2009年05月27日

栗本薫(中島梓)さん逝去

膵臓癌を患っていて、闘病エッセイなども書かれていた栗本薫(中島梓)さんがとうとう亡くなりました涙ぽろり
心からご冥福をお祈りいたします。
56歳は…まだまだ若いですね…残念です。
とても大好きな作家さんです。。。。
posted by おロシア人 at 15:03| Comment(4) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。今、知りました。
高校生の頃「ぼくらの…」シリーズが好きでした。
まだお若いのに…残念です。
Posted by Kisuke at 2009年05月27日 15:28
昨年2月のグインの新刊でご病気のことを知ってから
この日が、そう遠くないときに来るとは思っていましたが
実際に来ると寂しいものです。

辺境篇のクオリティのまま続けていたら
100巻でちゃんと終わったんだろうなあ、と
いま言っても仕方がないことですね。

ご冥福をお祈りします。

ここだけの話っすが。
魔●水滸伝の某登場人物に
チョコレートをたくさん贈って
後書きで「組織票ずるい」と書かれたのは
私たちでございます。
あれももう20年くらい前のことなんですねえ。
Posted by きんちゃん at 2009年05月27日 17:20
メールボックスにこ(ネコ)Kisukeさん。
コメント返信遅くなってもうしわけありません。

いろいろな分野で活躍した方ですが、特にSF・ファンタジー・推理小説の著作が好きでした。ぼくらの〜シリーズも忘れがたいですし、もうひとりのカオルくんの出るシリーズも好きでした。

私も中学・高校の頃、休み時間や寝る間も惜しんで夢中になって読んでいましたね。間違いなく日本の小説界に大きな足跡を残した方だと思います。
Posted by るーすかや at 2009年05月29日 18:26
メールボックス見ざるきんちゃんさん。
コメント返信遅くなってもうしわけありません。

私はイシュトヴァーンとスカールさまにチョコレートを贈りましたよ!(もちろん1個ずつっす・笑)

グインが完結しなかったのはとても残念ですが、
本人が一番無念でしょうね。

やっぱり小説は、キャラクターを描くほうに走ってしまうと、
際限なく膨れてしまいまうものですね。。。
でもだからこそ「サーガ」なんだという見方もできますが。
わたしも辺境篇の頃、、、、
活字が小さい頃(苦笑)、中学高校ぐらいのままの勢いでいってくれたらなあと思ってしまいますが、
病院でも執筆していたなんて聞くと切なくなりますね。

結局グインは何者だったのかなあ。。。。
Posted by るーすかや at 2009年05月29日 18:32
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