2010年10月26日

録画をとりあえず見終わりました

公式サイトでの映像にウハウハしつつ、とりあえず自分が録画したテレビ放映分も見終わりました。

で、今日はやっと女子フリーを見たんですけども。


あー、やはりまだシーズン序盤なんだなあと。
ショートはみんな頑張った、見応えのあるものでしたが(ジャンプ修正中の真央ちゃんはともかくとして)フリーはまだぽろぽろぽろぽろ、、、、みなさん大変ね、頑張ってくださいな!
五輪シーズンって、シーズンそのものが長いから、オフも休む間あんまりなかっただろうしね。。。。

あと、気になったのがNHKの刈屋さん。彼って、ああいうキャラでしたっけ?
うーん、慣れって怖いというか、、、、、
フィギュアをずっと担当してくるとこうなっちゃうのかなあ。
実況はもう少し実況に専念してほしいなと感じました。

それだから、公式サイトの実況・解説抜き、マルチアングルとかも見られる映像はほーんと、ありがたいです。
ことにBS-hiを見られないワタクシとしましては、ペアとダンスをリカバーしてもらえるのはありがたい!!!
しかし、これ、いつまで見られるのかなあ。
ずっと残してくれないものかしら。
とりあえず来シーズンまでは残してほしいよ。


真央ちゃんについては長い目で見守りたいと思っていますし、
ナチュラルなスケートのファンの人はみんなそうだと思うんだけど。

それだけども、ジャパンオープンのときのメディアや、
あまりフィギュアを観ない人、でも真央ちゃんは別、という感じの人の反応は既にもう、「真央、強くて当たり前」みたいな雰囲気で。

最初のころはメディアも真央ちゃんは4年かけて仕上げていけばいいという雰囲気だったのになあ。

そのはずなのに蓋を開けてみたら、NHK杯ですでに出来上がっていなければいけない、という。
(そんな簡単にジャンプが変わるわけないじゃん。それができれば誰も苦労していません。)

正直1年は休ませてあげたいくらいですが、そういうわけにもいかないんだろうなあ。何しろ今季は日本で世界選手権がありますし。
開幕戦に当ってしまったのもちょっと可哀想でしたよね。
でもショートでの片足でずーっと滑っていくところ、素敵でしたね。
あそこいいよなあ。好きですね、あの部分。


来年は札幌開催ですか!

旭川アリーナじゃないんだね!じゃあ真駒内でやるの?それともほかのリンク?
もう、真駒内とか、、、あんまし覚えてないですよ。随分行ってないもん。
しかも、真駒内のNHK杯のときは、まだお子ちゃまだったから、連れてってもらってるー、という感覚でしたからねえ、、、どうやって行くの?えーと、千歳空港でいいの?千歳空港も全然覚えていない。。。

それくらいなんだか久しぶりの札幌開催ですね。

名古屋でお友達と、「最近北海道でやらないよね、そろそろじゃない?」などと話していたのですが、ほんとに北海道になるとは。



来年は全部観たいなー。
頑張って休みを取れるように職場での立場を強くしておきたいなー。
でも北海道だと、、、4日はほしいなあ、休み。
旭川空港だとぎりぎり夜のフライトで東京に帰ってから、、、、うん、電車も静岡まであるんだけどもなあ。
札幌はどうなんだ?

と。既に行く気満々だけど、チケットははたして取れるのかしらね、あははのはー。
posted by おロシア人 at 22:16| Comment(4) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NHK杯D ペア第2グループ

ISU Grand Prix of Figure Skating 2010/2011
NHK Trophy 2010
Nagoya/Japan Nihon Gaishi Arena


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さてさてペア第2グループのウォーミングアップ。
☆ミレーヌ&ジョンは急遽の派遣決定で、噂によると前日の夜に来日したみたいですが、、、大丈夫かな???と思いながら見守っていました。
うん、動きは悪くなさそうです。
そしてジョンはますます花嫁のパパ状態だよ。。。。。

☆成美ちゃん、なんだかすごく大人っぽくなった?
あれ?DOIでも観ているはずだよね?そんなに変わるはずはない?
でもあいかわらず元気そうだわ!!

☆パン&トンは、、、なんだい、その衣装は。。。。。
シンプルすぎるにもほどがあるよ!
まあ、衣装で滑るわけじゃないからね、いいんですけどね、、、

☆ケイディー&ジェレミーに指示を出すコーチ、、、、あれは、、、あれは、、、あの後姿はジョン?????ジョン・ジマーマンではないのかい????

☆ペアのアシスタント・テクスペはマリウス・シュデク
ペア実況解説は詩子ちゃん
出場者にミレーヌ&ジョン、成美ちゃん&マーヴィンと、なにげにチーム・ガウティエ集合?

☆シーズン初戦なのに全くグダグダではなく一人の転倒者も出ていない第1グループに続いて、このグループもワクワクドキドキするような試合運びになって欲しいと思いつつ、誰が一番最初にミスするか、、、どうかこのまま皆無事で行ってくれー!と祈るような気持ち(笑)

☆そして、こうなってくると、詩子ちゃんやリチャード・ガウティエ先生が、ついでにマリウシュ・シュデク氏も、笑顔で終われるように、、、、チーム・ガウティエのスケーターさんに念を送るワタクシ(苦笑)



ペア・SP
Warm-Up Group 2
5 Mylene BRODEUR / John MATTATALL CAN
ミレーヌ・ブロデュール&ジョン・マタトール カナダ
54.28

My Way by C. Francois, J. Revaux, G. Thibault

「マイ・ウェイ」良かった〜♪

3ツイストのキャッチが綺麗じゃなかったくらいであとはほとんど力を出せたと思います。
ソロスピンも後半ズレかけたところを最後合わせて終われましたし。
ファンの欲目抜きにしてもなかなか良い出来ではないかと!嬉しい。
ストレートラインステップの2人が手をつないで滑っていく箇所がいいですね。
そのまま最後までハンド・トゥ・ハンドで行って欲しいものですが、
まあ、クロスとか入れなきゃいけないから、無理ですけども。

ミレーヌが春にニコラス・ヤングと結婚した時は、お2人の幸せを祈りつつも、
「五輪も終わったし、どうしよー、このままミレーヌ引退しちゃったら!!!」と心配していたのですが、現役続行でホッとしておりました。
そして、イタリアのペアがNHK杯欠場のあおりで、急遽の繰り上がり出場です。
もう間際になってのイタリア組のリタイアだったので、そのまま空席で試合になるかと思っていましたが、
名古屋に来る前に滑走順で彼らの名前を発見したときは一気にテンションが上がりました!

この2人のスケートは、ほーんと、観ていて幸せになれる空気が漂っていて、
大好きなんです。去年のNHK杯で一気にファンになってしまいましたもの!

でもボーダーラインのスケーターさんはいつ派遣があっても応えられるようにはしていると思いますが、コンディション整えるの大変な中、きちんと準備していたんだなあというものをうかがわせてくれるスケートでした。

6 Caydee DENNEY / Jeremy BARRETT USA
ケイディー・ジェニー&ジェレミー・バレット アメリカ
55.03

Love Theme from Cousins soundtrack by Angelo Badalamenti
映画「今ひとたび」より愛のテーマ

彼らも去年のNHK杯で輝いていたカップルです。
でもなんで去年はジョンに気づかなかったんだろー。
コーチチェンジしたのか、単に見逃していたのか、ジョンは来てなかったのか、、ブツブツ、、、まあそんなことはいいや。

こういうしっとりめの曲にチャレンジするようになったんですねえ、ケイディ。
曲を生かしきれては、まだいないというか、もっと「ザ・王道」という風格みたいなものが出てくるといいなと思います。滑り込みに期待。

スロージャンプで3ルッツを綺麗に決められるのも素晴らしいですね。
あとはツイストとかもっと良くなると映えると思う。リフトのポジションももう少し綺麗になれば嬉しいんだけど。

ふとこの曲でパン&トンが滑ったら素敵だろうなー、とも。

なかなか良い感じで滑っていたのですが、ソロスピンの最後で、何故か足を降ろすタイミングが違っていて、そこが勿体無かった!フリーでは決めてちょーだい!

7 Narumi TAKAHASHI / Mervin TRAN JPN
高橋成美&マーヴィン・トラン 日本
57.23

Feeling Good by Michael Buble

マイケル・ブーブレの「フィーリング・グッド」

ジュニア・グランプリとシニア・グランプリの掛け持ちで連戦の疲れが心配でしたが、しっかり決めてきてくれましたね〜。
ソロの3サルコウとスロージャンプの着氷も完璧じゃなかったかも?ですし、
ストレートラインステップでよろけたところ以外はまずまずの出来でした。
ペアとしてどんどん良くなっているのが毎回うかがえて嬉しいです。

2ツイストはものすっっっっごく綺麗でした。
こんな感じで3ツイスト決めてくれたら夢だわよ〜。いつかお願いしたいものです。
そしてマーヴィンのパワーは毎回恐れ入ります。
リフトに関しては全く心配のいらないカップルなのですが、やはりドキドキしちゃいますね。

ゴーティエ先生嬉しそう!!良かった〜。

あーでも、心臓に悪い(苦笑)

8 Qing PANG / Jian TONG CHN
チン・パン&ジェン・トン 中国

うん。
良かったのよ、ほんっとうにねー、唯一つ、、、、例のミラー・スピン以外はね。。。。(苦笑)

まー、究極のソロスピンは、先輩の雪ちゃん&ツァオも伝説レベルでやらかしていますけども。あれに比べたらかわいいもんかもしれない。

ワタクシだけではなく、おそらく多くの人が、この五輪銀メダリスト、世界チャンピオンへのスタオベやる気満々で、立ち上がる準備万端になったとたんに、あのスピンですよ、もーーーーー!!!!!

やっぱりやってくれましたねぇ。ははは。
やった本人のトンくんじゃないけども、もう、笑っちゃうしかないよねー。
いや、笑っている場合じゃないか。

彼らのロマンチックというか、、ラブラブな感じも良く出ていましたし、
プログラムも王者の風格もあって素晴らしかったです。

最近は「チームメイト」「戦友!」という感じのペア・スケーターが多い中で、
彼らはちょっと照れるくらいラブラブな雰囲気で、
いや、全然あからさまじゃないし、むしろ淡白なんだけどもね、
愛情が感じられていいですね。

出てきたばっかのときはひょろひょろりんで、
どうして杉田さんが「シェン&ツァオと違ってものすごくエレガントなカップル」(今思うとかなり失礼な言い方だ、杉田さん!・笑)と推していたのか理解しがたかった時もありましたが、
それが年々上達していって、、、、
途中兄貴たちと、ジャン&ジャンにはさまれて停滞しちゃったときもあったけども、
2007年かなあ。
東京での世界選手権での公式練習を観てたときからかなあ、
「変わった」と感じたんですよね。
練習の質そのものが変わったというか。

それからは1個1個の技の完成度も年々アップしているし、今が一番円熟期だと思います。スロージャンプでの投げ方もトンくん、ジェントルマンになったよね。前はぽいって投げてたもんなあ。


うん。あとは衣装とスピンだな。はー。

なんでソロスピンを最後に持ってきちゃったんだろう。
ああいうのは先に済ませておいたほうがいいんじゃなか?どうなの?ねえ!
(こんなこと言ってるけど、一応これでもファンです。はい。)



いやー、素晴らしい試合でした、ペアのショートプログラム!
誰一人転ばなかったし!レべル高いし!

金曜日1日のみの観戦ですが、もう、ショートダンスとペアの素晴らしさと、
ジェーニャに会えた、これだけで大満足でした。

あ、、、まだ女子ショートがあったっけ(苦笑)
posted by おロシア人 at 20:26| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NHK杯C ペア第1グループ

ISU Grand Prix of Figure Skating 2010/2011
NHK Trophy 2010
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ペア・SP
Warm-Up Group 1
1 Vera BAZAROVA / Yuri LARIONOV RUS
ヴェラ・バザロワ&ユーリ・ラリオノフ ロシア
60,16 PB更新ですね!
Adagio by Secret Garden

曲はシークレットガーデンのアダージョ

ジュニアで台頭してきた2006/2007シーズン以来、ずーっと生で観たいと願っていたペアです。
ちょっと試合に出られない時期が続いて心配していましたが、昨シーズンはユーロ、五輪、ワールドにも出て、とても嬉しかった!
昨季の東京でのグランプリファイナルで観たロシアのジュニアのペアの子たち、
才能はあるのだろうけれども、まだ「ソチに向かって期待を託すことのできるレベル」とは言いがたく。。。。
そのときはまだムホルトワ&トランコフがペア解消するとは思っていなかったので、
悠子ちゃん&サーシャ、ムホルトワ&トランコフと、ジュニアのペアたちの間がいないのは困るよなぁ、、、、バザロワたちはどうしちゃったんだろう、、、と心配していたのですが、シーズン終盤にユーロ、五輪、ワールドで彼らを観られて安心したのでした。

NHK杯に出ると決まってからとっても楽しみにしていて、実際に試合を観て、
第一滑走からとても高いレベルのものを観られて、良かったです〜。

トリプル・ツイストがとても綺麗でしたねえ。
ショートプログラムでは、全てのカップルの中で一番美しいトリプルツイストに感じました。

ソロジャンプの3トゥループはほんのちょっとバザロワがバランス崩していましたがこらえましたね。スロー3サルコウでも空中姿勢が乱れかけていたのですが、高さも飛距離も余裕があって、ランディングでは綺麗に流れていて、今大会は調子がいいんだと思いました。嬉しいです。
滑りも各エレメンツのポジションもとても綺麗でした。

もうちょっとメリハリがつくとさらに素敵になると思いますね。
これからがとても楽しみです!


2 Maylin HAUSCH / Daniel WENDE GER
メイリン・ハウシュ&ダニエル・ヴェンデ ドイツ
50,49

Tango de Roxanne (from "Moulin Rouge" soundtrack)
映画「ムーラン・ルージュ」のロクサーヌのタンゴ

ツルツルスキンヘッドのコーチの真っ赤なフレームの眼鏡が何気にツボでした(笑)

ソロの3トゥループは綺麗に決まってよかったですね〜。
見ているこちらもテンションが上がります!
ツイストリフトは2ルッツから入りましたが、これもきちっと決まって素敵でした。
スロー3サルコウの着氷姿勢が前のめりになった以外はほぼノーミスでした!

まー、ロクサーヌのタンゴというと、、、もうちょっとドラマチックな感じが欲しいかなあと思うのですが(映画でも重要な場面ですし!!)、
雰囲気がなんつうか、、、「ロクサーヌのタンゴ」ではなかったんですが、
笑顔で幸せそうな感じの2人を観ていたら、ま、いっか、、、と思いました。ははは。
2人の雰囲気、お互いへの信頼感みたいなものを感じました。

3 Caitlin YANKOWSKAS / John COUGHLIN USA
ケイトリン・ヤンカウスカス&ジョン・コフリン アメリカ
54,19

Oblivion ( Astor Piazzolla )

ピアソラのオブリヴィオン

彼らのこういうしっとりした演技もなんだか新鮮です。
ソロジャンプも3ツイストもスロー3サルコウも良かったですね〜。
ジャンプのあと、2人とも流れがあるのが素晴らしいです。
ソロスピンがちょっとずれちゃったのが勿体無い!
それ以外はほぼ全て実力を出し切れたんじゃないですかね!

なんだー、アメリカ、ちゃんとペア育っているではないですか。
ここ1・2シーズンは怜奈ちゃんたちが無理に続けている感じもありましたが、
ちょっとホッとしました。
ペア競技の将来をつい悲観してしまっていましたが、明るい兆しが見えてきたかな?


4 Yue ZHANG / Lei WANG CHN
ユエ・ジャン&レイ・ワン 中国

Tango de los Exilados by Walter Taieb and Vanessa Mae

例のタンゴです。

この曲、好きなんですが、例えばブロック大会などで、何人もこれを聴きつづけるといささか食傷気味になってしまいます(苦笑)

こちらのテンションがアップするようなスケートならばいいのですが、今回は、、、元気なかったですねえ2人とも。

このカップルは昨季のジュニアグランプリファイナルで初めて生で観て、
その時の上品な雰囲気と高い技術でうっとりしていたのですが、
このショートプログラムではやや固かったというか、、、
いや、別に大きなミスは無かったんですけども、もっと出来る子たちだよね、本当は。
いつもの煌めきがなかったのが気がかり。
本調子ではなかったのかな?
フリーで頑張って欲しいです。


第1グループのみんな、ほぼノーミスの出来栄えで、シーズン開幕戦とは思えない素晴らしい試合になりつつあります。
第2グループが楽しみです!
posted by おロシア人 at 13:45| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月25日

プロフェッショナル 吉田都

NHKの「プロフェッショナル」を見ました。
吉田都さんのロイヤルバレエ団での最後の日々を追った番組です。

番組冒頭の、ピーター・ライトやレスリー・コリアと抱き合っているところを見て、
もう泣いてしまいました。

これまでのこともいろいろ思い出してしまいました。

120パーセントの準備。

情熱と誇り。

プロフェッショナルです、まさに。

「何言っているんだ、今日初めて見に来るお客様だっているんだ。」
この言葉は、高齢で体力の衰えてきたある歌舞伎俳優(人間国宝)が、
無理しないでください、という周囲の声に対して語った言葉です。

舞台は生物。
一瞬の煌めきのために費やされる努力。

しかもどんなにその努力が凄まじかろうと、多大な犠牲を払っていようと、
それは当たり前のことであって、それ以上でもそれ以下でもないんですよね。

本番の舞台でどれだけ観客に夢を見せられるか、感動させられるかが全てなのですから。


ものすごく儚いものだから私たちも魅せられるんでしょうね。


来月の芸術劇場の「ロミオとジュリエット」たくさんの人に見てもらいたいです。
posted by おロシア人 at 23:27| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NHK杯B ショートダンス第2グループ

ISU Grand Prix of Figure Skating 2010/2011
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Warm-Up Group 2
6 Lucie MYSLIVECKOVA / Matej NOVAK CZE
45.20
ルチエ・ミスリヴェチコワ&マチェイ・ノヴァク チェコ

Waltz: Battagliero
Quickstep: by Alexander's Rag Time Band


ゴールデンワルツはセクション2、1と滑って最後はクイックステップ。
とても楽しい雰囲気で大きくリンクを使っていて前半は
「あらー、今日は、マチェイが良く滑っているじゃない〜、
ルチエのほうが足元、ぶれているくらいだわよ〜」
と、思ったのですが、
クイックステップに入ると前半飛ばしすぎがたたったのか、マチェイがツイズルでバランスを崩してしまいましたね。残念。
でも好きなんだな〜。なんだろう、彼らの雰囲気とか。
小芝居盛りだくさんのところとか。

前半に凝りすぎたり、弾けすぎちゃったりで、後半やややけっぱちにになってしまうところとか(だからちょいミスが出てしまうんだけども、そういう、あさはかなところ含めて)好きなんですよね。
頑張ってほしいな〜。



7 Maia SHIBUTANI / Alex SHIBUTANI USA
53,68
マイア・シブタニ&アレックス・シブタニ アメリカ

Waltz: The Carousel Waltz ( Richard Rodgers )

ミュージカル「回転木馬」のワルツ。

マイアがすごくほっそりしたように見えるのですが、顔が大人びてきたのかな?
今回はマイアと成美ちゃんが「ちっちゃい女の子」から「年頃のレディ」になってきたなあと感じました。

とてもこの2人に似合った素敵な作品に仕上がっていて、うっとり見ていたのですが、マイアのドレスの裾にアレックスのブレードが引っかかって転倒してしまうアクシデントが。
コスチュームも破けてしまいましたが、天の助けかリンクに衣装の欠片が落ちてしまうことなく、(落ちてしまったら、減点にもなるし、演技も中断せざるをえませんからね、ほんとうにこれにはスケートの神様に感謝です!)そのまま続行。

アクシデントは気の毒でしたが、とても素敵なワルツのプログラムでした。
昨季のジュニアグランプリファイナルのときまでは、
「七五三というか、お雛様みたいな可愛いらしさ」のようなものを感じていたのですが、エレガントさも増して、ますます素敵になりましたね。
フリーが楽しみです。

8
Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE CAN
ケイトリン・ウィーバー&アンドリュー・ポジェ カナダ
58.69

Waltz: At Last by Etta James
Quickstep: Cheek to Cheek by Irving Berlin

「アット・ラスト」と「チーク・トゥ・チーク」の組合せ。

素晴らしい!素敵!これですよこれ!こういうのを待っていたのだよー!!!

彼らは2007年の東京での世界選手権のときに初めて生で観て、
それから常に「カナダの三番手」的なポジションでいるわけですが、
年々レベルアップしているのがすごくわかります。

今季はなんだろう、、ひとかわ剥けたというか、開花したというか!
すっばらしい、の一言です。

ゴールデンワルツもクイックステップもよかったし、
振付そのものも面白かったー!お洒落だわ〜!!!!

今回はシェイ‐リーンはこなかったけれどもカメレンゴが来日していました。

9 Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE ITA
55,68
アンナ・カッペリーニ&ルカ・ラノッテ イタリア

Waltz: Que Sera, Sera by Doris Day
Quickstep: Girls, Girls, Girls by Sailor

「ケ・セラ・セラ」と「ガールズ・ガールズ・ガールズ」
音楽の使い方というか、振付のセンスがこれまたお洒落です。
衣装も可愛いし!

ツイズルでのミスが勿体無かったなあ。

気持ちとしては、こう、
お化けのようなジュニア上がりの子たちの追い上げも厳しいから、
彼らには、是非ね、、、このNHK杯ではメダルを取らせてあげたかったんですよね。今回は大きなチャンスだと。
でもそのためには、ミスは許されないわけで。
ちょっと見ていて切なくなっちゃいました。

まあそんな心情はともかく、プログラム的にはとっても楽しい作品で大好きです。




10 Meryl DAVIS / Charlie WHITE USA
66,97

メリル・デイヴィス&チャーリー・ホワイト アメリカ

Waltz: La Boheme by G. Puccini
Waltz: La Traviata by G. Verdi

「ラ・ボエーム」と「乾杯の歌(椿姫)」
後半にゴールデンワルツを持ってきてくれたのも、
オール・ワルツの構成も、良かったし、嬉しかった。

今回のショートダンスでは、スポーティなのも、お洒落なのも、物語のようなプログラムも楽しませてもらえました。
どれが正解というのはないと思います。
この曲で「ゴールデンワルツ?」という意外なものも面白い。

最後の締めくくりが彼らの王道、正統派のワルツを観られて、
なおかつ非常に高いレベルのものを見せてもらえて、
大満足ですね〜。

スタオベ多かったです。
ワタクシももちろんスタオベです。
素晴らしかったです。はい。

実はワタクシそんなにメリル&チャーリーのことはそんなに好きではないのですが。嫌いではないですよ、毎試合素晴らしいものを観て楽しませてもらっていますし。
ただ大ファンかというと、そういうわけではないのです。


ですが、このショートダンスは良かったです。
ゴールデンワルツとして観たら、ちょっと求めるものが違っているような気がしなくもないのですが、そいうものをすべてなぎ倒してしまうような圧倒的なものがありました。だからといって乱暴だったとは感じませんでしたし。

今までの彼らのプログラムの中で一番好きかもしれません。

(フリーの録画を見ましたが、やはりショートダンスのほうが好きですね。)


第2グループ始まると、わたしの席のちょっと下のほうにプラトフが現れて、
教え子のクームス&バックランドとともにじっくり観戦。
同じようにハンガリーちゃんたちも、エレナ&ニキータも観戦していました。

いやー。。。
幸せ(笑)

やっぱりジェーニャは特別ですねえ。



順位は妥当なものだと思います。
個人的な作品の好みとしては、
1位:ウィーバー&ポジェ
2位:カッペリーニ&ラノッテ
3位:リード姉弟
4位:イリニフ&カツァラポフ
5位:ルチエ&マチェイ
面白かったです、ほーんと。



ちゃんとしたゴールデンワルツも観たいんですけどもね〜。
そうするとやっぱり「ゴールデンワルツ」プラス「付け足し」になっちゃうのかなあ。
それでもいいから、そういうのでもいいから、「素敵なワルツ」を観たいなあという気持ちもあります。

なにはともあれ、このあとのグランプリシリーズのショートダンスからも目が離せません。
ある意味フリーダンスより楽しみかも。


んなこといって、このあとの試合がタンゴばっかしだったら嫌ですけどね・苦笑
タンゴはやっぱりべらぼうに上手いカップルで見たいですから!
posted by おロシア人 at 16:15| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NHK杯A ショートダンス第1グループ

ISU Grand Prix of Figure Skating 2010/2011
NHK Trophy 2010
Nagoya/Japan Nihon Gaishi Arena


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試合全て、エクシビションのビデオクリップ(解説抜き、会場音声のみ)があるのは嬉しいですね!ありがとうNHK!!
インタビューや表彰式の映像もあります。
www.ice-dance.com・・・写真やレポが充実しています。アイスダンスファンには必見です。
NHK杯ブログはキャシー・リードが担当しています。

Warm-Up Group 1
1 Dora TUROCZI / Balazs MAJOR HUN
32.68
ドーラ・トゥロツィー&バラズス・マヨール ハンガリー
Waltz: The Royal Waltz(Henry Mancini)
Quickstep: Sing, Sing, Sing (Louis Prima)

曲は「ロイヤル・ワルツ」と「シング・シング・シング」(クイックステップ)の組合せ
男の子がツイズルでバランスを崩してしまって残念でした。
まだ動きが固かったかな?
これがシニアグランプリデビューです。
振付はチャイトなのですね〜。


2 Xiaoyang YU / Chen WANG CHN
シャオヤン・ユー&チェン・ワン 中国
43.50
Waltz: The Blue Danube(Johann Strauss )
Tango:Tanguera (Mariano Mores)
「美しき青きドナウ」と「タンゲーラ」の組合せ。

ゴールデンワルツの部分はまずまずだったと思います。
ちょっと固くなっていたところもあったのですが、ハンガリーの子たちよりは格段に「ゴールデンワルツ」になっていました。
やっぱりジュニア上がりの子より、そこらへんは一日の長があるというか。
もう少しゆったりと余裕があると素敵なんだけどな〜。
でもリンクを広く使っていて良かったと思います。
身長差がペアみたいというか、男の子がけっこう背が高いですね。
でもそれが生かしきれていないっつうか、動くと大きく見えないのよね。
もったいない!

タンゴは、もうちょっとタンゴらしいといいなあ。疲れちゃったのかな?
見得の切り方とかなあ。
もっとキメキメでも。
男の子がわりと淡白なお顔だから、やりすぎ・派手すぎるくらいがちょうどいいんじゃないかなあ。
ヘアメイクももう少し(苦笑)。。。



3 Penny COOMES / Nicholas BUCKLAND GBR
43.52
ペニー・クームス&ニコラス・バックランド イギリス

Waltz: La Valse d'Amelie by Yann Tiersen
Tango: Tango de los Exilados by Vanessa Mae and Walter Taieb

映画「アメリ」のサントラからのワルツと「タンゴ・デ・ロス・エクシラドス」の組合せ。
Y山さんとT○さんの「またこの曲か!!!」といううんざりした声が聞こえてきそうですが(笑)・・・

ジュニアグランプリと違って、クリエイティブパートがタンゴのオンパレードということはなく、また、女子シングルやジュニアで超人気のこのタンゴばっかしで辟易することはありませんでした。
ワールドやユーロになってくると、かなり多くなりそうですけどもね(苦笑)

最初のハンガリーと中国のカップルがゴールデンワルツをセクション1、2と滑ったのに対して、彼らはセクション2から入りました。

とても清潔感のある美男美女のカップルで、エレガントで、コーチはプラトフだし(←!!!)素敵なゴールデンワルツを期待していたのですが。
運動量も技術的にもとても良かったのですが。
ゴールデンワルツでしたか?というと。。。。苦笑。
スポーティなワルツでした。とっても清潔感があるワルツというか。
それがワルツなのかどうかはさておき、身体の動きはとても良かったです。
このカップル好きですね〜。
女の子の金髪サラサラも可愛い!!
これからが楽しみです。
このカップルも身長差があるのですが、逆に女の子が大きく見えました。
うん、中国の子たちは上半身の固さで損していたかも。
やっぱりパターンダンスは緊張するのかなあ。


4 Cathy REED / Chris REED JPN
JPN
44.90
キャシー・リード&クリス・リード 日本

A Party For Me? (from Addams Family soundtrack) by Marc Shaiman
The Tango (from Addams Family soundtrack) by Marc Shaiman

映画「アダムスファミリー」の曲でワルツとタンゴの組合せ。
面白いプログラムで、出だしもいい感じでよく滑っているな〜、と思ったのに、
クリエイティブパートのミラーツイズルでクリスがよろけて体勢を立て直したけれども、、、二回目のツイズルで持ちこたえられずにお手つき。残念!

キャシーのインタビューでは(日本語でこたえてくれていましたね)
「9月に出来たばかりのショートダンスで、大変だけども頑張った。もっともっと練習して頑張る!」とのこと。

クリスはこういうコミカルなのが似合いますね。
髭はもっと「髭〜〜〜〜〜!!!」な感じでもいいんじゃないかな?

5 Elena ILINYKH / Nikita KATSALAPOV RUS
56.89
エレナ・イリニフ&ニキータ・カツァラポフ ロシア
Waltz: Waltz from "Agony" (soundtrack) by Alfred Schnittke
Tango
邦題は「ロマノフ王朝の最後」のサントラからワルツとタンゴ

わたしこのシュニトケの曲も映画も知らないので、
最初2人が滑り始めたときは
「んー????シュニトケ???(←電光掲示板で見た)なんつうか、プロコフィエフっぽいよなあ」と思ったのでした。
ドロドロ不協和音でジャジャジャジャジャーンで、
これで行儀が悪いくらい派手だったらハチャトゥリアンだよなー。
(誰がなんといおうと、アタシはハチャトゥリアンの節操なさ・やりたい放題・てんこもりの音が好きです。)
この2人にはハチャトゥリアンのヴァイオリン協奏曲とかやってほしいなー、、
などと妄想にふけりながら、彼らの別次元の動きを見守っておりました。


やはり上手いです。
素晴らしいものを持っています。
金の卵ですね。
滑り始めのハイスピードで正確なツイズルで観客からの「おお!」というどよめきがありました。

ジュニアから上がってくる子たちがすべて
「最近の若手は信じられないくらい上手い。恐ろしい!」
というわけではないものの。
中にはやっぱり「モンスタークラス」の子たちがいて。
彼らはまさにその未来のメダリスト候補には間違いない存在だと思います。

終盤のタンゴでもツイズルを入れてきましたが、そこではちょっとニカがバランスを崩したのですが、持ち直しちゃったのがすごい!

ワルツはちょっと「えいや!」ってところがなあ。
なまじ運動量が凄いだけに、動けてしまうのもね、、、、
こう、「ため」だったり典雅なものが欲しいのよね〜。

うん、でも素晴らしいレベルのものを観られて良かったです。
ソチ五輪の星ですね。頑張ってほしいな〜。
posted by おロシア人 at 16:14| Comment(2) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月24日

ぼちぼち書いていますが

昨日は帰宅も遅く観戦の疲れもあって即ダウンでしたが、
今日はNHK杯の感想をぼちぼち書いています。

んが、、、、ついうっかり、NHK杯の録画を見はじめてしまったので、そこで止まってしまいました。いかんのう。
もう寝ないと明日も早朝から仕事だし。。。

さてさて、男子シングルのショートプログラムを見ました。
なんですか!あのところどころある空席は!
うがー!!!!


「その空席をわたしに寄越しなさい!!」

と、テレビ画面に向かって吼えておりました、、、こほん。

それからショートダンスとペアショートの間の製氷のとき、
ちゃっかり神にサインを貰いに行ったところが一瞬映っていたらしい。
(友達からのメールで知りました。ああおそろしい。悪いことはできないわ!)
まあそんなことはともかく。

男子はジェレミー・アボットのスピンのノーカウントが勿体無かったですね!
いいプログラムだったのになあ。

大ちゃんはもっと濃いのを想像していたのですが、思ったより濃くなかった、
そう思ったら、本田くんに言わせると「いつもより動けていない」のだそうで。
次に期待したいですね。
ええ、もっともっと暑苦しいのを観たいです!
大ちゃんなら、もっと出来ると思う!!

大ちゃんを観ていたら、昔のNHK杯、クリロワ&フョードロフのチャチャチャを思い出しました。
いやー、あんときのフョードロフ、すんごい踊っていましたよねー。
今でこそ、「踊る」比重が高いアイスダンスですが、
あのころあんなふうに踊りまくる男性は珍しかったのと、
ラテン系じゃないのに、この暑苦しさは一体なんじゃ?とあっけにとられていたものでした。

彼は今いったいなにをしているんだろう。
セメノヴィッチと組んだまでは覚えているんだけども。

あ、また話が横道に逸れてしまいました、すみません。

ほかにも男子シングルで言いたいことはたくさんあるのですが、
とりあえずNHK杯初日の感想を仕上げてからにします。

ジュニアグランプリの2日目も仕上げていないし(苦笑)

明日明後日でなんとか仕上げたいと思います。
posted by おロシア人 at 20:11| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月23日

無事帰宅

予定していた最終の鈍行乗継ぎより、約30分早いので帰れました。刈谷、浜松乗換えですんなりサクサク。
体調悪ければ新幹線にしたのですが元気だったので泣き笑い
ちなみに今まで帰るのに苦労したナンバーワンは盛岡NHK杯からの帰りです。(行きはすんなり3時間くらいだったのに帰りは7、8時間かかりました泣き笑い新幹線使っても)
熊本NHK杯からの寝台→大阪から静岡まで新幹線
というのも長かったけども、そりゃー寝台だから、しかたあんめぇ。
来年はどこかしらね。
最近北海道ないよね。
そろそろ?


今日の素敵さんは誰とは簡単に言えないくらい、皆さま素敵でした。伊達に五輪シーズンを経験したわけではないんだなあ、みんな。ダンスもペアも女子も素晴らしい試合でしたよ!
ジェナの復調、まだまだ彼女本来の実力ではないかもですが、ほんとに久し振りに「ジェナはまだまだ戦えるんだ」と感じさせてくれる内容でちょっと泣けました。
明日明後日も良い試合になるといいですね。
今日しか観られなかったけれども大満足の1日でした。
まー、神に間近で会えたのが一番の原因かもですが泣き笑い
(やっぱり腹は出ても神は素敵だったわよ、薔薇さん!!!)
posted by おロシア人 at 00:20| Comment(2) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月22日

帰りの電車です

もしかしたら鈍行で帰れてしまう泣き笑い時間なので鈍行にトライです。
まあこういうところで節約しようかなと。
シーズン開幕戦でしたが、全然グダグダではなくて、良い試合でした。
今日観られて良かったです!
感想はまた後ほど。
posted by おロシア人 at 21:12| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チケットとれないわけだよね

今更だけども、この会場設営…

ショートサイドに仮設スタンド作るより、あのブロックを使うほうがそれでもキャパシティーは多いのかもしれませんが…

しかし、しかし、ほんとにこれじゃー、チケット少ないわけだよなあ、と妙に納得です。
アリーナも前はもう少し列あったよね…

ここで稼がずどうするの?スケ連よ…とはいらぬおせっかいですが。

あ、会場内、暑いくらいです。アイス食べたいなあ。
半袖でいけますよ泣き笑い
posted by おロシア人 at 14:10| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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