2010年10月26日

NHK杯D ペア第2グループ

ISU Grand Prix of Figure Skating 2010/2011
NHK Trophy 2010
Nagoya/Japan Nihon Gaishi Arena


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さてさてペア第2グループのウォーミングアップ。
☆ミレーヌ&ジョンは急遽の派遣決定で、噂によると前日の夜に来日したみたいですが、、、大丈夫かな???と思いながら見守っていました。
うん、動きは悪くなさそうです。
そしてジョンはますます花嫁のパパ状態だよ。。。。。

☆成美ちゃん、なんだかすごく大人っぽくなった?
あれ?DOIでも観ているはずだよね?そんなに変わるはずはない?
でもあいかわらず元気そうだわ!!

☆パン&トンは、、、なんだい、その衣装は。。。。。
シンプルすぎるにもほどがあるよ!
まあ、衣装で滑るわけじゃないからね、いいんですけどね、、、

☆ケイディー&ジェレミーに指示を出すコーチ、、、、あれは、、、あれは、、、あの後姿はジョン?????ジョン・ジマーマンではないのかい????

☆ペアのアシスタント・テクスペはマリウス・シュデク
ペア実況解説は詩子ちゃん
出場者にミレーヌ&ジョン、成美ちゃん&マーヴィンと、なにげにチーム・ガウティエ集合?

☆シーズン初戦なのに全くグダグダではなく一人の転倒者も出ていない第1グループに続いて、このグループもワクワクドキドキするような試合運びになって欲しいと思いつつ、誰が一番最初にミスするか、、、どうかこのまま皆無事で行ってくれー!と祈るような気持ち(笑)

☆そして、こうなってくると、詩子ちゃんやリチャード・ガウティエ先生が、ついでにマリウシュ・シュデク氏も、笑顔で終われるように、、、、チーム・ガウティエのスケーターさんに念を送るワタクシ(苦笑)



ペア・SP
Warm-Up Group 2
5 Mylene BRODEUR / John MATTATALL CAN
ミレーヌ・ブロデュール&ジョン・マタトール カナダ
54.28

My Way by C. Francois, J. Revaux, G. Thibault

「マイ・ウェイ」良かった〜♪

3ツイストのキャッチが綺麗じゃなかったくらいであとはほとんど力を出せたと思います。
ソロスピンも後半ズレかけたところを最後合わせて終われましたし。
ファンの欲目抜きにしてもなかなか良い出来ではないかと!嬉しい。
ストレートラインステップの2人が手をつないで滑っていく箇所がいいですね。
そのまま最後までハンド・トゥ・ハンドで行って欲しいものですが、
まあ、クロスとか入れなきゃいけないから、無理ですけども。

ミレーヌが春にニコラス・ヤングと結婚した時は、お2人の幸せを祈りつつも、
「五輪も終わったし、どうしよー、このままミレーヌ引退しちゃったら!!!」と心配していたのですが、現役続行でホッとしておりました。
そして、イタリアのペアがNHK杯欠場のあおりで、急遽の繰り上がり出場です。
もう間際になってのイタリア組のリタイアだったので、そのまま空席で試合になるかと思っていましたが、
名古屋に来る前に滑走順で彼らの名前を発見したときは一気にテンションが上がりました!

この2人のスケートは、ほーんと、観ていて幸せになれる空気が漂っていて、
大好きなんです。去年のNHK杯で一気にファンになってしまいましたもの!

でもボーダーラインのスケーターさんはいつ派遣があっても応えられるようにはしていると思いますが、コンディション整えるの大変な中、きちんと準備していたんだなあというものをうかがわせてくれるスケートでした。

6 Caydee DENNEY / Jeremy BARRETT USA
ケイディー・ジェニー&ジェレミー・バレット アメリカ
55.03

Love Theme from Cousins soundtrack by Angelo Badalamenti
映画「今ひとたび」より愛のテーマ

彼らも去年のNHK杯で輝いていたカップルです。
でもなんで去年はジョンに気づかなかったんだろー。
コーチチェンジしたのか、単に見逃していたのか、ジョンは来てなかったのか、、ブツブツ、、、まあそんなことはいいや。

こういうしっとりめの曲にチャレンジするようになったんですねえ、ケイディ。
曲を生かしきれては、まだいないというか、もっと「ザ・王道」という風格みたいなものが出てくるといいなと思います。滑り込みに期待。

スロージャンプで3ルッツを綺麗に決められるのも素晴らしいですね。
あとはツイストとかもっと良くなると映えると思う。リフトのポジションももう少し綺麗になれば嬉しいんだけど。

ふとこの曲でパン&トンが滑ったら素敵だろうなー、とも。

なかなか良い感じで滑っていたのですが、ソロスピンの最後で、何故か足を降ろすタイミングが違っていて、そこが勿体無かった!フリーでは決めてちょーだい!

7 Narumi TAKAHASHI / Mervin TRAN JPN
高橋成美&マーヴィン・トラン 日本
57.23

Feeling Good by Michael Buble

マイケル・ブーブレの「フィーリング・グッド」

ジュニア・グランプリとシニア・グランプリの掛け持ちで連戦の疲れが心配でしたが、しっかり決めてきてくれましたね〜。
ソロの3サルコウとスロージャンプの着氷も完璧じゃなかったかも?ですし、
ストレートラインステップでよろけたところ以外はまずまずの出来でした。
ペアとしてどんどん良くなっているのが毎回うかがえて嬉しいです。

2ツイストはものすっっっっごく綺麗でした。
こんな感じで3ツイスト決めてくれたら夢だわよ〜。いつかお願いしたいものです。
そしてマーヴィンのパワーは毎回恐れ入ります。
リフトに関しては全く心配のいらないカップルなのですが、やはりドキドキしちゃいますね。

ゴーティエ先生嬉しそう!!良かった〜。

あーでも、心臓に悪い(苦笑)

8 Qing PANG / Jian TONG CHN
チン・パン&ジェン・トン 中国

うん。
良かったのよ、ほんっとうにねー、唯一つ、、、、例のミラー・スピン以外はね。。。。(苦笑)

まー、究極のソロスピンは、先輩の雪ちゃん&ツァオも伝説レベルでやらかしていますけども。あれに比べたらかわいいもんかもしれない。

ワタクシだけではなく、おそらく多くの人が、この五輪銀メダリスト、世界チャンピオンへのスタオベやる気満々で、立ち上がる準備万端になったとたんに、あのスピンですよ、もーーーーー!!!!!

やっぱりやってくれましたねぇ。ははは。
やった本人のトンくんじゃないけども、もう、笑っちゃうしかないよねー。
いや、笑っている場合じゃないか。

彼らのロマンチックというか、、ラブラブな感じも良く出ていましたし、
プログラムも王者の風格もあって素晴らしかったです。

最近は「チームメイト」「戦友!」という感じのペア・スケーターが多い中で、
彼らはちょっと照れるくらいラブラブな雰囲気で、
いや、全然あからさまじゃないし、むしろ淡白なんだけどもね、
愛情が感じられていいですね。

出てきたばっかのときはひょろひょろりんで、
どうして杉田さんが「シェン&ツァオと違ってものすごくエレガントなカップル」(今思うとかなり失礼な言い方だ、杉田さん!・笑)と推していたのか理解しがたかった時もありましたが、
それが年々上達していって、、、、
途中兄貴たちと、ジャン&ジャンにはさまれて停滞しちゃったときもあったけども、
2007年かなあ。
東京での世界選手権での公式練習を観てたときからかなあ、
「変わった」と感じたんですよね。
練習の質そのものが変わったというか。

それからは1個1個の技の完成度も年々アップしているし、今が一番円熟期だと思います。スロージャンプでの投げ方もトンくん、ジェントルマンになったよね。前はぽいって投げてたもんなあ。


うん。あとは衣装とスピンだな。はー。

なんでソロスピンを最後に持ってきちゃったんだろう。
ああいうのは先に済ませておいたほうがいいんじゃなか?どうなの?ねえ!
(こんなこと言ってるけど、一応これでもファンです。はい。)



いやー、素晴らしい試合でした、ペアのショートプログラム!
誰一人転ばなかったし!レべル高いし!

金曜日1日のみの観戦ですが、もう、ショートダンスとペアの素晴らしさと、
ジェーニャに会えた、これだけで大満足でした。

あ、、、まだ女子ショートがあったっけ(苦笑)
posted by おロシア人 at 20:26| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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