゥヌク
大きな白鳥:
ユリアナ・チェレシケヴィチ リリア・リシチュク
オクサナ・スコーリク ダリア・ヴァスネツォワ
二羽の白鳥:
ヤナ・セリーナ ナデジダ・ゴンチャー
スペイン:
アレクサンドラ・イオシフィディ エレナ・バジェノワ
イスロム・バイムラードフ カレン・ヨアンニシュアン
ナポリターナ:
アンナ・ラヴリネンコ アレクセイ・ネドヴィガ
and バレエ・アーティスト
ハンガリー:
マリア・アドズァモワ ボリス・ズリーロフ
and バレエ・アーティスト
マズルカ:
オリガ・バリンスカヤ アナスタシア・ヴァシレツ
リュボーフ・コジャルスカヤ スヴェトラーナ・フレフトワ
ドミトリー・プハチョフ ソスラン・クラエフ
ニコライ・ナウモフ アレクサンドル・クリーモフ

ソワレ・キャスト
オデット/オディール:エカテリーナ・コンダウーロワ
ジークフリート王子:エフゲニー・イワンチェンコ
王妃(ジークフリートの母):エレーナ・バジェノワ
家庭教師:ソスラン・クラエフ
王子の友人:
ヴァレリア・マルトゥヌク ヤナ・セリーナ アレクサンドル・パリシ
道化:グリゴリー・ポポフ
ロットバルト:コンスタンチン・ズヴェレフ
小さい白鳥:
スヴェトラーナ・イワノワ アンナ・ラヴリネンコ
ヤナ・セリーナ ヴァレリア・マルトゥヌク
大きな白鳥:
ユリアナ・チェレシケヴィチ リリア・リシチュク
オクサナ・スコーリク ダリア・ヴァスネツォワ
二羽の白鳥:
ヤナ・セリーナ ナデジダ・ゴンチャー
スペイン:
リュボーフ・コジャルスカヤ エカテリーナ・ミハイロフツェワ
イスロム・バイムラードフ アレクサンドル・セルゲイエフ
ナポリターナ:
ヴァレリア・マルトゥヌク イリヤ・ペトロフ
and バレエ・アーティスト
ハンガリー:
ユリア・ステパノワ カレン・ヨアンニシュアン
and バレエ・アーティスト
マズルカ:
マリア・シェヴィアコワ オリガ・ベリーク
イリーナ・プロコフィエワ スヴェトラーナ・フレフトワ
アンドレイ・ウシャコフ ドミトリー・シャラポフ
ワディム・ベリャーエフ イワン・シトニコフ
ニコライ・ナウモフ アレクサンドル・クリーモフ
posted by おロシア人 at 23:03| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロシアの紅茶とチョコレート〜その2

紅茶×2のセットを購入しました!右が「ワイルド・チェリー」、つまりさくらんぼ左が「シャンパンの飛沫」

表側 なぜか金閣寺????サクラ=日本ということなのかしら



裏側


これは紅茶会社のロゴ パパとママと子どもがお茶しています




すごーくいい匂いです♪

今日は9時〜21時勤務。
朝時間があったので、久しぶりに紅茶を淹れて、ちょっと冷ますことができました。
あっちー!とぬっるー!の中間くらいの温度です。

使っているサーモマグ、とても保温・保冷効果がよいので、熱々を入れていくと、仕事中は飲めないんですよね。
冬はあっついのを持って行き、休憩室でコップに移し変えて、飲んでいるのですが、夏場は売り場で常時水分補給しないといけないから、サーモマグはしばらくお休みしていました。
(休憩室では真夏でもホットコーヒーを飲んでいましたが・笑)

今年の夏は暑かったので、売り場では家で作ったドクダミ茶を冷やして持っていっていましたが、そろそろホットに切り替えようかな〜。
いいタイミングで紅茶が届いて嬉しい!
posted by おロシア人 at 07:15| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロシアの紅茶とチョコレート〜その1

いつもお世話になっている『ロシアは隣の国』、さくらツアー企画さんに注文していたロシアチョコと紅茶、
そしてチェブラーシカ・マトリョーシカが届きました!(チェブマトの写真はまた今度)

うほほーい(←アラレちゃん世代)


最初にマナさんがロシア出張で仕入れてきてくれたチェブラーシカのマトリョーシカを取り置ききていただき、
その後追加販売となったチョコレートと紅茶もちゃっかり頼んでしまいました(笑)








チョコレートは今回分は売り切れだそうですが、また10月に販売するそうです。
紅茶はまだあるのかな?
チェブマトは、最初にマナさんが持ち帰った分はすぐ終了してしまったのですが、
追加販売分はまだあるみたい。

チェブラーシカのグジェリもかわいくてついつい欲しくなってしまいます。
今は我慢しています(笑)

思わずグジェリも追加しようと思った矢先、荷物が届いたので、
これはしばらく我慢せよとの天の声かと(笑)
posted by おロシア人 at 06:58| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月18日

ローレンシアのキャスト 〜ペテルブルク便り〜

サンクトペテルブルクへ第2の里帰り中のオマール大好きさんから
9月17日の「ローレンシア」のキャストを教えていただきました!


いつもありがとうございます!

Commander/コマンドール:Mikhail Venshchikov/ミハイル・ヴェンシコフ
Estevan/エステヴァン(Laurenciaのお父さん):Alexey Kuznetsov/アレクセイ・クズネツォフ
Laurencia/ローレンシア:Irina Perren/イリーナ・ペレン
Juan/ジャン(フアン?)(Frondosoのお父さん):Andrey Bregvadze/アンドレイ・ブレグヴァーゼ
Frondoso/フロンンドーソ: Anton Ploom/アントン・プローム
Mengo/メンゴ: Andrey Mastloboyev/アンドレイ・マスロボエフ
Pascuala/パスクアラ:Sabina Yapparova/サビーナ・ヤパーロワ
Jacinta/ジャッシンタ:Elvira Khabibullina/エルヴィラ・ハビブリナ
Flores/フローレス:Philip Parkhachov/フィリップ・パルハチョフ
Ortuno/オルトゥーノ:Pavel Maslenikov/パーヴェル・マスレニコフ
Pas de six/パ・ド・シス
Irina Perren, Victoria Kutepova, Valeria Zapasnikova
Anton Ploom, Nikolay Korypayev, Andrey Yakhnyuk
/イリーナ・ペレン ヴィクトリア・クテポワ ヴァレリア・ザパスニコワ
アントン・プローム ニコライ・コリパエフ アンドレイ・ヤフニューク
Castanet Dance/カスタネット・ダンス:
Kristina Makhviladze/クリスティーナ・マフヴィラーゼ 
Vladimir Tsal/ウラジーミル・ツァル
Flamenco/フラメンコ:
Anna Novosyolova Alexander Omar Mikhail Sivakov
アンナ・ノヴォショーロワ アレクサンドル・オマール ミハイル・シヴァコフ


詳しいキャストをありがとうございます。

オマール大好きさんによりますと、ダンサーたちは22日からのミッケリのツアー「バスで移動」だそうです。大変だね。。。。いつものこととは言え。。。
みんな頑張ってー!
posted by おロシア人 at 17:49| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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