2010年09月20日

9月19日「海賊」ソワレ キャスト

感想はまた今度。
とりあえずキャストのみ。
あ、それからマラト情報ですが、ミッケリのツアーは不参加だそうです。
じっくりリハビリしてほしいですね。お大事に!!!

それから、夜のキャスト表にはオケのソリストも表記されていました。
もしかして昼間のオケが酷かったのは、、、トラが多かったのか?オケがまだ寝ていたのか????(ロシアのオケって、時々信じられないような酷いレベルの時ありますからねえ。同じオケでも。)

個人的には、以前リハーサル動画で見た、居合わせたみんなから拍手がおきていた、アレクセイ・クズネツォフのアルジェの奴隷のソロ、これは一度生で観たいです。彼がバリバリ絶頂なときに是非。
リメイクした「海賊」、衣装や演出面で「?????」なところもあるのですが、
奴隷の踊りに男性パートを入れたのは男の子たちにとってとても良いことだと思ったんですよね〜。
これはルジに感謝したいです、はい。

幸運なことに、わたしはクズネツォフの実演で、「ちょっとなあ」というような経験は一度たりともなく、彼がマールイにいるのはなんて幸せなことだろうと感じています。
(だからチッポリーノもローレンシアも観たいし、海賊も観たい!今年の冬は、、、ああ、「くるみ割り人形」があった!)



9月19日 ソワレ 「海賊」キャスト
コンラッド:アルチョム・プハチョフ
アリ:アントン・プローム
ビルバント:ウラディーミル・ツァル
メドーラ(ギリシャの娘):オリガ・ステパノワ
ギュリナーラ(トルコの娘):サビーナ・ヤパーロワ
セイド‐パシャ:アンドレイ・ブレグヴァーゼ
イサーク・ランケデム(奴隷商人):アレクサンドル・オマール
宦官たち(パシャの廷臣たち):
ヤン・オメリニツキー イーガリ・フィリモーノフ
トリオ‐オダリスク:
ダリア・エリマコワ エカテリーナ・クラシューク
ヴィクトリア・クテポワ
海賊の3人のガールフレンド:
オリガ・セミヨノワ(ソロ)
ニーナ・オスマノワ アンナ・ノヴォショーロワ
ビルバントの友人:
パーヴェル・ヴィノグラードフ マクシム・ポドショーノフ
アルジェリアの奴隷のソロ:アレクセイ・クズネツォフ
ギリシャの少女達、パレスティナの奴隷達、アルジェリアの奴隷たち
海賊たち、兵士、商人、宦官、宮廷の人々:バレエ・アーティスト
黒人の子役たち:ワガノワ・バレエ・スクール
指揮:アナトリー・リバルコ
ハープソロ:タチアナ・ラヴロワ
ヴァイオリンソロ:ウラディスラフ・グラース
クラリネットソロ:マクシム・ニバリジン
posted by おロシア人 at 13:42| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

くす玉(アタリのくす玉)くす玉(アタリのくす玉)くす玉(アタリのくす玉)クラッカークラッカークラッカーミリツェワお帰りなさーい!!!!!スパーク

サンクト‐ペテルブルクへ第2の里帰り中のオマール大好きさん。
すごーくすごーく嬉しいニュースを送ってくれました(涙)

9月19日の海賊「マチネ」でタチアナ・ミリツェワがめでたく職場復帰したそうです。
ああ嬉しい。
どんなにこの日を待っていたことか。。。


ではではまずはキャストです。(ロシア語版は別記事で。。。)

9月19日 マチネ 「海賊」キャスト
コンラッド:アンドレイ・カシヤネンコ
アリ:ミハイル・シヴァコフ
ビルバント:ミハイル・ヴェンシコフ
メドーラ(ギリシャの娘):ヴィクトリア・クテポワ
ギュリナーラ(トルコの娘):オクサナ・ボンダレワ
セイド‐パシャ:アレクセイ・マラーホフ
イサーク・ランケデム(奴隷商人):アンドレイ・マスロボエフ
宦官たち(パシャの廷臣たち):
ヤン・オメリニツキー(デビュー) イーガリ・フィリモーノフ
トリオ‐オダリスク:
タチアナ・ミリツェワ エカテリーナ・クラシューク
ヴァレリア・ザパスニコワ(デビュー)
海賊の3人のガールフレンド:
クリスティーナ・マフビラーゼ(ソロ)
ニーナ・オスマノワ アンナ・ノヴォショーロワ
ビルバントの友人:
ロマン・ペトゥホフ ニコライ・アルジャエフ
アルジェリアの奴隷のソロ:アンドレイ・ラプシャノフ
ギリシャの少女達、パレスティナの奴隷達、アルジェリアの奴隷たち
兵士、商人、宦官、宮廷の人々:バレエ・アーティスト
黒人の子役たち:ワガノワ・バレエ・スクール
指揮:ミハイル・パブージン

マチネの感想 byオマール大好きさん

「Welcome back to Mikhailovsky! カシャネンコ」ではありましたが、お伝えした通り
ミリツェワが2幕のオダリスクで職場復帰♪
嬉しかったです。
体型もちゃんと元に戻ってました。
観るまでは「ミリツェワだって分かるかな」と不安でしたが、彼女が舞台に上がると
やっぱりキラキラなんですよね。
見付けようとしなくてもすぐに分かりました。
まだチョット硬い感じがしたけれど、彼女ならすぐに勘を取り戻すでしょうね。
この冬には来て欲しいです!


・・・・そうですそうです!是非来日してください!!!!!
あのキッラキラな踊りをまた観たいです!!!

ミーシャ(ビルバント)、クリスティーナ何某と一緒に踊ったのですが、彼女を落としそうになり(←それも決めのポーズの時)、超びっくりしました。
まあ、持ちこたえましたので良かったですが。
で、その後コンラッドとアリ(カシャネンコとシヴァコフ)と肩を組んで踊る場面があるのですが
ミーシャの顔の向きが悪かったのか、思いっきりカシャネンコの左手が彼の右頬にぶち当たってました。。。。痛いだろうなと思ったけど、とりあえずそのまま踊りきりました。
今後、ミーシャが出る舞台を観る時は何が起こるか楽しみにしようと
思います、ハイ!!!


・・・・・ミーシャ(ヴェンシコフ)。。。。
今回はわたし、何もしていませんが。。。。
何故かオマール大好きさんがご覧になる回はなにかとやらかすんですよねえ。
最初は眼帯のせいかとも思ったのですが(←小道具や衣装のせいにしてはいかん)、眼帯はビルバントではなく、ランケデムでした。
とにかくバレリーナを支えるのは必須条件ですので!頼むよ、ミーシャ!

シヴァコフは身体がかなりしまった感じです。
ローレンシアのフラメンコの時はサーシャしか観てなかったので気付かなかったのですが
良い感じのアリ体型でした。
コシェレワも観に来ていました。


・・・・シヴァコフも前回オマール大好きさんがロシアに行った頃?あれ?ローレンシアのプレミアの頃でしたっけ?怪我をしていたんですよね。
前回の冬も日本であまり踊るチャンスがなかったですが、
順調に舞台を重ねて、またシヴァコらしい踊りを披露してほしいですね。

クテポワのメドーラですが観ているうちに
「なんでこの人の舞台をお金払ってみなきゃならないのだろう」と
悲しくなってきました
・・・・まぁねぇそりゃ、同じ席でも今日のマチネとソワレは3倍以上の違いがあるのだから、期待する方がおかしいのかもしれないけど、
カシャネンコ、シヴァ、マラーホフさんを出すのだからそれに見合ったキャスティングをして欲しいものです。
最初の方は「あら、上手くなったかな」なぁ〜んて思ってたけど、
いやいや、もうダメダメ。
フェッテなんて、シングルのみで、あんなに移動して、そしてスピードなし、もはやフェッテとは認められない。
カシャネンコ復帰の舞台があれでは彼が可哀そうでした。

主題のカシャネンコですが、素敵でしたよ。
あのシャープな踊りは健在です!
でもね・・・先月までキエフの海賊見てたじゃないですか・・・
シドルスキーのコンラッドと比べちゃうんですよね。
誰がどう見てもキエフ組の勝ちでしょう。
シドルスキーのあの上品なコンラッドにはどう頑張っても今のカシャネンコには勝ち目なしです。
もちろん、観る人によってはシドルスキーのコンラッドは上品すぎて海賊に見えないとう印象を受けるかもしれませんが。。。。
アリに関してはヴィック大好きなので・・・・・
その上、個人的な好き嫌いは抜きにしてもマチネのオケは酷かった・・・なんだかなぁ・・・

そんな中で唯一の心のよりどころと言うか、「観に来て良かった」と思わせてくれたのがパシャのマラーホフさん♪
マラーホフさんが舞台上にいる時は彼しか観てませんでした。
めっちゃくちゃ笑わせてもらったし。
ということで本日のマチネは、
マラーホフさん>ミリツェワ>カシャネンコ>(笑わせてくれた)ミーシャ>シヴァ
以上の順でハラショーです。


・・・・キャストにもよるでしょうが、マチネとソワレでそんなに料金違うんですねえ。
というか。クテポワ、大丈夫なのか???
日本公演のミルタが全部クテポワだったら切ない通り越して怒りたくなります。


ほんとうに配役って、どうやって決まるのか不思議。。。。。
例えば明らかにテクニックがありながらも、その身長で損しているクズネツォフなどはね、仕方ないのかもしれません。
でもどう見ても「彼/彼女のほうが実力は上だろう」という場合はさあ、
カチンとくるというか、なんつうか。

なにはともあれ、ミリツェワとカシヤネンコの復帰が嬉しいニュースなのでした!
posted by おロシア人 at 12:54| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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