2008年04月16日

4月16日 本日のお名前

今日は「ニキータの日」です。
めずらしく、ニキータだけ!です(笑)、と思っていたらフェオドシヤ;Феодосия
(フェドシヤ;Федосья, )アフガフィア;Афгафья を載せているところや、カトリック教徒のために クセニヤ;Ксения, マリヤ;Мария, ユリア;Юлия,
ヴェネディクト;Бенедиктを載せているところもありました。
でもまあ、ほとんどのカレンダリオが「ニキータ」のみを挙げていますね。

Никита;ニキータ
口語形:ミキータ;Микитка
愛称: ニキートカ;Никитка,ニーカ; Ника,ニキーハ; Никиха,ニキーシャ; Никиша,ニクーシャ; Никуся, Никуша, ニケニャ;Никеня, ケーニャ;Кеня, ニケーシャ;Никеша,ケーシャ; Кеша,キータ; Китаなど。
意味:победитель;勝利者
起源:ギリシャ語
グループ:ギリシャ正教系
その他:ロシア正教では「ミディキヤの修院長克肖ニキータ」(824年コンスタンティノポリス没)の記憶日

チェコ及びスロヴァキアでは
「ダーナ; Dana,ダニカ;Danicaの日」

ハンガリーでは
「チョンゴル;Csongor の日」
これがさ〜、マジャール語になる前がウクライナ語のチョモーニン;Чомонинってところまでは、つきとめたんだけどそこから先がわからんのですわ〜。
ウクライナ語の命名日のサイトはいくつかあるのですが、そこには載ってないのよ。
ウクライナの正教会の命名日は、、、文字化けしちゃって読めないし。

スウェーデンでは
「パトリック;Patrik パトリシア;Patriciaの日」

フィンランドでは
「ヤロ;Jalo(男性名)の日」

カトリック教会ではルルドの奇蹟で有名なベルナデッタと、ヴェネディクト派の司祭マインラートの記念日です。

「聖ベルナデッタ(1844年-1879年)の日」
1844年1月7日、フランス・ルルド村生まれ。
非常に貧しい家庭で育ち、たまにしか学校に行けなかったので、読み書きもできない内気な少女だった。
その上病弱で、死ぬまで喘息(ぜんそく)から逃れることはできなかった。
 1858年2月11日、ベルナデッタが14歳のとき、妹と友だちの3人で、家の近くのガブ川の岸辺にたきぎを拾いに行った。すると、目の前の洞窟に不思議な光に包まれた聖母マリアが現れた。しかし、一緒にいた妹と友だちには何も見えなかった。
この日から7月16日までの5カ月の間、聖母マリアはルルドの洞窟に18回現れ、「罪びとのために祈りなさい」と、ベルナデッタをじっと見つめながら言われ、彼女は絶え間なくロザリオの祈りを唱えていた。

ベルナデッタは、ヌヴェール愛徳修道会に入ってからも、臨終の床で耐え難い苦しみの中にあるときも、いつもロザリオの祈りをささげていた。
1879年4月16日、35歳の若さで亡くなり、修道院内の墓に埋葬された。
死後30年、40年、46年と彼女の墓が開けらたが、遺体は全く腐敗しておらず、1933年12月8日、教皇ピオ11世によって列聖された。
ベルナデッタの遺体は、今もヌヴェール愛徳修道会の聖堂に静かに安置されている。
聖地ルルドは、年間400万を越す人々が世界中から巡礼に訪れ、聖母マリアが現れた洞窟から湧き出る水によって、今も多くの奇跡が行われている。

「聖マインラード司祭(906年-963年)の日」
スイスのボーデンゼ湖畔の村生まれ。
信心深い両親の間デ育つ。
5歳のときにベネディクト修道院に預けられ、教育を受けた(当時の教育・文化の中心は修道院であり、ベネディクト会からは多くの優れた聖人・学者が輩出している)。
マインラードはベネディクト修道会に入って司祭になり、修道院の中の学校で少年たちの教育にあたった。
その後、山奥の小屋で孤独のうちに祈りと黙想の生活を送るようになったが、多くの苦しみ悩む人々が、マインラードに慰めと救いを求めて訪れるようになったので、彼はさらに山奥に新しい小屋を建て、そこで生涯を送った。しかしここも人々の知るところとなり、彼は祈りをもって人々を慰め励ました。

彼の遺体は小屋のそばに埋められ、この墓で祈る人は慰められて帰るので、多くの巡礼者が世界から訪れるようになった。
彼の墓の上には大聖堂が建てられ、その横にはベネディクト会の大修道院、アインジーデルン修道院が建っている。



ニキータ!
ニキータ・クリギンはこれからのマールイ期待の星、になってほしいんだけど。
先生にもニキータさんがいるし。

アンヌ・パリローの映画「ニキータ」も懐かしいですね。
ハリウッドリメイク、絶対にやっててほしくなかったんですが、やったんだよなあ。主演のブリジット・フォンダは好きな女優なんだけども、あれはいかんかった。ああいうのは二番煎じは絶対ダメなんだってばさ。
posted by おロシア人 at 21:10| Comment(2) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ニキータと言えばジュニアのニキータ・ミハイロフ君…って実はよく知らないんですが、名前がかっこよくて覚えていました(^^;

麗しキスクラ、テレビで見られる日を楽しみに待ってますきらきら
Posted by わんころべい at 2008年04月16日 22:03
メールボックス猟犬わんころべいさん。
ええ!「まずは名前から!」ってのは大アリですよね。
その昔(?)我々のお父さん世代の人たちはフランス女優の「フランソワーズ・アルヌール」という名前の響きだけでもう、半分ファンになったも同然だったとか。
ちょっと、話はかなり跳びますけども、松本零士のアニメ・漫画作品に出てくるクイーン・エメラルダス。(若いわんころべいさんにわかるかどうかも、はなはだ心配ですが)松本零士は「エメラルドという宝石は炎のような色の宝石に違いない!」と勘違いしていて、(エメラルドをみたことがなかったし、彼はモノクロ世代なので、よしんばテレビでエメラルドを見る機会があっても色はわからなかったかと)
「炎のような女海賊の名前はエメラルダスに決定」したそうですよ。

麗しいキスクラ早く実現してほしいですね。
Posted by るーすかや at 2008年04月19日 19:56
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