2010年01月31日

千秋楽

とうとう最後です。

ただの最後ではなく…ボヤルチコフ版の「白鳥の湖」の最後。



既に泣いてますが、一瞬一瞬を忘れないように胸に刻み付けてきます。



初めて観た頃のユーリもキリルもイリーナも、スミルノワもセメニヤカも、ソロビヨフもいない。
後ろで輝いていたブロンドのアンドレイもヴィタリーもいない。


長かったもんね、そりゃもう、みんな引退してるわけだよね。


ここ数年はマックスと、ユーリとイーラの息子のローマの笑顔のワルツが私の「新年の始まり」でした。



新しい版が、また、私達に幸せを運んできてくださいますように…。
そしてダンサーが自分たちを誇りに思う作品に育ちますように…。
posted by おロシア人 at 10:26| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。