2010年02月24日

ペアで燃え尽きたはずでしたが(苦笑)

ペアで既に五輪終了か?というくらいに燃えカスになっていたのに、
男子シングルで燃え(萌えではなく・断!)、
そしてやはりアイスダンスでは熱くなってしまいました。
(熱くなったけども若干不完全燃焼なのは、まあ、、、、今のアイスダンスのスタイルより昔のほうがまだ好きだからいけないのかもしれませんが、それなりには燃えたです、はい!)

まあ、、、フランス2組のフリーを未だに観られていないのは悔やまれますけども。
イザベル&オリヴィエすっごく素敵だったとお友達からメールが来たしぃ、ちぇ。
ああ、ナタリー&ファビアンはトリノの世界選手権は出るはずだから、
Jスポーツさんにのぞみを賭けますが、
問題はイザベル&オリヴィエ!出るかなあ、ワールド。。。。
トリノは近いしさ、、、、これに出てから引退してほしいのよね、できれば。駄目?ぅぅぅぅぅ。

ドムニナ&シャバリンは、特にシャバリンはゆっくり休ませてあげたいけれども、
ヤナ&セリョージャ、そしてプラス誰?カーチャ&ドミトリは大丈夫かな、五輪の結果が必ずしも「万々歳」ではなかったからなあ、どうなんだろう、でもイワンたち、ゴルブチたちってのも、、、、
やっぱりドムシャバいないとキツイんじゃないかなー。
どうなんでしょ!

フェデリカ&マシモには、是非とも自国での世界選手権、メダルをあげたい!
しっかし、目の前にはお化けのような2大カップルが(苦笑)

テッサ&スコットはわからないですね、
まだ若い五輪王者には是非世界選手権をスキップしてほしくはないですが、
自国での五輪で優勝しちゃったから、超忙しそうですし。
しかしカナダも枠取りのためには、テッサたち抜きでは大変じゃろう〜。
まあ8割がた、出場してくると思いますが。

銀メダルのメリル&チャーリーは出ないはずはなく。

タニスがフリーの日に「今夜がラストダンス」って言ったって、ホントですか?

正直、今のシャバリンの状態では、そしてかなりアウェーで本来の精彩を欠いていたドムニナ&シャバリンのフリーは、、、実力やレベル云々抜きにして、
その日いかに素晴らしかったかの点では、タニスとベンジャミンのほうが良かったと思うのですね。

でもさ。。。。3位と4位が接近しているときって、
おうおうにして起きることだけどもさ、、、

「北米勢にメダル全部はもっていかせない」じゃあないけれどもさ、
そうなっちゃうのよね。

東京での世界選手権でも、アジア勢メダル独占は無かったではないですか。
いつぞやのゆかりちゃんのワールド4位だってあったじゃないですか。
そういうことだってあるんすよ。

だから、今回の女子フリーも?どうなるんでしょうね。
ジョアニーと真央ちゃんが本来の力を全て出しきれば
(ここらへんかなりリスキー)
ショートのままこの3人がメダルだとは思います。
実力を出しきれば!←ここがむずかしところですが、、、、
キム・ユナは絶対に崩れないと思うし。

美姫ちゃんが巻き返して、真央ちゃんがポーンとはじかれる可能性もあるし、
他の選手の追い上げでは2人ともポーン、、、あり得る(←わたしはかなり小心者なのよ)

と・に・か・く!
選手のみなさんには、是非とも力を出しきってほしいです。
真央ちゃんの荘厳な「怒りの形相プログラム」の完璧版を五輪で観られたら嬉ですねえ〜。
今日に続いて感動して泣きたいわ!

そしてジョアニー、ショートに続いて神演技、見せてくれるかな?


どの選手のプログラムでも感動したいのよ〜。
求む!感動!
そして、選手のみなさんが、達成感あらわに、笑顔で終われるのが一番嬉しいのよね。

あーーーーー!なんでここにアシュリーがいないんでしょ!
彼女がいたらなあ。
アシュリーとあっこちゃんとラウラの素敵プロ対決を五輪で観たかったわ。
(すみません、こっちの方がわたしの心にぴんとくる作品なんです。。。)

女子シングルは特定の御贔屓さんは今はあまりいないというか、
(あっこちゃんは好きですけども)
みんな可愛いし頑張ってほしいし、わが子みたいな感覚なので、
そのとき頑張った人・素晴らしい滑りをした人が台に登ってくださればいいと思っています。
その中にもし、日本の選手がいたら、やはりすごーく嬉しいと思います。
(どっちなんだい!・笑)


アイスダンスに話を戻しますが、
テッサ&スコット、メリル&チャーリーが素晴らしいのは当然の帰結だと思います。
アイスリンクを求めて旧ソ連・ロシアを離れたのは選手だけではありません。
優れたコーチ陣も一緒です。
ごっそりロシアのとある世代が抜けてしまったのもロシアのスケート界には痛かったと思いますが、若手・中堅の指導者が流出してしまったのも大損失でしょう。
その中で、シュピルバンド組は実績を上げてきましたし、
なにより目の前にハイレベルなお手本「タニス・ベルビン&ベンジャミン・アゴスト」がいて、
子供の頃からずーっと組んできて、
ライバル同士チームメイトで
切磋琢磨して、、、って、
そりゃーあなた、かつての旧ソ連と同じようなことが、アメリカのリンクで行われていたわけですから。。。。
そしてそういう例は、別にシュピルバンド組だけではないですし。
国レベルで取り組んできていることではないのは大きな違いですけども。
今のロシアにだって、優秀な選手はたくさんいますが、かつてのように国際大会に派遣する選手のうしろには100人控えている、、、くらいの層の厚さではないですものね。
ナフカという旧ソ連時代の教育を受けた最後の世代の存在がなかったら、
トリノの金メダルも危なかったですから。
(というかトリノのアイスダンスは大荒れでしたけどもね)
ソチがどうなるか、今からドキドキしています。

わたしは国に関係なく、素敵なスケートをする人たちのファンでありたいと思っています。
また、それぞれの国の伝統的なスタイル、、、そういうものも失われてほしくないなと思います。


今回の五輪とトリノの世界選手権で、アイスダンスの御贔屓さんたち数組はお別れになるかもしれません。
(ほかのカテゴリーもそうでしょうが)
良い試合になるといいな、と願っています。
できればみなさんがPB更新の嵐となるような。
スタオベ続出となるような。

ああああ〜、メダルの数ってどうして3個なんでしょうね・苦笑
足りないね〜。
posted by おロシア人 at 22:18| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。