2010年09月21日

2010年9月21日更新記事

本日はワタクシ仕事がお休みでして、
オマール大好きさんからのペテルブルク便りを随時アップしているので、
一応こちらにまとめておきます。


写真提供はオマール大好きさんです。
いつもありがとうございます。
(※画像の無断使用、画像への直接のリンクは固くお断りいたします)
スコールの後のネフスキープロスペクトからの眺めだそうです。
虹がかかっているのわかりますか?
みなさん涼しい季節の格好していますね。
静岡はまだまだ暑いです。。。。。

また、サイトの左サイドにあるカテゴリの「ペテルブルクから」を選んでいただくと、そのままオマール大好きさんからの情報の記事の一覧になりますのでそちらからもどうぞです。


@「海賊」キャスト
・・・9月19日のマチネ&ソワレの「海賊」のキャストです。
海賊のキャスト、ロシア語版ですがトルコの少女(トルコ人の女の子)って、
ロシア語で「トルチャンカ」っていうんですよ。
わたしがロシア語を習い始めたときも、このトルチャンカがなんだかかわいくてね、ツボでした。
歌いたくなるような可愛らしさじゃありませんか。
だってギリシャ人の女の子なんてグレチャンカですよ、グレチャンカ。
これでは愚連ちまった女の子みたいじゃありませんか。(←いや、そんなことないって・笑)
トルチャンカのほうが絶対に可愛いって!
A一足早くフィンランド・ツアーのプチ情報
・・・23日からはじまるフィンランド公演のレア情報です。
Bマールイ「海賊」 ソワレ感想
・・・9月19日のソワレの「海賊」の感想をお寄せいただきました!
ありがとうございます。
C「ローレンシア」キャスト表
・・・9月17日の「ローレンシア」のキャストです。
D優雅じゃない
・・・これはただの日記です。バレエ関係じゃないです。
posted by おロシア人 at 21:50| Comment(2) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

優雅じゃない

今度の金土は軽井沢へフィギュアスケートの試合を観に行きます♪


と言うと、たいがいの人が
「いいわねえ、優雅ねえ」と言うのでした。


まあこの場合、優雅の9割は軽井沢にかかっているのだろうけども。


スケートを観るようになって、それこそ20年以上はたつけれども、
スケートにしても、クラシックバレエにしても、
「観にいくことが趣味です」というと「優雅ですね」「高尚な趣味ね」という答えが返ってくることが多かったのは少し前のこと。
最近は趣味のひとつとして定着したようで
「へー、いいんじゃない?楽しんできてね!」という答えのほうが多くなりました。


それが久しぶりに聞いた「優雅だねえ」のコメント。

なんだか懐かしい響きですらありますよ。



実際は決して優雅ではないんですが(苦笑)
ええ、一度だって優雅だったためしはございません。スケートにしても軽井沢にしても。


だってバスだしー。
23日に20:00まで仕事して、1回家に帰って夜行バスで東京まで出て、
東京から翌朝長野方面へ向かい、途中から電車で軽井沢入り。

軽井沢でもほぼリンクにいるわけで。

試合観て、ホテルに帰って、翌日また試合で、しかも途中で帰らなくちゃならなくて、東京へ戻り、あわよくば夜行バスで静岡に帰り(無理だったら東京泊)、翌朝は9:00から仕事でありんす。


身体はもつのだろうか。
たぶんもたない。きっともたない。絶対にもたないに違いない。
でももうプランは修正不可能!(笑)


「優雅」のほぼ9割がかかっている「軽井沢」だってねぇ。

登山経験者からすれば、ふつうに、、、、長野方面の一地方にすぎません。
これまでに軽井沢で一度も優雅な経験をしたことのないアタクシなのよー。
冬は冬でめちゃ寒かった記憶しかないし。

さて今週末の軽井沢。
寒いのか涼しいのか心地よいのか?
いったいどうなりますやら。

とにかく試合が楽しめればそれにこしたことはないですね!はい!
posted by おロシア人 at 21:48| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ローレンシア」 キャスト表


写真提供はオマール大好きさんです。
いつもありがとうございます。
(※画像の無断使用、画像への直接のリンクは固くお断りいたします)

久しぶりに英語タイプしたら、スピードがのろくてびっくりしました。
タイピングには自信があったのに、、、、
どんどん英語ができなくなる自分が恐ろしい。
(だからといってロシア語が上達しているわけではないのだな、これが)

英語版のキャストだと、なんとかかんとか受賞者、ロシア人民芸術家とか載ってないんですね!
これも驚いた。
せっかくだから載せればいいのにね。

日本語訳は適当なので間違っていたらゴメンなさい
市長なのか市議なのかそこらへんがよくわかんないんですよね。
元の戯曲をわかっていないからいけないのかもしれませんが。。。

Sehtember 17,2010
CAST

Don Fernan Gomez de Guzman,Grand commander of the Order of Calatrava
Mikhail Venshchikov
Estevan,alcalde of Fuente Ovejuna
Alexey Kuzunetsov
Laurencia,his daughter
Ilina Perren
Juan,alcalde of Fuente Ovejuna
Andrey Dregvadze
Frondoso,his son
Anton Ploom
Mengo,a peasant
Andrey Masloboyev
Peasant girls:
Pascuala :Sabina Yapparova
Jacinta :Elvira Khabibulina
The Commander soldiers:
Flores :Philipp Parkhachov
Ortuno: Paver Maslennikov
Pas de six:
Ilina Perren, Viktolia Kutepova, Valeria Zapasnikova
Anton Ploom, Nikolay Korypaev, Andrey Yakhnyuk

Castanet Dance:
Kristina Makhviladze, Vladimir Tsal
Flamenco:
Anna Novosyolova, Alexander Omar, Mikhail Sivakov

Soldiers, pesants and peasant girls:
dansers of the Mikhailovsky Ballet Company

Solo in the orchestra:
Alexander Shmelyov(violin)
Evgeny Ulyanov(cello), Vladimir Antonov(French horn)

Conductor:Valentin Bogdanov

ドン・フェルナン・ゴメス・デグズマン(カラトラヴァ騎士団の司令官):ミハイル・ヴェンシコフ
エステヴァン(フエンテ・オヴェフーナ村の市議):アレクセイ・クズネツォフ
ローレンシア(彼の娘):イリーナ・ペレン
フアン(フエンテ・オヴェフーナ村の市議):アンドレイ・ブレグヴァーゼ
フロンドーソ(彼の息子):アントン・プローム
メンゴ(農民):アンドレイ・マスロボエフ
農民の少女たち
パスクアラ:サビーナ・ヤパーロワ 
ジャッシンタ:エルヴィラ・ハビブリナ
コマンドールの兵士達
フローレス:フィリップ・パルハチョフ
オルトゥーノ:パーヴェル・マスレンニコフ
パ・ド・シス:
イリーナ・ペレン ヴィクトリア・クテポワ ヴァレリア・ザパスニコワ
アントン・プローム ニコライ・コリパエフ アンドレイ・ヤフニューク
カスタネットダンス:
クリスティーナ・マフヴィラーゼ ウラディーミル・ツァル
フラメンコ:
アンナ・ノヴォショーロワ アレクサンドル・オマール ミハイル・シヴァコフ
兵士たち、農民たち、農民の女性たち:ミハイロフスキー劇場
オーケストラソロ:
アレクサンドル・シメリョフ(ヴァイオリン)
エフゲニー・ウリヤノフ(チェロ) ウラディーミル・アントーノフ(フレンチホルン)
指揮:ワレンティン・ボグダノフ


とりあえず。。。。
オマール大好きさんの感想では、アントン・プロームは振付をこなすのが第一で、ペレンとのパートナーシップ云々はまだまだのようです。


あのチャブキアーニが作ったバレエなんだから、
(フロンドーソの踊りにいたっては、彼のためにあるようなもんだろうし、
あのウラディーミル・ワシリエフがレパートリーにしていたくらいなのだから、
とても難しい振付だと思います。
動画で観ても、なかなか難度高そうですもんね。)
それこそ技術のあるダンサーにどんどん踊る機会を与えてあげてほしいですよね。
まー、個人的には色々候補はいるけれどもさー。
でなきゃもったいないぜ。
もちろんアントンにもこれからどんどん頑張って欲しいですね。
ミハイロフスキー劇場で、フロンドーソ役のダンサーは今のところマラトとアントンしかいないのですから。
しっかり自分のモノにしていって欲しいと思います。
posted by おロシア人 at 17:12| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マールイ「海賊」ソワレの感想

お待たせいたしました!!
2010年9月19日「海賊」ソワレをご覧になったオマール大好きさんの感想です。





今回の海賊のソワレ、いろいろあって手元に3枚もチケットがあったんです。
2枚は無駄になってしまった・・・日本だったら誰かに譲れるのにロシアだと無駄にするしかないんですよね。
むなしい3枚のチケット・・・


画像提供はオマール大好きさんです。
(チケットですのでモザイク加工プラス圧縮しましたので、よくわからないかもですが、
とりあえずこんな感じのチケットですよー、ということで。
そしてほんとに3枚あるよ、、、、
どこでもドアが欲しかったね!ついでに仕事を代わってくれるコピーロボットも必要か・笑)




で、感想。
楽しかったですよ〜〜(^0^)
幕が開く前の前奏からオケもとても良い感じでした。
明らかにマチネのオケとは違う・・・
個別のダンサー云々は置いておいて、「海賊」と言うバレエ作品としてとても完成度の高い公演を観ることが出来たと思います。
前回の白鳥に続き、プハチョフ&ステパノワの組み合わせは良かったです。
ステパノワは観る度に綺麗に、そして上手くなっている気がします。
腕の運び方、指先、表情、すっごく良かった。
プハチョフは思った通りの素敵なコンラッドでしたし(でもやっぱりシドルスキーが良いなぁ・・・)、
プロームは体型的という観点ではシヴァコフに負けてましたが、
フロンドーソの時とは比較にならないくらい素晴らしいパフォーマンスでした。
(でもやっぱりヴィックのアリが良いです・・・キエフの全幕観たいなぁ)

・・・・ミッケリのサイトやもちろんミハイロフスキー劇場の海賊のページでプハチョフのコンラッドの勇姿を拝見できますね。
わたしもプハチョフの兄貴なコンラッドに御目にかかりたいもんです。
ヴィックはキエフのヴィクトル・イシュクのことです。

そしてサーシャのランケデムとツァルのビルバントですから、私としてはもう眼福この上ないです。
サビーナのギュリナーラもとても良かったです。
彼女が踊ると本当に舞台が閉まる感じですし、ブレグヴァーゼさんとの駆け引きも目茶苦茶面白かった!
全体的に個別のキャストもソワレの方がずっと良かったですが(個人的な好みも入っていると思って下さい)、比較出来ないのはパシャですね。

踊りと言うわけではなく、あくまでも役者と言う観点でマラーホフさん、ブレグヴァーゼさんがそれぞれの解釈で演じていたと思います。
二人とも観客を惹き付けるという点では同じですが、やっぱり微妙に違うんですよね。これは甲乙とかは付けられないです。
同じ日に二人のパシャを観ることが出来たのは貴重な経験ですね。
最後はスタオベでしたよ〜〜本当に良い公演を観ることが出来きました。
今回のソワレ、クリギンは観ていなかったようですが、彼の指定席にケフマンとメッセレルが座って観ていました。
なぜかコールドの時、そしてクズネツォフのアルジェの奴隷の時だけ立ち上がって凝視してましたが、何だったのだろう・・・

あ、それからオダリスクのエリマコワ、見事に滑って尻もち付いてました。
私が観るマールイ公演って、いつも何かアクシデントあるような気がする・・・
○○さんのお花(※このブログを書いているワタクシのことです。)のせいではなくて私のせい?

・・・・いえいえ、オマール大好きさんのせいではないと思います。
とくにミーシャは、、、、、、(以下略)

今後のオマール大好きさんのご予定ですが、
一応、今日のヤコブソン(ペトゥホフ父のところ)、
明日のマールイの「チッポリーノ」
明後日のマリインスキーの「眠りの森の美女」だそうです。
ほかにもお仕事などでお忙しいようなので、観にいけるかわからないとおっしゃっていますが、
わたしの予想ではおそらく全部観に行かれると思います。
(すごい耐久レースだなあ。ナムナム。。。)

眠りの森の美女はテリョーシキナ&ファジェーエフだそうです。
ファジェーエフを観るのはすごく久しぶりなので楽しみです。
どうかキャスト変更になりませんように!!

・・・・とのこと。これだけ日本のマールイのファン、バレエファンのために現地情報を送ってくださっているオマール大好きさんの願いですから、是非かなうといいですね!
そしてサーシャのレモン王子も楽しんできてほしいですね〜♪
posted by おロシア人 at 16:36| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一足早くフィンランド・ツアーのプチ情報

9月23日からフィンランドのミッケリで公演を行うマールイ(ミハイロフスキー劇場)のみなさんですが、
サンクト‐ペテルブルク訪問中のオマール大好きさんからホットな情報を送っていただきました。
いつもありがとうございます!!!

ミッケリ・ツアー プチ情報 byオマール大好きさん

ミッケリですがプハチョフが大活躍
海賊は3日間とも彼がコンラッドです。
メドーラはオーリャ、ペレン、ボルチェンコ。

・・・※オーリャ→オリガ・ステパノワ

ガラでは白鳥の二幕が入るらしいですが、この時のジークフリードもプハチョフ。
チッポリーノのサクランボもプハチョフだそうです。
ちなみにビルバントは2日間ツァル、1日ヴェンシコフ。
チッポリーノはクズネツォフ、トマトはヴェンシコフ、レモンはオマールだそうです。
せっかくカシャネンコが帰って来たのだから1日くらいは彼のコンラッドにしてあげれば良いのに。
ちなみにガラではサモドーロフの新作が入るらしいです。
4人がソロを踊るとのことですがその一人がツァルです。
先ほど聞いたばかりのホットな話題です

・・・今朝の日本時間で5時すぎ(2010年9月21日)にお寄せいただいた情報です。
もちろん当日まで、出演者の変更はあるかもしれませんが、、、現時点での貴重な情報ですね!
感謝感謝です!!!


ミハイロフスキー劇場の公式サイトでは以下のとおりになっています。
ロシア語ページ→http://www.mikhailovsky.ru/gt/tours/finland_2010
英語ページ→http://www.mikhailovsky.ru/en/gt/tours/finland_2010
ミッケリのサイトのトップページ→http://www.savcorballet.com/index_syksy10.php
posted by おロシア人 at 16:16| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海賊キャスト表

画像提供はオマール大好きさんです。いつもありがとうございます!
(画像の無断使用、画像への直接のリンクは固くお断りいたします)

ロシア語と日本語の対訳は折畳んであります。

こちらは2010年9月19日「海賊」マチネのキャスト表です




19 сентября 2010 года
Утренний спектакль
Действуюшие лица и исполнители:

Конрад,предводитель корсаров
Андрей Касьяненко
Корсары, друзья Конрада
Али
лауреат Международного конкурса Михаил Смваков
Бирбант Михаил Веншиков
Медора,гречанка Виктория Кутепова
Гюльнара,турчанка
лауреат международных конкурсов Оксана Бондарева
Сеид-паша,правитель острова,владелец гарема
Алексей Малахов
Исаак Ланкедем,торговец рабами
Дипломант Международного конкурса Андрей Маслобоев
Евнухи,придворные паши
Ян омельницкий(первое выступление)
Игорь Филимонов
Трио одалисок
дипломант Международного конкурса Татьяна Мильцева
Екатерина Красюк
Валерия Запасникова
(первое выступление)
Три подруги корсаров
Кристина Махвиладзе(соло),
Нина Османова
Анна Новосёлова

Друзья Бирбанто
Роман Петухов
Николай Арзяев

Солист в танце алжирских невольников
Андрей Лапшанов

Гречанки, палестинские невольницы, алжирские невольники,
корсары, солдаты,купцы, евнухи, служаики―артисты балета.
Арапчата―воспитанники АРБ им.А.Я.Вагановой



Дирижёр―Михаил Пабузин

同じく2010年9月19日「海賊」ソワレのキャスト表です。


19 сентября 2010 года
Вечерний спектакль
Действуюшие лица и исполнители:

Конрад,
предводитель корсаров Артём Пыхачов
Корсары, друзья Конрада:
Али
лауреат Международного конкурса Антон Плоом
Бирбант Владимир Цал
Медора,гречанка
Ольга Степанова
Гюльнара,турчанка
Сабина Яппарова
Сеид-паша,правитель острова,владелец гарема
Андрей Брегвадзе
Исаак Ланкедем,торговец рабами
Александр Омар
Евнухи,придворные паши
Ян омельницкий
Игорь Филимонов

Трио одалисок
Дарья Ельмакова
Екатерина Красюк
Виктория Кутепова

Три подруги корсаров
Ольга Семёнова(соло)
Нина Османова
Анна Новосёлова

Друзья Бирбанто
Павел Виноградов
Максим Подосёнов

Солист в танце алжирских невольников
Алексей Кузнецов

Гречанки, палестинские невольницы, алжирские невольники,
корсары, солдаты,купцы, евнухи, служаики―артисты балета
Арапчата―воспитанники АРБ им.А.Я.Вагановой


Соло в оркестре
Татьяна Лаврова(арфа)
Владислав Граз(скрипка)
Максим Небальзин(кларнет)

Дирижёр―Анаторий Рыбако続きを読む
posted by おロシア人 at 08:20| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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