2010年10月22日

名古屋に向かってます

余裕持って早めの高速バスにしたのですが、平日だからか、サクサク進みすぎ泣き笑いこの分だとかなり早く名古屋に着きそうです。なんでこんなに早いバスにしたんだろう。当日券に並ぶつもりだったのかな?今となっては謎だわ。

滑走順眺めていて思ったのですが、アイスダンスは2グループで行くのね…。
ペアの4組ずつも怖いけども、5組ずつのウォーミングアップってショッキング
ひぇー。
ペアはイタリア組が抜けたまま行くかと思いましたが、嬉しいミレーヌたちの追加!
ソーヤーも急遽だったけども、ミレーヌたちはほんとに間際の追加で、大変だとは思いますが、頑張って欲しいですね!ミレーヌとニコラスの結婚式ではもろに「花嫁のパパ」状態だったジョンですが、今季は若返っているのか、さらなるオッサン度進行中なのか、そこらへんも興味津津泣き笑い
posted by おロシア人 at 07:49| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NHK杯@ 今日の滑走順

ショートダンス
Warm-Up Group 1
1 Dora TUROCZI / Balazs MAJOR HUN
2 Xiaoyang YU / Chen WANG CHN
3 Penny COOMES / Nicholas BUCKLAND GBR
4 Cathy REED / Chris REED JPN
5 Elena ILINYKH / Nikita KATSALAPOV RUS
Warm-Up Group 2
6 Lucie MYSLIVECKOVA / Matej NOVAK CZE
7 Maia SHIBUTANI / Alex SHIBUTANI USA
8 Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE CAN
9 Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE ITA
10 Meryl DAVIS / Charlie WHITE USA

 ペア・SP
Warm-Up Group 1
1 Vera BAZAROVA / Yuri LARIONOV RUS
2 Maylin HAUSCH / Daniel WENDE GER
3 Caitlin YANKOWSKAS / John COUGHLIN USA
4 Yue ZHANG / Lei WANG CHN
Warm-Up Group 2
5 Mylene BRODEUR / John MATTATALL CAN
6 Caydee DENNEY / Jeremy BARRETT USA
7 Narumi TAKAHASHI / Mervin TRAN JPN
8 Qing PANG / Jian TONG CHN

 女子・SP
Warm-Up Group 1
1 Lena MARROCCO FRA
2 Diane SZMIETT CAN
3 Viktoria HELGESSON SWE
4 Jenna MCCORKELL GBR
5 Ashley WAGNER USA
6 Kanako MURAKAMI JPN
Warm-Up Group 2
7 Elene GEDEVANISHVILI GEO
8 Caroline ZHANG USA
9 Rachael FLATT USA
10 Kiira KORPI FIN
11 Carolina KOSTNER ITA
12 Mao ASADA JPN
posted by おロシア人 at 06:25| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NHK杯公式結果サイトオープン

http://www.isuresults.com/results/gpjpn2010/

とりいそぎ結果サイトのみですが。。。

これから名古屋へ向かいます〜。

ペアのアシスタント・テクスペはマリウスですね!
楽しみ楽しみ。
posted by おロシア人 at 06:24| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月20日

サラファーノフがミハイロフスキー劇場に移籍!

今日は複数のお知り合いからのメールでこのビッグニュースを知りました。

マリインスキー劇場のレオニード・サラファーノフが来年2011年1月1日からミハイロフスキー劇場へ移籍することになりました。

ミハイロフスキー劇場の公式サイト該当ページ:
ロシア語ページ
英語ページ

どうやらサラファーノフ自身が、ナチョ・デュアトとの新しい仕事にとても期待している模様ですね。

なんていうか。

マリインスキーやボリショイに所属したダンサーが、国外のバレエ団ならいざ知らず、
同じロシアのほかの劇場へ完全移籍するのって、、、なかなか大きな勇気がいることだと思います。ちょっとびっくり。いや、かなりびっくりだ。
まあサラファーノフの場合、「ミハイロフスキー劇場」というよりも、「ナチョ・デュアトの新作」に重きを置いてのことなのでしょうが。

サラファーノフのポジションが、以前のデニスのようにゲスト・プリンシパルで、
年間いくばくかのミハイロフスキー劇場でのステージをこなす以外、あとは半ばフリーランスで好きにあちこちで踊るのか、
それともほんとにマールイメインになるのか、
来年になってみないとわからないですが、
本日のビッグニュースでした。


そういえば、スケートの知り合いに、マトヴィのためならロシアにもロンドンにも行ってしまう人がいるのですが、
「マトヴィがマールイ移籍したから、これからバレエ会場でもよろしくね〜」
などと話したにもかかわらず、、、、

マトヴィがマールイのダンサーとしての来日が一切ないまま、マトヴィはマールイを去ってしまったので、結局彼女とはバレエ会場では一度もお会いしたことはないのです(笑)
posted by おロシア人 at 15:14| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月17日

トスカニーニ国際コンクールで日本人女性が準優勝

イタリアの指揮者コンクールで三ツ橋敬子さん準優勝
・・・ミラノ在住の三ツ橋敬子さん(30歳)がイタリアのアルトゥーロ・トスカニーニ国際コンクールで日本人の三ツ橋さんが女性で初めて同コンクールで準優勝しました!
おめでとうございます!!
こっちの記事のほうが写真は大きいかな?

ほんとはね、女性だから、とか、そういうことが珍しくもなんともないことになるのが理想ですが。
(各種日本の文学賞などでも「女性で」「最年少で」とか、そういうので話題になるのはなんだかなー、と毎回思います。)
とりあえず、まだまだ女性指揮者の少ない(でも着実に増えてきている)今、
「女性で」「若年で」ということで注目を集めることは決してマイナスではなく、
むしろ人々の記憶に残りやすいことだと思うので、プラス面も無きにしも非ずですよね。

これからのより一層のご活躍を期待しています!
posted by おロシア人 at 11:13| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手帳買いました!

昨日仕事の帰りに手帳を買いました。

今回は毎年恒例のスナフキンではなく(狙っていたデザインが既に売り切れていたのよ)

黄色でもなく

ほぼ日手帳でもなく(あのイエローは捨てがたいのですが)

ERPH'S CIRCUSの手帳にしました。
こんな感じ

スナフキン好きとしては仕方ないなー、ムーミンで我慢するかなあ、、、
などとKIDDY LANDの手帳コーナーで物色していたのですが、
ふとお向かいの別の文具&ファンシーショップにいつもワタクシの店舗でお買い物をしてくださる方がお勤めなのを発見し、そんならばこちらで買わせていただこうかなあ、、、と思いまして。

バタンと開けるのと、マンスリーページとウィークリーページとほどよくメモページもついているし、ちょっとロシアモチーフの表紙だったので、これでいいかなあと思いました。




そこそこいい金額を出せば、理想の手帳はいくらでも見つけられますが、
はたしてその金額に見合うだけたくさん使うかというと、、、
ははは、たいして使わないんですよねえ。
バレエとスケートのメモとミニ日記程度にしか使わないしね。

さっそく毎年恒例、手帳を買ったらまずやること、
NHK杯とマールイの全国日程を記入。

ががーん。今年はNHK杯は1日しか行かないのでした。
いつも3日間ないし4日間⇔を記入するのに、がびーんです。
まあ1日でも行けるのだから贅沢は言ってはいけませぬ。

マールイの日程をまずマンスリーページに書き書き書き書き、、、
あ、間違えたーーーー

ち!

案の定マンスリーページでは字の大きいワタクシではキャストまで書き切れそうもなく、それはウィークリーページにまわすことに(笑)

こうやって書いた中でどれくらい行けるかなあ。
既にチケット買ってしまった分と、自分の中では勝手に行くと決めている場所もあるのですが、はたしてちゃんと休めるかどうか。
来日してからつかむキャスト情報によっても、「行きたい」ところも出てくると思うしなあ。

まあ転職したばかりだから仕方がないですの。

それから現在は臨時列車となってしまった「ムーンライトながら」と、
青春18切符の使用期間もこれまた早く決まってほしいところ。
今年の冬期の18切符の使用期間は「例年通り発売いたしますが、使用期間については調整中」なのだそうで、まだ正確な情報はわからないのですね。
posted by おロシア人 at 10:53| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NHK杯フィギュアスケート TV放送スケジュール

蝦夷マサさんに教えていただきましたが(ありがとうございます!)
過去のNHK杯の総集編の再放送がBShiであります。
10月18日 BShi 10:00-11:30 2009NHK杯フィギュア総集編
10月19日 BShi 10:00-11:15 2008NHK杯フィギュア総集編
                      −つかみとった氷上の歓喜−

NHK杯2010放送予定はこんな感じ
10月22日(金) 15:00〜18:15 BShi
アイスダンス ショートダンス 生放送
ペア ショートプログラム 生放送
10月22日(金) 19:30〜20:43
女子シングル ショートプログラム  生放送

10月23日(土) 12:00〜18:00 BShi
男子シングル ショートプログラム 生放送
女子シングル ショートプログラム 録画
アイスダンス フリー 生放送
ペア フリー 生放送
10月23日(土) 17:00〜17:59 NHK総合
男子シングル ショートプログラム  録画
10月23日(土) 19:30〜20:43 NHK総合
女子シングル フリー 生放送
10月24日(日) 0:50〜1:50 NHK総合
ペア フリー 録画
アイスダンス フリー 録画

10月24日(日) 12:00〜18:00 BShi
男子シングル フリー 生放送
女子シングル フリー 録画
エキシビション 生放送

10月24日(日) 16:30〜17:59 NHK総合
男子シングル フリー 録画
10月24日(日) 21:50〜22:35 NHK総合
エキシビション 録画

10月30日(土) 15:05〜16:30  NHK総合
2010NHK杯フィギュア総集編 録画

我が家は地デジにしたテレビとアナログのテレビがまだ混在しておりますが、
未だにBSはアナログのまんまだし、BShiも見られない。

フィギュアの放送そのものはCSで今までいろいろカバーしてきたけれども、
NHK杯に関しては(というか、ペアとダンスに関しては)BSアナログでの再放送が最後の頼みの綱だったので、
うう、今年もまだアナログ放送が終わっていないから、たぶんいつかは再放送あるとはおもうけれども、、、しくしく。
総合でペアとダンスのフリーの枠が1時間。
メダリスト3組ずつは見られるのかな?やれやれ。
posted by おロシア人 at 09:40| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月15日

今夜の「金とく」でNHK杯がとりあげられます!:追記アリ

中部7県で放送されているNHK総合の「金とく」
《東海(愛知・岐阜・三重・静岡)・北陸(金沢・富山・福井)地方が対象です》

今夜10月15日金曜日、20:00から「NHK杯2010」についてとりあげられるそうです。

見られる環境の方はお楽しみに!

そういえば、アルチョムがNHK杯出られなくなっちゃったのよね、、、
(もともと土日は観られないんですけども)
でも代わりがソーヤーだなんて!!!!

うーーーーー、激しく観たいぞよ!!!

まあ、そうね、金とくではソーヤーのソの字もないとは思いますけども(笑)

なるべく4カテゴリーまんべんなくとりあげて欲しいなあ。
でも無理なんだろうなあ。


追記;
まー、想像通りというか、仕方ないよねー(ふー、ため息)

NHK杯そのものの特集みたいなものは、来週あるのかしら?
そこらへんはわからないけれども。

番組内容は、浅田真央・高橋大輔・村上佳菜子・羽生結弦選手の特集、
プラス花束ガールにスポットを当てたものでした。
ゲストはジュンジュンと本田くん。
本田くんはジュンジュンと違ってフラワースケーターをやるチャンスが無かったので、一度はやってみたかった、と言っていました。
地元で大きな国際大会が無い限り、出番そのものがないですもんね(苦笑)


それぞれ練習風景と今季の初戦などをとりあげてくれていました。
羽生くんの衣装は「憧れの選手」ジョニーのデザインだったんですね。

なんにせよNHK杯がとても楽しみです。
佳菜子ちゃんと羽生くんに関しては、もともとジュニアはシーズンインがシニアより早いので、10月の試合というのは、彼らにとってはなんら苦にはならない時期ではありますよね。
あとは精神的なものと、SPとフリーをそれえられるか、、、にかかってくるんじゃないかな、と。

真央ちゃんはスロースターターだから、初戦っていうのは、ちょっと大変とは思いますが、今は見守るのみ、でしょうか?

大ちゃんはテレビで楽しみたいと思います。

あー、それにしても、早くペアとダンスが観たい!

軽井沢でショートダンスを観て、規定を試合で観られなくなってしまうのは残念なのもの、ショートダンスそのものは、とても面白かったんですよ。

それは、最近のダンスが(ルール上仕方ないとはいえ)、リフト重視な傾向があるのと、
昨年まであった、オリジナルダンスも「民族舞踊」なんかは特に「なんでもあり」になってしまっていて、フリーとあまり大差なくなってしまっていたので、
それにちょっと辟易している自分、、、というのもありました。

「民族舞踊」という課題はとても魅力的だし、大好きではあるんですが、
オリジナルダンスは制限が多いほうが、よりみなさん工夫をこらすと思うので、
かえってなんでもあり、ってのはよくないのかなあ、、、などと思っていたんですね。

ですので、ショートダンスは制限が大きい分、昔のアイスダンスにちょっと近い感じがして、すーっと入っていけました。
足枷が大きければ大きいほど、造り手側もそれを打破しようとすごく考えてくるので、これからの2、3シーズンはとても面白いものが出来てくると思います。
制限やくくりが大きいからこそ、フリーダンスがより生きてくると思うんだよねー。違うかなあ。。。同じだったら、意味ないじゃんよ、って。

ペアは、、、、ほんとにペアの今後が不安ですが、あたたかい目で見守りたいと思います(涙)

今日の放送で、花束スケーターにスポットをあてたNHK杯のフィナーレの映像、、、マーシャ&アリョーシャ、ドロタ&マリウス、怜奈ちゃん&ジョン、詩子ちゃん&ジーンが映ったときはなんか涙が出てきましたよ。。。。。
あの大会のときも、ペアの今後が不安にはなってはいたけれども、今の状態よりはまだマシだったんだなあ。がんばってほしいなあ。
posted by おロシア人 at 14:06| Comment(4) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月13日

オシポワ・バレエが観たい(泣笑)

オシポワ姐さん率いるオシポワ・バレエ・サンクトペテルブルク


わりと動画をアップしてくれていて、ありがたやー、というか、
いややっぱり実演観なきゃ話にならないよねー

などと思う日々です。


今日帰宅してツボにはまったのがこちら
Matriochkas trepak - Osipova Ballet Saint-Petersburg


いやもう。
説明不可能(笑涙)


なんちゅーか、
緑のおじさん(お兄さん?)が最後間に合うのかどうかハラハラしちゃったし@マトリョーシカ・トレパーク


3人のひゃっほーという掛け声がノリノリなのかやけっぱちなのかというツッコミはさておき。


オシポワ一座、日本に来て欲しいなあ。
posted by おロシア人 at 19:39| Comment(4) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニックネームのおロシア人の意味

ちょっと質問があったので。
今更ですがニックネームの意味を書いてみたいと思います。

ちょっとロシアに興味のある人は「ははーん、おろしゃね、、、」と気づいている方もいらっしゃるとは思いますが、
たぶん大かたの人が、私のハンドルネームの「おロシア人」は
ロシア人に「お」をつけた言葉、、、
つまり、『おふらんす』に似た造語だと思っているんじゃないかな、と感じています。

そう思っていただいて全くかまわないですし、だいたいのところ、、、
そういうニュアンスを含めてのHNなんですが。


その昔、むかーしむかしの日本の人々は、
初めてРоссия(ロシア文字表記)/Russia(英語表記)という国を意識し始めた時、常にいろいろお手本にしてきたお隣の大陸の影響もあるのでしょう、
「おろす」「おろしゃ」などと読んでいました。

ロシア(ラシーヤ、ロシーヤ、ロシヤ)という国の名前は、
キエフ・ルーシ時代までさかのぼります。
(ものすごく大雑把に言ってしまえば、現在のロシア北西部・ウクライナ・ベラルーシあたりがあった国です。)
ルーシの人々が住む地域のことを、ギリシャ語で「ロシア」と表記したのが始まりです。

日本人の最大の特質というか、大得意技は、どこかの国をお手本にしてそこから何かを生み出す・改良することだと思うのですが、
まー、今現在は、なんちゅーか、アメリカべったりではありますよね。
一時期大英帝国やドイツ、その前はオランダやポルトガルに学んだ時期もありましたが、
なんてったって、長く日本人がずーっと手本にしてきたのは、
お隣の中国の歴代王朝及び朝鮮半島の文化です。

だいたいがそっち方面の大陸経由です。

言葉だってそうです。

ロシアのことを中国語では俄羅斯(e-lo-ssu)
・・・実際の発音はオロス のように聞こえるそうです。
これは満洲語の発音の Oros から来ているそうです。

満洲語ではRの音は言葉の頭にもってくることができないきまりになっています。
R音は舌先を上 顎の歯の後へ持ってきて摩擦させるので、予備的な調音動作を要します。

これはあれですね、日本人もRやLの発音で苦労しますが、
巻き舌が苦手な人の特訓で
「はる、はる、はる、はる」
「はるる、はるる、はるる、はるる」と言い続けるアレ。
、、、、、Rの前に発声を助ける言葉をつけて練習するのと同じですよね。
(余談ですが、わたしは声楽を習いに行ったときに、これで特訓して巻き舌ができるようになりました。
名犬ジョリーの歌だってこれで歌えるようになったもん。)



満州語は全く勉強したことがないのでわかりませんが、まあ、、そういうことなんだろうなあと。
ロッシーヤ、ラッシーヤのRの前に、発声を助ける「お」をくっつけたんでしょうね。

でも、、、たぶん素直に巻き舌のラッシーヤやロッシーヤを聞くと、、、
「ぉろーしゃ」と聴こえなくもなかったりしますですよ。
そう思って聞くからかもしれないですけど・笑

江戸時代にロシアを「おろしゃ」と呼んだのは、この俄羅斯 =オロスという中国での表記から来たものなのですね。実際に大陸の人が「オロス」「オロシャ」と話していたのも耳にしたと思いますし。

あと、満州民族が建てた王朝、清では「羅刹(lo-cha)」と表記したこともあるみたいですが。

日本で漢字にあてはめての「露西亜」は英語のRussiaからきていると思いますが、これは中国大陸の真似っ子真似リンではなく、日本独自で考えた造語、、、なのかなあ?どうなんでしょうね。


とまあ。
そんなことをあれこれ調べたのは、もう何年前だったのか、覚えていないのですが。
ロシア語を意識し始めた、カルガリー五輪のころでしたかねえ。


でもその「オロス」「オロシャ」を調べたころは、もちろんそれをHNに使うなんて考えてもいませんでした。

まず。
インターネットっちゅうもんに接する機会はありませんでしたので(笑)

コンピュータってのは、えらい大学の研究室にあるもので、市民が触れられるのは、「キャプテンシステム」(今これを知っている人はどれだけいるのでしょうか???)がいいとこだった時代です。

あ!ファミコンはあったけどね(←違う!!)



こほ。
話がそれました。。。。

えーと。


わたしは自分のパソコンを購入するのも遅かったですし、携帯電話を使いはじめたのも、、、、、
そうですね、トリノ五輪シーズンからでしたね。
父が亡くなって、父の携帯を引き継ぐ形でau(父が入っていたのはツーカーでしたが・笑)に加入したんですよ。
父が入院しているときも、父の葬儀前後も、さんっざん、弟や妹、親類たちに、「携帯を持っていないと困る!!!!」と言われ続けていましたしねえ。。。ははは。

パソコンを持っていなかったので、ネットで調べ物するのはいつも図書館のパソコンを利用していました。(なにしろ無料ですからね!)
当然図書館のパソコンからはサイトにコメントなど書き込むことはできません。

ですが、携帯電話を持つと、、、、
「おー!!!今まで読むだけだったサイトに感想なんかを書き込めるじゃん!!」ということに気がつきましてですね。

で、まあ、、、そんなわけでワタクシのハンドルネームの出番がきたわけです。


ふだん家族や友人に呼ばれているあだ名でもいいんですけども、
それだったら、響きが似ているのもあるから、いっそのこと「契丹」なり「キターイ」なり、、、(両方とも中国大陸に関連する言葉です)そんなのにちなんだ名前を考えようかなあ、などと思ったりしました。

うーん。でもわたし、契丹もキターイも好きだけど、
どっちかというと、カザフやソグドやウイグルのほうが好きなんだよねー。
そんなん言い出したら、シルクロード関連もトルコ関連も捨てがたいしなあー。

ほんがらげー。。。

好きなスケートやバレエにちなんだ名前ったって、、、、
駄目だ、選べない、、、、

ああでも、ロシア語も習っているんだし、全ての道はロシアに続く、じゃないけれども、そうだよ、子供のころから憧れていたスケート選手も体操選手も音楽家も飛び込みのサオーチン(サウティン)もなんてったって、ロシアじゃん!(というかソ連?)

いいじゃん、もう、ロシア好きなんだからロシアスキーで!

。。。てなお間抜けなHNになりかけていたんですよ。
(同じように黄色が好きだから「キイロスキー」というのもあったんですが)


おそらく頭の中に大黒屋光太夫の生涯を描いた映画「おろしあ国酔夢譚」のこともあったと思います。
ロシアっつったら、、、、「おろしゃ」だよな、まずは何はともあれ。

しかし自分がそんな、、、ちゃーんと専門的にロシア文化やロシア語を学んだわけでもないのに、「おろしゃ」「おろす」を使うのもなあ、、、
なんだか申し訳ないよな、、、、、

てな気持ちもなきにしもあらずで。

えーい!めんどくせー!!!
こうなったら自分への揶揄もこめて「おフランス」があるならば「おロシア」があったっていいじゃないか!!!と半ばやけっぱちに(←????)「おロシア人」にしちゃったんですよ。投稿するときのHNは、もう、これでいくべ!ってね。

えーと。
携帯でちまちま必死に(携帯の文字を打つの、今思うとほんとうに遅かったですねえ。)コメントを投稿しはじめたとき。

一番お世話になったのは、
わんころべいさんのブログ「わんころ手帳」さまと
Hiroさんの「Exicited & Delghited!!」(現在のEurope On Ice)さまです。

いろいろな意味で師匠というか、、心の拠り所です。
(勝手に拠り所にしちゃって申し訳ありません・汗)

それまでも、慣れぬパソコンからの閲覧でさまざまなサイトさんから
(ここで全ての名前を上げるのは無理ですが)たくさんの情報をいただいて、
ひとりひそかに感心、感謝の念を抱いていましたが、何かコメントを投稿するなんて、おそれ多くてできませんでした。
でも。。。
携帯を持って、「文字を打つのは苦手だけど、コメント投稿をしてみたい!」と強く思ったのは、上のお二方が初めてでした。
もちろんパソコンを購入してからもお世話になりっぱなしです。


そゆわけで。。。。
初心忘るべからず、ではないですが。

この前ブログのニックネームを「おロシア人」に変更(というか、統一)させていただきました。


「おロシア人」でニックネーム登録が何故か出来なくて、苦肉の策として誕生した「るーすかや」。

長く使ってきたのでとても愛着はあるんですが、、、
(一応自分なりのこだわりがあってルースカヤではなくひらがなの「るーすかや」にしたんだし)



何回やってもエラーのとき、マジで「大黒屋光太夫が怒っているんだ。。。やっぱおろしあは軽はずみに使っちゃいけないんだ〜」と思ったのよね〜。

今思うと、わたしのタイピングがへぼくて、エラーしちゃったと思うんだけど。
真相はわからないわー。


いっそ
おロシア人(元るーすかや)
にでもしちまおうかと思ったんですが、そりゃいくらなんでも節操がないっちゅうか、なんだかプリンスみたいだし、それじゃ(←違うと思う)。。。。


すいません、私、ほんとーに、お気楽ノーテンキな人間なんですが、
へんなところで妙にこだわっちゃうんですよ。
子供っぽいちゅうかなんちゅうか。(えーい、うっとうしい!!!・笑)

そんなこんなで。
おロシア人です。

宜しくお願いいたします。。。。
posted by おロシア人 at 17:16| Comment(4) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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