2010年06月28日

ヤコブソン・バレエ「白鳥の湖」キャスト&感想

サンクト‐ペテルブルクへ第2の里帰り中のオマール大好きさんより、
ヤコブソン・バレエ(日本ではサンクトペテルブルク・アカデミー・バレエと呼ばれているところです。元マールイのユーリ・ペトゥホフが芸術監督。)の「白鳥の湖」のキャストを教えていただきました。
お忙しい中、ありがとうございました♪

『ピーテルに来て、マールイもマイリンカもバレエをやっていなかったら、1度くらい観ても良いかなという出来栄えでした。
マールイと比べてもプロと学生(ワガノワに失礼ですね、きっと)という感じです。
良かったところは、昨年来日してくれたコールドダンサーたちが元気そうに踊っていたことかな。
でも、クリバエフはやはり群を抜いて上手いです。
体の線もきれいだし。
スミルノワは来日した時より上手くなって様な気が・・・まあ、全体の比率で言うと7:3で「あちゃ〜」の方が多いけど。
私、何年か前にヤコブソンの白鳥を観てるはずなんですけど、こんなんだったかなぁ・・・っていう感じがしました。
特に衣装と舞台装置が酷すぎ。
衣装のほつれとかも直してないし。
舞台装置もカーテンを重ねただけのような状態、且つ衣装とバックの色と同系色なのでメリハリなし。
来年の来日には舞台装置と衣装、両方とは言いませんが、どちらかはRenewalして欲しいものです。
なんか良い感想を書けなくてごめんなさい!
でも、クリバエフは素敵でしたよ、ホント。』


わたしもここの「白鳥の湖」は2年くらい続けて観たのかな?
たしかに、セットは「背景幕」で頑張っている!印象でしたし、
衣装もダンサーのスタイルに合った丈ではなくて少々踊りにくそうに見えたことを憶えています。
ただ、演出そのものはけっこう面白かったんですよねー。
ロットバルトとか(笑)
そのときは、全体的なみんなのラインとか、やっぱりサンクトペテルブルクだなあと、綺麗だと感じた記憶がありますが、
ここ最近の来日では、何人かのソリストを除いて、全体的なレベルは「あちゃ〜」なのはまぎれもない事実。
一応国立なんだから、もうちょっと美術の予算も出るといいですね。
頑張ってほしいバレエ団です。
なんてったって、イリーナ&ユーリのバレエ団だから!
シードロフ先生も教えている、、、んだよね?確か。

(ああ、もういないけども、モトゾフは元気かな〜。懐かしいなあ〜。)

キャスト
アデッタ‐アディーリヤ(オデット‐オディール);スヴェトラーナ・スミルノワ
ジークフリート王子;ヌルジャン・クリバエフ
ロットバルト;マクシム・トカチェンコ
王妃:ユリヤ・イリーナ
パ・ド・トロワ;
アレクサンドル・アバトゥロフ アンナ・イグナチエワ リュドミラ・ミジノワ
イスパンスキー・タニェツ(スペインの踊り);
マリヤ・キワノワ アルセニー・イスラモフ アンドレイ・グディマ
ニアポリタンスキー・タニェツ(ナポリターナ);
ルイーザ・ガリエワ ミハイル・アニシモフ 
ヴェンゲルスキー・タニェツ(ハンガリーの踊り);
ナタリヤ・イニューシキナ エゴール・イワノフ

ワルツ、マズルカ、白鳥たち、宮廷の人々;
バレエ・アーティスト


Одетта-Одилия;Светлана Смирнова
Принц Зигфрид ; Нуржан Кулыбвев
Ротбарт ;Максим Ткаченко
Королева ;Юлия Илина
Шут ; Сергей Федорков
Pas de trios ;
Александр Абатуров
Анна Игнатьева
Людмила Мизинова
Испанский танец ;
Мария Кибанова
Арсений Исламов
Андрей Гудыма
Неаполитанский танец ;
Луиза Гариева
Михаил Анисимов
Венгерский танец ;
Наталья Инюшкина
Егор Иванов

Вальс, Мазурка, Лебеди, Придворные ;
Артисты балета
posted by おロシア人 at 17:28| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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