2010年09月29日

SBC杯2010 ジュニアグランプリ軽井沢 プレ感想

観戦記の前の戯言、軽井沢入りまでの行程です。

23日木曜日、23:59発東京行きの夜行バスに乗り
翌朝5:00すぎに順調に東京駅に着き、
すぐに次のバス新宿→小諸に乗るために新宿へ移動し、
待合室で時間をつぶす(のんびりだらだら休んでいました〜♪)
8:00ちょっと前のバスに乗って、これまたぐーすか寝る。
とにかく寝る寝る寝る寝まくる。。。。。

9:00くらいからさすがにもう、寝続けるのも苦痛で、お山の景色を眺めてすごします。元ワンダーフォーゲル部としては、なんとなくワクワクするような景色です。横川すぎやら浅間トンネルあたり?でのお山の景色に感動!!!
思わず現地でご一緒になる予定のN氏にメールで「この山は何???」と聞こうと思ったり、カメラで撮影したくなりましたが、携帯の電池が危うかったのと、バス車内がシーンとしていたので、シャッター音を響かせるのははばかられ、大人しく景色に見入っておりました。

だいたいこのくらいの標高だよな、えーと、場所はこのへんで、、、と脳内メモメモ。

でもあとでNさんに聞いたらあっさり判明。
かの有名な妙義山でした。

素敵な眺めでした〜。
元ワンゲルといってもそこは高校時代のこと。
上ったお山は鈴鹿山脈や中央アルプス、南アルプスばかりでこっちの地方は全然経験なし。
家族で長野の親類の家に行くのも、名古屋からの行程が多かったしなあ。
(新潟の親類を訪ねた帰りに寄るパターンだったから、名古屋→北陸自動車道→新潟→長野でした。帰りはたぶん寝ていて覚えていない。。。)


とまあ、小諸まではね、順調だったんですが。

小諸駅に着いたのが10:40くらいかな?
11:04発軽井沢行き電車に乗るはずが、、、、、
その電車が車両不良とやらで運休。
遅れではなく運休!運休です!!!
そんでもって次の電車は11:41発!!!

なにが哀しくて小諸で1時間も足止め(涙)


ふつうの旅路ならこの1時間を有効に使うものですが、
なにしろスケート観戦の旅!開場と同時に席を取らなくちゃいけないのに、この体たらく。。。。がびーんですわ。


まあ試合が13:00からに変更になっていたので、ぎりぎり間に合いそうだと自分をなぐさめる。

そうこうしていたら、急に冷え込みが気になりだし、寒さと焦りで眼も冴えてきました!
とりあえず朝食兼昼ご飯を食べておこうと、前の日の夜に職場で買っておいたものをもしゃもしゃいただきました。(寒くなったから傷まないのもありがたいですねー。)
普段の生活はお弁当持参だから、職場の商品を買ったことはないのですが、
「へー、意外に美味しいじゃん!」(←失礼な・笑)と思いましたです。



しかし予定では軽井沢駅からホテルまでは頑張って歩こうと思ったのに、これじゃあ間に合わなさそうだなあと悶々。

先にリンクに到着なさっていたRさんから
「ホテルからリンクまではタクシーで2500円くらい」との情報をいただき、
やっぱり歩くのは無理か!とがっくし。

スケート観戦のときはリンクでは座りっぱなしなので、なるべく徒歩が原則のワタクシですが、さすがに見知らぬ土地でひどい方向音痴のワタクシが、
タクシーで2500円くらいの距離を、ぶっつけ本番で歩くのは非常に危険です。

試合に絶対に間に合いません(笑)


次に風越公園アリーナで試合があったとしても、、、どうかなあ。
いいピクニックにはなると思います。
あ、ホテルにはレンタサイクルもありましたしね!

行きは歩きってのもありでも帰りは怖そうです。
真っ暗闇だし(苦笑)。
素直にタクシーが正解です。


そんなこんなで軽井沢駅からホテルまでタクシーです。
この運転手さんにそのまま待っていてもらおうかと思いましたが、
態度があまりにもよろしくなかったので、そのまま「さようなら」いたしまして、


ホテルに荷物を預けて改めて、ホテル前からタクシーに乗りました。
この運転手さんはとってもいい人でした。

ちなみに25日、リンクから軽井沢駅までに利用したタクシーの運転手さんも、
親切な方でした。スパシーバ!!!!


ホテルからリンクへの道を覚えようと(まだ「次は歩こうか」などとこの時点では画策しておりました・笑)車窓からの眺めを堪能。

いいところだなー、軽井沢。。。。
冬は辛いと思うけど、東京から1時間(新幹線なら)なら、静岡在住の現在とあまり変わらないじゃんね。

しかし、、、、、、車がないと生きていけないな、、、、(※車好きなのに免許持っていません)
名古屋や関西への遠征も大変そうだし、、、、

ブツブツ


そんなことを考えていたら、すっかり道もわからなくなってしまい、気がついたらお山のリンクでした。

えーと。1000メートルくらいあるのかな?どうなんでしょうね。


13:00少し前にようやく到着!

新幹線ならわずか3時間たらずで着く道のりを
ケチケチ大作戦のために半日かけて到着です。
あー長かった!!!!

車寄せから橋をわたって、リンク入り口へ、、、と思った、真正面の玄関は選手&関係者入り口で、一般客は横っちょの扉から入るらしい。

いきなりパトリス・ローゾン(ハセガワ兄妹のコーチで来日)に出くわすも、
パトリスにかまっている時間的余裕は無く、「いやーん!!!」と半泣きほうほうの体でリンク入り。
しかしもしここでマリー=フランスもいたらしっかり足を止めていたかもしれません(苦笑)


開場に入って『うぎゃー!!!!!』


こ、これは、、、、、、
リンクはちゃんとフルサイズだけども、、、、

ほんとにここ、五輪で使ったリンクなのか?
(あとで聞いたところによると、その後改装したらしい。。。。)

リンクの周りにある座席はロングサイドにベンチシートが3列。
3列だけども、1列目はあるようなないような、、、、、ところどころ1列目は無いところもあるし、実質2列だよ!!!

ショートサイドは片方は椅子席で、こちらは関係者席になっていて、選手、コーチ、シャペロンの方々のために確保されていました。

もう片側のショートサイドはロイヤル席のようでもあり、(でもそんなに高級というわけでもない)奥にガラスで隔てられた部屋もあり、そこから暖かそうに見ている人もいました。
そっち側でも選手やコーチが観ていたり、
ロイヤルっぽいシートには平松さんなどがいらしていました。


SBC杯を観たくてもチケットの取れなかったという人もいるので、
ジャッジ側を解放すりゃーいいじゃん!
立ち見を入れりゃーいいじゃん!

と思っていましたが、、、、
いや、あれじゃジャッジ側は解放できないわな。
解放してくともスペースがなくてできないわ。。。。

立ち見は正直入れてほしかったですねえ。
立ち見の人がいたらもっと盛り上がっただろうし、なにより寒くなかったと思うのよー。

そしてスポンサー席としてロングサイドの約3分の1が確保されていました。
わたしが観た2日間とも、途中から一部を一般に開放されてもいましたが、
はっきり言って、無駄なスペース確保でしたよ。
ガラガラでしたから。
スポンサーが大事なのはわかりますが、だったらロイヤルシートにでもご案内すればよろしいですし、ショートサイドの関係者席にも余裕があったのですから、臨機応変にそこを使えばよかったと思います。
ほんとにあのスポンサー席は無駄でしたね!

お友達とも話したのですが、これならば新横浜のリンクで開催してもよかったんじゃないかなあと。
新横のリンクをフルサイズにして、ジャッジ側は2階席のみ一般に開放し、
選手関係者席はショートサイド片側のみになどにすればね、、、
たくさんお客様入れたと思うんですよね。

もしくはビックハットとかさ。
ビックハットはいいところだもん。(歩いていけるし・笑)

風越アリーナも決して悪くはないんですが、座席をもう一工夫してほしかったものです。そうすれば、、、、、選手の人たちだって気持ちいいと思いますもん!

何が哀しくて、時差調整も大変な日本に来て、観客の少ないところで滑らなくちゃいけないんでしょー。

切ないよ!!!


とりあえず、3列目の中央あたりの空いている席をNさんにおしえていただき、
Rさん、Nさんと離れての観戦スタートです。

アイスダンスのジャッジやコーラーさんの紹介。

シルヴィが呼ばれたときにヒューヒューしたくとも、あまりにも観客が少ないのでできず。。。。
でも開場にはちらほらバナーもありました。

この後ロシア旗を忘れたを大いに悔やむことに。。。。


さあ、いよいよ競技スタートです!
posted by おロシア人 at 10:06| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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