2010年10月04日

SBC杯2010 ジュニアグランプリ軽井沢 感想F

このへんから記憶がアヤシイ。旅の疲れが出てきた頃です。
でも女子SPよりは記憶は定かです。

ISU JGP Figureskating Competition
SBC CUP 2010 KARUIZAWA
ISU ジュニアグランプリ フィギュアスケート国際大会
SBC杯2010 軽井沢大会


公式リザルトサイト
JUNIOR MEN SHORT PROGRAM
Friday,september 24 2010
ジュニア 男子 ショートプログラム
2010年9月24日 15:30〜
軽井沢 風越公園アイスアリーナ
第3グループ

12Mark SHAKHMATOV RUS
マルク・シャフマトフ(ロシア)

見事にバイオが折りたたまれている。。。
えーっと、何の曲だったかなあ。忘れちゃった。
可も無く不可も無くというか、わりと良かったんだけども、見事にSPの記憶がない!すみません。

56,14

13He ZHANG CHN
フー・ザン(中国)

曲は2曲用意しているみたいで、片方は「パガニーニの主題による変奏曲」で、正直これも「。。。。。またか」と思ってしまう曲のトップ3に入ってくるんですが、
今回滑ったのはマクシムの「マーチ」でした。

このグループには既にシニア並みの身長のアルメニアンとルシアン、
まあまあの身長のフィンランドくんと台湾くんに混じって、
おそらくノービスから上がったばかりの子が2人いてですね、
正直宇野くんもこの大会に出れるんじゃ?と思ってしまいましたが、、、

その2人のうちの1人がフーくん。

いんやもう、可愛いのなんのって。

SPのときはミスがあったのと、本来の伸びやかなスケートがなりをひそめてしまった感じで、どちらかというとフィリピンちゃんの魅力には負けていましたが、
スケーターとしての能力はものすごいものを持っています。

順調に伸びていってほしいなあ。

ツルツル滑っていくスケートが美しいです。
ジャンプはそりゃ、チャイナですから、そこらへんはばっちりです。

47,02


14Viktor ZUBIK FIN
ヴィクトル・ズビク(フィンランド)

フィンランド男子というと、ロシアっぽような、ブルガリアっぽいような系統の顔の子と、モワポワ〜ンという感じの系統の子といますが、モワポワ〜ンという雰囲気の子でした。

曲は
「Return to Django by Harry Beckett 」
2回転倒は痛かった、35,71

15Michael Christian MARTINEZ PHI
マイケル・クリスチャン・マルティネス(フィリピン)

スケーティングはまだまだ改善の余地だらけ、ですが、とても魅力的な子でした。
「キャッツ」を編集したプログラムでしたが、この振付も素敵でしたね。
彼、見たまんまキャッツでして、仔猫というか仔豹というか。。。。

運動神経はとてもいいと思いますし、ものすごい柔軟性、バネの強さを持っています。
ヘボいビールマンスピンほど、見たくないものはありませんが、彼のビールマンはいいですねえ。

今彼にできることをめいいっぱい詰め込んだプログラムで、
そして彼もこのSPではそれを如何なく発揮していて、
スケートの喜びに満ちていたというか、、、、

なんていうのかな、観る人のハートにすっと入ってくる滑りというか。

レベルなんかどうでもいいと思いました。ちょっと泣けました。

転倒1で39,51



16Hovhannes MKRTCHYAN ARM
ホヴァネス・ムクルトチャン(アルメニア)

ちっチャイナとフィリピンくんの後にみると、まるで巨人のようだけども、
巨木というよりは、、、栄養不良で枯死寸前、とまでは言わないけども、
ヒョロヒョロで。

大丈夫なんだろうか。

もったいない。この身長はペアかダンスに欲しいけれども。。。。
それに美形なんだな、彼は。
イズミル王子に似ているし、ザゴロドニュークにも似ている。うん。もったいない。この容姿を生かさない手は無いと思うのだが。
しかし、ダンスに行けるかというと、スケートが。。。。
そうすっとペア?でも彼のほうがリフトされてもいいんじゃないかというくらいの虚弱っぷり。

これが、遠い日本に来た故、弱っているんだったらいいのですが、普段からこうだとちょっと心配。

とりあえず。

鰻だ!鰻!!!!!

曲は
「Kill Bill (soundtrack) 」

コーチはラファエル・アルチュニアンでしたが、彼は来ていなかったんですよね。
アメリカで練習しているから、まあ、アメリカチームもいたけれども、それにしても、一人ってのは大変だと思いました。

38,61


17Jui-Shu CHEN TPE
ジュイ・シュ・チェン(台湾)

曲は
「Independence Day (soundtrack) by David Arnold 」で、振付は林裕輔さんとあります。
彼もちょーっと残念な出来栄えだったけれども、ホヴァネスよりはよほど元気に見えたという(苦笑)
3アクセルもミスしたけれども跳べる選手ですしね。

30,25
posted by おロシア人 at 16:22| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マールイ(ミハイロフスキー劇場)の海賊映像

オマール大好きさんから素敵な海賊映像の情報をいただきました!
いつもありがとうございます。

元の画像もわりといいほうなので、嬉しいですね〜。

おそらく2009年3月13日の公演のものではないかとのことです。
ヴィクトル・イシュクが客演したものですね。

イシュクも黒いカツラつけるんですねえ。ほー。

メドーラ、アリ、コンラッドのパ・ド・トロワ
メドーラ:イリーナ・ペレン
アリ:ヴィクトル・イシュク
コンラッド:アルチョム・プハチョフ
寝室のパ・ド・ドゥから2幕のラストまで
ギュリナーラとランケデムのパ・ド・ドゥ
花園
花園
パシャとギュリナーラ、オダリスク
パシャはブレグバーゼさん、ギュリナーラはサビーナ
オダリスクはジュラヴリョーワ、クテポワ、クラシュークみたいですね。

ジュラヴリョーワはオマール大好きさんの9月のロシア旅行で、
元気にマリインスキーで踊っている情報を教えていただきましたが、
こうしてマールイ時代の映像が残っているのは嬉しいかぎりですね!

前の海賊も大好きでしたが、こちらのプロダクションも早く日本で観たいもんです!
posted by おロシア人 at 15:41| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オンドレイ・ネペラ・メモリアル2010 結果

世間的にはJAPANオープンで盛り上がっているのですが、
あ、それからもちろん中部ブロックもですね!
そちらも気になるけれども、目下のところワタクシの胃痛のタネであるのはアントンさん。(遥ちゃんとアッキーに間しては大丈夫という安心感が・苦笑)

オンドレイ・ネペラ・メモリアル2010の結果が出ました。

メダリストは。。。
女子シングル
1位 今井遥(日本)
2位 ヴァレンティナ・マルケイ(イタリア)
3位 パトリシア・グレシック(スロベニア)
男子シングル
1位 佐々木彰男(日本)
2位 Kim LUCINE(モナコ)
↑なんて読むのかわからない。ルシーネ?ルキーネ?ルーシン?
3位 アントン・コヴァレフスキー(ウクライナ)
アイスダンス
1位 ノラ・ホフマン&マクシム・ザボイジン(ハンガリー)
2位 ルチエ・ミスリヴェスコヴァ&マチェイ・ノヴァク(チェコ)
3位 ネリ・ジガンシナ&アレクサンダー・ガジ(ドイツ)

一昨日の夜の時点で女子表彰式の写真はサイトに上がっていたものの、
公式リザルトがちっとも更新されず(笑)
とりあえず遥ちゃんの優勝を写真でのみ確認して、昨日は仕事の疲れでパソコンを開く元気(というか勇気)がなく、即ダウン。

はー。
フリーの結果を見る限り、なにかとんでもないことをやらかしたわけでもなく、
音響トラブルのための演技中断があったものの、
フリーは4位、SPの貯金で3位。

3位です、3位!
台に上がれました!!!なんというか、、、フリーで3位だったシュルタイスには申し訳ない気分ではあるけれども。。。。

2位のモナコ(でいいんだよね?)の子もいい子だよなあ。
写真を見た時は、エイドリアンでもなければ、ファイファーでもない人が乗っていて、「この人誰???」と思いましたが、動画を観るとなかなか素敵な子です。

ダンスはチェコのお気に入りちゃんたちが2位なのは嬉しいのですが、
3位のネリたち、現役続行なのね!それも嬉しいわ!!

女子表彰式の写真
男子表彰式の写真
アイスダンス表彰式の写真
公式リザルトサイト

Ondrej Nepela Memoriar 2010動画ちらほら。
女子がまだみつからないのですが、そのうちアップしてくださる方がいると思います!

男子シニアではパントマイムやタノジャンプが流行りなのかしら(爆)
男子ジュニアはドーナツスピンが流行っていたけども(笑)

Akio Sasaki
フリースケーティング
・・・踊ってくれてますねー。フリー最後はまさにアッキーワールドです!
生で観たいけど12月休みとれるかなあ。

Anton Kovalevski
フリースケーティング
・・・なんか音源へんだなあ、、、と思ったらブチっと中断。
音響トラブルがあったみたい(涙)
いつになく好調な(注:本人比)滑りだしだっただけに可哀想。
演技再開後はいつもの駄目なときのアントンのパターンですが、
前半は良いです。

Kim Lucine
フリースケーティング
・・・このままだと勿体無いなー。
いい身体してますよね。ジャンプが安定してあと、、やはり3アクセルがあればシットスピンとか綺麗だし。


ルチエ&マチェイ
Mysliveckova
Novak FD

・・・うーん。シニア2年目だからこういう路線を目指すのは仕方ないのかもしれないけども。あんましピンとこないなあ。(←酷い・それでもファンなのか?)
ネリ&アレクサンダー
Zhiganshina Gazsi FD
・・・ロマンチックだわ〜。こういうの好きよ〜。
ノヴァク&ザボイジン
Hoffmann Zavozin FD
・・・あれ?マクシムってこんなんだったっけ????ノラは相変らずでなによりです。


posted by おロシア人 at 07:18| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月01日

はうあー

軽井沢の感想はぼちぼち書いていますが、
そしてマールイのミッケリの写真とか、
オマール大好きさんからのサンクト便りとか
ほかのグランプリのこととか、
NHK杯の金曜日のこととか(なんとか行けそうです。ありがとうございます。)

いろいろ書かなくちゃいけないことがあるのですが。

オンドレイネペラが気になって胃が痛い!!!


当初の目論見としては、アッキー佐々木くんに、本来の力を発揮していただいて、遥ちゃんは四大陸も経験しているしたぶん普通に行けば大丈夫だろうし、
実力どおりでいけば、、、、アベック優勝できるんじゃ!

などと思っていたのですがー。

団子状態の男子シングル、佐々木くんは3位。
点差はわずか。
佐々木くんは食中毒になるとか、はしかに罹るとか、水疱瘡とか、インフルエンザとか、、、、不慮の事態に追い込まれたり、
(注;これらの病気は実際に今までNHK杯などで途中棄権した人たちの病気です)
メダル意識しすぎないかぎりは、いけちゃうんじゃないか????という感じでありますよ。
とりあえず台には上らせてあげたい。それが真ん中だったら嬉しい。
というか、エキシビで思う存分踊ってほしい!!!(これが一番の望みかも・笑ヨーロッパの人に彼のをたくさん味わってほしいのよね!)



ところが。



SP首位ターンしたのは、あろうことか、、、アントン!!!!!


アントン!!!!!!何故にアントン!!!!(←酷い言い草だが、これでもアントンが好き。。。)

ひえー。。。

私の(勝手な)予定ではアントンは3位か4位くらいで折り返すはずだったのに!

だ、大丈夫なんだろうか。
どうしよう、これでフリーがメタメタだったら。
彼のことだから、ショート1位フリー最下位だっておかしくない。(←酷いファン)
アントンのことだからありうる。
しかもなまじジャンプが飛べてもコンビネーション跳びすぎとか平気でやらかすし。


このところ怪我で不本意なシーズンが続いていたとはいえ、彼だって、そこそこいいところまでいけるスケーターではあります。

でもなあ。。。。なにしろアントンだもんなあ。(わかる人にはわかる)


心配だなあ。。。

佐々木くんとは別の意味で、台に上がらせてあげたい。。。。。


男子シングルは1日あいた10月2日に行われます。
時差があるから、この胃の痛さをだいぶ我慢しなくちゃいけないのね。
切ないわ。


しかし今回のオンドレイネペラの男子の面子。
いろんなジャンルの「踊れる男子シングル勢」が揃っていますね。
面白そうです。
みんな頑張ってほしいなあ。
posted by おロシア人 at 21:14| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SBC杯2010 ジュニアグランプリ軽井沢 感想E

ISU JGP Figureskating Competition
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SBC杯2010 軽井沢大会


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JUNIOR MEN SHORT PROGRAM
Friday,september 24 2010
ジュニア 男子 ショートプログラム
2010年9月24日 15:30〜
軽井沢 風越公園アイスアリーナ
第2グループ
6Ryuju HINO JPN
日野龍樹
衣装の感じからして水兵さんだと思っていましたが、
わー!大好きな「赤い芥子の花」の『ロシア水兵の踊り』ではないの!
(むかーしのレコードだとソヴィエト水兵の踊りという訳もあるかもですが)
しかし。
横縞着ていてもあの細さは一体(苦笑)。。。。。

ウォーミングアップではいつもの如く淡々と。
ジャンプの精度もいつもの感じ。(あれ?調子悪いのかな?と思いきや、いきなりトリプルアクセル決めたり、といういつものあんな感じです・苦笑)

試合本番では3アクセル成功で「いける!!」と思ったのですが、
次の3トゥ&2トゥは最初のジャンプのあとにオーバーターンが入ってしまいました。でもなにがなんでもセカンドをつけたのは頑張りましたね。
そのあとの3ループの転倒でディダクション1。

スピンは相変らず上手いです。これで迫力出たら文句なしですよねー。

で。。。いつもの淡々とした龍樹くんなのでござったよ。
ほんとに、わたしにとって、男子シングルの「2大わからない!!!」は、
龍樹くんと晃平くんなのですが(汗)

他の選手の「実力はあるけれども、どうにも試合で発揮できない」のが緊張や気負い、気持ちの空回りのせいであったり、
ジュニアの選手によくある成長期の身体の変化で調整が大変だとか、
性格的におとなしくてシャイであるとか、、、はたまた反抗期だとか、
そういうよくある原因、わかりやすい原因のようなものがうかがえず、
龍樹くんと晃平くんって、いつも「淡々」と物静かすぎて、そこらへんがよくわからない。

もちろん彼らがきちんと努力してトレーニングをしているのはわかっているので(でなきゃ、ああは滑れないだろうし)、でも、ものすごい才能を持っているのになあ、なんだかなあ、、、不思議だよなあ、、、と思ってしまうのですよね。
喜怒哀楽がはっきりしていないんだもん。

べつに観客のために滑ることが全てではないけれども、もすこしアピールがあればいいのになあと思ってしまうんですよね。
だって、フィギュアスケートって、魅せるスポーツなんだから!

とまあ、文句はこのへんにして、大事なSPで、ミスしたものの、根性でセカンドつけたり、スピンもステップも頑張っていたし、SB更新して49,10でよかったです。コンスタントに50点台出せるようになるといいなあ。

6位に入賞したクールシュベルでのSPはこちら
こっちの大会ではSPはかなりミスが多かったから、2試合目でリカバーできてきているのは嬉しいですね。



7Shaquille DAVIS CAN
シャキール・デイビス(カナダ)

黒人系の選手で、美しい丸い頭(丸坊主さんでした。)
身体もシニア選手くらいで、日野くんとの差がなんとも。ジャンプが決まると映えると思いますが、ちょこちょこミスが続いちゃいましたねえ。

バイオが全然更新されていないのでどういう選手なのかわからない。。。

48.29でした。

8Ryan Zhi Jwen YEE MAS
ライアン・ジー・ジェン・イー(マレーシア)

リンクサイドにいたコーチ、一瞬エマ?エマが日本に???
などと思ったら、ジャマール・オスマンでした。
あいかわらずスタイルいいというか、、、足が長いです、ジャミー。
ファッションもお洒落。今回来日したコーチ陣の中で一番のお洒落さんだっだかもです。

まあそれはさておき、イー選手。
一生懸命なところがかわいいです。
まだちょっと、「参加することに意義があり」的な部分もあるかもですが、
スピンでミスしても、最後まで諦めないところが好印象。
ファイティン!!

34,05でした。クールシュベルのほうが総合順位は軽井沢よりよかったですが(16位)、SP自体は軽井沢のほうがポイントが高かったです。
曲は
「Unstoppable by E.S. Posthumus 」だそうです。


9Satoshi NAKAMURA JPN
中村智(日本)

鈴木誠一先生!ワオ!
盛岡NHK杯のかわいかった誠一くんが懐かしいです!

コンビネーションが最初のジャンプでお手つきでセカンドをつけられなかったのは痛かったですね。。。ステップでの転倒も残念。

中村くんは、健人くんとは逆に、気合がみなぎりすぎてちょっと空回り気味?だったかも?すごく攻めていこうとする思い切りの良さが、次に繋がるといいなと思いました。頑張れ!

しかし33,76。。。。。あぅぅ、、

10Jason BROWN USA
ジェイソン・ブラウン(アメリカ)

以前も書きましたが、ウォーミングアップで出てきた瞬間、
「ん??女の子が混じってる???」と思ってしまいました。

練習を観ていると、そのクネクネっぷりというか、踊りっぷりに目がひきつけられてしまいました。


あとはもう、一目ぼれというか(苦笑)
「きっと彼はなにかやらかしてくれるに違いない!!!」と思わせる魅力があるのです。


厳しいことを書くなら、2アクセル止まりであることや、クワドは持っていないし、
身長も決して高いわけではないですし、シニアで戦っていくのはとても大変だと思います。特にアメリカでは。
この条件で勝つためにはミスは全く許されないわけですし。

でも、わたしは正統派な動きだったり、ガツンと男らしいスケーターだったり、
あるいは熊みたいな人も大好きなんだけども、
そうじゃなくて、ジェイソンみたいなタイプにも弱い。

たぶん、彼の体の動きは、クラシック・バレエの世界などでは、
「癖がある」「アクロバティックすぎる」などとして評価されない部類の動きです。
それから器械体操でも、やはり「美しい体操」というのとはちょっと違うと思う。

だから余計に、彼がフィギュアスケートの世界に進んだのは、いい選択だったと思いますね。彼の良い部分が遺憾なく発揮できる分野だと思います。
フィギュアの世界って、ある意味なんでもありだから。

ただ柔軟なだけではなく、その柔軟さを生かした表現も上手だし、身体全体で踊っているところが素晴らしい。踊っているというか、歌っているというか。
スケートの喜びが伝わってくるし。「こう滑りたい」という明確な意思が伝わってきて、観ていて嬉しい。

応援したくなる選手です。
頑張ってほしいなあ。せめて3アクセルはマスターしてほしいなあ。

SBの58点台にはとどかなかったけれども(コンビネーションのセカンドが怪しかった)57.13でまずまず。

とりあえずたくさんの人に彼を観てほしいです。
また日本に来ておくれ!

クールシュベルでのSPを再掲(笑)なにしろお気に入りだから(笑)
曲は「Baliwood by King City 」


11Zuoren XU CHN
ゾーレン・ウー(中国)

ジャンプが高くてよかったです。
パガニーニの主題による変奏曲でした。
51.71
posted by おロシア人 at 13:10| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SBC杯2010 ジュニアグランプリ軽井沢 感想D

ISU JGP Figureskating Competition
SBC CUP 2010 KARUIZAWA
ISU ジュニアグランプリ フィギュアスケート国際大会
SBC杯2010 軽井沢大会


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JUNIOR MEN SHORT PROGRAM
Friday,september 24 2010
ジュニア 男子 ショートプログラム
2010年9月24日 15:30〜
軽井沢 風越公園アイスアリーナ

第1グループ
1Kento NAKAMURA JPN
中村健人(日本)
衣装はアイスショー・バージョンと違いました。
なかなかお洒落な感じです。
王子健在です。

ですがこれまでの彼の路線とは大きく違ったものに挑戦しているのが今季のSP。
振付が宮本くんも声援を送っていました。
曲は「Bugle Call Rug 」。

現地で気になっていたのですが、リンクサイドにいるのはいつも樋口先生。
重松くんはというと、りさちゃんにかかりっきり。
観戦仲間のRさんと、
「ジュニアはコーチの帯同は1人までだからかなあ。」
「メインが樋口先生ってことかなあ。」などと話していたのですが、
帰ってきてからバイオを見たら、なんと重松くんとは師弟関係解消だったのですね(涙)
なんだかさみしい。
日本男子シングル史上屈指の麗しのキスクラ風景はもう見られないのかと思うとそれも残念。
などという冗談半分な話はおいておきますが。(半分は本気)

こちらはYou TubeのThe Ice 公式チャンネルの健人くん
衣装は試合バージョンのほうが今までの健人くんのイメージに近いかもですが、
まあ、衣装はどっちでもよろしい。
アイスショー用でも本番用でも、なにしろ元が良いからたいていのものは似合ってしまうし。

問題は滑りです。
はっきりいって、このショーのときの楽しそうで軽やかな雰囲気は、
残念ながら軽井沢では全く観られず。
ウォーミングアップでは調子良さそうでしたが、はじまってみると、精神的に負けていた、、、というパターンです。

かといって、昨シーズンのジュニアグランプリファイナルでの観ていて可哀想になるくらいのメタメタっぷりではなく、そこそこいい内容ではありました。
DOIで観たときには、スランプは抜け出したのかな?と思ったんですよね。
トリプルアクセルすっぽ抜けのシングルアクセルも、無駄に美しく見えちゃったのよねえ。



要は、、、、一番滑走を引いてしまったのがいけなかったのか。

よりによってシーズン初めの試合で。

一番滑走だろうが、最終滑走だろうが、全く意に介さないほどの、超特Sランクの人たちも過去には何人もいましたが(笑)、あいにく彼はそういうタイプじゃないのですからね。
優しい性格なのかしら?そこらへんはよくわかりませんが、試合では多少「オレサマを見やがれ」という気概も必要ですよね。

後から滑ったアーロンはギラギラして勝ちに行く気満々でしたし、
ロゴジーンも静かな闘志がメラメラ燃えているのがうかがえました。

ほんとに、ちょっと、あとちょっとの気のもちようで変わってくると思うんだけどなー。
アーロンほどギラギラしろとは言いません、彼の3分の1でいいですから。

せっかくあんなに上手いのにね。勿体ないなあ。

52.13

2Dong-Won LEE KOR
ドン‐ウォン・リー(韓国)

えーっと、彼はですね!
そのもっさりした髪型はわざとなのかどうか。。。。
まあ男の子だからね、、、まだそんなにお洒落に興味がないのかもしれません。

しかし。彼のあのなんとも泣き顔ピエロくんのようなお顔!
(数年後、華麗に変身していたら、それはそれで嬉しいですが)

もー、是非、彼はそっち路線で攻めるべきだと思う!
きっと似合う!涙メイクとか、ヘタレ男とか、マッシュルームカットにしちゃっていっそなにかのパラノイアみたいな演出しちゃたり、

いやもう、プロのメイクさんは彼の顔をいかに演出するか、燃えると思う。

などと、、、、妄想にふけってしまいたくなりました。
思わず彼を脳内でプロデュースしてしまいました。
何故ってね、彼、ジャンプはかなり軽々と跳べるんですよ。(流れはともかく)
スピンも軸は綺麗だったし。
ほかの技術的な改善点はコーチにおまかせして、観客としては「観る楽しさ」を追求したくなってしまったのでした。

何かを表現しようだとか、この試合でタイトルを狙うだとか、
そういう積極的なものはまだ何にも見えないけれども、
飄々と自分のできることをサクサクこなしていく、そして、底力を持っている選手です。スケーティングはもっと綺麗にしたほうがいいけれど、彼も金の卵の一人だと思いました。

この先コメディ路線にいってくれないかなあ。

52,11でした。

前週に行われたルーマニア大会では4位に入っています。
そのときの動画はこちら

・・・・まったく。滑っている本人に対してすいません、コメディやれだなんてね、、、SPはシリアスな「レクイエム」だったというのにね。
黒い衣装に十字架模様をあしらっていて。

レクイエムというと、中村愛音ちゃんのレクイエムが好きですねえ。
あれまた観たいな。

あ、話がそれた。
ドン・ウォン・リーくんはなんだかドント・ウォーリーみたいな名前でかわいいね。



3Max AARON USA
マックス・アアロン(アメリカ)
「ロクサーヌのタンゴ」です。
コーチはトム・ザカライセックとベッキー・カルヴィン。
ザカライセックが来ていたかどうかわからない。。。
でも彼はたぶんネーベルホルンの方に行っていたんじゃないのかなあと思ったり。

とても力強い選手でした。
決して身体は大きくないですが、気迫がすごかったです。
軽井沢では勝ちたい!という思いがね、すごーく溢れていましたね。
その気迫が空回りすることなく、ウォーミングアップ中も試合中も落ち着いていましたし、
本番では観客への流し目含めて、表現もばっちりでした。
ジャンプは男らしくパワフル。
トリプルアクセルも「失敗なんてしないだろうな」と思うくらい、安定感がありました。
スピンはアメリカ男子らしい、しっかりとしたポジションできっちり回っています。
見かけはポンちゃんになんとなく似ているんですよね〜。そこらへんはかわいいというかなんというか。

3アクセル、3ルッツ&3トゥ、3ループきっちり決めたのがショートの順位にそのまま出ましたね。

クールシュベルでは3位でした。そのときのSP

軽井沢ではSB更新の66.28



4Andrew DODDS AUS
アンドリュー・ドッズ(オーストラリア)

けっこうミスが続いてしまい、残念。
スピンは綺麗に回っていたから、ジャンプの軸もきちっとした選手だと思うんですけどねえ。

34,39

5Andrei ROGOZINE CAN
アンドレイ・ロゴジーン(カナダ)

スケートの路線はジェフのような、見かけはベン・フェレイラのような、マールイのマラーホフさんみたいだったなあ。

すごーく正統派な雰囲気で、「スケートをこういうふうに滑ってほしい」という期待を裏切らないスケーティングでよかったです。
曲はマクシムのピアノ協奏曲(原曲はグリーグのアレ)でした。
純クラシックで滑っても、観客を惹きつけることができるタイプのスケーターだと思います。
素晴らしい。

昨季の世界ジュニアでは6位。
今季はクールシュベルで優勝しています。その時の映像はこちら


軽井沢のSPでは
3アクセルは綺麗に、コンビネーションは3フリップ&3トゥで若干無理矢理な着氷だったのが得点に響いたかんじです 。3ループはしっかり降りていましたし、
イーグルからのアクセルなど、自分の武器をちゃんとわかっているというか。
これでもっと流れと余裕が出てくれば完璧です。

振付はシェイリーン・ボーンが関わっているようですが、それがショートのみなのか、共作なのかわからないです。

65,03でこの時点でアーロンに次いで2位でした。

ロゴジーンとアーロンはこのグループでは飛びぬけて存在感がありました。
健人くんはあんなにいいものを持っているのに、その半分も出せなかったようで、実に勿体無かったです。
posted by おロシア人 at 13:09| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月30日

本日は棚卸し

うー、やっと帰宅できました。。。。。

さすがに早朝から夜まで職場にいると、

疲れるより何よりも、、、、

飽き飽きしてくるよね(苦笑)


今日は四半期に一度のの棚卸しでした。


閉店後ではなく営業中にやるので、夜中まで残業みたいなことはないんだけども、お客様がいる中での棚卸しってのも、煩雑なのよね。。。


洋菓子店時代では毎月棚卸しをしていたけれども、
今の職場では原則四半期ごとに行っています。

棚差が大きかったり、どーもこの店舗は在庫を抱えすぎだー、
在庫状況がおかしいぞー、、、
というお店は毎月毎月やらなくちゃいけないのですが、
うちの店舗は6月以来久々の棚卸しでした。


あ、もちろん日々、在庫管理はやっていますし、
月締めもちゃんとしていますよ・笑

なーんていうか。。。

棚卸しだから朝から神経をピリピリさせている人もいれば、
いつもと変わらない人もいるし、、、、

もちろん緊張は必要なんだけども、あんまりカリカリしていると、余計に疲れると思うのですが、こればっかりは性格なんでしょうね。。。。

そんなにカリカリするんだったら、毎月やったほうが誤差も出ないような気がするし、
かえって楽だとわたしは思うのですが、何故四半期毎なんだろうねえ。

たぶんうちのお店は問題なく終われたと思うんだけども。
そう思いたいんだけども。
明日になったら詳しい結果が出てくるはずで、少々怖いです。

でもこの職場は資材は数えなくていいから楽だわ。
洋菓子店のときは包装紙も箱も紙袋もシールもリボンも全部数えていたのよね。ローソクとかもね。

包装紙や箱やシールを数える作業って、、、
やったことのある人はわかると思うけど、、、、、

すっごく孤独な世界。。。。ふふふ。。。。
posted by おロシア人 at 19:44| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月29日

2010年9月29日更新記事

@SBC杯2010 ジュニアグランプリ軽井沢 プレ感想
・・・現地入りするまでのグダグダ旅路
ASBC杯2010 ジュニアグランプリ軽井沢 感想@
・・・ショートダンス第1グループ
BSBC杯2010 ジュニアグランプリ軽井沢 感想A
・・・ショートダンス第2グループ
CSBC杯2010 ジュニアグランプリ軽井沢 感想B
・・・ショートダンス第3グループ 
DSBC杯2010 ジュニアグランプリ軽井沢 感想C
・・・ショートダンス まとめ
Eロシアのテストスケート
・・・ロシアのテストスケートの感想&妄想です


ちょっと気になっているのですが、ゴルデーイ・ゴルシコフのパパってオレグ・ゴルシコフ(アレーク・ガルシコーフ)でいいのかな?
あ、もちろんミュージシャンのガルシコーフではなく、スケーターのほうのガルシコーフの。
アレクサンドル・ゴルシコフ(パホモワ&ゴルシコフのゴルシコフ)の息子ではないんだよねえ?アレクサンドルのほうには似ていないような気もするんだけども。
誰か知っていたら教えてくださいませ。
posted by おロシア人 at 23:02| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SBC杯2010 ジュニアグランプリ軽井沢 男子シングルSP順位

まだ途中ですが、とりあえず順位のみアップ!
Junior Men - Short Program

Result Details

Pl. Name Nation TSS
= TES+PCS(SS/ TR/ PE/ CH/ IN) Ded.#滑走順
1 Max AARON USA 66.28
36.95+29.33 (6.04/ 5.68/ 6.00/ 5.82/ 5.79) 0.00 #3
2 Andrei ROGOZINE CAN 65.03
36.18+28.85 (5.82/ 5.64/ 5.96/ 5.75/ 5.68) 0.00 #5
3 Abzal RAKIMGALIEV KAZ 61.65
33.82+27.83 (5.43/ 5.29/ 5.75/ 5.61/ 5.75) 0.00 #21
4 Jason BROWN USA 57.13
29.09+28.04 (5.43/ 5.54/ 5.57/ 5.79/ 5.71)0.00 #10
5 Mark SHAKHMATOV RUS 56.14
29.47+26.67 (5.32/ 5.18/ 5.32/ 5.39/ 5.46) 0.00 #12
6 Alexander MAJOROV SWE 55.41
29.44+26.97 (5.29/ 5.18/ 5.43/ 5.39/ 5.68) 1.00 #23
7 Gordei GORSHKOV RUS 54.91
28.58+27.33 (5.54/ 5.39/ 5.36/ 5.54/ 5.50) 1.00 #19
8 Kento NAKAMURA JPN 52.13
26.20+25.93 (5.14/ 5.11/ 5.04/ 5.39/ 5.25) 0.00 #1
9 Dong-Won LEE KOR 52.11
30.07+22.04 (4.61/ 4.11/ 4.43/ 4.57/ 4.32) 0.00 #2
10 Zuoren XU CHN 51.71
27.89+23.82 (4.96/ 4.61/ 4.82/ 4.82/ 4.61) 0.00 #11
11 Ryuju HINO JPN 49.10
27.42+22.68 (4.93/ 4.46/ 4.54/ 4.50/ 4.25) 1.00 #6
12 Shaquille DAVIS CAN 48.29
25.22+23.07 (4.75/ 4.50/ 4.57/ 4.61/ 4.64) 0.00 #7
13 He ZHANG CHN 47.02
22.06+24.96 (4.96/ 4.93/ 4.82/ 5.11/ 5.14) 0.00 #13
14 Daniel DOTZAUER GER 46.92
24.99+22.93 (4.75/ 4.46/ 4.61/ 4.57/ 4.54) 1.00 #22
15 Tomi PULKKINEN SUI 46.72
24.29+23.43 (4.82/ 4.54/ 4.68/ 4.64/ 4.75) 1.00 #18
16 Michael Christian MARTINEZ PHI 39.51
21.08+19.43 (3.89/ 3.64/ 3.79/ 4.07/ 4.04) 1.00 #15
17 Hovhannes MKRTCHYAN ARM 38.61
18.58+20.03 (4.14/ 3.79/ 3.89/ 4.14/ 4.07) 0.00 #16
18 Viktor ZUBIK FIN 35.81
18.95+18.86 (4.07/ 3.61/ 3.79/ 3.75/ 3.64) 2.00 #14
19 Andrew DODDS AUS 34.39
16.07+19.32 (4.07/ 3.86/ 3.82/ 3.89/ 3.68) 1.00 #4
20 Ryan Zhi Jwen YEE MAS 34.05
16.05+18.00 (3.71/ 3.54/ 3.57/ 3.64/ 3.54) 0.00 #8
21 Satoshi NAKAMURA JPN 33.76 15.25 20.51 4.36 3.93 4.04 4.18 4.00 2.00 #9
22 Jui-Shu CHEN TPE 30.25 13.32 16.93 3.61 3.25 3.36 3.46 3.25 0.00 #17
23 Hau Yin LEE HKG 29.43 12.01 17.42 3.64 3.39 3.46 3.50 3.43 0.00 #20
posted by おロシア人 at 22:55| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロシアテストスケート

話題の「ドン・キホーテ」観てみました。



うーむ。


どうなの?どうなの?????


これって、スケートファンから観たら、いい作品になるのかなあ。


やっていることはすごいんですが、「ドン・キ」かというと、、、、ちょっと違うよなあ。
なまじバレエで見慣れているからいけないのかな。

もちろんバレエとスケートは違うんだけどもね。
ドン・キホーテの曲を使ったオリジナル作品としてみればいいのかも。
とりあえず、キトリとバジルだとは、、、認められない。許しがたい。
ああ、なんて心の狭いワタクシ。。。いかん、いかんぞ、これでは!
心の目で観るのよ!
そう、これはドンキホーテじゃないんだ!そう思うことにしよう!!

ためしに音声を消してみましたが、そうすると気にならないというか、
やっぱりやっていることは高いレベルのものなんですよね。


違う曲なら入り込めたかもしれないなあ。

というか、ダンスで、今のルールのダンスでドン・キホーテってのは大変かもね。レベルをとるためにたくさん入れなくちゃいけないものあがあるし。
それにあえて挑戦した彼らもズーリンもえらいと思います。
心に響く作品に仕上がるといいんだけどなあ。

まああの2人なら、大丈夫だとは思いますが。
だって上手いもん。
もうゴルブチは出番回ってこないよー、と心底泣きました、はい。
泣いたけどもね、去年のJGPFの衝撃というか感動はすごかったもの。


それはさておき。
これまでたくさんのスケーターがドンキホーテを使用してきましたが、
わたしにとっては彼らの滑りが唯一無二の「スケート界のドン・キホーテ」です。
というか「キトリとバジル」というか。
いまだにこれを超える作品には出会えていません。
(わたしの主観的な感想ですのであしからず。
シングルスケーターのドンキでもたくさん好きなものはあるんですけどね)


ナタリア・ミシュクテノク&アルトゥール・ドミトリエフ のドン・キホーテ
おまけで大好きなラフマニノフのフリー
1992 SP

1994 SP

1994 FP


1994年のほうが洗練されていると思いますが、やはり1992年のほうが好きかな。
逆にフリーは1994年のほうがダントツで好きですね。
(愛の夢も名作だけども。)
こんなに難しいことをやっても、カーチャたちには勝てなかったんだよねえ。
うん、たしかにカーチャたちは素晴らしかったのだよね。
彼らの金メダルは当然ですわ。


えーと、ロシアのテストスケート、面白かったです。
ネーベルホルンの動画を観るはずが、一気にロシアテストスケートを観てしまいましたよ。。。。

悠子ちゃんたちは勝ちプログラムですねー。
滑り込みに期待です。
ターニャ&トランコフもいいではないの!楽しみだ!!!!
やっぱりターニャ、まだまだ埋もれるには惜しいもの。
トランコフ、頼むよーーーー!

ゴルブチは、、、、頑張って欲しい。。。。

ボブソロは上手かった!これはいける!やっぱり上手い!

シングルちゃんたちもなかなか面白いですが、やっぱりカップル競技のほうがいいかなあ、シニア・ロシアスケート界。
ジュニアはロシア女子がすごいですけどねえ。

ガチンスキーもバラデューリンも滑り込みに期待したいです。
posted by おロシア人 at 14:33| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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